日記・コラム・つぶやき

2009年11月 1日 (日)

本日のお買いもの(=収穫???)

最近のお買いもの(=収穫?)なんぞをアレコレと(笑)。


実はいつもおじゃまするブログでこんな記事を見つけまして↓


怪keyの「ソレがどうしたっ!」 10/28 快適空間


音マニアの私(^^;;)、普段はどうしたってイヤフォンでしか聴けない環境につきこの手の記事には滅法ヨワイ(笑)。さっそく検索して見つけたんですが・・・

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC300D MDR-NC300D SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC300D MDR-NC300D

販売元:ソニー
発売日:2009/06/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これ・・・高いワ、さすがにイヤフォンでこの値段は出せない(T_T)!!。
でも以前からノイズキャンセリングイヤフォンには興味ありまして・・・もう少し手頃な価格で手に入らないものか、とあれこれ探したところ見つけたのがコレ↓

PHILIPS イヤフォン SHE9700 PHILIPS イヤフォン SHE9700

販売元:Philips
発売日:2007/02/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する



レビューでの評価もかなり高く(コストパフォーマンスが抜群、という記述が目立った)、価格が非常に手頃、ということもあり購入手続きを取ろうとしたところ・・・オススメ商品のところにこんなもの見つけちゃったんですよね(^^;;)。

Transcend 8GB T.sonic 320 TS8GMP320 Transcend 8GB T.sonic 320 TS8GMP320

販売元:トランセンド・ジャパン
発売日:2008/05/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

mp3プレイヤーなんですが。
容量8GBでFM聴ける上に録音可能、んでもってUSBメモリにもなって・・・なにより音楽ファイル転送するのに専用ソフトがいらない、でもってポケットライターほどの大きさで重さたったの29g!!
えぇ、iPhoneユーザーですんで別にプレイヤー買う必要もないんですけどね・・・実はiPhoneけっこう不便なんです。バッテリ-の消耗が思ったよりも早いし(長文メール打ったりネット見てるからしょうがないんですが)、何より家事しながらiPodとして使用するにはでかくて重いんです(- -;;)。とはいえiPod nanoは容量の割に高くて手が出ない、ということで、iPhoneを使っていたんですが。

この価格でこのスペックなら普段使いには最適!!。
ふたつ合わせてとっとと購入手続きしまして・・・昨日届きました。
まずは充電してmp3ファイルを入れてイヤフォンで聴いてみたところ・・・

「こんな音入ってたっけか??」

さんざっぱら聴きなれたはずの山ちゃんの音なのに・・・目からウロコ、ってこのことぉ!?
でもってクリアで輪郭のはっきりした音に聴こえるんですね。そしてそして音源化したライブ放送では今まで使っていたイヤフォンでは聴きとりずらかったMCがはっきり聞こえるんですもん、ほんといろんなユーザーレビューで見かける”コストパフォーマンスの高さ”に偽り無し、そう思いました。
それと本体スペックには無関係ながら・・・購入に至った動機の一つとして”収納用オリジナルポーチ”付属ということ(笑)。レビューでも「しっかりした作りのポーチ・・・」という記述がありました。イヤフォンって持ち歩く時にけっこう不便なんです、プレイヤーに指して本体に巻きつけたまんまだといざ、という時に不便、かといってイヤフォンのみ束ねるとかばんの中で行方不明・・・適当なポーチを、と考えてもなかなか見つからず、といった状態が続いていたのでこれは本当にうれしかったかも。

でもってプレイヤー。
ユーザーレビューで挙げられている不満点?については確かにあてはまるんだけど正直私は全く気になりませんでした(日中のディスプレイの見づらさだけは確かに、ですが・汗)。ディスプレイ表示は明朝体(普通はゴシック体が多いですよね)でこれが意外にすっきりした印象で見やすいし、何より思った以上に音がいいんです。また外出先のFMが聴けて録音もできる、というのはほんとにありがたいですし(音届、ずっと聴けてないんです・泣)。あとは使い方さえ覚えて慣れてしまえば、といった状態でしょうか。台湾製、とのことですがこのメーカーはもともとメモリーカードで有名な会社ですし・・・そういった点には不安はあまり感じてませんしね。

ということで・・・現在の使用状況(??なものが映っておりますが・・・お気になさらず・汗)。

Mp31 Mp32

         (外観)                   (中側→片側にはメッシュポケット付)


プレイヤーもちょうどポーチにビルトインした形になりまして。でもってプレイヤーの付属品にネックストラップがついていたのでそれもつけまして。使わない時はカバンの持ち手に結んでおけばOK、ということで・・・これでカバンの中で行方不明にならんわ!!(^^)v、と一人悦に入っております。
持ち歩き用のデジプレセットとしてはこの組み合わせオススメ!!かもです、ハイ。





さて・・・本日は久々の雨模様、特に昼過ぎ~夜半にかけては土砂降り状態で(^^;;)。

そんな状態でも、息子の所属するリトルリーグの大会はありまして。
朝8時集合→出発、第2試合・11:00開始予定を15分程度過ぎたところでスタート、降ったり止んだりかつ時折ザーザー降りになりながらもなんとか12:30過ぎに試合終了。さてそこで子供達にお弁当を、と準備しかけていたら空模様がかなりあやしくなってきたので早々に撤収作業にかかりその場を引き揚げて車を出したところで豪雨状態・・・。
「ともかくびしょ濡れにはならずにすんだ・・・」と車を走らせた先はホームグラウンドではなく・・・イオンモール(他のみんなはホームグラウンドへ・汗)。

息子のバッティンググローブ(=打撃用手袋)を買って・・・エスカレーターをのぼって向かった先は”黄色と赤のお店”。
そう!噂(?)のフリーペーパーbounceをまずは”見に”行ったんですが・・・。

まずは店頭でページ開いて”見つけた”瞬間・・・・・・・・・


しばしフリーズ→声にならない「きゃあぁあぁあぁあぁ~~~~!!!!」


パタンと冊子を閉じ無言で数冊(なぜに・笑)ひっつかみ早々に店を出て・・・駐車場に停めたクルマに乗り込み気を落ち着けて(笑)改めてじっくりと・・・・・・・・・


「うわうわうわっっ!!
ひっさびさの”どまんなかどストライクツボきっちりはまりまくりのオトコマエ山崎まさよし”が3人もいるぅぅ~!!!」
→悪態つくにもほどがあるぞワタシ(^^;;)。


だってだってだってぇぇ~~~・・・・・・”横顔・伏せ目がちのあの表情”の写真(正直見慣れ過ぎた?→オイ・汗)ならわかるけどもぉ~~・・・真正面カメラ目線であのオトコマエ写真、って~のは・・・めったにお目にはかかれないかも(そこまでいうか・殴)。
でもってね、若干うつむき加減でグラス持ってる写真のあのなんとも言えん表情とかぁ~・・・グラス持った手のアップとかぁ~~・・・(手フェチにつきご勘弁・笑)。

明日からオープンになるこのサイト(この記事書いている時点で)すでにタワレコ仕様になってました・笑) のプロモーションのため、と思われますが・・・・・・。
しっかし山ちゃん!!!むっちゃくちゃカッコイイ!!!!!ひっさびさの大ヒット!!なポートレイトではないでしょうか♪。



これ見た瞬間、先週に引き続いて2週連続のリトル大会+サービス残業続きの仕事(月末が近いんでね)でたまりにたまった疲れ、一挙にふっとんだかも・・・・・・(爆笑)。


お近くにタワレコがある方も無い方も・・・一見の価値大アリ!!!です。
フリーペーパーだから取り寄せとかバックナンバー、ってのは・・・ないかもですが。なんとかしてぜひぜひ見ていただきたくぅぅぅ~~~~!!(スイマセン、コワレきってます・爆)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

最近のアレコレ

音届@佐川美術館終わってしこちゅー終了、んでもって防府も終わり・・・

↑全部参加したんですけどね・・・佐川は序盤の弾き語りコーナー(?)についてうだうだと好き勝手書きなぐって終わらせてしこちゅー・防府は「書きます!」と宣言しときながら違うこと書いてるし(^^;;)。


言い訳させてください(殴)。


実は・・・むっちゃ忙しいんです~~(ほんとか?・汗)。


というかね・・・余裕がないんです、精神的に。
悩むだけ悩み倒して結局「なんとかなるわ」ってなキャラのはずなんですがいったん考え込むとそこで立ち止まってしまうタイプみたいでね・・・

実は転職した(というか契約終了で仕事を探さざるをえなかった)んですけどね・・・約2年間勤めた派遣先との契約終了後、3カ月のブランクを経て短期派遣仕事(3カ月)終了後、ようやくありついた仕事先の環境がサイアクで(- -;;)。さすがにこの年齢ともなるといろんな環境を見てきているんでたいがいのことはガマンするんですが・・・(グチになるので詳しくは書きませんが)就業1週間目にしてガマンの限界を越えてしまうようなことがありまして。
「このままじゃ自分がつぶれてしまう」と見切りをつけこっそり就活再開、その3週間後にようやく今までの自分の経験を生かせるであろう仕事をみつけ・・・今月末よりそこで働いております。正直いろいろあって決して楽な環境ではないけれど仕事そのものはなんとかなりそうだ、という気持ちが自分自身の中にできたので。とはいえまだまだ慣れずとまどうこともあってサービス残業の日々ですが・・・3カ月もすれば自分のペースでなんとかなるかな、なんて・・・(^^;;)。

とまぁこういう状況に加えてプライベート。
土日祝日いっさいございません(- -;;)→ライブだけは別ですが(爆)。
というのも・・・息子の所属するリトルリーグの父母会役員に就任してしまったがため、練習日である土日祝日は基本グラウンド待機。まぁ終日待機でなくてもいいんですが・・・朝・昼・晩は顔出さないとまずいし、いったんグラウンドへ行くと短くて1~1.5時間くらいはいなければ・・・なんて有様で(雰囲気的に帰りにくいんです~・汗)。
んでなんとか理由つけて帰って家事やらにゃ!と思っても仕事の疲れが全くとれてなくて無気力状態・・・なんとなくうだうだと現実逃避に走ったり(^^;;)。ほんと練習試合だの大会だの(=この場合は終日グラウンド待機せざるをえない)が隔週単位で入ってくるのでね・・・正直勘弁してくれぇぇ~~・・・ってな心境にもなりまする(- -;;)。


でもなんとか”せめてしこちゅーだけでも!”と思いPC前に座るんですけども・・・気力が・・・続かん!!(泣)。
他の方々はどうかはわかりませんが、私の場合、レポ、って時間かかるんです、ハイ。
思ったこと・覚えていることをなんとなくさら~っと・・・ってことがどうしてもできなくて。
やっぱりあの時感じたことって~のを少しでも文章として残しておきたいもんだからついつい・・・加筆修正長くなってしまうのが私の悪いクセ。でもってレポ書くときはどうしたって集中して一挙に、思うもんだからなかなかそのための時間が取りづらく・・・んでもって。最近夜がめっきり弱くなってしまったんです、とにかく起きてられないんですもん・・・(T_T)。

なんとか年内までには”しこちゅー2009”2DAYSレポ、形にしたいと決意を固めておりますので・・・もし待っていてくださる方、いらっしゃるなら・・・気長にお待ちくださいマセ。



ということで・・・・・・・・・。

ちょっくら気分転換に「本日のお買いモノ(=収穫?)」(笑)なんぞを次の日記にて(^^;;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

さて・・・

冗談みたく楽しかったしこちゅーライブ2days、しっかり歌を届けてくれた防府OKSも終了して・・・少々抜け殻状態?のワタシですが・・・。

周囲は1年中で一番にぎやかな時期を向けておりまして。
そう”お祭り”、です。
去年のしこちゅーライブに参加されて2日目昼の太鼓台をご覧になった方なら雰囲気はおわかりかとは思いますが・・・。私が住んでいる地域一帯この時期はお祭り一色となります。なんせ「大学・仕事で地元にいない人達が盆正月に帰らずともお祭りには帰ってくる」くらいですから・・・(^^;;)。地域一帯一斉に同じ日、というのではなくある程度の市町村単位で少しずつ日をずらせながらお祭りが行われるんですね。さながら次々とたすきを渡してゆくかのごとく、といった感じでしょうか。
中でも比較的有名なのがやはり新居浜祭り西条祭り、当然開催日も違うし山車の形も全く違います。新居浜祭りは太鼓台と呼ばれる金糸の刺繍がほどこされた豪華な山車で重さ2.5トン程度(詳しくはそれぞれのリンク先をどうぞ)、祭りの期間は10/16~18。
西条祭りはだんじりと呼ばれる2~3段造りの屋敷型?の山車で、おもに白木造りか黒うるしをベースに彩色がほどこされたもの。周囲には欄間に見られるような精密な彫刻がほどこされており、祭りの期間は10/14~16。

で・・・私が住んでいる地域は、というと・・・、西条祭りと同じだんじりです。
ですがうちの祭りは10/16~17、この日ばかりは”祭休日”ということで会社も休みになるところも多いし、休みにならないところでも有給をとって祭りに参加するのがほぼ当たり前。小学校も毎年10/17は創立記念日ということで・・・休みですから。
そんな状態だからうちの子供達は朝からそわそわ、だんじりの出発を待ちかね出発とともに「行ってきまぁ~す」・・・・・・(今年は仕事の都合で不可能だったものの)主人も朝からだんじりにつく(=ついて一緒に歩く)ため不在(^^;;)。家には私と義母のみ、という有様。
それでも最終日の今日、うちの近くにある神社(お宮さん、と言って、ますが)に宮入後で自由運行のだんじりが毎年数台よってくる(=集まってくる)のでそれだけは見に行ってます。

   Maturi1                    
 Maturi2

 だんじり正面                だんじり横
 (神社の氏子なのでさかきが)       (欄間にみられるような彫刻)


夜ともなるとちょうちん内のろうそくに火がともされ、暗闇に浮かびあがる白木のだんじりは荘厳で綺麗だなぁ、と毎年思います。

うちの子供達も今日は昼前に家を出てだんじりについて歩いたのちいったん帰宅。再度夕方4時半に家を出て(当然出発前に食事をすませて・・・早いっ!・笑)だんじりについてうろうろうろ・・・(毎年、この日は夕方より小学校にてかき比べがあるんです)。結局帰宅したのは夜10時をかなり回った時間だったでしょうか・・・。
普段ならもってのほか!!な時間なんですが・・・祭りということで・・・(^^;;;)。
同じ地域の大人達や子供達に交じって一緒に行動する、というのはなかなか最近ではありえなくなりつつあることなんだろうし、そういったなかで学ぶであろうことはとても大事なことなんだと思うし・・・。
なにより参加している本人たちが楽しんでいるならそれでよし、と思うのでした。



ということで・・・・・・。

ようやく本日より”しこちゅー2days”大長文ライブレポ書き始めました。また防府ライブレポも書く予定でおります。今度ばかりは言葉倒れにならぬよう・・・書くつもりでおりますので気長にお待ちくださればありがたいですm(_ _)m。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

明日になりました♪

3年前よりかかすことなく毎回参加しているしこちゅーライブ、いよいよ明日となりました。
今年は思わぬことがあってメンバーをがらっと一新で・・・。
BLUES色の強い男っぽいライブになるんだろうなぁ~・・・と楽しみです。

ということで・・・・・・”こんなのやってほしい~~♪”とまぁ。リクエスト、っつ~か妄想ネタっつ~か・・・・・・(^^;;)。


・山ちゃん単独の”スローバラード”(あ、弾き語りでもいいっすよぉ~~♪)

・サザンジャンボ弾き語りによる”追憶”。

・Janis Joplinの”Move Over”を間に挟んでの”Exit”(もちろんストラトは山ちゃんに弾き倒していただきます!!)。

・リードギター:三宅さん、サイドギター:サダさん、ボーカル:山ちゃんによる”ロンサムライダー”(注:山ちゃんにはボーカルに専念していただき、マイクスタンドに両手をかけて軽くもたれる姿勢なんぞでうたっていただきたく)

・その流れでもってメドレー形式でLed Zeppelinの”Rock 'n' Roll”。

・リードギター:三宅さんによる”深海魚”(もちろんボーカルは山ちゃんね)


・サダさん・山ちゃんによる”い・け・な・いルージュ・マジック”(体格的には”坂本教授=山ちゃん”、”キヨシロー=サダさん”??)。願わくば”かのシーン”再現も期待したところです、そうPVでの”アレ”!!です
・・・・・・・・・スイマセン!!(^^;;)。

・ラスト・セッションでThe Bandの”The Weight”、”I Shall Be Released”かNeil Youngの”Helpless”、Bob Dylanの”Knockin' On Heaven's Door”。あ、Doobie Brothersの”Listen To The Music”とかThe Beatlesの”Tell Me Why”、なんてのもよいかも。




マニアックですんません(爆)。
でもどれか一つでも当たってたら・・・ここんとこ書くといいつつすっ飛ばし続けていた大長文マニアックライブレポ、書かせていただきます(ホントか??・汗)。

ところで今日はシカオちゃんも松山にいるみたいで。
一昨日台風が通過したこちらですが、台風一過にはあまりふさわしくない空模様の本日で・・・(すかっと晴れわたる秋空どころか薄曇りのどうにもすっきりしない空模様)。
明日は稲刈りなんですけどぉ~・・・晴れてくれないと困るんですけどぉ~・・・などと思いながら夕食支度をしていた今夜。ふと気が付くと雨音が・・・???。
外に出てみるとしとしとと降る雨・・・おりしも時間は午後7時8分、ちょうどライブが始まったくらいの時間、ってか???(^^;;)。

ほんとどこまでもって雨男なんでしょうね、シカオちゃん・・・・・・(-”-;;)。

幸いなことにすぐに止んだ模様ではあるんですが。
どうやらまだ晴男さんは東京にいらっしゃる模様、とお見受けしました(爆)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

戯れ言

心身ともに疲労困憊の日々が続いています。
下手すると倒れそうになる心と身体をなんとか気力だけで支えている、といった状態です。
どれだけ疲れていようが日常は容赦なくやってくるし流れ続けていく、日常に終わりはないしやらねばならないことはやらなければならなくて。最低限のことしかできず自己嫌悪に陥りながら、それでも・・・・・・日常生活をおくっています。

1日、いや半日、せめて数時間でいいから誰に気兼ねするでなくゆっくりまったりと過ごしたい、そう願うのは贅沢なんでしょうきっと。平日は言わずもがなだし、なにせ少しは休めるはずの土日が最も忙しく朝~日暮れまでほとんど家に帰れることもない状態で・・・仕事ならその対価を得られるからいいけれどもうボランティアみたいなものですから。

今、久し振りに山ちゃんをまとめて聴いています。
こんな時間に、と思われる方も多いと思います、でも!こんな時間じゃないとじっくり聴けないのです。
今流れているのはマイベスト、山崎まさよしセッション集、題して”1 plus 1 is ...”。”1たす1は2”じゃないそれ以上、といった意味合いでしょうか。音源はラジオ・TV映像・DVD他、セッション相手は・・・”二人の侍”、Char、奥田民生、bird、アナム&マキ、杏子、スガシカオ、COIL、元ちとせ、斉藤和義、忌野清志郎、石田長生、押尾コータロー、オーガスタオールスターズ+The Family Sugar・・・・・・わかる方にはわかる顔ぶれでの音源集といった感じでしょうか。
”フロントにボーカルを据えてギターに徹する山崎まさよし”、これ久し振りに聴きました。やっぱり山ちゃんのアコギのカッティング、むっちゃくちゃかっこいい、スリリング!!。また曲によってはおっそろしく滑らかで柔らかく優しい音で。フロントの歌声を邪魔することなく、でも自分の存在も何気に主張しているという音色、なんでしょうか。
また誰かとユニゾンでデュエットしている時の歌声がまぁた!!どうしてそんな声がでるの!?・・・・・・・・・

やることやって眠らなければならない時間なのに・・・手が止まってしまっております。

もう少し、もう少しだけ聴いて・・・それからやることやって眠ることにしますデス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

近況報告?

前回の更新よりまた日が開いてしまっております。こちらを見にきて下さる方々には「いつものことだよね?」ってな感じだとは思うんですが(笑)。

えっと、実は先日の広島振替公演に参加してきました。
3月のライブには不参加、ということで・・・チケットを新たに購入しての参加です。
ライブの模様はすでにいろんな方々がレポをあげておられると思うのでご存じの方々がほとんど、とは思います。ですので今更私がレポもどきを書いても、という思いもあるのですがやはり私なりに感じたこと(といっても前回に参加していない以上、どうしても音楽的な事を主になってしまいますが・陳謝)をあれこれと・・・また近いうちに書かせていただきたいな、と思っております。
とりあえずは一言

「気合が入りながらも”例のハプニング”でいい感じに力も抜け、終始非常に良い雰囲気・状態で進行していった本当に良いライブだった」

ということで。
しっかり聴かせてもらって楽しんで・・・2時間40分しっかり”ライブの人・山崎まさよし”を体感できたライブでした。



さて、プライベートでもあれこれとありましてけっこうバタバタしているんですが。
実は・・・携帯がご臨終の憂き目にあいました(汗)。
ズボンのポケットに携帯を入れたままで夕食の片付けをしておりまして、ふとしたはずみで携帯がズボンから飛び出して目の前の洗い桶にボチャン・・・・・・そう水没(-"-;;)。あわてて拾い上げたものの・・・お亡くなりになったのは当然で。幸い私が使っているSOFTBANKはUSIMカードというもので個人情報の認識をするのでそのカードさえ壊れていなければ他の機種でも使用可能、ということでもう1台の携帯(諸事情でもう1台もっているのです)にそのUSIMカードを差し替えて当座の不便はなくなりました。
が・・・「やっぱり使いにくい!!」→結局はそこ(^^;;)。
ということで携帯会社に行って話を聞いてきたのはいいけれど「高い・・・(- -;;)」。
しばし機種変更は見送りか、とあきらめていたところ今度は・・・・・・

「iPodがご臨終・・・」

2年余り愛用してきたんですがコイツがとうとう動かなくなりました・・・。
私のは30GB、この際130GBにでも買い替えか??と一瞬考えはしたものの、携帯の機種変更すら見送ろうとしている状況でiPodなんてそんな到底ムリじゃん(号泣!!)。

どちらもあきらめるしかないな・・・とショックから立ち直れないまんま、それでも翌日携帯ショップに足を運んだ私の目に飛び込んできた文字、それは・・・

「iPhone特別キャンペーン中 5月末まで お早目に!」

B001hsnxv201thumbxxx1

    iPhone 3G 16GB



水没による機種変更、ということで機器代金を2重払いしなければならない期間が若干あるもののまぁ月々の基本料金がこれくらいなら、ということで決定。
我が家にやってきたんですけど、ですけどぉ~・・・・・・・

「全くわけがワカラン!!」

まずそもそも以前のアドレスを引き継げない、って~のが予想外!!。厳密には引き継げないことはないものの、文字数に限界があってiPhoneの場合は一般の機種に比べてはるかに少ないんです。私の携帯アドレスをご存じの方の「あぁ~・・・(笑)」ってな表情が浮かんでくるような・・・(^^;;)。
ショップで購入の際にアドレス設定してもらおうとしたら「文字数が多すぎて入りません」と言われ、その場であれこれ考えても全く思い浮かばず「自分で設定しなおします」とエラソウな口きいて帰ってきたものの・・・さっぱりもってワカリマセン。

ということでしばらくはマニュアル片手にあれこれと悪戦苦闘する日々が続くのは確定の模様にて(爆)。







私信:「携帯アドレス変更しました」というメールが届くであろう方々、もしお手元にメールが届きましたらよろしくお願い申し上げます(多分今月内にはお手元に届くかと思われます・汗)。もし「届いてもいいはずなんだけどなぁ~・・・・届いてない」という方いらっしゃるようでしたら・・・・・・・・・お手数ですが以前の長ったらしいアドレスへメール下さると助かりますですm(_ _)m。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

つれづれと・・・キヨシローさんについて

最初の出会いはTVのブラウン管の中でした。

当時の私はテレビっ子、それも歌番組が大好きで・・・ベストテンとかトップテン、夜のヒットスタジオとかをよく見ていました(意外かもしれませんが・・・~違うか!?(笑)~実は私の音楽ルーツの一つはジュリー、こと沢田研二さんなのです)。
当時は歌番組全盛期、いろんな(ある意味本当の意味での)”アイドル”がにこやかな笑みを浮かべて歌っていた時代でもありました。そんな時代の最中、毒々しいまでにド派手なメイクに反してどちらかといえば地味、でも奇抜なファッションをした二人のミュージシャンの姿がブラウン管の中に現れ、強烈な個性をふりまきつつ歌いパフォーマンスを展開し、しかも曲ラストにはその二人がディープキス・・・。

とここまで書いて「あぁ!!」と思われる方いらっしゃると思います。
そう、その二人とは坂本龍一&忌野清志郎、曲は ”い・け・な・い ルージュ・マジック” →   。当時から二人の名前は知っていたしもちろんRCサクセションの存在も知ってはいたけれど・・・当時「ジュリー~~~♪♪♪」な私にはまだその音楽にふれることはなく。


時は下り1988年夏。
その前年より米米クラブにドハマリした私、地元の夏イベント(DOKKIN TSUSHIMA SOUND SPARK 1988@愛媛県宇和島市津島町南レクグラウンド 1988/08/07)に出演するということで、友人数人と車で参加。ちなみに会場は住んでいる所よりはるかに西よりの地域、当時は高速道路も通じていなかったので片道4時間近くかけて行った覚えがあります。このイベント、出演者がバラエティに飛んでいたというか・・・RCサクセション、オフコース、米米クラブ、ブルーハーツ、吉田拓郎、武田鉄矢(ゲスト)ですから(^^;;)。
当時の私の目当てはもちろん米米でしたが、RCサクセションにも興味、というか・・・どんなライブをするんだろう、という思いがありまして・・・。それまでにちらちらとTVでは見ていたものの生は初めて、ドキドキしながら出番を待っていたように思います。
確かRCの登場は大トリ(=吉田拓郎)前(記憶が違ってたらすいません)。どぎついメイク&衣装はブラウン管で見た印象のまんま、でもそのパフォーマンスはTVで見た以上におっそろしくエネルギッシュ、でもってただただかっこいい!!の一言。あまり楽曲を知らないはずの私でしたが”トランジスタラジオ””スローバラード”そして”雨上がりの夜空に”、この3曲だけは知っていて、”こんな夜にお前に乗れないなんてぇ~~!!♪”と大合唱の輪に混じって大声で歌っていたことだけは覚えています。
これが私にとって最初で最後の忌野清志郎のライブ体験になるとは当時の私には想像だにできず・・・。

それと前後して出会ったある1枚のアルバム。タイトルは”COVERS”、RCサクセションのアルバムです。当時はまだ邦楽専門の音楽雑誌というものは少なく、FM誌がその代わりをなしていたように思います。それらの情報からどうやらこのアルバムは”かなりの問題作”であるらしく発売が遅れているらしい、ということだけはおぼろげにわかり・・・今でもはっきり覚えているのは

「素晴らし過ぎてこのアルバムは発表できません」

といった内容の新聞広告(主人に聴いてみたところ、新聞広告までは覚えていないけれどこの騒動はなんとなく覚えている、とのことでした)。
これについてはリンク先を読んでいただければ、とも思いますが・・・後日古巣とも言えるキティーレコードからリリースされ、私も購入して聴きました。が・・・・・・当時の私にはまだまだ、だったようで・・・その良さがよくわからないまんまに数回聴いたのみで手放した記憶が・・・(今更ながらに後悔することしきり、です)。今更、本当に今更ながら気になってアルバムを買い直して聴いて見ました。

「何言ってんだー、ふざけんじゃねー 核などいらねー
何言ってんだー、よせよ だませやしねぇ
何言ってんだー、やめときな
いくら理屈をこねても ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ

放射能はいらねえ、牛乳を飲みてぇ
何言ってんだー、税金(かね)かえせ
目を覚ましな
たくみな言葉で一般庶民をだまそうとしても
ほんの少しバレてる、その黒い腹」
                           (ラブ・ミー・テンダー/COVERS収録)
                  

エルビス・プレスリーの甘いラブソング、という認識が一般的となっているこの楽曲ですが・・・聴いてみて当時の記憶(社会情勢を含めて)が少しずつ蘇ってきて、当時から”キヨシロー”だったんだ、といまさらながら。この後の”TIMERS”という覆面バンド・・・というのはちょっと私では書ききれないので・・・→。でも当時のことはやっぱりあまりにも強烈で覚えているんですよね・・・。

話を当時にもどします。
この時期(1988~1990年代前半)は米米クラブを追っかけていた私、どちらかと言えばJ-POP中心に聴いていたので結局はそこどまりとなってしまいました。
米米解散後(1997年)はしばらく子育て時期となり・・・まぁ俗に言うブランク時期??。2000年にスターダスト・レビューと出会うまではそれこそ雑多・無節操にあれこれと聴いていた時期が続きました。そして・・・運命?の2005年、”山崎まさよし”と出会いました。
ライブに足を運び、また半ば勢い?でもって始めた拙ブログを続けてゆくうちに広がっていったおつきあいの中で聞かせていただいた音源の中に「んんっ・・・!!」と耳を引き付けられたあるテイク。

「ん~~んっ、じゅぎょぉ~をさぼってぇ~~・・・・・」

イントロのハーモニカに続いて聴こえてきた”その音”は記憶の底に眠っていたサウンドとはあまりにも違う、でもどう聞いても同じメロディーライン、でもゆったりとしたアレンジでどちらかと言えばちょっとふわっ、とした雰囲気の曲調で(後日それがシングルのみでリリースされた”トランジスタラジオ”のテイクだと知りましたが)。それがかの”トランジスタラジオ”だと気がついた時の衝撃たるや・・・「なんで山崎まさよしがRCのこの曲をカバーしてるの??」と不思議に思ったのもつかの間、山ちゃんのデビューのいきさつや学生時代に組んだバンドでRCをカバーしていたエピソード(またラジオっ子でもありエアチェックに明け暮れたりベストヒットUSAを見ていた、という話も含め)、そしてジャイアン社長と清志郎さんの関係などを知るに至り”山崎まさよし=BLUES”という認識が強いもののどこか一聴すると耳馴染みの良いしっかりしたメロディーラインを持つ楽曲の背景にはこうしたいきさつがあったんだと妙に納得しました。また後日聴かせてもらった7th Colorsでのトーク・セッションなどから山ちゃんのお母さまが清志郎さんの大ファンで清志郎さんに俳句を送った、などというエピソードも知って・・・またまた納得、というか。またこの放送内で演奏された清志郎さんとのセッションである”トランジスタラジオ”、RCサクセションのテイクをまんまアコギ1本のストロークによる弾き語りに置き換えたようなアレンジで。いくらでもアレンジの方法はあるはずだけど、本人と一緒に演るとなるとやっぱりオリジナルを大事にしているんだろうか、これがリスペクト、ということなんだろうな・・・とふと思った私でもありました。

以後、山崎まさよしという存在にはまり込んで抜けなくなってゆく様は拙ブログにてさんざっぱら書いてきているのでまたまた省略(爆)。
何気に清志郎さんの動向を気にしながらも特に追っかけることもなく、山ちゃんをひたすら追っかけていた私でしたが・・・次に目にすることとなったのは札幌市民会館最後の日のTV放送。これについては参加された方より速報メールをいただき、拙ブログにて紹介させていただいております→  。
久し振りにこのライブ映像見直したんですが・・・清志郎さん、ほんとにパワフルで。またラストセッションでの出演者全員のあの表情たるや・・・これがほんとに終焉のためのライブなのか?と思えるようなお祭り騒ぎでもありしめやかな儀式にも感じられる雰囲気もあり・・・。清志郎さんの出演あってこそ、のライブではなかったか!?と今更ながらに思い。

そしてそして次にブラウン管で清志郎さんの姿を見たのは・・・

Char meets 忌野清志郎 ~ Talking Guitar#10


言わずとしれたスカパーフジの名物番組。
過去には山ちゃんも出演し、深くコアでありながらも抱腹絶倒のトークを展開したかと思えば「そうくるか!?」ってなアドリブの応酬でまさにギターで会話しているかのようなセッションを見せてくれましたが。
この回が放送されたのは2005年8月、ちょうど清志郎さんのデビュー35周年の年だそうです。Charと清志郎さんの付き合いは非常に古く、1979年のJohnny,Louis&CharのツアーにCharが清志郎にお願いをして前座として出演してもらったのが最初だそうです。それ以降も交流は続き、メジャーなところでは1986年3月忌野清志郎,Johnny,Louis&Char名義によるアニメ「県立地球防衛軍」のオープニング曲「S.F(サイエンス フィクション)」とエンディング「かくれんぼ」のリリースとそのプロモーションのための「オレたちひょうきん族」の「ひょうきんベストテン」への出演でしょうか。
この番組ではステージでのエネルギッシュな姿とは裏腹な穏やかな表情で飄々とどこかとりとめのない会話の連続によって番組が進行、ギターセッションに至ってもその様子は全く変わらなくて。7th Colorsでのトークセッションと雰囲気が同じ・・・って7thも同じ2005年だったっけか(^^;;)。この番組を見て、トークにおいての清志郎さんの姿、というものをまともに見たことがなかったという自分に気がついて。今更、というか当り前ながら素顔の忌野清志郎を垣間見れたのでは、という思いにとらわれたりもしたのでした。

そしてそして・・・2006年7月。自ら喉頭がんであることを発表、声帯切開による治療をよしとせずあくまでも放射線治療による治療で病気を克服することを選択。あくまでもシンガー(あえてこの書き方をします)であることを真ん中に据えた生き方だった、と思います。

「これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念したい」

この言葉、とりわけ”新しいブルース”という表現がなんとも”らしい”なぁ・・・とも。
いったんは回復し去年2月に武道館で行われた”完全復活祭”ではキタローさん・ゲンちゃん達のサポートとともにエネルギッシュなパフォーマンスを集まったファンの前に見せつけたというのに・・・。やっぱりまだ信じられません。


先日の大分ライブ、”春も嵐も”の間奏部分。いきなり”この雨にやられてぇ~~!”と歌い出した山ちゃんに私、ほんとにびっくりしました、えぇ、思わず「ぎゃ~っ!!」って叫びました(それははっきり覚えている)。「うっわぁ~~~!!!かっこいいっ!!」という思いとともに「なんで?どうして??」という気持ちも感じたのも確か。なんでも仙台2日目からこの構成になったとのことで(実はネタばれをほとんど見ていなかったので知らなかった・汗)。
今から思えば歌い方もどこか清志郎さんを意識してわざと似せたかのような歌い方だったような・・・と思います。あくまでも・・・だけど、もしかしたら何か・・・だったのかな??なんて一瞬思いもするものの・・・うん、あれこれ詮索するのはやめます。だってそれはおそらく山ちゃん達の本意ではないと思うから。
でもほんとにほんとに楽しくて・・・あの時の山ちゃんの表情は未だに忘れられなくて。
だからこそ今回の清志郎さんのこと(あえてこういう書き方をします)がなおさらもって胸に迫ってきて・・・。

須坂・松本のライブに参加された方よりメールをいただき山ちゃんの様子を知ることができました。そのメールを読んでとにかく安心して、その安心が確信に変わって・・・。
うまく言えないけれど須坂・松本のライブでは湿っぽくならずひたすら明るくはじけたライブをすることによって山ちゃん達ならではの清志郎さんへの思いをこめたんだろうな・・・と。
いただいたメールを読んでそんな印象を受けました。


アルバムを聴くわけでもなく、ましてライブに足を運んだわけでもなく・・・ましてファン、だなんて恐れ多くて口にすらできない私ではあるけれど、”忌野清志郎”という存在は心のどこかにいつも在ったと思います。もうその姿を実際に見ることは叶わないけれど、清志郎さんの歌声を聴くことはできるし、おそらくはその意思を(意識・無意識は関係なく)受け継いでいるであろうミュージシャンの姿に接することはできるわけで。


清志郎さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
今度は空の上からゆっくりとあなたが残したものを受け継いで表現しつづけていくであろうミュージシャン達の様子を笑いながらずっと見届けていて下さいね。



最後に・・・5/3付石ヤン(石田長生)のブログより(無断転載、陳謝です)

「心が痛い。

ソウルブラザー、心からご冥福を祈る。」

5/5に大阪で行われた某イベントに出演した石ヤン、「今日はキョウシローの「世間知らず」歌いたかった。歌った。」とのこと・・・。
またその翌日渋谷で行われたイベントにJohnny,Louis&Charとして出演したCharは”かくれんぼう”を歌ったとのことです(先の文を読んでいただければ・・・お分かりですよね)。

後記:もっと簡潔に書こうとしたのですが・・・やはり私には無理でした。後半部、かなり感傷的になってしまったなぁ~・・・とも思うのですがやはりこうとしか書けなくて。
この文章を書くことによって私なりに区切りをつけたつもりではあるんですけども。
胸にぽっかりと大きな穴が空いている、そんな心境かもしれません・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

海を見に

海を見に
連休三日目。

息子の所属するリトルリーグの練習も休みにつき今日は久しぶりに家族でお出かけとなりました。
とはいえ……近場限定なので(笑)。子供達の意見(=松山行き)を入れた上に私の希望をねじこんで(笑)。今は双海に来ています。

双海といえば”たったひとりのライブツアー”を思い出しますが(笑)さすがに家族連れが多いので人目があって………→何をしたいんだ、私(爆笑)。
まぁそれは後日に譲るとして(あくまでもその気??・汗)さっきまで耳元で”最後の海”(OKST2003@周南市文化会館)をエンドレスで聴きつつ、打ち寄せる波にたわむれる子供達の様子なんぞ見ながらぼ〜〜〜っと水平線の向こうに思いをはせておりました(末期・笑)。

今は隣でかき氷をとりあう子供達の声(息子が買ってきたのを娘が食べようとしてふざけ合ってます・汗。……二人ともさっき揚げたてのじゃこ天とたこ焼き食べたばかりなんですが・爆)を聞きながら家族で高台に座りまたまた海を眺めています。
こんなのんびりした時間はなかなかもてない日常につき、来てよかったなぁ、と思います。

さてぼちぼち……松山市内に向かうとしましょうか。

追伸:いつかまた………富海の海を見に行こう、そう思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

ここんとこ最近・・・

ごぶさたいたしております。

・・・って。

拙宅のスロー&マイペース更新ぶりはこちらを見て下さっている方々には何をいまさら、ってな状態で・・・それでもカウンターが増えていることに気づいては「申し訳ないなぁ~・・・(汗)」なんて(苦笑)。

さて・・・久しぶりに書こう!というか書きたいというか・・・。

まず山ちゃんに関してはようやく4/1にシングルリリースということで・・・それでも再来月、ですもんね。実感もわかず「シングル出るんだ~♪」ってな心境でしょうか。なんでも今週の音届にてスタジオライブ、ということらしいんですが、まさか”ア・リ・ガ・ト”を弾き語る!?・・・いや、まさかそれはないだろう、と思ったりもしているので。ギター特集(凄い表現・汗)にちなんでカバー曲なんぞ、と期待している私です(できればねぇ~・・・この曲を演ってほしいんです!!)。



この楽曲については以前にもシツコク(^^;;)書いたことがあると思うので・・・我ながらえ~かげんにせいっ!!とは思うんですけどね。
山ちゃん自身大好きなブルーズギタリスト&シンガーなのは間違いないだろうし・・・個人的には山ちゃんのスタイルと似ているところもあるミュージシャンなのでは、と思います(最も山ちゃんはいわゆるシンガーソングライターであるけれど、彼女は自分でも作るけれどそれよりどちらかと言えば他のミュージシャン・ライターが作った楽曲を取り上げ自分が演奏することによってそれを世に知らしめる、といったパターンが多いような気がします)。
この曲(Love Has No Pride)もエリック・カズリビー・タイタスによる名曲、というか・・マスターピース、と言わせてもらいます。


と・・・閑話休題??
とにもかくにも明日の音届が楽しみな私なんですが・・・実は最近はちょっと浮気?(本気になりかけ、いや別スイッチ状態でしょうか・笑)の真っ最中です。
実は・・・ここ最近↓がどどどっと手元に集まりました。

Image06800_3


はい、写真見て共通点わかる方~~~~・・・・・・・・・いらっしゃいますでしょうか(^^;;)。

(写真上・左より)

【CD】LIVE WISDOM/Sun Paulo

【CD】”Electric Wisdom System”(UK盤)/Sun Paulo

【CD】AMAZONS/AMAZONS with SHIKAO & THE FAMILY SUGAR

【CDS】”RISE”/SING LIKE TALKING

【CD】Discovery/SING LIKE TALKING

【CD】togetherness/SING LIKE TALKING

SING LIKE TALKING/Welcome To Another World

SING LIKE TALKING/ アミューズメント・ポケット・アット・日本武道館

LIVE Beautiful Songs

正直ジャンルはもう・・・はい無節操、ですね(爆)。
そうですね、ついでもって↑にこれら↓も加えていただくとお気づきの方もいらっしゃいますでしょうか・・・(↓はすでに持ってますよぉ♪)

スガ シカオ Shikao & The Family Sugar ~FAN - KEY  PARADE '07~ in 日本武道館 [DVD] Double Shopping Drive [DVD] 《送料無料》シアターブルック/Reincarnation(CD) Spoonful

これらに共通するある御方、はいそうですこちらでもひつこく言い続けてるタカさん、こと沼澤尚、これ全てタカさんがドラムを叩いているんです。
先の記事にてご紹介いただきまして・・・となるとガマンできない性分の私ですんで。B××K OFFとか某○クやらAM△ZONを探しまわり、ようやく手元に揃えまして。最もSun Pauloに関してはちょっと諸事情ありまして・・・約半年の期間を経てようやく手元に届いた次第につき喜びもひとしおってやつで(もうこれのアルバムがねぇ~・・・・・・ほんとにほんとにカッコイイ!!ってばありゃしない。タカさんが脱退した、ってのがかえすがえすももったいないっつ~か残念、っつ~か・・・号泣)。

さて、まずはどれから、ということで。
早速Amusement Pocket~を見ました(結局は”見たい”のか?というツッコミはご無用にて・笑)。これね、参加ミュージシャンだけでも凄いんですってば!!。なんつってもタカさんはもちろんのこと(以下敬称略)浅野butcher祥之、松原秀樹、塩谷哲、田中倫明・・・うっわぉ~っ!!J&B+SALT BANDだぁぁぁ~~~・・・・・・って(^^;;)、すでにクレジット見て壊れてましたから。でそのLIVEですがクレジットにたがわず、いやもうそれ以上、ですよね、ほんとカッコいいです。正直SLTはこれまであまり聴いたことがなくどちらかといえば聴かず嫌いだったかもしれません(正直この時期のAORっぽい音は当時の私には好みではなかったんです)。でもね、このビデオ見てちょっと目からウロコ落ちたかも(^^;;)。SLTってこんなにもインプロビゼーションを大事にするバンドだったんだ、って驚きました。フロントの3人がメイン、ではあるんだけどそれだけじゃない、バック(と言ってはいけないですよね本当は)のミュージシャンの演奏あったのSLTって事を熟知した上でのライブ・パフォーマンスなんだ、とまぁ・・・SLTをよく知らないながらもそんなことを感じつつ音を楽しんでしまった2時間でした。でもってタカさんのドラミングですが、やはりスパンッ!ってな感じかな、と。シャープかつ軽快、重くはないけどでも決して軽くはない・・・どういえば適切なのかうまく言葉が出てきませんが、とにかく決めるべきところに決まるべくして叩いている、”そこ”というところにおっそろしく気持ち良いくらいにスネアなりハイハットなりの音が響き絶妙のタイミングで音の余韻を止める、とにかく無駄な音が一切ない。フロントをドライブさせるドラミングであることには変わりがない、という印象です。
しっかし・・・この時期(1994年)ってタカさんはまだ13CATS在籍中、だったんだよねおそらく。だって髪型が・・・・・・ひゃぁぁ~~~(^^;;)チリチリっつ~かなんつ~か、だってソバージュかかりすぎのライオンヘアーなんだもんっ!!。でもこんな感じのタカさんの写真どっかで見たような・・・と思い返して(汗)。そうだ、これだっ!!!

Full_circle FULL CIRCLE/岩崎宏美 

1995年リリース。
リンク先を読んでいただければお分かりかとは思いますが・・・このアルバムの参加メンバーがまた!!
13CATSに塩谷哲、佐藤竹善、藤田千章・・・ってまさに”まんま”ですよね。この参加メンバーだけに従来の岩崎宏美のイメージを大きく覆してAORシンガーといった趣のボーカルを聴かせてくれてます。やっぱりこれは・・・13CATSプロデュースによるLA録音っていうのも大きいのかな、などと思います。
 

↑のアルバムに小さく写っているタカさん、この映像より明るいブラウンで長めの髪型だったんでした(^^;;)→それとわかった時に「うわっ・・・」って絶句(汗)。

そしてそして・・・お次は”LIVE Beautiful Songs”へ。

Live_beautiful_songs LIVE Beautiful Songs /大貫妙子 奥田民生 鈴木慶一 宮沢和史 矢野顕子

2000年リリース。
詳しくはリンク先をどうぞ、ってのが正直なところなんですが。私がこのアルバムの存在を知ったのが実はこの記事だったんです。

ほぼ日刊イトイ新聞 バンドマンという幸福な商売



とある山友さんよりこのサイトのことを教えてもらい、タカさん関係のみならず他のコンテンツも見たりはしていたんですが・・・つい最近のこと、ふと目にとまったのがこの”Beautiful Songs”というライブイベントについてのコンテンツでした。これって凄いメンバーだよね・・・なによりあっこちゃん(この言い方しますよね?・汗)に民生くん、でもって大貫妙子さんにかのムーンライダースの鈴木慶一氏に宮沢和史ですもん。確かタカさんは大貫さんのバックを務めてたこともあったはずだし民生くんとも以前からいろんなところでセッションしてるらしいし・・・。とにもかくにも、ってことで何気に某オクをチェックして。ようやく手元に届いてまずは、と聞き始めました。
タイトル通りでまさに”うた”を聴かせるLIVE、そう感じました。決して派手ではなくどちらかと言えば淡々と進行されてゆくんだけど、それゆえに歌そのものが持つ”うたぢから”をじっくりと感じさせてくれる非常に聴きごたえのあるライブアルバムだと思いました。基本的にそれぞれの持ち歌を本人が歌い、時にデュエット、最後は5人によるセッションで幕を閉じるんですが・・・でも特に「うっわっ!!」って思ったのが民生くんによる”ラーメンたべたい”とあっこちゃんによる”すばらしい日々”なんです。これ前者はもちろんあっこちゃん、後者は民生くん、それもユニコーン時代の曲です。それぞれの曲を入れ替えて、といった感じなんでしょうか、でもねとにかくこの2曲のためだけでアルバム買ってよかった、といって過言でもないです。あの”ラーメンたべたい”、あの女性ならではの感性でもって書かれた名曲を見事に男の歌として歌いきってる、そう思いました(あの”女もつらいけど男もつらいのよ 友達になれたらいいのに”の下りなんざ圧巻、です。でね・・・ふと思ったんです、「これ山ちゃんがカバーしたらどんな感じになるかなぁ~・・・」って・汗。いやマジで聴いてみたいんですけど)。”すばらしい日々”は・・・もうこれはアッコちゃんならでは、ですハイ。原曲の形はほぼあとかたもなくとどめてないです、でもやっぱり民生くんの曲、なんですね。で・・・あまりの”あっこちゃんっぷり”に気になってちょっと調べてみたらどうやら過去にこの楽曲をカバーしてシングルリリースいる模様で(1994年5月)。ほんとにすいません、このあたりは全くと言っていいほど門外漢なんで(^^;;)。
でね、このライブでのタカさん、うん、やっぱり”うたもののドラミング”です。先のSLTとは違い、決して前にでず堅実かつ正確なドラミングでフロント、いや”うた”を引きたてている、とそんな印象を受けました(でもやっぱり”気持ちいい”ことには何ら変わりがない♪)。ちなみにこの時のベースは小原礼、最近?のタカさんとのセッションだと上に写真を挙げた”Double Shopping Drive/井上陽水奥田民生”がそうなるでしょうか。

でもある意味全くといっていいほどの予備知識がないままに聴く音楽、というのは本当に新鮮で、それがまた自分の感性にぴったりあった時のこの気持ち良さったら・・・ほんとにもう!!たまらないものがあります。そう考えると・・・沼澤尚というドラマーに興味を持ちっぷりハマリこんで・・・あれやこれやと聞き探ってゆくうちにどんどん自分が知らなかった(また興味を持とうともしなかった)音楽に出会ってその魅力を知る、というのはとても幸せなことなのかも、と思ったりもします。
そういや昔(というか洋楽を聴き始めた頃、ですが)はこういう音楽の聴き方をしていたんだよね、とふと思いだしました。最近は山ちゃんにどっぷり、な日々で・・・それはそれでいいんだけど、たまには”他の音”も聴いてみなきゃなぁ・・・と思い返したワタシでもあります。

さて・・・とかなんとかいいながら・・・次のライブは来月半ばの山ちゃん、そしてその約1週間後にはタカさん、の予定です。タカさんの方が行けるかどうかかなり微妙なところなんですがやっぱり「行ける時には行っておきたいっ!!」ってのが私のポリシー(笑)ですんでね・・・。なんとか参加に向けて日々がんばろっと!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

Guitar!Guitar!!Guitar!!!(笑)

本日はFM802にて”STILL 20 YOUR RADIO”のオンエア。
”2時間がっつり山崎まさよし”(ですよね?)ってことで・・・本日ようやく生MDを準備、PCとともにWタイマーセットも完了し放送を待つばかり、といったところです。


娘とコンビニに立ち寄った先日のこと、「かあさん、ちょっときて~~~♪」と娘の声。
そちらの方へ行くと「お~~っ!!!」

Beck 


確か某少年誌で連載中?の漫画ですよね、”BECK”って。  

どちらかと言えばなぜかコチラ(どちらかと言えば門外漢の私でもこの漫画とかむっちゃおもしろいです♪)とかこちらの雑誌を読むんで

内容は知らないんですが・・・(^^;;)。

まさかこんなフィギュアが出てるとは知りませんでした。
 
 

 
何気にラインアップを見てみると・・・

このマーティンTypeAとかストラトTypeAとかは山ちゃん所有のギターに似てなくはない??(汗)(最も山ちゃんのストラトはカスタムメイドのプロヴィジョンですが)。
うちの娘は何気にストラトTypeAが欲しい様子につき・・・

「買っちゃおか!?」

と”一人一箱”ということで・・・ちなみにこれはタイプを選べません、”開けてのお楽しみ”という・・・最近非常にありがちなパターンですね。
で、娘はES-335Type(パッケージ写真左側)、私はマーティンTypeB(パッケージ写真右側)。

「このES-335、確か(スタレビの根本)要さんがステージで使ってるのと似たタイプだと思うよ?」

と言うとまんざらでもない様子につき→これでいいのが中学1年生(^^;;)。
このフィギュア、よくよく見てみると結構細部にこだわったつくりではあるけれど・・・惜しいかな弦が貼られていない(そこまで求めるのは無謀ってか・汗)。よっぽど自分で張ろうとしたけれどさすがに無理っぽいのであきらめました。

それから日は経って約1週間後。
ふと思い立ち、通りすがりということもあって同じコンビニに立ち寄りコーナーをのぞいてみると残り2箱になってまして(正直ビックリしましたけど・汗)。

「えぇ~~いっ、買ってまえっ!!」

2箱持って即レジにてお買い上げ。
帰宅後開封したところ・・・
Guitars33

「エピフォンTypeとマーティンTypeBだぁ~~♪」

ということで、

マーティンTypeA・エピフォンType・マーティンTypeB(写真左より)

が揃いました(^^;;)v。



確かエピフォンは”HOME””STEREO2””ドミノ””SHEEP”、マーティンは”ADDRESS”のレコーディングで使われているみたいですし(ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE vol.29より)。
何気に一人で喜んでいるワタシはお馬鹿でありました。
あとね、別の会社からエレキギターコレクションが発売されているんですが、こっちは・・・正直食指が動かない。というのもストラトがあるのはあるけれど色が・・・ムスタングもあるけれどこれまた色が・・・(青ならば”かの方”なんですけどね確か・・・違ってたらスイマセン・汗)。

ということで・・・何気に”にわかフィギュアコレクター”と化していた最近の私でありました。



さて後30分足らずで始まりますね、ラジオ♪
リアルタイムで聴ける楽しみをかみしめつつ(笑)可能な限りじっくり聴こうと思ってます。


追伸:今更ながら・・・ここ最近、山ちゃん以外に聴いているのがこちら

ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトン Music ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトン

アーティスト:オムニバス,斎藤誠 with 山根麻以,斎藤誠,アナム&マキ,中村善郎,古川昌義 with SHUUBI,バンバンバザール
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/01/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ほんとにほんとに何を今更!!、ってな感じではあるんですけども(^^;;)。
気持ち良い!!です。正直楽曲によっては”本家本元”よりよいかも・・・ナンテネ(笑)。



さて、明後日はこちらにてこの方達のライブに行ってきます。

Spoonful Music Spoonful

アーティスト:ブルーズ・ザ・ブッチャー
販売元:Pヴァイン・レコード
発売日:2008/06/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

文句ナシでカッコイイ!!です。4人それぞれのプレイは当然のことながら・・・やはりタカさん!!。音数が少ないのに・・・ほとんど叩いてないのに確かにそこに”ドラムの音が在る”んです。タカさん言うところの”グルーブ”ってこのこと??と思ってみたりもして。

blues & soul records Vol.82 8月号 2008
販売元:タワーレコード @TOWER.JP
タワーレコード @TOWER.JPで詳細を確認する


↑この雑誌にて”トップ・ドラマー沼澤尚、ブルースを語る”ということで、かなり専門的ながらとても読み応えのあるタカさんのブルーズ・ドラミング論を読むことができます。


ほんとは今日このハコのライブに参加予定だったのですが諸事情により急遽変更となりました。このハコはこの方がよく演る場所でもあるし・・・何より”うちからは近い”のですよ(海渡るというのにね・笑)。時間に余裕を持って現地入りして・・・帰りにコチラでラーメン食べて終電、もしくはその1本前でゆっくり帰ってくると致しましょ(爆)。

しっかし・・・早く帰ろうと思えばできるって~のにわざわざ終電帰宅まで想定の上で行動する私って・・・(一応家庭持ち・爆)。

”これでいいのだ/それでいいのか?”

と・・・どっかの天パの御方も歌っておりますしね、うん!これでいいんです(爆笑)。






      

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

ごぶさたです

前回の記事よりまたもや10日以上間があいてしまってます(笑)。

山ちゃんのFCイベントも始まり、参加された方々のレポもあちこちで見かけるようなんですが・・・えっと、ですね。私も参加します、レポも書きたいとは考えております。
で・・・まぁ”どこ”に参加、と事前に書くのもなんだかなぁ~・・・なんて思いがありまして(何故か・汗)。ということで千秋楽・福岡終了後に参加した場所のレポもどきをアップできれば、ということで・・・。最も私のことですからアップしないまんま、ということもありえますが(”しこちゅー”にて前科つきましたし・笑)、できれば書きたいなぁ~、とは思っております。
もしよろしければその頃にでものぞきに来ていただけたらうれしいです。
いずれにしましてもファン歴4年目にして初めてのFCイベント参加、”全くのネタバレなし”ですのでね。できれば”小芝居は最小限・ライブはがっつり!!”が希望ですね。

さて1月も後半にさしかかりました。
身辺相変わらず、といったところで”バタバタしながら時にのったり”といったよくわけのわからん状態が続いております。
ここんとこ音楽関係は山ちゃんメインだった私(^^;;)、ふと海外に目を向けてみればある意味「ここって日本よね?」ってな来日ラッシュで・・・

「(ジェフ・)ベックに(エリック・)クラプトンにロッド(・スチュワート)にオアシスってか!?」

どれもこれも行きたい人ミュージシャンばっかだけど・・・行けませんがなっ!!(T_T)。それもこれも現在FCイベント真っ最中で3月から全国ツアーを開始する天パのお方のせいにつき・・・ツアー参加前から財布が悲鳴をあげております。(「お前が勝手にライブ参加決めたんやろがっ!」ってな声がどこからか・・・殴)。そもそもツアー初参加からすでに遠征(それもけっこうなハードスケジュール)・・・地元ライブのみですまそうという気持ちがさらさらない模様につき(^^;;)。


先日の出勤日のこと、同じ事務所に机を置いている男性(30代前半)の方からこんなことを聞かれました。

「山崎まさよしってウコンの力のですよね。僕、初めてあのCMで山崎まさよしの歌聞いたんですが、あの”んあぁぁああぁ~~~♪”ってな歌い方のどこがいいんですか?」

この”んあぁぁああぁ~~~♪”の箇所・・・誇張したモノマネのときの雰囲気だったんですけどね、否定できなかったワタシ。そっかぁ~・・・音楽に興味ない人にとって山ちゃんの歌い方ってこんな風に受け取られるんだ・・・と改めて痛感(- -;;)。
でもって続いて・・・

「○○さん(=私の苗字)全部で山崎まさよしのライブ、何”回”くらい行ってるんですか?」

「ファン歴4年目入ったところで・・・20”本”ですかねぇ~。ファン歴8年過ぎのスタレビで50本近く行ってますから。」

「に、20っ”回”っ!!・・・・・・・・・」

「あ、FCイベント行くし、今年久しぶりのツアーがありますしね~・・・まだまだ増えますから(笑)。」

「同じ人のライブ、何回も見てどこがいいんですか?全部同じでしょ?」

「とんでもないっ!!スタレビもそうですけど、同じツアーでも毎回違いますから!!。
例えばね、同じ曲演っても”あそこのギターのフレーズが違う””歌いまわしのフレーズを微妙に変えてる”ってな発見が毎回あってね~、楽しいですから!!」

「(しばし無言であきれ顔・・・)で・・・○○さんは山崎まさよしのどこがそんなにいいんですか?」

「(即答にて)全部!!です。そもそも”ここが好き”と言ってる時点で”ここは嫌い”っていうところがあるってことで。つまりそれは”本当に好き”ってことじゃないんです、私にとっては。だからたとえ彼が年とっておっさんになりしわだらけで腰が曲がって肥ってしまって例え髪の毛が薄くなってしまおうがあのギターとあの歌声があればそれでいいんです! 」

「はぁぁ・・・・・・そんなもんですかねぇ~・・・・・・(あきれ顔)」


相手の顔の表情見た瞬間「しもたっ!!・・・・・・」と内心。
職場では”マニアックな音楽趣味の持ち主で山崎馬鹿”という認識はされている私ですがさすがにこれはまずかったか(^^;;)。

とはいえ・・・口ついて出てしまった言葉は訂正できませんから(それに全部本心だし・笑)。

ということで・・・眼の前にせまったライブラッシュ?、参加するためにも日々の生活に気合入れ直して頑張りましょう!!


・・・・・・・・・・ってなことですね。
はい、”不良主婦”の素顔を”出来の悪い嫁”の仮面の下に隠して日々・・・”やるっきゃない”っす(爆笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

あれこれと・・・(笑)

本日は一月七日、ということで・・・

台所にある吊りカレンダーには旧暦・六用七星とともに”七草”の文字が黒々と印刷されています。
こういった年中行事に敏感な義母とはうらはらに、あんまりこだわらずかまわない方である私ですが、さすがにこの日だけは朝、七草がゆを作り家族で食べます。

七草がゆを食べるいわれとして、私は今まで”(お節料理に代表される)ごちそうを食べて疲れた胃腸を休めるためにおかゆを食べて胃腸を休める”というふうに解釈していたんですが・・・どうやら”こう”だそうです。

”七草”(Yahoo!百科事典より)

実は6日になるとこちらのスーパーの青果コーナーには”七草セット”と呼ばれるものが並びます。ふたに”○○(=こちらの地名)の七草”と表示されており中には”七草”が一つのパックにつめられています。
主人に「なんでこういうセットができたんだろうね?」と聞いたところ「こちらの農協が30年くらい前に始めたらしいよ」との返事。そういや、年末の求人チラシに”年末年始限定・七草パック詰め作業”の広告が掲載されていたっけか。まぁとにかくこういうものがあるおかげで毎年忘れることなく”七草がゆ”を食べることができるってことでしょうか。あ、今年はそれに加えて・・・正月の娘の一言

「七草ってなんやったっけ??すすな・すずしろ・ほとけのざ・・・」

突然ポツリとつぶやいたんでね、これが印象に残ってた、ってことも関係しているのかもしれません。


Nanakusa1_2 今年の七草がゆ。
あんまりおいしそうじゃないな・・・(- -;;)。
あ、箸はもちろん・・・(笑)→普段は弁当用に使ってます。
ちなみに本日の朝食は・・・

あじの干物・長芋のたいたん(=煮物)・卵焼き

・・・・・・・・・手抜き(汗)

で・・・話はさかのぼりますが。この正月、私は新春2日までは仕事でした(毎年のことなんで・苦笑)。3日目はなんとなく過ぎ去り、最終日の4日。「たまには子供達をどっかに連れて行ってやらなあかんでしょ」の一言でお出かけとあいなりました(普段の週末は息子のリトルの練習で全てつぶれてるため・苦笑)。

で、出かけた先って~のが・・・・・・ここ

店内テナントにて昼食後、二手(私&娘・主人&息子)に分かれて思い思いの場所へ。
この場所をリクエストしたのは娘、ということで・・・目当ての店に入るともう・・・店内うろうろうろうろ(^^;;)。つきあいきれない私は外でじっとまってました→ファッションバーゲンに全く興味のない私(爆)。
娘の買い物(=文房具の模様・^^;;)終了後、こんどは私!ということでコチラへ。とはいえ、買えるわけもないんで(汗)ひたすら目の保養をしてギターピック2枚お買い上げ~(笑)→しっかしYairiのあれ・・・いい音しそうだったよね。恥かき捨て覚悟で弾かせてもらえばよかったかも・・・(^^;;)。

主人たちと合流して向かった先は・・・”青と黄色のお店”、そうBOOK OFF。
これまた4人それぞれのコーナーにてあれやこれやと物色することしばし。私の戦利品??はこれ。

Breath1 写真左のこれ。
もちろん持ってますよ、ハイ。2005年のARENAで購入、3冊耳そろえて遠征先から持って帰りましたとも。でもね、状態が良くてきれいなのにたったの”百均価格”だなんて・・・あまりにも(T_T)。買った3冊についてはお買い上げ時にもらった専用ケースに入れてしまいこんでるんで(お~い・笑)こちらはトレーシングペーパーでカバーかけて普段見用にでも→それも末期(爆)。実はあの3冊のうち、これが一番好きなワタシ♪です。

あと、右側の山ちゃんなんですが。BREATHです、ハイ。1997年12月 vol.3ということは・・・山ちゃん”STEREO2”リリース後のインタビューってな時期でしょうか(これまた”山崎10”持ってるんですけどぉ~・・・これもしまいこんでます(汗)。→という理由のもとにBREATH諸々のバックナンバーが増殖中(爆)。
で、インタビュー読み返してて引っかかった一節(にしては長いですが)。本来なら要約して書くべきなんでしょうけど・・・スイマセン、お叱り覚悟でまんま抜粋・転載させて下さい。(ちなみに”痛かったら”というのはインタビュアー(ご存じ!モリキョンさん、こと森田恭子さん♪)の「腕が痛くて大変な時もあったよね」という質問を受けてのことです。

「腕が痛くてギター弾けなくてもできたんは、ライブがあるから。あの場(=ライブ)がないと、痛かったらやらへん。けどライブやからやるがな。なんか、すごく単純な話やけどね。だから、やりたい気持ちを、これでもやったるっちゅうて、絶対、穴開けたないねん。で、自然と治すねん、そんなもんはもう。気持ちのうえで。なったらね、なったなりの歌い方があるし。腕が痛いなりの気持ちがあるし。それを見せとこと思うわけよ。でも、痛いって言わへんで」

「お客さんがせっかく来てくれたんや、根性見せんとあかんねん。ベストの状態で見せるのが普通やけどさ、長く続けていくうちに、おいおいできるよ、今あかんでも。そんとき血ぃ吐いて倒れても、次があるし。音楽はずっとやってるわけやから。」

「でもライブは楽しいよ。毎回違うからね、俺。同じやり方がないもん。だから、毎回いいもんをと思う。同じこと絶対にしたくない。だから”ここをこなして”っていうのはイヤなんよ。”ここに行ってライブをする”ということが大事であって。ここをこなせば次はこれや、っていう考え方はしたくない。そこに歌いに行くっていうことだけが楽しいねん、ほんま。やっぱり人前で歌うのが楽しいわ。緊張もするけどね」




なんかですね、ここ読んでうれしかったんです(あえて理由は言わない・汗)。
単に今は言葉に出さなくなっただけでやっぱり”揺るがない人”なんだなぁ~、という感じでしょうか。

で、右上の雑誌。
はいもう、これは、ね・・・。タカさん、なワケですよ。ということはドラムマガジンです。
これは田中倫明さんのアルバムに参加されたときの対談です。

ロマンチカ・ドス Music ロマンチカ・ドス

アーティスト:田中倫明
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2005/10/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実はこのアルバム、私まだ未聴でして(汗)。あえてカテゴライズするとしたら・・・(マルコス・)スザーノ氏とのセッションみたいな雰囲気になるのか、なんて・・・。ちょっと本腰入れて探そう!!と→またこれで”増えた”なワタシ(^^;;)。
やっぱりね、タカさんのドラミングって聴いてるものを惹きつけずにはいられないというかね~・・聴いててワクワクしてくるんです。タカさんのドラミングを的確かつ端的にあらわした一文があります。

Sd1  手をつなぐだけで満足なの、というような恋は、

 手をつなぐだけなのに、手をつなぐだけなのに、

 宇宙の果てまでぶっ飛ばしてくれるような恋だ。

 あのドラミングというのは、そういう恋なのだろう。

  
”THE SEVENTH DIRECTION” の帯に書かれた糸井重里氏によるコピーより。




この書籍、もうのどから手が出るくらい欲しいんですが残念ながら出版元も絶版ということで(T_T)(頼みの○クもね・・・定価の倍近い価格ですし、さすがに手を出しかねてます)。
書籍出版の経緯についてはこちらにかかれてます→。これを読むにつけ「欲しいなぁ~・・・!!!」という気持ちを抑えきれず(泣)。
ちなみにリンク先のほぼ日刊イトイ新聞にこういう特集コラムがありまして。もしよろしければ読んでみて下さい♪♪♪

”沼澤さんとタカタカタカ。あのドラマーと練習気分のフリー対談。”

インタビュー時期が2000年12月、ということで時折山ちゃんの名前も出てきます♪。

「山崎のコンサートをはじめて聴いた時には、陽水さんに一番最初に出会ったのとちょうど似たような印象がありました。
山崎がギターを持って立っている姿がめちゃめちゃ面白かったです。
歌と声とギターが一緒になっていて、彼がギターを弾いているからこそ成立しているようなところを、ものすごく感じまして・・・ただ、山崎のギター、めちゃめちゃうまいですよ。」

対談第1回”井上陽水という、ほんとはいい人。”より抜粋。

しかし・・・タカさんのこの言葉、「単純にうれしい~~~っっ!!」→末期馬鹿(殴)。

とそんなタカさん、ただいまツアー中です。現在はblues-the-butcher-590213の一員として小さいハコを細かく回っている様子。

Spoonful Music Spoonful

アーティスト:ブルーズ・ザ・ブッチャー
販売元:Pヴァイン・レコード
発売日:2008/06/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

四国でのライブは残念ながらない模様ですが・・・実は今月後半に”あそこ”へ行ってしまおうか!?と計画中につき(すでにチケットは手配済・汗→行く気満々や、ワタシ)。先の記事に書いた”マイペース”を大きくくつがえす強硬スケジュール(爆)を想定の上、ただいま計画立てております(参加の際にはまたこちらでチラリと・・・笑)。



そんな企みの日々、昨日は久しぶりにTSUTAYAへ行ってきました。で、借りてきたのはこれでゴザイマス。

Shuutisin1

ものの見事に・・・見事なまでにですね(笑)



レンタルコーナーで見つけるのが大変だった、ということで。

実はですね・・・私は”「自分が本当に聴きたい音」は自分のお金を支払って購入する。その上できっちり聴くのがアルバムを作ったミュージシャンに対するリスナーとしての最低の礼儀”なんて考えもってまして(痛いな・笑)。映画に関してはどうしても見たい映画は何がなんでも映画館で、DVD借りてまで見ようとは思わない、というね・・・ほんとに天の邪鬼というかなんというか(まぁこれについてはDVD見る時間がなかなか作れない、ってなことも大きく関係してますけど・苦笑)。

というわけでほんと久し振りにレンタル店に足運びました。

で・・・・・・

「じゃあこれらはいったい誰が???」

はい、うちの息子でございます。
うちのマニアックな音楽趣味持つ娘とは裏腹に正統派?とでもいうか・・・(”まとも”ともいう?・汗)。実は先日のBOOK OFF行きの時点で「羞恥心買って~♪」とせがまれてたんですけどね・・・あえなく却下したのはワタシ。ま、今回のはその代わり、といった意味合いでしょうか。でもね、羞恥心とかGreeeeNとかはまだわかるんだけど・・・なぜに関ジャニ∞(^^;;)→実はこの曲が関ジャニ∞だ、ってことすら知らなかったワタシ(笑)。我が家ではほとんど歌番組を見ません、バラエティは見てるみたいですが・・・(子供達がね・笑)。
そんな息子曰く

「学校でかかってた♪」

・・・昼の校内放送のリクエストで流れてたのを耳にした、ってなことだったのか。しっかし・・・「やっぱ”まとも”だよなぁ~・・・・・・」→その比較対象は・・・娘です、モチロン。
息子、楽しげに歌いながら聴いております。

ちなみにその娘、先の記事にも書いた、去年大みそかに地元FM局で放送されたスタレビLIVE SPECIALのCD(CD化したのはワタシです・笑)を何気に聴いている模様。
一般的知名度が決して高いとはいえないスタレビ、学校の同級生で名前を知ってる子はいないと思われます・・・それでも本人は大好きで喜々としてLIVEに足を運び彼女なりに楽しんでいる様子・そんな様子を見るにつけつくづく思うのは・・・・・・

「やっぱり”血”は争えない」

この言葉。
娘の将来像が容易に想像できその姿も見える、そんな気がしております・・・・・・・・・。
私の後追いをするのか!?・・・いいけどさぁ~・・・(妙に交通アクセスに詳しくなって”日本がせまくなる”という利点はもれなくついてくるけども・爆)。

「か~な~りっ!!ハードだよぉ(爆笑)。」

でもね、それをこの年齢になってもなおやっている私・・・やっぱり”好き”の一言に尽きるんですよね♪♪♪。
さて、今年は何回”生の音に会える”かなぁ~~~~・・・・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

明けました

新年2日目。

年末より4連続出勤、本日でようやく”仕事納め”という感じで(無理やり納めた、という感がなきにしもあらず・汗)。昨晩は娘と一緒に”相棒 正月スペシャル”を見て、「”スピンオフ”も見にいこうね」と約束して・・・(笑)→どんな母娘や(汗)。
また年末2日間で作ったおせち料理(去年並みの分量)も今晩でほぼ底をつき、明朝からはまた・・・(考えまい・笑)。明日は実家へ行って運転手をつとめ(神社へ破魔矢・御守などの奉納)、明後日は娘と一緒に車で1時間ほどのところにある去年できたショッピングモールへ(実は寝正月決め込みたいんで正直行きたくないぃ~~~・・・ということで。テナントのひとつである楽器店に籠っていそうなワタシ・笑)。


とまぁそんなこんなで日常が戻ってまいります。


山ちゃんについては、去年はツアーがなかったものの・・・思い起こせばそれなりの回数のライブに足を運ぶことができ、”ライブハウスにて至近距離でライブを体験”、とまぁこれで運勢使いきりか!?なんてこともありました。今年はFCイベント・ツアーもあることですしね・・・一応これだけ!と参加ライブを決めてはいるもののもしかしたら・・・とまぁ、ね→ ”軽いフットワークと無謀な遠征スケジュール”が基本の私(爆)。
でもね・・・できることなら、今年こそは・・・



「もう少し楽に”マイペース”にいきたいなぁ~・・・♪♪♪(泣笑)」


今年の希望、といったところですね、ハイ。
さて、このワタシの(けっこう切実な・汗)願いは叶うのか!?。それは今年最後の日記にて明らかになる!?のでしょうか(爆笑)。


ちなみに今年のライブ初めは山ちゃん、でございます(ちなみに去年のライブ初め・納めともにスタレビでした)。他のミュージシャンのライブ(行く気です、ハイ)を合わせるとたぶん・・・両手に足らず下手すると両手両足近く??なんて考えもするんですが・・・こればっかはやめられない、だって・・・


「好きならしょうがなぁぁ~~~ぃぃっっっ♪♪♪」



遠征先々でお会いできるであろう方々、なにとぞよろしゅうにm(_ _)m。





| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

師走突入・・・

前回の日記より約10日ほどあいてしまいました。

特に何が、というわけでもないんですけども・・・書きたいことはそれなりにあるものの生来の天の邪鬼につき「あちこちで書いて下さってることだし。急いで書かなくても、ま、いっか(笑)」ってな心境につき放置状態でした。

ということで・・・・・・

まずは先月末のCOIL@心斎橋クラブクアトロでしょうか。
ウェブ先行予約でとったチケットが予想外の良い番号でして・・・まずはドリンク引き換えを後回しにして中へ入った結果ステージより向かって2列目左側の場所をキープ。ライブの模様については省略しますが、とにかく!!

「良いライブだった」

言いかえるならば

「大人なライブ」

とでもいうか。セットはもちろん一切の演出のない純粋に音を聴かせるためのライブ、そう感じました。妙にはじけすぎたりはしゃぎ過ぎることもなく・・・かと言って冷静なわけでもなく。ステージ上で演奏される音に心地よく身をゆだねたライブ、という印象だったかと思います。なによりステージ上のサダさん、音をだして演奏するのが楽しくてたまらない、という風情でしたもんね。いくら演奏が凄くても演者が楽しんでいないライブ、というのはつまらない、先日のライブ、場所の関係が大きいんだろうとは思いますが、サダさんの声があまり聞こえなかったんです。でもね、あの楽しそうな様子を見たらかえって歌声を聴こうと一生懸命になってる私に気がついたりしまして(^^;;)。

COILの音、ってアルバムとライブでは違うんですよね。
細かいところまで作り込んでいるのがアルバムの音、細かいアレンジを排してシンプルな演奏、本来のバンドサウンドに徹しているかのようなのがライブの音、そういう印象をうけました。どちらがいい、というんじゃない、どちらも確かに”COILの音”だと思いました。
ライブでサダさんがヨースケさんのことを何度も口にしてました。今回はヨースケさん不在ということでサダさんが一人でステージを務めきったわけですが・・・いつになるかはわからないけど次は”岡本定義・佐藤洋介”がそろったライブをぜひ見たい!・・・と思いました。

でね・・・ライブ1週間ほど前に山ちゃんのゲスト出演が告知されたわけで。
たぶんアンコールでちょろっと、あの2曲だろうな、って思ってたら当り。前日の802でのコメント通りあまり目立つことなく、それでもサダさんにうながされて”HEART OF WINTER”の告知をして、曲へ。終了後はすっと何事もなかったかのようにステージ袖にはけていった姿がなぜか印象的で。
サダさんと山ちゃんによる”BIRDS”、オーキャンに続き2回目の演奏です。今回は至近距離で山ちゃんの歌う姿を見たんですが、本当に真剣そのものというか・・・(誤解招くような書き方だな・陳謝)。譜面台ガン見に近い状態で時折左耳をふさぎ音がつられないようにしてヨースケさんのパートを歌う山ちゃんの姿がむっちゃ印象的でした。

カウメンはブルースハープ2本を代わる代わる吹き分けての演奏、時折コーラスもつけてたかな。もうね~・・・申し訳ないんですがこのときばっかはもってかれてました・・・。あの手つきというかね、しぐさがこの上なくかっこよかったんですもん♪♪♪。

「ど~してこんなに絵になるんだっ!!!」

と思いだしてはコワレてた私。
で、ですが・・・・・・参加されたほかの方々も書かれておられるようですが・・・この日の山ちゃんの服装について。ジーンズ&COILのツアー白Tシャツ、黒のレザーカジュアルシューズ、ってのはいいと思う、うんかっこよかったよ。でもねそのハンチングはさぁ~・・・最近のお気に入りなのかもしれませんがどう考えても似合ってなかったです(^^;;)。Tシャツじゃなくて他の綿シャツならまだ・・・、という感じかな。サダさんはじめバンドメンバー全員ツアーTシャツ来てたからだと思うんでね、ならば、ですよ・・・ステージ上がる時はハンチング脱いでてほしかったかも・・・ともね。

とまぁこんな感じのライブ参加、終了後は友人達とファミレスに場所を移して終電近い時間までのあ~だこ~だとしゃべり倒し大会、帰宅は例によって…午前様なんて生やさしい時間ではなかった、ということだけ(爆)。

翌日からは月末月初ということでお気楽派遣社員の私とても連続出勤が続きまして・・・12月1日、ですね。山友さんより夕食時分にメールいただきました・・・

「きゃぁぁぁぁぁぁ~~~~!!」

来年のツアー日程が出た、ってことで・・・。
その翌日我が家にも会報が届きまして、改めて日程を眺めてあれやこれやと先の予定と考えあわせることしばし。”日帰りライブ参加”が絶対条件なので行けるところってのはかなり限られてはくるんですけどね、それでも・・・多いぞ、けっこう(汗)。それでもまぁ、なんとかなる、するしかない!(爆)ってことで・・・決定しました。FC先行でこれだけの枚数、はさすがに・・・なので地元プロモーターの会員に入り直して、なんていうことも考えております(これでまた山崎経費がうなぎ上り・・・- -;;)。へそくり、なんてもので賄えるんだろうか・・・と今からか~な~り!!不安です(^^;;)。



そして3日、昨日ですね。届きました我が家にも!!

Augusta Camp Best Collection 1999-2008 [DVD] Augusta Camp Best Collection 1999-2008 [DVD]

販売元:BMG JAPAN =dvd=
発売日:2008/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まずはシカオちゃんを見て(なぜに・・・^^;;)「きゃぁぁ~~・・・タカさんっ!!」・・・ハイ、すみません、やはり私は”ファミシュガ”だ、と再認識しましたとも。収録されている映像全て見たことあってもやっぱりねぇ~・・・・・・”あの音”だからこそのシカオちゃん!だわと思ってしまったのでした(暴言ごめんなさい・・・)。やっぱり”SPIRIT”のあのピシッ♪♪というハイハット、あれはタカさんならでは!!だし、あのなんともいえないグルーヴィーなハモンドの音も森さんならでは!!。ひいき目を省いて聴いたとして(できるのか?・汗)やっぱりファミシュガのサウンドってのは無駄なものがない引き締まった音だけど緊張感あふれる、という類のものではなく聴く者をワクワクさせる非常に魅力的なサウンドだと思います。

で、落ち着いたところで(笑)山ちゃんを。
もう何が!ってやっぱりそりゃあもう・・・2000年ですよね、2000年の”僕ここ”。
どこの会場の映像が収録されているのか、なんて話を発売前にどこかで読みましたが・・・各会場の映像を上手くつなぎあわせているとは!!。してやられた、っつ~かなんというか。もうですね、ただただ画面凝視状態の私につき・・・あまりの様子に家族からは放置状態くらってた模様です(^^;;)→痛さMAXのコワレっぷりだったみたいです。この勢いでCOIL~長澤くん~福耳と見ようと思ったんですがさすがにそこまでは許してもらえずしぶしぶディスクをプレーヤーから出した私、続きは・・・いつだ??。とりあえずは来週末の土曜日、義母さんが朝から不在とのことなのでAQUOS亀山モデルのでっかいフルスペックHVテレビを占拠してじっくり見直したいかな、と思っております→末期馬鹿。

でね、それだけで終わらせないのが私(^^;;)。
このDVDより音源だけ抜きまして(まただよ・殴)iPodに入れました。えぇ、年代順に聴く山ちゃんの歌声、変化がありありとわかっておもしろい、というか・・・聴きごたえ(+突っ込みどころ・笑)があります♪♪♪。でもね変わらないことがひとつ・・・

「やっぱりこの人の声は犯罪モン!!」

確かに昔の方が声(特に高音域)が伸びてて良く出ている、それは否めないとは思うものの今の声はねぇ~・・・中音域のあの声の艶と色っぽさって・・・ほんと”あれ”はなんなんでしょね、ホント・・・・・・。真夜中のBoon Boonなんか歌いだしの音程ちょっと狂ってますけどぉ~ちょっと歌いにくそうな箇所もありますけどぉ~気にならんというか。なんかそういうところを超えてるというか。

「やっぱりこの人の声好き!!」

これです、ハイ。
この曲については最近は弾き語りver.(FM802で放送されたRequestage6の音源)ばっかり聴いてたのでこのバンドver.が新鮮、というか。
ほんと申し訳ないんですが今年のオーキャンに関しては”いずみおおつぅ~~・・・!!”なワタシにつき(^^;;)。はい申し訳ありません、未だもってやっぱりなかなか見ようという気がおきません、この放送映像&BOXに収録されているテイク・・・。ということで来週発売の初回限定盤を首伸ばしきってまっておりますゆえ・・・(爆)。


とまぁ・・・こんな状態の私なんですがもう一つだけ(^^;;)。

実は先日の大阪行きにて私にしては珍しく自分のためのお買いものなんぞしてきました(普段は家族へのお土産以外全く買わない・笑)。

なにをって・・・手帳。

わざわざ大阪くんだりまで言って手帳かい!・・・・です、ホント。
今年も残すところ一か月、ですからカレンダー&手帳の時期でもあります(カレンダーといえば!!今年はないんだろうか、山ちゃんのは・汗)。ここ数年はシステム手帳を使ってきたんですがどうも使い勝手がイマイチ、で何か、と思い探していたところに思いだしたのが今回購入した手帳、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが・・・

”ほぼ日手帳2009”

ほぼにちてちょう、と読みます。糸井重里氏のサイト”ほぼ日刊イトイ新聞”内”ほぼ日ストア”で販売されているこの手帳、存在を知ったのは3年ほど前。とあるブログにて紹介されていらのを目にして以来でした。
サイトで紹介されている手帳の仕様をあれこれと見て検討した結果「これいいかも!!」となりまして・・・基本通信販売ではあるもののLOFTでも販売されている模様。ということで「送料かからないじゃん(笑)」ってなことも関係して実物を見た上で購入とあいなりました。
文庫本サイズで厚みはほぼ3センチ、手帳にしてはずっしりと重みもあるので持ち歩くにはどうか、とも思いますが・・・これが案外そうでもなかったりする(普段からカバンの中身がそれなりに入っているからかもしれませんが・笑)。

これね”基本一日1ページ”仕様で”3.5ミリ方眼罫”なのでとにかく”なんでも思うように書ける”んです。先の予定・行事関係一式・買い物メモ・TO DOリストはもちろん、リリース・メディア出演情報やライブ遠征に関する情報(アクセス・時刻表etc.)に至るまで・・とにかくその時即座に何でも罫線もとらわれないで自由にメモできるだけのスペースがあるっていうのは本当に強みだと思います。あと各見開きページの右隅にその日に該当する月間カレンダーが掲載されている、これは本当に助かりますもんね(詳しくはリンク先をどうぞ)。

で、もう一つ・・・。この手帳の特徴として手帳をカスタマイズできるっていうのがあります。
この手帳はカバー・中身その他もろもろ単体で販売されていてそのためバリエーションも豊か、それがカスタマイズにつながっていると思うんですが。そのオプションの中で「おっ!」と思ったのが”カバー・オン・カバー”の存在。名前の通りカバーにかけるカバー、ってものでしょうか。透明のシルクプリントが施されたカバーでして・・・どうせ毎日持ち歩いてひんぱんに開け閉めするものならば・・・ってことで。せっかく選んだあげくに真っ赤なカバー買ったのに・・・なんですけどね(^^;;)まぁ、それはそれとして・・・(汗)とにかく

”変身”させてしまいました・・・(とてもカスタマイズ、とは言える代物ではないです・汗)。

ということで・・・以下、見て笑っていただける方のみ自己責任でどうぞ(汗)(クリックすると写真が大きくなります)。


Techou11  → Techou22
 使用前        使用後


もう、ですねぇ~・・・・・・我ながら”末期”だと思います(爆)。
となみに表紙側は向って右側になるので・・・ファン以外の方が見てもまぁわからないかな、なんて・・・甘い考えのもと愛用中につき(^^;;)→裏ひっくり返したらいっぱつバレますがな(笑)。今週末のリトルの練習にももちろん(笑)持ってゆくので・・・たぶんメモすることはいっぱいあるだろうし。他のお母さん方からツッコミもらうかしらんと何気に期待(おい・殴)している私でもあります。
来年1年、この手帳とともに日常のあれやこれや&ライブ参加、きっちりこなしてがんばろう~~~!!(笑)

今年のライブも残すところ1本、今月27日に高松で行われるスタレビの”暮れの元気なご挨拶~お歳暮付き~”ツアーファイナルのみとなりました。今回も一切のネタバレ無しでライブに臨むので・・・楽しみです!!
そして来週にはシングル・旧譜SHM-CD・BLUE PERIOD Limited Editionのリリースがあります。また年明けにはFCイベントもあるし、それが終わればツアー開始。たぶんその前にはアルバムリリースもあるのでは、とも思ってますしね。なんとも忙しい~~!!とうれしい悲鳴をあげたくもなる師走なのでありました。



追記:

本日COIL 10th Anniversary Live@リキッドルームがありました。
参加の友人によると

「とてもいいライブだった。”天才ヴァガボンド”では途中感極まってワンフレーズ歌えなくなりそれを会場のみんなでつないで歌った。”ばかでごめんね~”から歌い始めたんだけど、涙をグッとこらえた姿が男らしくてかっこよかった。間奏の時スッと手で涙を拭いた。
ライブ終了後、泣いてた人もいたし客出しのSE(”あとがき”ですよね)も最後までしっかり聴いて、終わったら拍手が沸き起こった」

「ライブ本編に葉葉さんがスペシャルゲストで出てきて2曲セッションした」

「セッションは”BIRDS”と”カウンセリング&メンテナンス”の2曲」

「杏子ねえさんのみならずちーちゃんもステージに上がった。カウメンの途中からでどうやらレコーディングしていたところから駆け付けてきたらしい。」

「でもって3人でウコンの力生CMを披露(笑)。サダさんに振られて山ちゃん”呑んで帰ろう、ウコンの力”って言った」

「山ちゃん服装は大阪と同じ。でもやっぱりハンチングは似合ってなかったよぉ~・・・・・・(^^;;)」

「カメラが何台かあった。記録用・DVD用か・・・どっちかわからないけど。」


とレポしていただきまして・・・。
ほんとに良いライブだったんだろうな、と思いました。カメラが入っていた、とのことで・・・記録用かもしれないけれどもし叶うのなら・・・何らかの形で世に発表してもらいたい、そう思ったのでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水)

突然の知らせ・・・

昨夜、ある方より知らせていただき、ゲンちゃんのブログを見て知りました。

しこちゅーのスタッフ、それも実行委員長さんが亡くなられたとのこと・・・。

ゲンちゃんの書いた文章を読みながらもなんか不思議と実感がわかず・・・「えっ・・・・・・」という思いだけがぐるぐるしています。
しこちゅーについては、初回から、しかもチケット販売の段階から参加させてもらっている私にとってはどこか特別なライブ、という思いが非常に強いです。
チケット販売のみならずライブ当日までのさまざまな温かい心使い・気配り・・・それは私達参加するファンのみならず当然ステージに立つミュージシャン達に対しても当然なされたことであろうことは想像に難くないことだと思います(ゲンちゃんも書かれていましたよね)。

あのスタッフの方々あってこそのしこちゅーライブだと思います。
立ち上げから3年目を迎えた今年のライブ、先の記事にも書きましたが本当に良いライブでした。実行委員長さんにも見ていただきたかった、そう思いました。
来年はどうなるのか、と思った方々もいらっしゃると思います(私もその一人です)。さまざまな苦労・問題が山積しているとは思いますが、可能であるなら実行委員長さんの意思をついでいただき来年以降もぜひ存続を、と思います。
だって・・・ね

「あんなにうれしそうに楽しそうに自由にギター弾いて歌う山崎まさよしの姿なんて・・・あれはやっぱりこのしこちゅーならでは!!の姿」

なんですもん。
かなり痛い発言ではありますが、山ちゃんのためにもぜひ!!煩わしいしばりなく自由に思うように演奏ができるライブの場であるこの”しこちゅー”、ぜひ続けていってもらいたい、そう切実に思います。


今まで本当にありがとうございました。心よりのご冥福をお祈り申し上げます。
チケット販売前夜、ふるまっていただいた当日昼に収穫したという新米のおにぎり、本当においしかったですよ・・・忘れられない味になりました。




ということで・・・そろそろ週明けより遅ればせのしこちゅーレポ、書いてゆきたいと思います。あれからすでに2週間以上たってしまいました。かなり記憶が薄れておりますが・・・覚え書き程度になってしまう可能性大、と思います。お目汚し確定、ですが読んでいただければ幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

お引越ししました。

ちょっとした気分転換というか・・・

ま、公私ともにあれこれあるものの自分ではどうにもし難い事ばかりにつきブログだけでも気分一新(?)したいな、ということでしょうか。半月ほど前からどこにお引越ししようか?、とあちこち探して2・3候補を挙げていたりもして”某a”とか”某f”(笑)あたりも考えていたりしたんですが、まぁ生来の”天の邪鬼っぷり”(人と違うところがいいかな、ってヤツですね・笑)が顔を出しまして・・・結局こちらに決めた次第です→ほんとになんとかならんか、この性格(汗)。
こちらに引越しましても相も変わらずうだうだと好きなことを書き続けてゆくつもりですので、よろしければおつきあいのほどお願い申し上げます。 なお、以前の記事につきましてはこちらへ一緒にお引越しも考えましたが正直めんどくさいんで(おい・汗)以前のまま残しておくことにしました→以前のブログはコチラが・・・一部記事につきましてはいずれこちらに移す予定でもおりますのであしからず(汗)。



(追記)
まだまだ建築中(爆)につき、ちょこちょこ仕様が変わってゆくものと思われます(^^;;)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)