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2008年12月

2008年12月31日 (水)

もうすぐ新年

あと1時間足らずで新年を迎えます。
なんとか毎年恒例のお節づくりも終えて、あとは年越しそばを作って今年の主婦業は終わり、といったところです。とはいえ、明日・明後日と出勤ですんでね、正月気分といった感じは正直皆無なんですが(汗)。



今年も変わらずそれなりに音楽バカ、というか・・・山ちゃんをはじめとしてそれなりにライブに足を運んだ1年でありました(平均月1本ちょい、ってなペースですんで、まぁ・・・って感じでしょうか)。

拙ブログにつきましても、gooよりお引越しして約3ヶ月半、それなりに好き勝手放題書きまくってまいりまして・・・ほんと我ながらよくここまで、とあきれることも多々あったりもするんですけどね(^^;;)。もうこればっかはやめれらない、というか・・・

「だって好きなんだもん♪♪♪」

と、こういう思いだけであれやこれやと山ちゃんのことをメインに書かせていただいてきました。ほんとに”山崎まさよし”という御方、音をメインに聴いてゆくとおもしろい、というか・・・とにかくどこまで聴きこんでいってもあきることがないどころか、むしろ「えっ!?」って気づかされることが多くて・・・ほんと追っかけがいのあるお方でございます(笑)。
来年は待望のツアー、ということで。私もそれなりの本数に参加予定につき、また日帰り遠征で無謀なスケジュール立ててプチ?遠征繰り返すんだろうなぁ・・・と(^^;;)。
それでもそれだけの苦労を苦労と思わず「行ってよかった♪」と思わせてくれるライブをしてくれるお方、と思っておりますのでね(笑)。
あとスタレビについても、恒例の夏イベントをはさんで(終了後?・汗)半年間にわたるツアーも始まるであろうし(これまたそれなりに追っかけます♪)。今年はタカさんのライブにも足を運びたい!!とまぁ・・・こういう心づもりでおります。

それにつれてまたうだうだと書き散らすことも多くなると思いますが・・・来年も変わらずマイペース更新で続けてゆく所存につき、よろしくおつきあいのほどいただけると幸いにつき・・・。

「よろしく、お~願いっ、しまぁ~っす!!」

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2008年12月27日 (土)

1日早いお年玉♪ ってか!?

えっと、先の日記にもチラリと書きましたが。
本日、年内最後のライブ参加につき・・・大みそかを目前に控えて何気に気はそぞろでございます(^^;;)。ちなみにそのライブとは・・・

STARDUST REVUE LIVE TOUR 暮れの元気なご挨拶~お歳暮付き~

       12/27 サンポート高松 start 16:30~


そう、スタレビです。
しっかしこのツアータイトル(^^;;)・・・”らしい”っちゃらしいですわな。でもってライブ開始時間がまた・・・スタレビらしいですほんとに→土日祝日のライブは開始時間が早いんです。というのも、ライブ終了後に急いで帰宅の途につくのではなく、ゆっくり自分たちの時間を持ってほしい、というメンバーの考えからだそうです。
スタレビは通常ツアー(約半年間)のほかに、毎年というわけではないけどクリスマスライブということで11~12月の間に約15本ほどのツアーをやることがありまして。今回のそのツアーの一環、なんでしょうけど。なんと!!今回はこの高松ライブがツアーファイナルなのです。スタレビのライブはツアー開始頃で約3時間、ツアーが進むにつれ少しずつ時間も長くなり・・・ファイナル近くなると3時間を軽く超えるんですけどもね(^^;;)。ツアーファイナルとなるとまたこれが格別でして・・・。ファイナル慣例として、すべてのセットリストが終了したのち、メンバー6人(サポートメンバー2名含む)がステージセンターに集まりマイクを通さない生声で”アメイジング・グレイス”をア・カペラで歌ってくれるんです。これがもう・・・まさに圧倒的とでもいうか。これはもうね、実際にライブで聴いた人しかわからないものがあるというか、鳥肌が経つ、なんて陳腐な言葉では言い表せないものがあるんですが。
ちなみに私、ツアーファイナルには一度だけ行きました(彼らのホームグラウンドである埼玉県・熊谷会館)。地元、ということでどこかリラックスした中にも緊張をかくしきれない、とまぁ・・・そんな雰囲気もあったように覚えてますけど、このとき聴いたアメイジング・グレイスはもう!!ただただ

「すっげぇぇぇぇ~~~~~!!!!!」

の一言で。
この時ですでに平均年齢40代後半(ちなみに今は最高齢者で51歳)、いわゆる見事なおっちゃん達なんですけどね(言いすぎ・汗)。ほんとあの6声きれいに混じりあった見事なまでに美しいハーモニー、しかもオフマイクだというのに会場全体に響きわたったあの声たるや・・・もうね、言葉になりませんでしたもん。
それを何年かぶりに聴けるのかと思うと・・・ほんとにうれしくて楽しみでしょうがないんですけども・・・そんなところにとんでもないニュースがとびこんできました。


『スターダスト・レビュー スペシャルLIVE』

JOEU-FM愛媛 

2008年12月31日(水)19:00~20:55

12月27日にサンポート高松で行われる「暮れの元気なご挨拶」ライブの模様とメンバーインタビューが放送される予定です。



えっとぉ・・・・・・うちの地元局っすよ!!
このFM愛媛、毎年なんらかのスペシャルを放送してくれてるんですけど・・・今年はなんと

「今日のライブの模様を2時間近くにわたって4日後に放送」

マジでほんまかいな!?!?って急いでFM愛媛のサイトを見にいったらほんとに書いてある(^^;;)。元旦を翌日に控えてでっかいお年玉もらうようなもんじゃんっ♪♪♪

実はですね、このFM愛媛スタレビとは非常に親交が深いというかなんというか・・・。
リーダーでボーカリスト・ギタリスト兼司会(笑)の根本要さんはプロモーションで全国のメディアに出演するんですが、このFM愛媛はもう・・・

「FM愛媛最多出演ミュージシャン」

とありがたい?呼び名をFM局の某DJからいただき、要さん自身も

「俺はこのFM愛媛に俺専用の寝袋置いてますから」

というくらいの出演っぷりですし。
でもね、まさかこの時期にこんなとんでもなくうれしいプログラムを組んで放送してくれるなんざ・・・やっぱすごいわっ!!


ということで・・・

本日のライブでもほぼ間違いなくこの放送についての告知があると思います。
要さんのことだからただ単純にさらっと紹介して終わるわけもなく・・・(笑)。

「ほんとにもう~~~っっ!!楽しみでしょうがないったらありゃしないっ♪♪♪」

さて、今から主婦業やって・・・娘と実家の母の三人(ちなみに母もファン歴7年、参加ライブ本数40本を超えるれっきとしたファンです・汗)で高松目指して車を走らせることにいたしましょ♪
どんな”お歳暮”をもらえるのかほんとに楽しみです。
(ちなみに娘、来春より中学2年生。ジャニーズ等々には全く興味を示さず・・・スタレビ大好きで他にはアナム&マキちゃん~先日の岡山ライブでしっかりファンになった~、シカオちゃん~ファミシュガ時期限定~、COIL~”夏はこれからだ!”はCOIL ver.がいい、と言い切る~・・・とまぁ。多分にわたしの影響大!なんですが。なぜか山ちゃんにだけは興味を示してくれません。まぁその方がいいんですけどね、だって親娘で取り合いしなくてすむもん・爆)






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2008年12月23日 (火)

Congratulations!!!

Congraturations On Your 37th Birthday !!



ということで。
あなたの”存在を知って”から14年目、”出会って”から4年目。聴けば聴くほどに深みにはまり、今や抜け出ようとするどころか自ら望んで日々いっそうの深みへ潜っている私なんですが(汗)。
山崎まさよしという”天才よりも凄いミュージシャン”に望むのはたった一つだけ

「自分が思うがままの音を作り出していって下さい」

これだけです。
タイアップ諸々をはじめとする世の中のしがらみ・しばりもあるだろうけど……山ちゃん本人が納得して自信を持って”今の山崎まさよしの音”を届けてくれるのならいつまでも待てつ覚悟はできてます。楽曲リリースやツアー間隔がどれだけ長くなろうとそれが”山崎まさよしの音”のためなら待ちますとも!!。決してハイペースに作品を作り出してゆくのではなく”じっくり時間をかけなるべくなら妥協することなく自分が納得できる物を作り出してゆきたいタイプ”のミュージシャン、と思ってもおりますしね。またいいかげんそういう環境に身をおかせてあげてもいいんじゃないか、なんて………

とまぁ……一介のファンごときが偉そうな事を書いてしまいましたm(_ _)m。


仕切りなおし、という事で(汗)。


ちなみに去年の今日はこうでした(笑)→  

今年の今日は救急当番、という事でリトルリーグ練習が行われていたグラウンドに終日待機状態につき(マジで寒かった・汗)→最もiPodで山ちゃん聴きながら山崎BREATHを読み返したりしておりましたが(笑)。午後6時過ぎにようやくグラウンドを出て夕食の買い物~・・・とまぁ主婦業をそれなりにこなしまして・・・。
夕食後、いつもの店に車を走らせようやく例のSHM-CD一式身請けしてきました。

Shmcd1_4やっぱり壮観・・・っすね(汗)。
ちなみに・・・右端に見えるのは。ハイ、そうです”あの雑誌”です(^^;;)。
正直迷ってたんですけどね・・・本日はお店が”お得Day”でして・・・この本の代金分近く割り引いてもらえたので・・・買ってしまいましたぁ(汗)。やっぱり好きなんですよね、この方がとる山ちゃんのポートレイトって♪

でもって、その足でケーキなんぞも買ってきたりして♪

Cake1_2クリスマス仕様、ってな感じですね(^^;;)。ガトーショコラ、といった類のケーキかな。
しかし・・・このこと知った主人からはきっちり失笑くらいました(当たり前・爆)。でもどうせ山崎病末期患者の嫁さんなんだもん、いいじゃん(汗)→言い訳(汗)。
それに昨日はある方より”とても嬉しくもおめでたい「桜のお知らせ」”をいただけた事もあるのでね、一緒にお祝いですcherryblossom




で……家族も寝静まりようやく自分の時間♪ということで…。去年に思いを馳せながら(笑)”坂道のある街”を、続いて”ツバメ”を聴いております(もちろんSHM-CDで)。
やっぱり音が違います、ほんとに。先の記事にいただいたコメントに書いて下さっている通りで”音そのもの”が違います。

とにかくギターとハープの音と声が生々しい!!。
余韻の音の美しさに聴きほれる・・・
ちょっとした息遣いまでもがリアルに聴こえるかのよう。
当時の空気感をそこなうことなく、音だけがぐっと前に出ている感じ


もっともっと感じる事はありますが、いかんせんボキャブラリーが貧困ゆえ(- -;;)。
正直、決して安い買い物ではなく・・・いやすべてのアルバムを持っている者にとっては高い買い物だと思います、でもね・・・

「聴いてしまったらもう引き返せない!!」

これなんです。
スタジオ録音盤というオリジナルアルバム、それなりに聴いてきたつもりではあったんですけど・・・たった2枚のアルバムを聴いただけでもう・・・

「私が聴いてきた音ってなんだったんだろう・・・」

とまぁ。少々大げさかもしれませんが・・・そう感じたのも事実です。
某誌にて山ちゃんが

「そんなアルバムアルバム言わないで
                今まで出てんの聴いといたらええやん?
                                        いい音になって帰ってきたとこですよ。」

と推薦の辞を述べてくれてもいることですし(笑)。

もうほんとおバカなんですけども・・・”聴くのがもったいないけどずっと聴いていたい”とまぁそんな状態につき。原盤はそのまま保管、自宅再生用と車再生用それぞれ作ろうか、と真剣に考えている今宵の私につき(^^;;)。
あぁ~~・・・でもほんとにもうたまらんっ!!。これをうちのオーディオシステム前に座り込んで聴いたりしてたら・・・確実に動けなくなること確実で”主婦失格”のレッテルを張られてしまう(汗)。今年もうすぐ終わり、でもって今週末には本年最後のライブ参加を控えている身の上としては少しでも大掃除の一つでも片づけておかねばならないというのに(それでも台所関係はそれなりに片付けたので、残すはレンジ下のみ・汗)。
明後日まで休みなので・・・がんばることにしましょ!!!(できるのか?・爆)。


さて本日は来年のツアーチケットFC先行予約の発表がありました。
私、複数公演を申し込みましたがどうやら全て当選した模様。”基本・日帰り遠征”で地元以外は期間を空けての参加につき……お楽しみは続いてゆくってことでしょうか。しかし……ライブ形態によったらまだ参加本数が増える可能性もあるからして……(実は悩んだ挙句、断念した会場があるんです・笑)。まずはネタバレなんぞをチラリと見て(お~~い・汗)・・・それからかな?、ナンテネ。


さて、今週末は私のもう一つの大好きな方達のライブ。もしかしなくても初の四国でのツアーファイナルライブなのでは、とも思います(間違ってたら訂正お願いいたします)。
今回の席はステージ全体・ピンポイントのどちらで見るにしても良いし、音を聴くにしてもけっこういい場所ではないかと思っているのでラッキーかな、と(^^)。なにより会館自体の音響もいいのでね、今からとても楽しみなのです。
お会いできるであろう方々、なにとぞよろしゅうに♪♪♪

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2008年12月15日 (月)

2000~2年頃の山ちゃん

ここんとこ”お買いものブログ”と化しているような気がしないでもないんですが(^^;;)。







「あのさ、たぶん”侍”だと思うんだけど。民生くんと一緒に演ってるやつで♪頼むぜ俺の相棒~♪って歌ってるのあるでしょ。あの時の歌い方独特というか、あのかみつくような歌い方っていうのかなぁ。最近ああいう歌い方ってしないと思うけどあれかっこいいよね♪」

とある友人との会話より。
ここ最近ちょっと久し振りに”作業”しまして仕上がったものを(例によって・汗)「聴いてみて~♪」とこの友人に渡していたんですが・・・その感想より。

で、この曲。
”侍”ではなくて”J-WAVE2000+1 奥田山崎”より”ルート2”。もちろん民生さんの曲。確かに歌い方が違うというか・・・”Transit Time”の時は”がなっている”という印象があって、その時の気分によってはちょっと聴きづらいなぁ~・・・なんていう印象があったんですけども。とにかくこのときの歌い方は独特ですよね、若い時みたく勢い一発で歌っているわけでもなくちょっと上ずり気味にも感じられるけど声がとがっているというか・・・つっぱっている、とでもいうか。とにかく「かっこいいっっっ!!」のですよ。民生さんとの掛け合いボーカルが続いて最後は二人ユニゾンで歌う声のまぁた気持ちいいことったら・・・。
でもってね、このテイクのもう一つの聴きどころ、ってのがギター!!。当然アコギ2本、なんですけどね。もうどういえばいいんでしょ、とにかくおっそろしくスリリング!!なんです。
ふたりともアップテンポでもってストロークメイン時折カッティングで弾き倒してるんだけど2本のギターそれぞれお互いの個性を殺すことなく絶妙のタイミングでからみあってて、「もっと弾いてぇぇ~~~!!!」ってな気持ちになっちゃいますもん(時折入るカッティングがほんとツボ!!でございます)。

この”作業”の時にそれと一緒に”声”を聴きたいな、ってことでもう一つ作ったのがありまして。それがどっちかというとミディアム~スローテンポなものがメインになってしまったので「同じテーマ(笑)でアッパーなやつ作ろ♪」とあれこれセレクトしたリストにも入れたのがこの”ルート2”。1枚分、と決めてセレクトした曲を見てみると・・・なぜか2000~2002年頃のテイクが圧倒的に多い(^^;;)→それ以外だと”泉大津”&”天然パーマ”(えっらい両極端・汗)→天パのガムバタ・・・これはいつ見ても聴いてもカンペキにトリップ、泉大津のペンギンは・・・最初のアァ~オォッ!!、これでもう・・・カンペキKOくらっちまいましたから(汗)。あと(なぜか)Cover All Yo!より”Superstition”→あのジャキジャキしたギターカッティングと吠えるような(でも決してがなってはいない)歌い方がたまらん好きっ!!!
この時期って”SHEEP”リリース翌年~”Transition”リリース翌年辺り、内から外へ目を向けた時期、とでもいうか・・・でね、この”ルート2”の後に”Get Back”(freebeat! 2000年6月放送)を入れたんですが歌い方がほぼ同じ(^^;;)→これについては以前さんざっぱら書き倒したと思うんですが・・・この曲でワンフレーズ思いっきりフェイクかまして歌う箇所があるんですね。2コーラス目入って少しして、の箇所

Sweet Loretta Martin thought she was a woman
But she was another man
All the girls around her say she's got it coming
But she gets it while she can

ここね・・・特に”coming”の歌い方・・・「死ぬほどかっこえぇ~~~!!(大ゲサ・爆)」って思いますもん。機会があればオリジナルと聴き比べしていただければ違いがわかっておもしろいかな、とも思います。

ここほんとにこの時期ならではの歌い方か??とも思うんですけどね。

山ちゃんってライブの時はオリジナル通りに歌わない、すなわちスタジオテイクの再現ということをしない、いやしようとしないというか・・・ボーカルのみならずギターにおいてもライブならでは!!なフェイクというかアレンジというか・・・とにかく「正確に演奏することにこだわらずその時の気分で演ってしまう」ところが大きいと思うんですね、OKST・トリオ関係なく。またそれをやってしまう、というところがね・・・やっぱり”ライブの人”なんだなぁ~”と思うわけで。ミスタッチ・音程のずれにこだわらず思うがままに演奏する、そういった傾向はやはり昔の方が顕著?とも思ったりもしましたが(過去の映像を見る限りでは、ですので・・・あしからず)、キャリアを積むにつれそれにアレンジの妙というものがプラスされてきたようにも思います。
ミュージシャンそれぞれのスタイルがあるから”これがベスト”という基準はないんですが、私なんぞは”ライブならでは!!”のものを期待して複数のライブに足を運ぶタイプなのでこういった予定調和無視、といったライブは大歓迎なんです。
スタジオテイクは”基本”だからもちろん大事だし、作り手も後世に残そうとしてきっちりとした形で作り出した作品だから聴き手もきっちり聴かなければ、なんて思います。これをじっくり聴きこんだのちライブに行って”基本”との違いを見つけて楽しむ、これはねぇ~・・・この楽しみを知ってしまうとほんとに!!タマランものがありますよね。
周囲から「同じ人の同じ時期にやるライブを何回も見に行ってどこがおもしろいの?同じ曲やってるんでしょ?」と聞かれるんですけどね・・・もうこればっかは「わからんやつはわからんでええわいっ!!説明するだけ虚しくなるし・・・」、最近はこういう心境につき・・・「ううん、やっぱり好きだからね」と答えるようにしてますが(^^;;)→それも正しい答えの一つではある(笑)。

あとね、この時期といえば・・・(またまたしつこく書きますが)やっぱりタカさん・森さんとのセッション、これにつきます、ハイ。MTWBについては過去にさんざっぱら書き倒しましたからさすがに書きませんが・・・もうカッコよすぎる~~!!って聴くたんびに身もだえしそうになるのが(アブナイ・殴)Transit Timeツアーのラジオ音源。これについてもこちらにて書いておりますが。今回セレクトしたのが”手をつなごう”、気合入れて歌ってるという感じはあんまりしなくて軽い感じにも聴こえるんですけどね、ほんとにほんとに歌い方がむっちゃくちゃ・・・違う!!!(2コーラス目の「いろんなこと・・・(えっ??)ためそうっ♪」、この山ちゃん自身によるちょっと笑いかみ殺しかけたようなニュアンスで入る「えっ??」が・・・いいわぁ~♪→コワレ中)、キタローさんのむっちゃ腰の入った粘っこいベースに乗っかるタカさんならではのあのシャープなドラミング、そこにからむ山ちゃんのギターのカッティングもFunkしてて、ちょっとしたフレージングがたまらんかっこいい!!。ほんと一度でいいからこのトリオでライブで見たい!!!、聴くたんびにそう思わせてくれるテイクです。


でね・・・やっぱり”歌うたいの人”でもあるなぁ~、と思わせてくれるテイクが”Oh! Darling”。ご存じの方も多いと思いますがミュージックフェア出演時のCharとせっちゃん、こと斉藤和義さんとのトリオによるセッション。このときの山ちゃんはハープ、でもって高音部を担当してましたよね。

Oh! darling, please believe me
I'll never do you no harm
Believe me when I tell you
I'll never do you no harm


Oh! Darling, if you leave me
I'll never make it alone
Believe me when I tell you, ooo
Don't ever leave me alone


When you told me
You didn't need me anymore
Well you know I nearly broke down and cried
When you told me
you didn't need me anymore
Well you know I nearly broke down and died

Oh! Darling if you leave me
I'll never make it alone
Believe me when I tell you
I'll never do you no harm


When you told me
You didn't need me anymore
Well you know I nearly broke down and cried
When you told me
you didn't need me anymore
Well you know I nearly broke down and died


Oh! Darling, (Oh! Darling) please believe me(Please believe me)
I'll never let you down(Tell Me Darlin')
Oh, believe me darling
Believe me when I tell you,
ooo
I'll never do you no harm

ちなみにCharせっちゃん山ちゃんChar&山ちゃんせっちゃん&山ちゃん

こうやって改めて文字にして見るとほんとうまくパート分けしているというか・・・。
最初の歌いだしでガツンとCharの艶のある高音の歌声で聞かせ、次に低めでざらっとしたした質感の声のせっちゃん、そしてサビ高音部を山ちゃん。そして1コーラス目ラスト、Charが歌ったのと同じフレーズを同じ高音ながらまた違った声質の山ちゃんが。
2コーラス目サビ、山ちゃんが歌った高音部をせっちゃん、そしてオーラスは3人の声にとるセッションとでもいうか・・・っとにかくおっそろしくワクワクする歌い回し♪(ちなみにオーラス部分、Char&山ちゃんのコーラスとCharが歌っているパート、確か原曲にはありません)。またこの3人の歌声にからむ絶妙なギター・ハープの短いフレーズ、この短さゆえにあまりにも効果的、と思ったのは私だけでしょうか(^^;;)。

ほんとにセッションって化学反応だから何がどう変化して飛び出してくるかわからないよなぁ~・・・とまぁ。聴きながらこう感じたワタシなのでありまして。

そろそろ今年も終わり、”芽吹く頃にはニューアルバム”という山ちゃん自身の発言もあったことですし。アルバムがリリースされて、またツアーが始まって・・・どんなアルバムが届けられてどんなツアーになるのか・・・ただただじっと待っているしかできない状態ですがどんなものであろうと”山崎まさよしの音”であることには間違いないですし。

でもまずはニューアルバムリリース決定!の知らせを待つことに・・・・・・いや、それより先にやっぱり年明け早々に行われるOKBH、でしょうか・・・(^^;;)。そこでなんらかのかけらでもいいから・・・ポロリとこぼしてくれればいいなぁ~・・・とまぁ。

そんなことを思いながら今日も音を聴いているのでした(笑)。

追記:ようやく届いた”限定盤”。
翌日は義母さんが日帰り旅行で不在につき、朝から見て・・・1度見て即「音源抜こう!!」・・・・・・・・・どこまでも音源マニアな馬鹿野郎につき(^^;;)。結局それっきり映像を見る余裕もないまま”BLUE PERIOD Limited Edition”を流しながらの大掃除。いっやぁぁ~~・・・これね!!ほんと”違います!!”。

”明日の風のアコギの生々しさ”
”8クリのピアノの余韻が本当にきれい”
”ビー玉の細かいギターカッティングの鮮明さ”


まだまだいっぱい感じたことはありますが(^^;;)。
ながらで”これ”ですから(汗)。システムの前にきちんと座って聴いたりしたら・・・おそらく一日中動けなくなること確定かと(^^;;)。このSHM-CD、旧譜全て購入決定につき、手元にやってくる日が今から本当に楽しみなのでした。

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2008年12月12日 (金)

本日の音届モノ

まずは写真。

Otodoke1_8 


新旧取り混ぜて、ってな状態になってますが(^^;;)。
ますはこの二つですね。

Heart of Winter(初回盤)(DVD付)      BLUE PERIOD-Complete SOUND+VISION PACKAGE~Limited Edition(DVD付)


発売日は10日、すでに2日ほど経過してしまってますが・・・本日手元に届きました。
2枚合わせて・・・ってなオトナの事情につられてAmazonで頼んだら「入荷が遅れております」ってな状態で。ようやく手元にきました。
通常盤の方は赤と黄色の店にてポスターとともにフラゲしていたので音としてはCDという”盤”でじっくり聴いていまして。
やっぱりね、細かいところがはっきり聴きとれる、ってのは盤ならでは!!って思います。配信というのは確かに手軽でてっとり早いけど・・・やっぱりアナログレコードの時代から音楽を聴き続けているものにとってはやはりねぇ~・・・・・・ジャケット・歌詞カードがあって時には盤面にもデザインが施されていて、というね・・・う~~ん、上手く言葉にできませんが。発売日前日にショップに行ってコーナーをのぞいて・・・レジをすませてから開封してディスクをセットする時のあの気持ち、って~のはやっぱりたまらないものがありますから(って・・・・・・アナログ過ぎっすか?・汗)。

とはいえ、実はまだ開封すらできておりません。
限定盤のパッケージ、じっくり見れば見るほど細かいところまで工夫されていて開封するのがもったいなさ過ぎるんです。裏側のしみとか日に焼けた感じとか・・・なんか海外から送られてきたエアメールとでもいうかね・・・時間と距離をかけて手元に届けられた贈り物、という雰囲気がしまして(汗)。とにかく開けるのがもったいないなぁ~・・・と。
(でも開封しなければ”いずみおおつぅぅぅぅ~~~~!!!”は見れないわけですから・汗。しかしいつ見ましょうね(^^;;)。なんだかんだ言ったところでやっぱり私は音源マニアですんで・・・たぶん一通り見ないうちにすぐに音源化して聴き倒しそうな予感が濃厚につき・爆。実は”ペンギン”を”聴きたい”!!のです)

でもうひとつの方。
”BLUE PERIOD Limited Edition”ということで。実はこれを購入した最大の決め手、それはSHM-CD仕様だ、ということなんです。先の記事にも書きましたがこのSHM-CDというのは”マスター音源に限りなく近づいた音質を持ったCD”とのことで。もうねぇ~・・・そううたわれたら「聴きたいっ!!」即座にこう思った私はやっぱり末期、かな???(汗)。
ということで・・・これを少しでもよい音で聴きたいがためにこんなものを買ってきました。

audio-technica OFCケーブルターミネーター AT6105 CE audio-technica OFCケーブルターミネーター AT6105

販売元:オーディオテクニカ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはなんぞや??って思われる方が多いかもしれません(^^;;)。
これはスピーカーケーブルをアンプに接続する際に使うアダプターのようなものです。

うちのオーディオシステムは俗に言われた”ピュア・オーディオ”の類になるらしく・・・デジタル全盛でマイクロコンポが幅を聞かせている現在では一般市場ではほとんど姿を見せることもなく非常にマニアックな領域のもの、なんだそうです(懇意にしている電気店の方の話)。そりゃあそうかも・・・ってうちのオーディオですけども。アンプだけで諭吉君が2ケタ近く、スピーカーにしたって1本45キロの重さがあるって~な・・・(当然2本)。そんなスピーカーだからケーブルも太い(汗)。リンク先より”Cobra4C”というのがまだ近いでしょうか(でもうちの方が少し太いかな・汗)。見ていただくとわかるようにスピーカーケーブルというのは1本が二つ(LとR)に分かれているんです。でもって細い何十本もの金属線がより合わさっているものなのでこれをアンプのスピーカー端子(穴に差し込んでとめる)につなごうとするとなかなかに難しいものがあるのです(うちのケーブルの直径は4ミリ)。それでも今まではなんとか差し込んだ状態で使ってきたんですけどね・・・ マスター音源に近い音、と聴けるというのならば!!できうる限りオーディオ側も良い状態にしておきたい、って~のは・・・やはりマニアならでは、ということで(^^;;)。なるべく少しでも信号(=音)が無駄なくスピーカーへ伝わるように・・・ということで購入して設置しました。
でね、ちょっと久し振りに音量上げて違う音源(とはいえ当然山ちゃん♪)を鳴らしてみたんです。正直このアダプターをつけたことによる効果、ってのは・・・???ってな漢字でしたが(お~~~~い・・・・・・汗)。
でもね、ん~~・・・やっぱ良い音だわ、うちのシステム!!(自画自賛状態・汗)。迫力が違うし何より音の細かなニュアンスがはっきりわかる。でもって歌声のリアルなことったら!!。ギターのキュッ、と弦の鳴る音とかほんとに生々しい・・・息遣いとか微妙な抑揚とか・・・とにかくたまらんわぁ~・・・。しばらく聴きいってしまってたんですが、ふと我に返ってあわてて止めました→家事ができなくなりそうだったということで(^^;;)。
普通の音源でこれ、ですから。SHM-CDを再生したらいったいどんな音がするんだろう・・・・なんかじっとひきこもってしまいそうな自分が想像できてコワイ(爆)。
某雑誌インタビューにてニューアルバムのことを聴かれた山ちゃんが「前のアルバムが良い音になって帰ってきてるんだからそっちを聴いて」というような発言をしていましたが(スイマセン、立ち読みにつきイマイチ不確か・汗)。えぇ、もちろん聴かせていただきますともさっ!!耳そろえて全部お買い上げの私につき・・・もう少ししてからお迎えに行ってまいります(大人の事情、ってことで・爆笑)。

さて・・・お次。
なんで今頃?と言わないで下さいマセ(汗)→だって持ってなかったんだもん。
ようやく手に入れることができました、パンフレットと写真集。
期待しすぎたせいもあってか「きゃぁ~♪」ってな印象はないものの、それでも写真をじっくり見ているうちに映画のシーンが次々と浮かんできまして。「見たい~~~!!」とむしょうに思ってしまったワタシなんですけども・・・PCの画面で見る、というのもあまりにも味気なさ過ぎだし、でっかいTVではさすがにこの時間からは見れない、かといってオーディオシステムとつないでいるテレビで見るとしても音が・・・(ボリューム下げてまで見たくない、というか・・・→末期症状)。ということでなんとか抑え込んだ次第です。
でもね、やっぱり思うのは一度でいいから「行きたいなぁ~~・・・」ってことです。
なんでもそう簡単には行ける場所ではない、ということで・・・でもやっぱりあの風景を実際にこの目で見たい!!その思いは常にありますし。
「いつかはそのうち行けるから・・・」、なんとなくですが”ここ”についてはそれではだめなんじゃないのか??と思います。来年には、といったことにはなrないだろうけど・・・それでもそう遠くない未来には絶対この場所に行く!!そう決めました。だって・・・・・・高岡だって行けたんですもん、絶対に行ける!!ってことで♪♪♪。


実は、ですね・・・・・・。
実家の母がとうとう買ったのですフルスペックハイビジョンTV、しかも亀山モデル42インチを!!・・・。先日の設置の際に立ち会ってそのあと見せてもらったんですが・・・

「でっかぁぁぁ~~~~・・・・・・・・・」 →自宅にある(義母さん所有の・汗)TVは32インチ。

ちなみに見たのはAC2003の杏子ねぇさんセッションより”MUDDY FLOWER”→ハイスンマセン、そうですタカさん目当てです(^^;;)。続いて泉大津の”BIRDS”、そして”HEART OF WINTER”

Tv1


を見たんですけどね、画面にくぎ付け状態でしたもん(でも正直・・・画面が大きいだけに画質は粗かったですね、まぁこれは致し方ないことですが・汗)。思わず・・・

「自宅に持って帰ってうちのオーディオシステムにつなぎたい・・・」

いや、仮に持って帰れたところで置き場所ないですから(爆)。
ある意味理想、ではありますけども・・・無理なもんは無理、ってことで(爆笑)。
とりあえず(余計なツッコミを無視すれば)心おきなく映像を見れる場所(=実家)もできたことだし、また音についても少しのことながら状況を改善できた、ってことで・・・。あとはなんとかして少しでも良い音を楽しむ時間を作り出せるようにする、ってことかなと思います。

あぁ~~・・・それにしても!!!
ツアーも決まったことだしね・・・ほんとに”動きだしたら金のかかる男”ですな、山ちゃんってば!!!(爆)。年明けてツアー前にはリリースされるであろうニューアルバム(あくまでも私の願望・汗)についても・・・昨日の”ディア・フレンズ”でも発言を聴く限りでは

「むっちゃくちゃ期待していいよね???」

と思ったファンがここに約1名。
最近の音楽嗜好を反映したものにもなるんだったら・・・やっぱり”山崎まさよしというフィルターを通して生み出されたBLUES”も聴けるかも・・・と本当に楽しみなのでした。

さてそれまでは”良い音で帰ってきた前のアルバム”を聴いて大人しく待っていることにしましょうか(笑)。

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2008年12月 5日 (金)

師走突入・・・

前回の日記より約10日ほどあいてしまいました。

特に何が、というわけでもないんですけども・・・書きたいことはそれなりにあるものの生来の天の邪鬼につき「あちこちで書いて下さってることだし。急いで書かなくても、ま、いっか(笑)」ってな心境につき放置状態でした。

ということで・・・・・・

まずは先月末のCOIL@心斎橋クラブクアトロでしょうか。
ウェブ先行予約でとったチケットが予想外の良い番号でして・・・まずはドリンク引き換えを後回しにして中へ入った結果ステージより向かって2列目左側の場所をキープ。ライブの模様については省略しますが、とにかく!!

「良いライブだった」

言いかえるならば

「大人なライブ」

とでもいうか。セットはもちろん一切の演出のない純粋に音を聴かせるためのライブ、そう感じました。妙にはじけすぎたりはしゃぎ過ぎることもなく・・・かと言って冷静なわけでもなく。ステージ上で演奏される音に心地よく身をゆだねたライブ、という印象だったかと思います。なによりステージ上のサダさん、音をだして演奏するのが楽しくてたまらない、という風情でしたもんね。いくら演奏が凄くても演者が楽しんでいないライブ、というのはつまらない、先日のライブ、場所の関係が大きいんだろうとは思いますが、サダさんの声があまり聞こえなかったんです。でもね、あの楽しそうな様子を見たらかえって歌声を聴こうと一生懸命になってる私に気がついたりしまして(^^;;)。

COILの音、ってアルバムとライブでは違うんですよね。
細かいところまで作り込んでいるのがアルバムの音、細かいアレンジを排してシンプルな演奏、本来のバンドサウンドに徹しているかのようなのがライブの音、そういう印象をうけました。どちらがいい、というんじゃない、どちらも確かに”COILの音”だと思いました。
ライブでサダさんがヨースケさんのことを何度も口にしてました。今回はヨースケさん不在ということでサダさんが一人でステージを務めきったわけですが・・・いつになるかはわからないけど次は”岡本定義・佐藤洋介”がそろったライブをぜひ見たい!・・・と思いました。

でね・・・ライブ1週間ほど前に山ちゃんのゲスト出演が告知されたわけで。
たぶんアンコールでちょろっと、あの2曲だろうな、って思ってたら当り。前日の802でのコメント通りあまり目立つことなく、それでもサダさんにうながされて”HEART OF WINTER”の告知をして、曲へ。終了後はすっと何事もなかったかのようにステージ袖にはけていった姿がなぜか印象的で。
サダさんと山ちゃんによる”BIRDS”、オーキャンに続き2回目の演奏です。今回は至近距離で山ちゃんの歌う姿を見たんですが、本当に真剣そのものというか・・・(誤解招くような書き方だな・陳謝)。譜面台ガン見に近い状態で時折左耳をふさぎ音がつられないようにしてヨースケさんのパートを歌う山ちゃんの姿がむっちゃ印象的でした。

カウメンはブルースハープ2本を代わる代わる吹き分けての演奏、時折コーラスもつけてたかな。もうね~・・・申し訳ないんですがこのときばっかはもってかれてました・・・。あの手つきというかね、しぐさがこの上なくかっこよかったんですもん♪♪♪。

「ど~してこんなに絵になるんだっ!!!」

と思いだしてはコワレてた私。
で、ですが・・・・・・参加されたほかの方々も書かれておられるようですが・・・この日の山ちゃんの服装について。ジーンズ&COILのツアー白Tシャツ、黒のレザーカジュアルシューズ、ってのはいいと思う、うんかっこよかったよ。でもねそのハンチングはさぁ~・・・最近のお気に入りなのかもしれませんがどう考えても似合ってなかったです(^^;;)。Tシャツじゃなくて他の綿シャツならまだ・・・、という感じかな。サダさんはじめバンドメンバー全員ツアーTシャツ来てたからだと思うんでね、ならば、ですよ・・・ステージ上がる時はハンチング脱いでてほしかったかも・・・ともね。

とまぁこんな感じのライブ参加、終了後は友人達とファミレスに場所を移して終電近い時間までのあ~だこ~だとしゃべり倒し大会、帰宅は例によって…午前様なんて生やさしい時間ではなかった、ということだけ(爆)。

翌日からは月末月初ということでお気楽派遣社員の私とても連続出勤が続きまして・・・12月1日、ですね。山友さんより夕食時分にメールいただきました・・・

「きゃぁぁぁぁぁぁ~~~~!!」

来年のツアー日程が出た、ってことで・・・。
その翌日我が家にも会報が届きまして、改めて日程を眺めてあれやこれやと先の予定と考えあわせることしばし。”日帰りライブ参加”が絶対条件なので行けるところってのはかなり限られてはくるんですけどね、それでも・・・多いぞ、けっこう(汗)。それでもまぁ、なんとかなる、するしかない!(爆)ってことで・・・決定しました。FC先行でこれだけの枚数、はさすがに・・・なので地元プロモーターの会員に入り直して、なんていうことも考えております(これでまた山崎経費がうなぎ上り・・・- -;;)。へそくり、なんてもので賄えるんだろうか・・・と今からか~な~り!!不安です(^^;;)。



そして3日、昨日ですね。届きました我が家にも!!

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販売元:BMG JAPAN =dvd=
発売日:2008/12/03
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まずはシカオちゃんを見て(なぜに・・・^^;;)「きゃぁぁ~~・・・タカさんっ!!」・・・ハイ、すみません、やはり私は”ファミシュガ”だ、と再認識しましたとも。収録されている映像全て見たことあってもやっぱりねぇ~・・・・・・”あの音”だからこそのシカオちゃん!だわと思ってしまったのでした(暴言ごめんなさい・・・)。やっぱり”SPIRIT”のあのピシッ♪♪というハイハット、あれはタカさんならでは!!だし、あのなんともいえないグルーヴィーなハモンドの音も森さんならでは!!。ひいき目を省いて聴いたとして(できるのか?・汗)やっぱりファミシュガのサウンドってのは無駄なものがない引き締まった音だけど緊張感あふれる、という類のものではなく聴く者をワクワクさせる非常に魅力的なサウンドだと思います。

で、落ち着いたところで(笑)山ちゃんを。
もう何が!ってやっぱりそりゃあもう・・・2000年ですよね、2000年の”僕ここ”。
どこの会場の映像が収録されているのか、なんて話を発売前にどこかで読みましたが・・・各会場の映像を上手くつなぎあわせているとは!!。してやられた、っつ~かなんというか。もうですね、ただただ画面凝視状態の私につき・・・あまりの様子に家族からは放置状態くらってた模様です(^^;;)→痛さMAXのコワレっぷりだったみたいです。この勢いでCOIL~長澤くん~福耳と見ようと思ったんですがさすがにそこまでは許してもらえずしぶしぶディスクをプレーヤーから出した私、続きは・・・いつだ??。とりあえずは来週末の土曜日、義母さんが朝から不在とのことなのでAQUOS亀山モデルのでっかいフルスペックHVテレビを占拠してじっくり見直したいかな、と思っております→末期馬鹿。

でね、それだけで終わらせないのが私(^^;;)。
このDVDより音源だけ抜きまして(まただよ・殴)iPodに入れました。えぇ、年代順に聴く山ちゃんの歌声、変化がありありとわかっておもしろい、というか・・・聴きごたえ(+突っ込みどころ・笑)があります♪♪♪。でもね変わらないことがひとつ・・・

「やっぱりこの人の声は犯罪モン!!」

確かに昔の方が声(特に高音域)が伸びてて良く出ている、それは否めないとは思うものの今の声はねぇ~・・・中音域のあの声の艶と色っぽさって・・・ほんと”あれ”はなんなんでしょね、ホント・・・・・・。真夜中のBoon Boonなんか歌いだしの音程ちょっと狂ってますけどぉ~ちょっと歌いにくそうな箇所もありますけどぉ~気にならんというか。なんかそういうところを超えてるというか。

「やっぱりこの人の声好き!!」

これです、ハイ。
この曲については最近は弾き語りver.(FM802で放送されたRequestage6の音源)ばっかり聴いてたのでこのバンドver.が新鮮、というか。
ほんと申し訳ないんですが今年のオーキャンに関しては”いずみおおつぅ~~・・・!!”なワタシにつき(^^;;)。はい申し訳ありません、未だもってやっぱりなかなか見ようという気がおきません、この放送映像&BOXに収録されているテイク・・・。ということで来週発売の初回限定盤を首伸ばしきってまっておりますゆえ・・・(爆)。


とまぁ・・・こんな状態の私なんですがもう一つだけ(^^;;)。

実は先日の大阪行きにて私にしては珍しく自分のためのお買いものなんぞしてきました(普段は家族へのお土産以外全く買わない・笑)。

なにをって・・・手帳。

わざわざ大阪くんだりまで言って手帳かい!・・・・です、ホント。
今年も残すところ一か月、ですからカレンダー&手帳の時期でもあります(カレンダーといえば!!今年はないんだろうか、山ちゃんのは・汗)。ここ数年はシステム手帳を使ってきたんですがどうも使い勝手がイマイチ、で何か、と思い探していたところに思いだしたのが今回購入した手帳、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが・・・

”ほぼ日手帳2009”

ほぼにちてちょう、と読みます。糸井重里氏のサイト”ほぼ日刊イトイ新聞”内”ほぼ日ストア”で販売されているこの手帳、存在を知ったのは3年ほど前。とあるブログにて紹介されていらのを目にして以来でした。
サイトで紹介されている手帳の仕様をあれこれと見て検討した結果「これいいかも!!」となりまして・・・基本通信販売ではあるもののLOFTでも販売されている模様。ということで「送料かからないじゃん(笑)」ってなことも関係して実物を見た上で購入とあいなりました。
文庫本サイズで厚みはほぼ3センチ、手帳にしてはずっしりと重みもあるので持ち歩くにはどうか、とも思いますが・・・これが案外そうでもなかったりする(普段からカバンの中身がそれなりに入っているからかもしれませんが・笑)。

これね”基本一日1ページ”仕様で”3.5ミリ方眼罫”なのでとにかく”なんでも思うように書ける”んです。先の予定・行事関係一式・買い物メモ・TO DOリストはもちろん、リリース・メディア出演情報やライブ遠征に関する情報(アクセス・時刻表etc.)に至るまで・・とにかくその時即座に何でも罫線もとらわれないで自由にメモできるだけのスペースがあるっていうのは本当に強みだと思います。あと各見開きページの右隅にその日に該当する月間カレンダーが掲載されている、これは本当に助かりますもんね(詳しくはリンク先をどうぞ)。

で、もう一つ・・・。この手帳の特徴として手帳をカスタマイズできるっていうのがあります。
この手帳はカバー・中身その他もろもろ単体で販売されていてそのためバリエーションも豊か、それがカスタマイズにつながっていると思うんですが。そのオプションの中で「おっ!」と思ったのが”カバー・オン・カバー”の存在。名前の通りカバーにかけるカバー、ってものでしょうか。透明のシルクプリントが施されたカバーでして・・・どうせ毎日持ち歩いてひんぱんに開け閉めするものならば・・・ってことで。せっかく選んだあげくに真っ赤なカバー買ったのに・・・なんですけどね(^^;;)まぁ、それはそれとして・・・(汗)とにかく

”変身”させてしまいました・・・(とてもカスタマイズ、とは言える代物ではないです・汗)。

ということで・・・以下、見て笑っていただける方のみ自己責任でどうぞ(汗)(クリックすると写真が大きくなります)。


Techou11  → Techou22
 使用前        使用後


もう、ですねぇ~・・・・・・我ながら”末期”だと思います(爆)。
となみに表紙側は向って右側になるので・・・ファン以外の方が見てもまぁわからないかな、なんて・・・甘い考えのもと愛用中につき(^^;;)→裏ひっくり返したらいっぱつバレますがな(笑)。今週末のリトルの練習にももちろん(笑)持ってゆくので・・・たぶんメモすることはいっぱいあるだろうし。他のお母さん方からツッコミもらうかしらんと何気に期待(おい・殴)している私でもあります。
来年1年、この手帳とともに日常のあれやこれや&ライブ参加、きっちりこなしてがんばろう~~~!!(笑)

今年のライブも残すところ1本、今月27日に高松で行われるスタレビの”暮れの元気なご挨拶~お歳暮付き~”ツアーファイナルのみとなりました。今回も一切のネタバレ無しでライブに臨むので・・・楽しみです!!
そして来週にはシングル・旧譜SHM-CD・BLUE PERIOD Limited Editionのリリースがあります。また年明けにはFCイベントもあるし、それが終わればツアー開始。たぶんその前にはアルバムリリースもあるのでは、とも思ってますしね。なんとも忙しい~~!!とうれしい悲鳴をあげたくもなる師走なのでありました。



追記:

本日COIL 10th Anniversary Live@リキッドルームがありました。
参加の友人によると

「とてもいいライブだった。”天才ヴァガボンド”では途中感極まってワンフレーズ歌えなくなりそれを会場のみんなでつないで歌った。”ばかでごめんね~”から歌い始めたんだけど、涙をグッとこらえた姿が男らしくてかっこよかった。間奏の時スッと手で涙を拭いた。
ライブ終了後、泣いてた人もいたし客出しのSE(”あとがき”ですよね)も最後までしっかり聴いて、終わったら拍手が沸き起こった」

「ライブ本編に葉葉さんがスペシャルゲストで出てきて2曲セッションした」

「セッションは”BIRDS”と”カウンセリング&メンテナンス”の2曲」

「杏子ねえさんのみならずちーちゃんもステージに上がった。カウメンの途中からでどうやらレコーディングしていたところから駆け付けてきたらしい。」

「でもって3人でウコンの力生CMを披露(笑)。サダさんに振られて山ちゃん”呑んで帰ろう、ウコンの力”って言った」

「山ちゃん服装は大阪と同じ。でもやっぱりハンチングは似合ってなかったよぉ~・・・・・・(^^;;)」

「カメラが何台かあった。記録用・DVD用か・・・どっちかわからないけど。」


とレポしていただきまして・・・。
ほんとに良いライブだったんだろうな、と思いました。カメラが入っていた、とのことで・・・記録用かもしれないけれどもし叶うのなら・・・何らかの形で世に発表してもらいたい、そう思ったのでした。

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