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2009年2月

2009年2月27日 (金)

整理中(その1)

思うことあって、というか・・・いやようやくとでもいうべきか。
重たすぎる腰を上げて(笑)たまりにたまった雑誌の整理(ファン歴浅いはずなんですが~ちなみにようやく4年目に入ったところ~生来のコレクション癖も手伝って?気がつくと”お~~い”、ってな状態で)にとりかかってから約1週間経過、なんとか峠を越えまして・・・残るはBREATHのみとなりました(これね、ほとんどの号に山ちゃん載ってるじゃないですか。でもって当然?”山崎10”持ってますからバックナンバー揃える必要ないはずなのにぃぃぃ~~~~~・・・見つけてしまうとつい、ってな状態で(^^;;)。なんだかんだとけっこうな数が揃っております)。
で、整理というからには”=スクラップ”ってやつでカッター・定規・カッティングマット・作業台を相手に切ってはクリアファイルに入れて”表紙”つけての繰り返し。でもってたまに記事なんぞ読み返したりもして・・・とまぁこれもひとつの山崎時間ってか!?ってな感じでなかなか楽しかったんです(あ、”その1”というからには”その2”もある訳で・・・こっちはCD・DVD関係ってやつです・^^;;)。
で、ちょっとひっかかったというか気になったというか・・・

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2009年2月21日 (土)

ここんとこ最近・・・

ごぶさたいたしております。

・・・って。

拙宅のスロー&マイペース更新ぶりはこちらを見て下さっている方々には何をいまさら、ってな状態で・・・それでもカウンターが増えていることに気づいては「申し訳ないなぁ~・・・(汗)」なんて(苦笑)。

さて・・・久しぶりに書こう!というか書きたいというか・・・。

まず山ちゃんに関してはようやく4/1にシングルリリースということで・・・それでも再来月、ですもんね。実感もわかず「シングル出るんだ~♪」ってな心境でしょうか。なんでも今週の音届にてスタジオライブ、ということらしいんですが、まさか”ア・リ・ガ・ト”を弾き語る!?・・・いや、まさかそれはないだろう、と思ったりもしているので。ギター特集(凄い表現・汗)にちなんでカバー曲なんぞ、と期待している私です(できればねぇ~・・・この曲を演ってほしいんです!!)。



この楽曲については以前にもシツコク(^^;;)書いたことがあると思うので・・・我ながらえ~かげんにせいっ!!とは思うんですけどね。
山ちゃん自身大好きなブルーズギタリスト&シンガーなのは間違いないだろうし・・・個人的には山ちゃんのスタイルと似ているところもあるミュージシャンなのでは、と思います(最も山ちゃんはいわゆるシンガーソングライターであるけれど、彼女は自分でも作るけれどそれよりどちらかと言えば他のミュージシャン・ライターが作った楽曲を取り上げ自分が演奏することによってそれを世に知らしめる、といったパターンが多いような気がします)。
この曲(Love Has No Pride)もエリック・カズリビー・タイタスによる名曲、というか・・マスターピース、と言わせてもらいます。


と・・・閑話休題??
とにもかくにも明日の音届が楽しみな私なんですが・・・実は最近はちょっと浮気?(本気になりかけ、いや別スイッチ状態でしょうか・笑)の真っ最中です。
実は・・・ここ最近↓がどどどっと手元に集まりました。

Image06800_3


はい、写真見て共通点わかる方~~~~・・・・・・・・・いらっしゃいますでしょうか(^^;;)。

(写真上・左より)

【CD】LIVE WISDOM/Sun Paulo

【CD】”Electric Wisdom System”(UK盤)/Sun Paulo

【CD】AMAZONS/AMAZONS with SHIKAO & THE FAMILY SUGAR

【CDS】”RISE”/SING LIKE TALKING

【CD】Discovery/SING LIKE TALKING

【CD】togetherness/SING LIKE TALKING

SING LIKE TALKING/Welcome To Another World

SING LIKE TALKING/ アミューズメント・ポケット・アット・日本武道館

LIVE Beautiful Songs

正直ジャンルはもう・・・はい無節操、ですね(爆)。
そうですね、ついでもって↑にこれら↓も加えていただくとお気づきの方もいらっしゃいますでしょうか・・・(↓はすでに持ってますよぉ♪)

スガ シカオ Shikao & The Family Sugar ~FAN - KEY  PARADE '07~ in 日本武道館 [DVD] Double Shopping Drive [DVD] 《送料無料》シアターブルック/Reincarnation(CD) Spoonful

これらに共通するある御方、はいそうですこちらでもひつこく言い続けてるタカさん、こと沼澤尚、これ全てタカさんがドラムを叩いているんです。
先の記事にてご紹介いただきまして・・・となるとガマンできない性分の私ですんで。B××K OFFとか某○クやらAM△ZONを探しまわり、ようやく手元に揃えまして。最もSun Pauloに関してはちょっと諸事情ありまして・・・約半年の期間を経てようやく手元に届いた次第につき喜びもひとしおってやつで(もうこれのアルバムがねぇ~・・・・・・ほんとにほんとにカッコイイ!!ってばありゃしない。タカさんが脱退した、ってのがかえすがえすももったいないっつ~か残念、っつ~か・・・号泣)。

さて、まずはどれから、ということで。
早速Amusement Pocket~を見ました(結局は”見たい”のか?というツッコミはご無用にて・笑)。これね、参加ミュージシャンだけでも凄いんですってば!!。なんつってもタカさんはもちろんのこと(以下敬称略)浅野butcher祥之、松原秀樹、塩谷哲、田中倫明・・・うっわぉ~っ!!J&B+SALT BANDだぁぁぁ~~~・・・・・・って(^^;;)、すでにクレジット見て壊れてましたから。でそのLIVEですがクレジットにたがわず、いやもうそれ以上、ですよね、ほんとカッコいいです。正直SLTはこれまであまり聴いたことがなくどちらかといえば聴かず嫌いだったかもしれません(正直この時期のAORっぽい音は当時の私には好みではなかったんです)。でもね、このビデオ見てちょっと目からウロコ落ちたかも(^^;;)。SLTってこんなにもインプロビゼーションを大事にするバンドだったんだ、って驚きました。フロントの3人がメイン、ではあるんだけどそれだけじゃない、バック(と言ってはいけないですよね本当は)のミュージシャンの演奏あったのSLTって事を熟知した上でのライブ・パフォーマンスなんだ、とまぁ・・・SLTをよく知らないながらもそんなことを感じつつ音を楽しんでしまった2時間でした。でもってタカさんのドラミングですが、やはりスパンッ!ってな感じかな、と。シャープかつ軽快、重くはないけどでも決して軽くはない・・・どういえば適切なのかうまく言葉が出てきませんが、とにかく決めるべきところに決まるべくして叩いている、”そこ”というところにおっそろしく気持ち良いくらいにスネアなりハイハットなりの音が響き絶妙のタイミングで音の余韻を止める、とにかく無駄な音が一切ない。フロントをドライブさせるドラミングであることには変わりがない、という印象です。
しっかし・・・この時期(1994年)ってタカさんはまだ13CATS在籍中、だったんだよねおそらく。だって髪型が・・・・・・ひゃぁぁ~~~(^^;;)チリチリっつ~かなんつ~か、だってソバージュかかりすぎのライオンヘアーなんだもんっ!!。でもこんな感じのタカさんの写真どっかで見たような・・・と思い返して(汗)。そうだ、これだっ!!!

Full_circle FULL CIRCLE/岩崎宏美 

1995年リリース。
リンク先を読んでいただければお分かりかとは思いますが・・・このアルバムの参加メンバーがまた!!
13CATSに塩谷哲、佐藤竹善、藤田千章・・・ってまさに”まんま”ですよね。この参加メンバーだけに従来の岩崎宏美のイメージを大きく覆してAORシンガーといった趣のボーカルを聴かせてくれてます。やっぱりこれは・・・13CATSプロデュースによるLA録音っていうのも大きいのかな、などと思います。
 

↑のアルバムに小さく写っているタカさん、この映像より明るいブラウンで長めの髪型だったんでした(^^;;)→それとわかった時に「うわっ・・・」って絶句(汗)。

そしてそして・・・お次は”LIVE Beautiful Songs”へ。

Live_beautiful_songs LIVE Beautiful Songs /大貫妙子 奥田民生 鈴木慶一 宮沢和史 矢野顕子

2000年リリース。
詳しくはリンク先をどうぞ、ってのが正直なところなんですが。私がこのアルバムの存在を知ったのが実はこの記事だったんです。

ほぼ日刊イトイ新聞 バンドマンという幸福な商売



とある山友さんよりこのサイトのことを教えてもらい、タカさん関係のみならず他のコンテンツも見たりはしていたんですが・・・つい最近のこと、ふと目にとまったのがこの”Beautiful Songs”というライブイベントについてのコンテンツでした。これって凄いメンバーだよね・・・なによりあっこちゃん(この言い方しますよね?・汗)に民生くん、でもって大貫妙子さんにかのムーンライダースの鈴木慶一氏に宮沢和史ですもん。確かタカさんは大貫さんのバックを務めてたこともあったはずだし民生くんとも以前からいろんなところでセッションしてるらしいし・・・。とにもかくにも、ってことで何気に某オクをチェックして。ようやく手元に届いてまずは、と聞き始めました。
タイトル通りでまさに”うた”を聴かせるLIVE、そう感じました。決して派手ではなくどちらかと言えば淡々と進行されてゆくんだけど、それゆえに歌そのものが持つ”うたぢから”をじっくりと感じさせてくれる非常に聴きごたえのあるライブアルバムだと思いました。基本的にそれぞれの持ち歌を本人が歌い、時にデュエット、最後は5人によるセッションで幕を閉じるんですが・・・でも特に「うっわっ!!」って思ったのが民生くんによる”ラーメンたべたい”とあっこちゃんによる”すばらしい日々”なんです。これ前者はもちろんあっこちゃん、後者は民生くん、それもユニコーン時代の曲です。それぞれの曲を入れ替えて、といった感じなんでしょうか、でもねとにかくこの2曲のためだけでアルバム買ってよかった、といって過言でもないです。あの”ラーメンたべたい”、あの女性ならではの感性でもって書かれた名曲を見事に男の歌として歌いきってる、そう思いました(あの”女もつらいけど男もつらいのよ 友達になれたらいいのに”の下りなんざ圧巻、です。でね・・・ふと思ったんです、「これ山ちゃんがカバーしたらどんな感じになるかなぁ~・・・」って・汗。いやマジで聴いてみたいんですけど)。”すばらしい日々”は・・・もうこれはアッコちゃんならでは、ですハイ。原曲の形はほぼあとかたもなくとどめてないです、でもやっぱり民生くんの曲、なんですね。で・・・あまりの”あっこちゃんっぷり”に気になってちょっと調べてみたらどうやら過去にこの楽曲をカバーしてシングルリリースいる模様で(1994年5月)。ほんとにすいません、このあたりは全くと言っていいほど門外漢なんで(^^;;)。
でね、このライブでのタカさん、うん、やっぱり”うたもののドラミング”です。先のSLTとは違い、決して前にでず堅実かつ正確なドラミングでフロント、いや”うた”を引きたてている、とそんな印象を受けました(でもやっぱり”気持ちいい”ことには何ら変わりがない♪)。ちなみにこの時のベースは小原礼、最近?のタカさんとのセッションだと上に写真を挙げた”Double Shopping Drive/井上陽水奥田民生”がそうなるでしょうか。

でもある意味全くといっていいほどの予備知識がないままに聴く音楽、というのは本当に新鮮で、それがまた自分の感性にぴったりあった時のこの気持ち良さったら・・・ほんとにもう!!たまらないものがあります。そう考えると・・・沼澤尚というドラマーに興味を持ちっぷりハマリこんで・・・あれやこれやと聞き探ってゆくうちにどんどん自分が知らなかった(また興味を持とうともしなかった)音楽に出会ってその魅力を知る、というのはとても幸せなことなのかも、と思ったりもします。
そういや昔(というか洋楽を聴き始めた頃、ですが)はこういう音楽の聴き方をしていたんだよね、とふと思いだしました。最近は山ちゃんにどっぷり、な日々で・・・それはそれでいいんだけど、たまには”他の音”も聴いてみなきゃなぁ・・・と思い返したワタシでもあります。

さて・・・とかなんとかいいながら・・・次のライブは来月半ばの山ちゃん、そしてその約1週間後にはタカさん、の予定です。タカさんの方が行けるかどうかかなり微妙なところなんですがやっぱり「行ける時には行っておきたいっ!!」ってのが私のポリシー(笑)ですんでね・・・。なんとか参加に向けて日々がんばろっと!!

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2009年2月11日 (水)

思うことにつき・・・

今から書くことはあくまでも私の独断と偏見による勝手な憶測・想像(+妄想??・汗)につき・・・ご容赦くださいマセ。ということで・・・以下、こちらでは初の折りたたみ記事とさせていただきます(笑)。とはいえ・・・毒は吐いてないつもりですんで・・・(爆)。

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