山崎まさよし

2009年11月 1日 (日)

本日のお買いもの(=収穫???)

最近のお買いもの(=収穫?)なんぞをアレコレと(笑)。


実はいつもおじゃまするブログでこんな記事を見つけまして↓


怪keyの「ソレがどうしたっ!」 10/28 快適空間


音マニアの私(^^;;)、普段はどうしたってイヤフォンでしか聴けない環境につきこの手の記事には滅法ヨワイ(笑)。さっそく検索して見つけたんですが・・・

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC300D MDR-NC300D SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC300D MDR-NC300D

販売元:ソニー
発売日:2009/06/21
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これ・・・高いワ、さすがにイヤフォンでこの値段は出せない(T_T)!!。
でも以前からノイズキャンセリングイヤフォンには興味ありまして・・・もう少し手頃な価格で手に入らないものか、とあれこれ探したところ見つけたのがコレ↓

PHILIPS イヤフォン SHE9700 PHILIPS イヤフォン SHE9700

販売元:Philips
発売日:2007/02/01
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レビューでの評価もかなり高く(コストパフォーマンスが抜群、という記述が目立った)、価格が非常に手頃、ということもあり購入手続きを取ろうとしたところ・・・オススメ商品のところにこんなもの見つけちゃったんですよね(^^;;)。

Transcend 8GB T.sonic 320 TS8GMP320 Transcend 8GB T.sonic 320 TS8GMP320

販売元:トランセンド・ジャパン
発売日:2008/05/12
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mp3プレイヤーなんですが。
容量8GBでFM聴ける上に録音可能、んでもってUSBメモリにもなって・・・なにより音楽ファイル転送するのに専用ソフトがいらない、でもってポケットライターほどの大きさで重さたったの29g!!
えぇ、iPhoneユーザーですんで別にプレイヤー買う必要もないんですけどね・・・実はiPhoneけっこう不便なんです。バッテリ-の消耗が思ったよりも早いし(長文メール打ったりネット見てるからしょうがないんですが)、何より家事しながらiPodとして使用するにはでかくて重いんです(- -;;)。とはいえiPod nanoは容量の割に高くて手が出ない、ということで、iPhoneを使っていたんですが。

この価格でこのスペックなら普段使いには最適!!。
ふたつ合わせてとっとと購入手続きしまして・・・昨日届きました。
まずは充電してmp3ファイルを入れてイヤフォンで聴いてみたところ・・・

「こんな音入ってたっけか??」

さんざっぱら聴きなれたはずの山ちゃんの音なのに・・・目からウロコ、ってこのことぉ!?
でもってクリアで輪郭のはっきりした音に聴こえるんですね。そしてそして音源化したライブ放送では今まで使っていたイヤフォンでは聴きとりずらかったMCがはっきり聞こえるんですもん、ほんといろんなユーザーレビューで見かける”コストパフォーマンスの高さ”に偽り無し、そう思いました。
それと本体スペックには無関係ながら・・・購入に至った動機の一つとして”収納用オリジナルポーチ”付属ということ(笑)。レビューでも「しっかりした作りのポーチ・・・」という記述がありました。イヤフォンって持ち歩く時にけっこう不便なんです、プレイヤーに指して本体に巻きつけたまんまだといざ、という時に不便、かといってイヤフォンのみ束ねるとかばんの中で行方不明・・・適当なポーチを、と考えてもなかなか見つからず、といった状態が続いていたのでこれは本当にうれしかったかも。

でもってプレイヤー。
ユーザーレビューで挙げられている不満点?については確かにあてはまるんだけど正直私は全く気になりませんでした(日中のディスプレイの見づらさだけは確かに、ですが・汗)。ディスプレイ表示は明朝体(普通はゴシック体が多いですよね)でこれが意外にすっきりした印象で見やすいし、何より思った以上に音がいいんです。また外出先のFMが聴けて録音もできる、というのはほんとにありがたいですし(音届、ずっと聴けてないんです・泣)。あとは使い方さえ覚えて慣れてしまえば、といった状態でしょうか。台湾製、とのことですがこのメーカーはもともとメモリーカードで有名な会社ですし・・・そういった点には不安はあまり感じてませんしね。

ということで・・・現在の使用状況(??なものが映っておりますが・・・お気になさらず・汗)。

Mp31 Mp32

         (外観)                   (中側→片側にはメッシュポケット付)


プレイヤーもちょうどポーチにビルトインした形になりまして。でもってプレイヤーの付属品にネックストラップがついていたのでそれもつけまして。使わない時はカバンの持ち手に結んでおけばOK、ということで・・・これでカバンの中で行方不明にならんわ!!(^^)v、と一人悦に入っております。
持ち歩き用のデジプレセットとしてはこの組み合わせオススメ!!かもです、ハイ。





さて・・・本日は久々の雨模様、特に昼過ぎ~夜半にかけては土砂降り状態で(^^;;)。

そんな状態でも、息子の所属するリトルリーグの大会はありまして。
朝8時集合→出発、第2試合・11:00開始予定を15分程度過ぎたところでスタート、降ったり止んだりかつ時折ザーザー降りになりながらもなんとか12:30過ぎに試合終了。さてそこで子供達にお弁当を、と準備しかけていたら空模様がかなりあやしくなってきたので早々に撤収作業にかかりその場を引き揚げて車を出したところで豪雨状態・・・。
「ともかくびしょ濡れにはならずにすんだ・・・」と車を走らせた先はホームグラウンドではなく・・・イオンモール(他のみんなはホームグラウンドへ・汗)。

息子のバッティンググローブ(=打撃用手袋)を買って・・・エスカレーターをのぼって向かった先は”黄色と赤のお店”。
そう!噂(?)のフリーペーパーbounceをまずは”見に”行ったんですが・・・。

まずは店頭でページ開いて”見つけた”瞬間・・・・・・・・・


しばしフリーズ→声にならない「きゃあぁあぁあぁあぁ~~~~!!!!」


パタンと冊子を閉じ無言で数冊(なぜに・笑)ひっつかみ早々に店を出て・・・駐車場に停めたクルマに乗り込み気を落ち着けて(笑)改めてじっくりと・・・・・・・・・


「うわうわうわっっ!!
ひっさびさの”どまんなかどストライクツボきっちりはまりまくりのオトコマエ山崎まさよし”が3人もいるぅぅ~!!!」
→悪態つくにもほどがあるぞワタシ(^^;;)。


だってだってだってぇぇ~~~・・・・・・”横顔・伏せ目がちのあの表情”の写真(正直見慣れ過ぎた?→オイ・汗)ならわかるけどもぉ~~・・・真正面カメラ目線であのオトコマエ写真、って~のは・・・めったにお目にはかかれないかも(そこまでいうか・殴)。
でもってね、若干うつむき加減でグラス持ってる写真のあのなんとも言えん表情とかぁ~・・・グラス持った手のアップとかぁ~~・・・(手フェチにつきご勘弁・笑)。

明日からオープンになるこのサイト(この記事書いている時点で)すでにタワレコ仕様になってました・笑) のプロモーションのため、と思われますが・・・・・・。
しっかし山ちゃん!!!むっちゃくちゃカッコイイ!!!!!ひっさびさの大ヒット!!なポートレイトではないでしょうか♪。



これ見た瞬間、先週に引き続いて2週連続のリトル大会+サービス残業続きの仕事(月末が近いんでね)でたまりにたまった疲れ、一挙にふっとんだかも・・・・・・(爆笑)。


お近くにタワレコがある方も無い方も・・・一見の価値大アリ!!!です。
フリーペーパーだから取り寄せとかバックナンバー、ってのは・・・ないかもですが。なんとかしてぜひぜひ見ていただきたくぅぅぅ~~~~!!(スイマセン、コワレきってます・爆)。

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2009年10月 9日 (金)

明日になりました♪

3年前よりかかすことなく毎回参加しているしこちゅーライブ、いよいよ明日となりました。
今年は思わぬことがあってメンバーをがらっと一新で・・・。
BLUES色の強い男っぽいライブになるんだろうなぁ~・・・と楽しみです。

ということで・・・・・・”こんなのやってほしい~~♪”とまぁ。リクエスト、っつ~か妄想ネタっつ~か・・・・・・(^^;;)。


・山ちゃん単独の”スローバラード”(あ、弾き語りでもいいっすよぉ~~♪)

・サザンジャンボ弾き語りによる”追憶”。

・Janis Joplinの”Move Over”を間に挟んでの”Exit”(もちろんストラトは山ちゃんに弾き倒していただきます!!)。

・リードギター:三宅さん、サイドギター:サダさん、ボーカル:山ちゃんによる”ロンサムライダー”(注:山ちゃんにはボーカルに専念していただき、マイクスタンドに両手をかけて軽くもたれる姿勢なんぞでうたっていただきたく)

・その流れでもってメドレー形式でLed Zeppelinの”Rock 'n' Roll”。

・リードギター:三宅さんによる”深海魚”(もちろんボーカルは山ちゃんね)


・サダさん・山ちゃんによる”い・け・な・いルージュ・マジック”(体格的には”坂本教授=山ちゃん”、”キヨシロー=サダさん”??)。願わくば”かのシーン”再現も期待したところです、そうPVでの”アレ”!!です
・・・・・・・・・スイマセン!!(^^;;)。

・ラスト・セッションでThe Bandの”The Weight”、”I Shall Be Released”かNeil Youngの”Helpless”、Bob Dylanの”Knockin' On Heaven's Door”。あ、Doobie Brothersの”Listen To The Music”とかThe Beatlesの”Tell Me Why”、なんてのもよいかも。




マニアックですんません(爆)。
でもどれか一つでも当たってたら・・・ここんとこ書くといいつつすっ飛ばし続けていた大長文マニアックライブレポ、書かせていただきます(ホントか??・汗)。

ところで今日はシカオちゃんも松山にいるみたいで。
一昨日台風が通過したこちらですが、台風一過にはあまりふさわしくない空模様の本日で・・・(すかっと晴れわたる秋空どころか薄曇りのどうにもすっきりしない空模様)。
明日は稲刈りなんですけどぉ~・・・晴れてくれないと困るんですけどぉ~・・・などと思いながら夕食支度をしていた今夜。ふと気が付くと雨音が・・・???。
外に出てみるとしとしとと降る雨・・・おりしも時間は午後7時8分、ちょうどライブが始まったくらいの時間、ってか???(^^;;)。

ほんとどこまでもって雨男なんでしょうね、シカオちゃん・・・・・・(-”-;;)。

幸いなことにすぐに止んだ模様ではあるんですが。
どうやらまだ晴男さんは東京にいらっしゃる模様、とお見受けしました(爆)。

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2009年9月25日 (金)

14周年♪♪♪

♪ 冗談のように 過ぎる毎日を
  笑いとばしたり こだわってみたり
  ただ先も見えず歩いているから 
  君の声だけでも聞きたいんです

  日を数えるごと染み付くズルさを
  開き直ってみたり 言い訳にしたり
  ただ一人きりじゃやりきれないから
  また 今宵君を求めてしまう ♪

               (未完成)


14周年おめでとうございます。

今から4年ちょい前にこの曲で”捕まりました” (出会いはデビュー当時なんですけどね)
今回のツアーで聴き続けてようやく卒業できるかな、と思いましたが・・・
千秋楽の神戸にて改めてとっつかまり(^^;;)。
涙ぐみながら聴いていた私、「(この曲からは)一生逃げられんな」と覚悟を決めました。

現在心身ともに慌ただしく余裕一切無し、の日々で・・・
それでも日常生活の中で音を聴いて、ライブに行ってしまうのは・・・やはり”生活一切もって支配されてる”、ってことなんでしょうね。


望むことは一つだけ

「思うがままに 好きなように 音楽を作っていって

そしてライブをし続けて下さい」



可能な限りおっかけさせていただきますゆえ(笑)

Roj048



重ねがさね本当にありがとう
同じ時代に在ってあなたの音楽に出会えたことに感謝します・・・・・・。

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2009年9月23日 (水)

音届 @ 佐川美術館

行ってまいりました、というか・・・・・・縁あって山友さんのご厚意により連れていっていただきました。あわただしく全く落ち着かない日常につき応募そのものを忘れていた私・・・「縁がなかったんだ・・・」とあきらめていたんですが。
本当にうれしかったです!!ほんと足向けて眠れませんね。

さて・・・当日。
いつものように家出して・・・現地到着は午後1:00過ぎ。
会場まであまり時間がない、ということもあってその足へ会場へ。7月のびわ湖ホール以来2度目の滋賀、時間の流れがゆっくりしている場所、という印象は変わらずで。びわ湖を右手に見ながら会場まで友人の運転によるドライブ、たわいない話ながらそれができるということがほんとに楽しくて・・・。なかなかこう時間を日常では持てない現状につき、本当に楽しかった!!

さて会場に到着、受付を済ませて外で時間つぶしを兼ねてのおしゃべり。事前アンケートがあったのでそれを書きながら。ふだんアンケート関係は書かない私なんですが(おい・汗)今回はけっこうまじめに書いてしまいました(笑)。
ほどなく開場時間、という段階で入場して席へ。この日の入場者数はワンフロア300人、こうやってみるとけっこうな人数なんだ、と改めて思うと同時にこの場所に身を置くことのできた幸運とその機会を与えてくれた友人に改めての感謝。

約10分ほど押してイベント開始、まずは弾き語りより。
ライブ30分・トーク30分ちょいの計1時間少しのイベント、放送はたった1回だから・・・トークはある程度カット、ライブ音源は・・・”お蔵出し”といった感じで小出しに間隔を開けて流してくれるのか?と思ったりしております。

ということで・・・以下”雑感”です。
トークについては放送にて流れるだろうからあえて省略(っつ~か・・・あんだけの長々としたしゃべり、覚えておりませんし・・・カットされるところは電波に流さない、と判断されたところなんだろうからあえて書く必要なし、なのかな、ナンテネ)。
ですので音源マニアの私らしく(??・汗)ライブについて思ったこと・感じたことをだらだらと書いていきたいと思います。

続きを読む "音届 @ 佐川美術館"

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2009年8月31日 (月)

Augusta Camp 2009 Extra in はわい

行ってきました。

とりあえずセトリのみ(ってあちこちでさんざんアップされてると思いますけどね)。

(本編)
ペンギン
バビロンの住人
追憶 (田川ヒロアキさんとのツインリード)
ロンサムライダー (田川ヒロアキさんのリードギターにて)
心拍数
十六夜
水のない水槽
スローバラード(秦くんとツインボーカル)
月明かりに照らされて
One more time, One more chance

~元ちとせ
”島唄”(タイトル不明)
ワダツミの木(オールスターセッション~山ちゃんスライドギター)

(キタローさん・ゲンちゃんも加わって)

春も嵐も~雨上がりの夜空に(秦くんワンコーラス)~春も嵐も
晴男


しばらくライブ関係書かなかったワタシですが・・・・・・今回は書かせていただきます!!。はい、 

”さすが山崎まさよし!!”、格の違いを見せつけたライブ

という印象でした。

ということで・・・近日中に久々長ったらしいライブレポ復活(笑)の予定にて。



それにしてもそれにしても・・・・・・・・・


「かっこよかったよぉぉぉ~~~~!!!!!!」

スクリーンではいつにもましておっさん度強くて(おい・殴)、”痩せた”というより”やつれた?”ってな印象(正直大丈夫か?なんて思った・汗)だったのに・・・・・・

かっこよかった!!!
おっとこまえ!!でした、うん!!!!!。肉眼できっちり”ほんとにほんとにかっこよくておっとこまえの山崎まさよしの姿”を堪能しましたとも。
惚れ直し、なんてもんじゃないです、”一生ついてゆきます”とも、ええ!!←このセリフ、今まで何回使ったんだよ・・・(^^;;)

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2009年8月21日 (金)

戯れ言

心身ともに疲労困憊の日々が続いています。
下手すると倒れそうになる心と身体をなんとか気力だけで支えている、といった状態です。
どれだけ疲れていようが日常は容赦なくやってくるし流れ続けていく、日常に終わりはないしやらねばならないことはやらなければならなくて。最低限のことしかできず自己嫌悪に陥りながら、それでも・・・・・・日常生活をおくっています。

1日、いや半日、せめて数時間でいいから誰に気兼ねするでなくゆっくりまったりと過ごしたい、そう願うのは贅沢なんでしょうきっと。平日は言わずもがなだし、なにせ少しは休めるはずの土日が最も忙しく朝~日暮れまでほとんど家に帰れることもない状態で・・・仕事ならその対価を得られるからいいけれどもうボランティアみたいなものですから。

今、久し振りに山ちゃんをまとめて聴いています。
こんな時間に、と思われる方も多いと思います、でも!こんな時間じゃないとじっくり聴けないのです。
今流れているのはマイベスト、山崎まさよしセッション集、題して”1 plus 1 is ...”。”1たす1は2”じゃないそれ以上、といった意味合いでしょうか。音源はラジオ・TV映像・DVD他、セッション相手は・・・”二人の侍”、Char、奥田民生、bird、アナム&マキ、杏子、スガシカオ、COIL、元ちとせ、斉藤和義、忌野清志郎、石田長生、押尾コータロー、オーガスタオールスターズ+The Family Sugar・・・・・・わかる方にはわかる顔ぶれでの音源集といった感じでしょうか。
”フロントにボーカルを据えてギターに徹する山崎まさよし”、これ久し振りに聴きました。やっぱり山ちゃんのアコギのカッティング、むっちゃくちゃかっこいい、スリリング!!。また曲によってはおっそろしく滑らかで柔らかく優しい音で。フロントの歌声を邪魔することなく、でも自分の存在も何気に主張しているという音色、なんでしょうか。
また誰かとユニゾンでデュエットしている時の歌声がまぁた!!どうしてそんな声がでるの!?・・・・・・・・・

やることやって眠らなければならない時間なのに・・・手が止まってしまっております。

もう少し、もう少しだけ聴いて・・・それからやることやって眠ることにしますデス。

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2009年8月 3日 (月)

やっぱり今年も♪

ということで・・・・・・。 もはや恒例LIVE?という心境になりつつありますが・・・今年もあります。 今年で4回目の開催になるんですねぇ~・・・・・・(とふと4年前を思い出しているワタシ・笑)。

Sikochu20091_5

ちなみに↑は今年のチラシ。
手元にいただいて最初見た時は”伊達男三人衆揃いぶみ”なんて思ったんですが。
このチラシを見てもらった、とある山崎ファンの友人曰く「去年とはうって変って男くさい・・・(^^;;)」→そう言われてみれば確かに・・・否定、できんな(汗)。でも去年のは去年でまるでプロ××のポスターみたい・・・・・・モゴモゴモゴ(苦笑)。
でも、この中でかろうじてサダさんが一服の清涼剤的な存在としての雰囲気を醸し出して・・・・・・違うか(^^;;)。しっかしほんと”三人三様”といった雰囲気で・・・セッションが楽しみです。
ということで、以下ライブの詳細です。


しこちゅードリームライブ2009

Date 2009/10/10 (Sat.)、10/11(Sun.)
Open 17:30~ Start 18:00~
Place 四国中央市土居文化会館(ユーホール)
連絡先 しこちゅーライブ実行委員会 090-9772-8925、
     土居文化会館(ユーホール) 0896-28-6353
■出演   山崎まさよし、三宅伸治、岡本定義(COIL)、じゃんぐるマン☆中村きたろー、酢マン☆江川ゲンタ、ライブペイントウーマン☆こだまこずえ
■入場料 5000 円(全席指定)
■チケット販売方法
  ①直接販売  8/23(日)9:00 ~ 土居文化会館(ユーホール)  
   ・1公演につき、一人2 枚まで。
 
  ②往復はがきによる申し込み 8/23(日)午後抽選  ・1通につき、1公演2枚まで  ・抽選日以降も空席がある場合は随時受け付け。抽選結果と詳細については返信ハガキにて通知いたします。
  ※往復ハガキの記入事項
往信用(表面)
     〒799-0712
     愛媛県四国中央市土居朝入野939番地
       四国中央市土居文化会館ユーホール内 しこちゅーライブ事務局 宛
         別行に「土居郵便局留」を記入のこと
   
   (裏面)
     表題”しこちゅードリームライブ2009”チケット申込 
      ①希望日 ②希望枚数  ③郵便番号 ④住所 ⑤指名 ⑥日中に連絡がとれる電話番号

返信用(表面)
     申込者自身の郵便番号、住所、氏名 を明記のこと
     (裏面)
     未記入 

 ③電話による申し込み 8/25(火)以降 9:00 ~ 17:00  
  ・8/25(火)以降、空席がある場合に限り、土居文化会館(28-6353)で受け付けます(会館の休館日は月曜日につきご了承願います)

※8/25以降は来館による直接購入・往復ハガキに加え上記による電話による申し込みも受け付けます。

■申し込み・問い合わせ先  
    しこちゅーライブ実行委員会 090-9772-8925  http://iinet.jp/shikochu-live/  
    土居文化会館(ユーホール) 0896-28-6353


いっやぁ~・・・・・・まさかサダさんとは!?、COIL10周年LIVE以来の組み合わせ、ですよね(実は友人との話で「山ちゃん&キタローさんだけってことはないだろうから・・・S君とか??いや、まさかサダさん、なんて・・・」と話してはいましたがまさか実現するとは全くの予想外!?)。でもって三宅さんとはほんとにただただ意外でビックリ!?でも、なんでも先日松山で行われた自身のLIVEにて「しこちゅーに出ます!」と発表もあったらしくて。バンドメンバーとしてキタローさんもいたとのことなので、やっぱり三宅さん出演に関してはキタローさんによるところが大きいのかもしれません。

三宅伸治さん、といえば・・・私なんかだとやっぱり古くはMOJO CLUB、現在だと石ヤン(=石田長生)とのヘモグロビンデュオなんかが思い浮かぶんですけども(1991年に行われWOWOWで放送された”Endless Boogie Night”で二人のセッションの様子が見られるんですが・・・もうね”かっこいい!”の一言です)。



Too Much Monkey Business(三宅伸治&石田長生)

ついでにもういっちょ♪(笑)。こっちは・・・→  こちらはしばらくしたら消しまする(笑)。ぶっちゃけこっちの方がカッコイイ???いや、そんなことはない、と言っておこう。

ということでやっぱり三宅さん、といえば清志郎さん!!でしょうか。清志郎さんのボウヤ(こういう言い方今でもするんかしらん・汗)として音楽の世界に入りそれからMOJO CLUBを結成、バンド活動休止後はさまざまなミュ-ジシャンとの交流を続けながら・・・活動のメインは清志郎さん、だったのかな、なんて思います。
そういえばサダさんも確かRC、どちらかといえばチャボさん、なのかな?確かご自身のブログに書かれていたように記憶していますが・・・思いちがいか!?(^^;;)。

いずれにしても今年のしこちゅー、去年までとはがらっとカラーを変えておっそろしく濃ゆ~~~~いものになる、とまぁ・・・そんなことを期待しております。個人的にはこの3人による”スローバラード”なんか・・・聴きたいんですけどねぇ~・・・・・・。
さてチケット発売は3週間後、買いにいくつもりではおりますが・・・誰かご一緒していただける方・・・(笑)。ハイ、一人でがんばりますです(^^;;)。

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2009年6月27日 (土)

四国ツアー 折り返しも過ぎて

なんだかんだでもう・・・今日・明日の2日間のみになってしまった”Walkin' in my shoes Tour”@四国、です。

水曜の徳島、木曜の松山の2日間、とにかく”LIVE”を堪能させてもらい、また(37歳の男性に対して行っていい言葉じゃないんでしょうけれども)

「むっちゃくちゃかわいかった!!!!!」

あ、松山はそれに加えてカッコ良かった!!(髪型のせいもあるんでしょうけども)。



ちょっとここんとことにかくばたばたしてましてPCの目にまとめて座る時間もなかなかとれない状況ではあるんですが

「あんな山ちゃん見てしまったら・・・・・・!!」

ということで。
なるべく早いうちに徳島ライブについては極私的覚え書きを書いておきたいかな、と思います(自分のためにも・笑)。

とにかく・・・・・・

アンコール登場で”あ~んな表情”で阿波踊りしながら出てくる山ちゃんなんて・・・しかもそれを目の前で見てしまったもんだから・・・初日からすっかりコワレております(^^;;)→ほんと情けなさげでむっちゃ恥ずかしそうに照れ照れの表情&様子だったんですもん。キタローさん&ゲンちゃんの方がノリノリでした(爆笑)。
あ、もちろんながら西さんとのセッション!!これはもうギター弾き大好きなワタシにはたまらんもんがありました。そのあたりを中心にうだうだと書かせていただきたく思いますので・・・(笑)。



今日は高松、こちらの天気ははっきりしない曇り空です。
晴れ男さんご一行がいる高松の空はどんな感じなんでしょうか。そろそろ支度して・・・一般道を走って行ってまいります。

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2009年5月30日 (土)

ローカル・プロモーション!?(^^;;)

それは一昨晩のことでした。

夕食後TVを見ていた子供達が階下より降りてきた私にこう言いました。

「かあさん、まさよしTVに出るよ!明日の夜中の番組やって♪」

??? 夜中に山ちゃんが出そうなTV番組って・・・あったっけか!?
子供達、TV画面の番組表を出して

「これこれ、さっきCM見たのこの局やったから夜中にある番組やない??」

見てみると・・・ありました、地元ローカル製作の音楽番組”Love Chu! Chu!”
でもこれって確か音楽情報番組だったはずで、いいとこPVオンエアぐらいかな、と思ってはみたものの、そこに主人の一言。

「なんでも5組のアーティスト出演で時間延長で放送らしいよ」

一緒にTV見てたそうです、うちの主人(^^;;)。
私の末期っぷりは(義母さん除き)家族みんなが周知するところなんで、子供達もウコンのCMが流れた、ライブ告知CMが流れては「かあさん!」と私を呼びつけてくれます(爆)。
さすがに主人はそこまでもないものの(当たり前・笑)・・・私の末期っぷりを見て見ぬ振り・・・・・・→これだけで十分ありがたいですから。先日の”SONGS”も何気に二人で見てはいたものの、一人騒いで画面に向かってツッコミ・ダメ出しする嫁につきあいきれん!といった風情でTVに背中を向けゴロンと横になる有様で(爆)。

ファン歴4年目、過去にアルバムリリースがあった時でもローカル、特にこちらでのローカル局製作の音楽番組にコメント出演、なんてことは全くなかったので「たぶん今回もPVオンエアだけだろうから・・・」と軽く?油断していた私、放送当日夜(つまり昨晩)になって思い出しまして。タイマーセットだけでもしておこうかな、とレコーダー前に行くと「タイマーだったらセットしとるよ(笑)」とこれまた主人→もうこうなると頭があがりません(爆)。
放送時間が深夜ではあったものの・・・深夜族のワタシですんで、ごそごそと用事をしていてふと時計を見ると放送時間が過ぎている(^^;;)。

「一応チェックだけしとこうかな♪」

とレコーダーの電源を入れて見始めて・・・

パーソナリティの方のおしゃべりやPV,またアーティストのコメントが次々と流れ番組も後半にさしかかった頃・・・


「Love Chu! Chu!をご覧のみなさん、こんばんわ。山崎まさよしです」

うっわぁっっっ!!出たぁぁ~~~!!!(ってお化けじゃないんだし・笑)
黄色のインナーにチェックのネルシャツ、どっかの会議室といった風情の部屋にて長机の上に手を組んで座ってのコメント。しっかり視線はカメラに映ってない原稿を見つつも焦点イマイチ定まっておりません(^^;;)→たぶんまとめ撮りしてる分でしょうね~(苦笑) 。


「実はですね、重大なことが、発表があります!!。5/13にアルバムがついに!出ます。”IN MY HOUSE”ということでですね・・・提供はハウスです。・・・冗談です。」

おいっ・・・・・・(- -;;)。
「出ます」って・・・いつの収録やねん、このコメント(汗)。アルバムリリースからすでに2週間以上経過してるんですけどぉ~・・・・・(汗)→やっぱりまとめ撮り(笑)

「まぁいろいろとCMで流れているような曲であったり新しく書き下ろしたものも数曲あったりして非常にいい!!と自分では勝手に思ったりしてますが。みなさんはどう感じるんでしょうか。そして6/25、松山市民会館でツアー、ライブツアー”Walkin' in my shoes 2009”、3月から7月まであるコンサートです。楽しいショーになっていると思いますので見に来ていただけたら・・・りょうしんの喜びです。6/25、松山市民会館でお待ちしております」

とここでコメント終了、”春も嵐も”のPVが少し流れて終わり、トータル3分くらいだったでしょうか(^^;;)。
しっかし・・・”りょうしんの喜び”って何だ??。何度聞き返して見直してもそう言っているようにしか聞こえないんですけどぉ~・・・・・・。
でもって毎度のこと?とはいえ・・・お願いだからたまにはカメラを見据えてきっちりカメラ目線でのコメントをしていただきたいんですけども(T_T)。

とはいえ!なんにせよ地元ローカル製作音楽番組でよもやの山ちゃんのコメントオンエア・・・マジっすか?なワタシでありました(^^;;)。

でもね、ということは・・・もしかしてもしかしなくても来松(山)の際にはFM番組なんかにも出演・・・だとしたらあそこは・・・(^m^)。もしくは地元他TV局のあのローカル番組にもご出演(実はこの番組にはスタレビの要さんが来松のたんびにご出演♪)、なんてことは・・・ないか!?(爆)。

しかしたった3分の映像にここまで喜んでいる?私って・・・末期状態はなはだしく(爆)。

とまぁ妄想は果てしなく続いておりますが・・・・・・(^^;;)。とうとう四国ツアーまで1か月を切りました。
はい、私4県全部、すべて日帰り深夜帰宅にて回らせていただきます(爆笑)。

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2009年5月13日 (水)

IN MY HOUSE

ようやく聴きました。 タワレコにてポスターともども購入後、実家でDVDを見て(ドミノ、窮鼠のみ。五月の雨はアルバム聴いてから・爆)夕方帰宅。 家事をこなして・・・姑は自室に引っ込み主人&子供達は向いの座敷でTVを見ていた午後10時過ぎ。ようやく洋間にこもって電気消して(笑)じっくりと聴き始めた私。

続きを読む "IN MY HOUSE"

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2009年5月 9日 (土)

つれづれと・・・キヨシローさんについて

最初の出会いはTVのブラウン管の中でした。

当時の私はテレビっ子、それも歌番組が大好きで・・・ベストテンとかトップテン、夜のヒットスタジオとかをよく見ていました(意外かもしれませんが・・・~違うか!?(笑)~実は私の音楽ルーツの一つはジュリー、こと沢田研二さんなのです)。
当時は歌番組全盛期、いろんな(ある意味本当の意味での)”アイドル”がにこやかな笑みを浮かべて歌っていた時代でもありました。そんな時代の最中、毒々しいまでにド派手なメイクに反してどちらかといえば地味、でも奇抜なファッションをした二人のミュージシャンの姿がブラウン管の中に現れ、強烈な個性をふりまきつつ歌いパフォーマンスを展開し、しかも曲ラストにはその二人がディープキス・・・。

とここまで書いて「あぁ!!」と思われる方いらっしゃると思います。
そう、その二人とは坂本龍一&忌野清志郎、曲は ”い・け・な・い ルージュ・マジック” →   。当時から二人の名前は知っていたしもちろんRCサクセションの存在も知ってはいたけれど・・・当時「ジュリー~~~♪♪♪」な私にはまだその音楽にふれることはなく。


時は下り1988年夏。
その前年より米米クラブにドハマリした私、地元の夏イベント(DOKKIN TSUSHIMA SOUND SPARK 1988@愛媛県宇和島市津島町南レクグラウンド 1988/08/07)に出演するということで、友人数人と車で参加。ちなみに会場は住んでいる所よりはるかに西よりの地域、当時は高速道路も通じていなかったので片道4時間近くかけて行った覚えがあります。このイベント、出演者がバラエティに飛んでいたというか・・・RCサクセション、オフコース、米米クラブ、ブルーハーツ、吉田拓郎、武田鉄矢(ゲスト)ですから(^^;;)。
当時の私の目当てはもちろん米米でしたが、RCサクセションにも興味、というか・・・どんなライブをするんだろう、という思いがありまして・・・。それまでにちらちらとTVでは見ていたものの生は初めて、ドキドキしながら出番を待っていたように思います。
確かRCの登場は大トリ(=吉田拓郎)前(記憶が違ってたらすいません)。どぎついメイク&衣装はブラウン管で見た印象のまんま、でもそのパフォーマンスはTVで見た以上におっそろしくエネルギッシュ、でもってただただかっこいい!!の一言。あまり楽曲を知らないはずの私でしたが”トランジスタラジオ””スローバラード”そして”雨上がりの夜空に”、この3曲だけは知っていて、”こんな夜にお前に乗れないなんてぇ~~!!♪”と大合唱の輪に混じって大声で歌っていたことだけは覚えています。
これが私にとって最初で最後の忌野清志郎のライブ体験になるとは当時の私には想像だにできず・・・。

それと前後して出会ったある1枚のアルバム。タイトルは”COVERS”、RCサクセションのアルバムです。当時はまだ邦楽専門の音楽雑誌というものは少なく、FM誌がその代わりをなしていたように思います。それらの情報からどうやらこのアルバムは”かなりの問題作”であるらしく発売が遅れているらしい、ということだけはおぼろげにわかり・・・今でもはっきり覚えているのは

「素晴らし過ぎてこのアルバムは発表できません」

といった内容の新聞広告(主人に聴いてみたところ、新聞広告までは覚えていないけれどこの騒動はなんとなく覚えている、とのことでした)。
これについてはリンク先を読んでいただければ、とも思いますが・・・後日古巣とも言えるキティーレコードからリリースされ、私も購入して聴きました。が・・・・・・当時の私にはまだまだ、だったようで・・・その良さがよくわからないまんまに数回聴いたのみで手放した記憶が・・・(今更ながらに後悔することしきり、です)。今更、本当に今更ながら気になってアルバムを買い直して聴いて見ました。

「何言ってんだー、ふざけんじゃねー 核などいらねー
何言ってんだー、よせよ だませやしねぇ
何言ってんだー、やめときな
いくら理屈をこねても ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ

放射能はいらねえ、牛乳を飲みてぇ
何言ってんだー、税金(かね)かえせ
目を覚ましな
たくみな言葉で一般庶民をだまそうとしても
ほんの少しバレてる、その黒い腹」
                           (ラブ・ミー・テンダー/COVERS収録)
                  

エルビス・プレスリーの甘いラブソング、という認識が一般的となっているこの楽曲ですが・・・聴いてみて当時の記憶(社会情勢を含めて)が少しずつ蘇ってきて、当時から”キヨシロー”だったんだ、といまさらながら。この後の”TIMERS”という覆面バンド・・・というのはちょっと私では書ききれないので・・・→。でも当時のことはやっぱりあまりにも強烈で覚えているんですよね・・・。

話を当時にもどします。
この時期(1988~1990年代前半)は米米クラブを追っかけていた私、どちらかと言えばJ-POP中心に聴いていたので結局はそこどまりとなってしまいました。
米米解散後(1997年)はしばらく子育て時期となり・・・まぁ俗に言うブランク時期??。2000年にスターダスト・レビューと出会うまではそれこそ雑多・無節操にあれこれと聴いていた時期が続きました。そして・・・運命?の2005年、”山崎まさよし”と出会いました。
ライブに足を運び、また半ば勢い?でもって始めた拙ブログを続けてゆくうちに広がっていったおつきあいの中で聞かせていただいた音源の中に「んんっ・・・!!」と耳を引き付けられたあるテイク。

「ん~~んっ、じゅぎょぉ~をさぼってぇ~~・・・・・」

イントロのハーモニカに続いて聴こえてきた”その音”は記憶の底に眠っていたサウンドとはあまりにも違う、でもどう聞いても同じメロディーライン、でもゆったりとしたアレンジでどちらかと言えばちょっとふわっ、とした雰囲気の曲調で(後日それがシングルのみでリリースされた”トランジスタラジオ”のテイクだと知りましたが)。それがかの”トランジスタラジオ”だと気がついた時の衝撃たるや・・・「なんで山崎まさよしがRCのこの曲をカバーしてるの??」と不思議に思ったのもつかの間、山ちゃんのデビューのいきさつや学生時代に組んだバンドでRCをカバーしていたエピソード(またラジオっ子でもありエアチェックに明け暮れたりベストヒットUSAを見ていた、という話も含め)、そしてジャイアン社長と清志郎さんの関係などを知るに至り”山崎まさよし=BLUES”という認識が強いもののどこか一聴すると耳馴染みの良いしっかりしたメロディーラインを持つ楽曲の背景にはこうしたいきさつがあったんだと妙に納得しました。また後日聴かせてもらった7th Colorsでのトーク・セッションなどから山ちゃんのお母さまが清志郎さんの大ファンで清志郎さんに俳句を送った、などというエピソードも知って・・・またまた納得、というか。またこの放送内で演奏された清志郎さんとのセッションである”トランジスタラジオ”、RCサクセションのテイクをまんまアコギ1本のストロークによる弾き語りに置き換えたようなアレンジで。いくらでもアレンジの方法はあるはずだけど、本人と一緒に演るとなるとやっぱりオリジナルを大事にしているんだろうか、これがリスペクト、ということなんだろうな・・・とふと思った私でもありました。

以後、山崎まさよしという存在にはまり込んで抜けなくなってゆく様は拙ブログにてさんざっぱら書いてきているのでまたまた省略(爆)。
何気に清志郎さんの動向を気にしながらも特に追っかけることもなく、山ちゃんをひたすら追っかけていた私でしたが・・・次に目にすることとなったのは札幌市民会館最後の日のTV放送。これについては参加された方より速報メールをいただき、拙ブログにて紹介させていただいております→  。
久し振りにこのライブ映像見直したんですが・・・清志郎さん、ほんとにパワフルで。またラストセッションでの出演者全員のあの表情たるや・・・これがほんとに終焉のためのライブなのか?と思えるようなお祭り騒ぎでもありしめやかな儀式にも感じられる雰囲気もあり・・・。清志郎さんの出演あってこそ、のライブではなかったか!?と今更ながらに思い。

そしてそして次にブラウン管で清志郎さんの姿を見たのは・・・

Char meets 忌野清志郎 ~ Talking Guitar#10


言わずとしれたスカパーフジの名物番組。
過去には山ちゃんも出演し、深くコアでありながらも抱腹絶倒のトークを展開したかと思えば「そうくるか!?」ってなアドリブの応酬でまさにギターで会話しているかのようなセッションを見せてくれましたが。
この回が放送されたのは2005年8月、ちょうど清志郎さんのデビュー35周年の年だそうです。Charと清志郎さんの付き合いは非常に古く、1979年のJohnny,Louis&CharのツアーにCharが清志郎にお願いをして前座として出演してもらったのが最初だそうです。それ以降も交流は続き、メジャーなところでは1986年3月忌野清志郎,Johnny,Louis&Char名義によるアニメ「県立地球防衛軍」のオープニング曲「S.F(サイエンス フィクション)」とエンディング「かくれんぼ」のリリースとそのプロモーションのための「オレたちひょうきん族」の「ひょうきんベストテン」への出演でしょうか。
この番組ではステージでのエネルギッシュな姿とは裏腹な穏やかな表情で飄々とどこかとりとめのない会話の連続によって番組が進行、ギターセッションに至ってもその様子は全く変わらなくて。7th Colorsでのトークセッションと雰囲気が同じ・・・って7thも同じ2005年だったっけか(^^;;)。この番組を見て、トークにおいての清志郎さんの姿、というものをまともに見たことがなかったという自分に気がついて。今更、というか当り前ながら素顔の忌野清志郎を垣間見れたのでは、という思いにとらわれたりもしたのでした。

そしてそして・・・2006年7月。自ら喉頭がんであることを発表、声帯切開による治療をよしとせずあくまでも放射線治療による治療で病気を克服することを選択。あくまでもシンガー(あえてこの書き方をします)であることを真ん中に据えた生き方だった、と思います。

「これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療に専念したい」

この言葉、とりわけ”新しいブルース”という表現がなんとも”らしい”なぁ・・・とも。
いったんは回復し去年2月に武道館で行われた”完全復活祭”ではキタローさん・ゲンちゃん達のサポートとともにエネルギッシュなパフォーマンスを集まったファンの前に見せつけたというのに・・・。やっぱりまだ信じられません。


先日の大分ライブ、”春も嵐も”の間奏部分。いきなり”この雨にやられてぇ~~!”と歌い出した山ちゃんに私、ほんとにびっくりしました、えぇ、思わず「ぎゃ~っ!!」って叫びました(それははっきり覚えている)。「うっわぁ~~~!!!かっこいいっ!!」という思いとともに「なんで?どうして??」という気持ちも感じたのも確か。なんでも仙台2日目からこの構成になったとのことで(実はネタばれをほとんど見ていなかったので知らなかった・汗)。
今から思えば歌い方もどこか清志郎さんを意識してわざと似せたかのような歌い方だったような・・・と思います。あくまでも・・・だけど、もしかしたら何か・・・だったのかな??なんて一瞬思いもするものの・・・うん、あれこれ詮索するのはやめます。だってそれはおそらく山ちゃん達の本意ではないと思うから。
でもほんとにほんとに楽しくて・・・あの時の山ちゃんの表情は未だに忘れられなくて。
だからこそ今回の清志郎さんのこと(あえてこういう書き方をします)がなおさらもって胸に迫ってきて・・・。

須坂・松本のライブに参加された方よりメールをいただき山ちゃんの様子を知ることができました。そのメールを読んでとにかく安心して、その安心が確信に変わって・・・。
うまく言えないけれど須坂・松本のライブでは湿っぽくならずひたすら明るくはじけたライブをすることによって山ちゃん達ならではの清志郎さんへの思いをこめたんだろうな・・・と。
いただいたメールを読んでそんな印象を受けました。


アルバムを聴くわけでもなく、ましてライブに足を運んだわけでもなく・・・ましてファン、だなんて恐れ多くて口にすらできない私ではあるけれど、”忌野清志郎”という存在は心のどこかにいつも在ったと思います。もうその姿を実際に見ることは叶わないけれど、清志郎さんの歌声を聴くことはできるし、おそらくはその意思を(意識・無意識は関係なく)受け継いでいるであろうミュージシャンの姿に接することはできるわけで。


清志郎さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
今度は空の上からゆっくりとあなたが残したものを受け継いで表現しつづけていくであろうミュージシャン達の様子を笑いながらずっと見届けていて下さいね。



最後に・・・5/3付石ヤン(石田長生)のブログより(無断転載、陳謝です)

「心が痛い。

ソウルブラザー、心からご冥福を祈る。」

5/5に大阪で行われた某イベントに出演した石ヤン、「今日はキョウシローの「世間知らず」歌いたかった。歌った。」とのこと・・・。
またその翌日渋谷で行われたイベントにJohnny,Louis&Charとして出演したCharは”かくれんぼう”を歌ったとのことです(先の文を読んでいただければ・・・お分かりですよね)。

後記:もっと簡潔に書こうとしたのですが・・・やはり私には無理でした。後半部、かなり感傷的になってしまったなぁ~・・・とも思うのですがやはりこうとしか書けなくて。
この文章を書くことによって私なりに区切りをつけたつもりではあるんですけども。
胸にぽっかりと大きな穴が空いている、そんな心境かもしれません・・・。

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2009年4月18日 (土)

T-FM Mother Music "ONE MIKE STAND" その1

(前置き:一気に書いてしまうつもりだったのですが・・・例によって長くなりそうなのと明日は例によっての日帰り遠征~大分行き~につき→少しでも寝ておきたい(笑)。ということで二つに分けます・笑)

えっと・・・山崎まさよし様、ただいままきげトリオにてツアー中。これまで2回参加しまして、3回目は明日の大分・・・の私なんですが。なぜかこの時期にこのタイトル(^^;;)。


このタイトル見てピン!と来られる方、いらっしゃると思います。

先日、普段から懇意にしていただいている山友さんよりとある1枚のMDをいただきました。「とにかく聴いてみて!!」とのことで、いただいてから少し経った頃PCに取り込みながら(お~~い・汗)深夜に聴き始めました。

のっけのジングル聴いて「?????」

「MITSUBISHI MORTERS presents  ”山崎まさよし ONE MIKE STAND!!”」 →” ”内は山ちゃんの声です。

ここでDJの方が「いつもは××のコーナーなんですが、今日から毎週木曜日は新コーナーのスタートです。」とトーク開始。

「現在たった一人でワンナイトスタンドツアーで全国をまわっている山崎まさよしさんのツアーレポート&ライブ音源をオンエアしていく週に1回の特別企画です」

とのこと。
毎週山ちゃんが行った場所の音源がくる、ほぼリアルタイムでツアーの音源を聴くことができしかも時には山ちゃんからのコメントもオンエアされるという・・・今にして思えばすんごい太っ腹な企画、っつ~か!!!(よくぞこんな放送を録音して・・・しかもいただけるなんて~~・・・足向けて眠れませんってば)。
計13回の放送だった模様でいただいたのは12回分(友人によると最終回のみ録りそびれた、とのこと。なんでも12/23・渋谷公会堂でのワンモアだったとか。う~~ん・・・聴いてみたい!!・汗)、”僕と不良と校庭の”リリース時期だったこともあってか13回17曲中この曲だけで計3回オンエアされてますが・・・それでもFC限定DVDには未収録の楽曲(Crossroad、Drive My Car、Fat Mamaはじめてのチュウ 他)もオンエアされていてほんとにむっちゃ贅沢なプログラム!!と思います。初日の府中にはじまりNHKホール~周南~西土佐村~名古屋~福岡~沖縄~川口リリア~仙台サンプラザ~北海道厚生年金~大阪フェス~渋谷公会堂とまぁ・・・・・・全国各地域押さえてるよなぁ~という感じで。

なかでも印象的だったのは府中、周南、福岡、沖縄、仙台、北海道、大阪フェス。


2003/09/17 府中の森芸術劇場どりーむホール ”全部、君だった。”(10/9放送分)

リリース後、ということでこのプログラムでもオンエア回数が多かったこの曲ですが。このテイクですね・・・ちょっと違うんです。
フィンガーピッキングのミスによるものだと思うんですが・・・

”いつのまにか振りだした雨の音 急ぎ足でゆく季節の終わりを告げている
ふいに窓を閉じかけた手が止まるしばらくは君のことを思いださずにいたのに”

”閉じかけ”の辺りで少々ギターがあやしくなり(^^;;)ついにピタッととまり・・・”は君のことを”からまた復活。結果的に下線部の箇所がアカペラ状態で歌われてまして。これがまたね~・・・たまんないっ!のです。ギターの余韻が消えた静寂の中に響く山ちゃんの声・・・ほんの一瞬のことなんだけど、そこに気づいた瞬間「ふわっ・・・・・・」って腰砕けそうになりましたもん(^^;;)。

2003/10/17 周南市文化会館 ”最後の海”(10/23放送分)

この会館、先月行ってきました。でもってライブ前、防府へ向かう電車の中からこの曲の原風景の一つともなった富海の海を眺め(もちろんiPodからは”最後の海”from OKST2003)、防府から徳山へ向かう前に富海に途中下車して海岸に座ってぼ~っっと海を見て・・・。普段はこの対岸から同じ海を見ているんだよな~・・・と思ったりもして。

で、このテイクですが。基本的にはDVDのと同じように聴こえます。
イントロのハープの音の柔らかさ、ギターのアルペジオの滑らかさ、山ちゃんの淡々とした歌い方、でもそれらがいっそう曲が作られた情景を思い出させるようで。もうただただ聴き入るのみ、といった演奏です。あくまでも気のせい・思い込みだろうとは思うんですがDVDのテイクより気持ち柔らかい印象を受けるのは私だけ、なんでしょうね(^^;;)。

曲オンエアの後
「このライブ音源というのは山崎さん含め山崎さんチームから送られてくるんですが、ぜひともこの”最後の海”を聴いてほしい、という手紙がお便りが添えられておりました。この後も全国のいろんな音を我々が素敵だと思い聴いてほしいと思った音を送るからね、とみなさんにお伝えてして、とのことです。」

とDJトーク。
これね最初聞いた時に「ほんまかいな??」って思ったんです、正直(天の邪鬼なワタシ・汗)。でもね、看板に偽りなし!ってテイクが放送回を重ねるごとに次々流れてくるというのにはただただ・・・。改めてこのONE KIGHT STAND 2003というツアーの完成度の高さを感じた次第でした。

2003/11/10 福岡サンパレス ”Drive My Car” (11/13放送分)

もう~~~~っっっ!!ただただひたすらかっこいいっ!!何がって・・・全部だわっ!!→コワレテどうするよ!?(殴)。
後に書きますがなんでもこのツアーの打ち上げで飲んだお酒の量は「普段の二割増しだとか」で・・・「打ち上げ翌日に行われたと思われるライブ」で「その翌日のライブ、以外や以外超最高!っだたりするそうで・・・わかんないですね、人の調子というのはね」とはDJトーク(どんだけ飲むか、というのは・・・知るのは山ちゃん本人のみでしょうから。まぁ、話6割ってことで・笑)。

とにかくまずギターが・・・おっそろしくかっこいいの!!(それしか言えんのか・汗)。
まずサンプリングされたパンデイロ(&カホーン?)の音、そこにギターストローク→ハーモニクスが重なり・・・。でもってのっけの”Ask a girl what she wantedd to be She said,Baby, can't you see?”のこのワンフレーズのカツゼツと歯切れの良過ぎることったら・・・。
この曲は確かCharとか(Mom,Dad&Jam、某TV番組)とか吉井和哉、YUKI(某TV番組)とのセッションで耳にしたことがありますが”一人”となるとこうも歌が全面に出るものなのか!?と今更ながら驚かされました。もう歌い出しからしてすでに違う~~!!。さしづめ例えるなら”Superstition”がこれに近いかな、とも思いますが、音がシンプルで山ちゃんの声が前面に出ている分歌ってる表情が目に浮かぶようで・・・(痛いぞ・殴)。
ギターも・・・そうですね~・・・あのストローク&カッティングって~のはOKST2005の”Fat Mama”を彷彿とさせる弾き方、かな?。ギターストロークの音がぐわんぐわんうねってるんですもん(言い方を変えるなら歌い方とともにドライブしている、とでもいうのでしょうか)。詳しいコード進行とか奏法は素人につき全く分からないので誰か詳しい方いらっしゃいましたら補足説明いただけたらありがたいです~~(^^;;)。またピンポイントながら後半部の”Yes I'm gonna be a star ~~!!”の最後のニュアンス(star~~!!って語尾をちょっとドス聴かせた感じで尻上がりで歌っている)なんか・・・腰砕けましたもん(こればっか・汗)。最近こう言った歌い方って・・・今回のツアーならアンコールのアコースティックセットでけっこう聴ける・・・かな??→個人的に大好物♪♪♪。


2003/11/13 沖縄コンベンション劇場 ”未完成” (11/20放送分)

このライブテイク、MCから入ります(以下まんま書き起こし)。

「(客席より男性の声で)酒、飲みにこ~い!!」→場内爆笑

「ほんとに酒がね・・・シークワァーサーと・・・シークワァーサーと泡盛の・・・ロックで、ロックじゃねえな(苦笑)。シークワァーサーとの水割りで。あの・・・ウコン茶で割るっていうのもありますよね。あれはもう・・・酔いたいのか酔いたくないのかよくわからないと。打ち消しているんじゃないのか、という噂もちらほら・・・(苦笑)。」

「(客席より女性の声で)体にいいよ~!」

「そうですね~、すごく健康的な飲み方をしてらっしゃると思うんですが・・・やっぱりその沖縄のこの~お酒の飲み方というのはね。だいたい僕はその~無茶飲みするほうなんで、実はよく飲んでるようでいて非常にその~健康的に飲まされて・・・飲まさしていただいているなとそんなふうに思っていますが、だからなんなんだ!と・・・酒飲んでることには変わりないじゃないか!と・・・ということですけどね(とここでワンフレーズ弾く)。え~また~あの・・・え~・・・まぁ、あの頭が真っ白になりました、ありがとうございます!」

MCの間会場からは始終笑いが起こってました(当り前?・笑)。
しっかし・・・どうしたってやっぱり酒の話題とは切り離せないのか・・・(^^;;)。なんでも九州シリーズでも焼酎の空きビンの山を順調に築き上げていたとのことらしく(笑)。

で、山ちゃんの吹くハープの音が流れ”未完成”へ。
ファン歴4年目の私、なぜか参加したライブで耳にすることが多いこの曲なんですが・・・。
この時期の声ってすんごい伸びてる、また独特の伸び方をしているような気がしてます。若い時のようにどちらかと言えば勢いが勝った感じのスコーンとまっすぐ伸びる歌い方というのではなく、また最近のようにちょっとふくらんだ感じで柔らかめに伸びる声、というのでもない。独特の張りと艶を含んだ”切れのある”歌い方、とそういう風に感じたんですが・・・。今の歌い方も艶っぽい、と思うことはよくありますが中低音域が豊かになった、という印象が強いです。でもこの時期はまだそれほど中低音域は出ていないかな?なんて・・・でも若い時ほどの高音域は出てないようにも感じられるし・・・ある意味過渡期みたいなものだったのかな、なんて(^^;;)。


♪冗談のようにぃっ・・・、過ぎるぅまぁいにちぃをぉ~っ・・・!♪
とかね、とにかくフレーズの終わりごとに言葉のきれがある(若い時のようにカツゼツが良い、というのとはちょっと違うような気もします)、必要以上に余韻を引きずらないという風にも聴こえるかなと。でもってこのテイク、明るいんですね心なしか曲調が。OKST2003のテイクと聴き比べるとほんの心持ちテンポが早いような気もするし歌い方が明るいような気もします。


この放送を通して感じたことですが・・・それにしてもギターの音が水っぽい!!(良い意味でね)。一音一音がしっとりと水を含んでいる、指で弦が弾かれるごとに一音一音がこぼれおちている、という印象もうけます。
この時期のギターの音ってほんとに独特だな、とこれ聴いて改めて思いました。OKST2005の時も水っぽい、と感じましたがこの2003はそれ以上かなと(言い方を変えれば2005に至って落ち着いた?)。またここ最近の音ってまたちょっと硬いしまった音になったかな、とも思えるので・・・。ま、最もどの時期のギターの音も大好き!につき・・・→末期(^^;;)。歌い方、というか声も独特かなぁ~、と思います。まだこの時期って今のようないかにも、な男性的な声はどちらかと言えば多くはないかな、とも思い、かといって2000のときのような若々しいピンッ!と張りのあるどちらかと言えば硬さを含んだ声でもない・・・。”未完成”のところに書きましたが”過渡期”で声が熟する直前の時期???ともふと思ったりして。


例によって好き勝手書いておりますが・・・好き勝手書くつもりで続けている拙ブログにてご容赦くださいませ。その2はまた近いうちに書きたいな、と思っておりますので・・・。
さて明日は大分ライブ、前回の周南からほぼ1か月経過してのライブ参加につきどんな風に成長しているか・・・楽しみです♪♪♪。

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2009年4月 1日 (水)

アルバムリリース!

ようやく山ちゃんもニューアルバム”IN MY HOUSE”5/13リリースということで・・・。
長かったです、ハイ(^^;;)。
最初にアルバム製作にかかった、ってな話を耳にしたのが2年前の春、じゃなかったかしらん。まぁそれからまさに”紆余曲折のDijest・前途多難のInvitation”を経てようやく、といった感じなんでしょうか(笑)。
詳細については他の方々がアップして下さっているので省略(笑)。アルバムが”IN MY HOUSE”でツアーが”Walkin' in my shoes”・・・曰くありげに関連づけたタイトルに思えて・・・うまいっ!!。ますますもってアルバムが楽しみです。
でもまずはとにかく「うれしい~~!!」とただこの一言でしょうか。ライブで披露された楽曲達などんなアレンジでどんな歌いっぷりで基本形としてアルバムに収録されているのか・・・またアルバムを聴いた後に参加するライブで演奏される楽曲達がどんな印象をもって聴こえてくるのか・・・そんな辺りも大きな楽しみの一つでもあります。

チケット予約の段階では前回の周南をもってひとまずライブ参加は6月までお休み、の予定だったんですが・・・それでがまんできるわけがなかった!!(爆)。
ということで、今月1か所参加予定です(^^;;)。まだチケットは手元に届いてないんですが、”あの空間に身を置くことができるなら席なんて関係ないわ!”ってな心境につき。
例によっての無謀な日帰りスケジュール、「ほんとにこの場所から日帰りしてくるの?」とさる人からあきれられたこともありましたが・・・いや、まだ近い方ですから(^^;;)。
今までの自分のライブ遠征を振り返ってみるとまさに”タイトスケジュールで組まれた観光・グルメ一切無しの格安ライブ参加ツアー”といった状態につき。これで一冊本書けるかも知れません(爆笑)。

ということで・・・近々周南後に参加した某ライブの極私的ブッコワレレポなんぞあげるべくただいまちまちまと書いております。

「やっぱりこの人のドラムは・・・・・・タマラン♪」

恋しちゃってます、ハイ(爆)。


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2009年3月24日 (火)

「ご心配おかけしました」 (ちょい追記あり)

だったそうです、大宮での山ちゃん。

参加した友人より教えてもらいました。

”最初は慎重に歌い続けたものの中盤辺りからは全開で・・・舌だししながらやんちゃ坊主のように楽しそう。某オマージュソングではセクシーに、新曲ではまるで違う曲のように客席と一体化していました。いいライブでしたよ~~。”

とのこと。本当に安心しました、マジで。”山崎まさよし 完全復活!!”ですね、うん(このメールを読ませてもらって・・・周南をまざまざと思いだしましたとも♪→思い出しコワレ真っ最中・・・殴)。


本日の大宮をもってしばしライブはお休み(もしかしなくてもこの時期は取材・収録三昧か??なんて・汗)、次は来月初旬の東北地方から始まります。
何気にツアースケジュールを見たらいきなり日本縦断?で東北→九州、というある意味温度差無視?の移動ですよね。くれぐれも体調管理に留意していただいて7月の神戸までの長丁場、その音と歌声を各会場で届けてくださいませ。
だって・・・・・・

♪なんやかんや言われたかて”山ちゃん”しかないよぉ~~♪

な状態なんですもん。

ということで・・・・・・無事??来月の参加、決定しました(^^;;)v。
この時期に手配したチケットですんでこの際ゼイタクは申しません(まだ届いてないけどね・笑)。とにかく同じ空間であの歌声と演奏される音を聴いて感じて、あのくるっくる変わる表情を見ることさえできれば・・・それで満足でございます(痛いぞ・汗)。


だぁ~か~らぁ~・・・・・・

”口では It's all right 気持ちは少し uneasiness 僕は君に向ってる
体は It's so Fine 心とは少しうらはらに まだ僕は間に合うかい?

街はいたって It's so cool 何もかも 投げだして 僕は君に向ってる
できるなら いっそのこと 何もかも 投げだして はやく君にたどりつきたい”


ってね・・・・・・(汗)。
5月は・・・どこ行こうかなぁ~・・・・・・・・・(爆)

ドミノ Music ドミノ

アーティスト:山崎まさよし
販売元:ユニバーサルJ
発売日:2008/12/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する





ちょい追記・・・・・・(妄想につき・陳謝)

昨晩の大宮ライブ、カメラが4台入っていたとのことです(友人より間接的に教えてもらいました)。一瞬「ワイドショーか!?」なんて思ったんですけどね・・・・・・ものの見事にチェック忘れてしまいました(ご存じの方、いらっしゃいますか?)。もしくはDVD用?とも考えたもののそれにしては台数が少ないし。今朝、家事をしながら何気に考えていてふっと思いつきました。

「もしかしなくてもオーガスタシアター用???」

去年のCOIL 10周年@東京リキッドルームに入っていたカメラの台数がそれくらいだった、と参加した友人より聞いたような覚えがあります。
もしそうだとしたら・・・・・・うれしいなぁ~~~♪♪♪。

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2009年3月20日 (金)

山崎まさよし 様

書こうか、どうしようか・・・考えてました、でもやっぱり書きたいので書きます。
また今までこちらでは”山ちゃん”という呼称を使っておりますが今回のみあえて”まさよし君”という呼称を使います。



昨晩飛び込んできたどうしても信じられない知らせ。
その2日前にあれだけのライブを・・・とどうしても信じられなくて。かと言ってそのことについてのあれこれを知りたくもなくて。結局どこも見ることなくこの文章を書こうとしています。なので推測三昧で独りよがりな文章になってしまうと思いますが・・・申し訳ありません。

アルバム製作の話題が出てから約2年、そのための環境も整い着々と準備もしていたんだろうけどいろんな事が重なってかなかなか思うように進まない中での音楽活動の日々だったんだと思います。そんな中で前倒しとはいえようやく決定したツアー、また「ツアーライブで新曲を演奏してゆくことによって楽曲を育ててゆきその完成形としてアルバムを作る」というある意味今の音楽業界においては非常に革新的でありまた実行が困難な形での音楽活動を始めた矢先(ですよね?)のことだから・・・。

一番苦しんでいるのはまさよし君本人なんだから、と思う。
起こってしまったことをあれこれ取りざたしてもしょうがない、まさに”覆水盆に還らず”。
だから次のステージに立つ時はいつもの姿で音を出して歌うことが楽しくてたまらない、というあの姿を見せて下さい、と心から願ってます。それが今のまさよし君がやる事・やれる事だと思うから。ファンである私達にできるのはただただじっと待っていることしかできないけれどそれをやってしまう人だと信じていますから。

先の日記で若かりし頃のまさよし君の発言についてあれこれ書きました。表面・周囲がどう変わろうと絶対に根っこは揺るがない人、と思ったから書いた文章だし今でもそう信じてます。だから一生かけてまさよし君の音楽を追っかけついていく覚悟はとうにできてるし、その音楽を表現する最適の場であるライブで”いつもと変わらぬ音楽を奏でることが楽しくてたまらない山崎まさよしの姿”を必ず見せてくれるとも信じてますから。



私とてそんなまさよし君の姿が見たくて会いたくて、言い訳三昧作り出してライブ日帰り遠征を重ねてるんですもん・・・ってなんの言葉にもなってないじゃんね(^^;;)。
いつまでもくよくよしていたってしょうがないのです、だって”明けない闇はない、夜明けはきっと来る!!”んですもん。ということで・・・、やっぱり急遽来月行くぞ~~~~~~っっっ!!(でもまだチケット手配してない・汗)。

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2009年3月19日 (木)

周南終って・・・(雑感&若干レポ?)

終わりました・・・って(^^;;)。

”Walkin' in my shoes”岡山~周南2days、ですけどね・・・。
なんかね、完璧に呆けております(十分予想はできてたはずですがやっぱりです・笑)。
席の関係もあるのかも。だってどっちも1ケタ(ちなみに偶然にも同じ列・笑)で一昨日はほぼ左端、昨日は山ちゃんのほぼ真正面・・・でもってどっちも手元バッチシで「(表情・手元の)どっち見りゃいいんだ!?」ってな状態にもなりましたし。
でもって声はほんとよく出てました。曲よっては若干高音部が・・・と感じられる箇所もありましたが・・・そんなこと気にならない!!、もうね、あの歌声とギターと・・・ライブでの様子・表情にすべて!!持ってかれたんですもん。とにかくほんとに良いライブだったんです。ということで・・・・・・


・・・・・・・・・あかん、完璧にブッコワレてます。


今回のツアーはまさに”LIVE”だと思います。
もうね、余計なこと考える必要なんてないなぁ~と。ただただ山ちゃんの歌声とギターの音、そしてあの3人でしか出せない音に身を委ねていればそれで十分すぎるほど十分じゃんっ!!とまぁ。そんなことを呆けた頭で考えております。

とにかくね、”楽しい”んです。
だって何よりステージ上の3人が楽しんでて”音で遊んでる”んだから。その雰囲気が客席に伝わってこないはずがないしそれをあの場にいる聴き手が受け止められないことなんてあるはずないんだから♪。
まだツアー始まったばかりなんでネタバレは控えますが・・・(とか言いながら折りたたみで書いてますが・陳謝)。

「ほんとにこの3人だからここまで演る、演れるんだよなぁ~・・・」

と思いました(誤解生む表現?・汗)。
もうね~・・・山ちゃんとキタローさんのアイコンタクトがほんとにねぇ~・・・・・・たったそれだけであんな演奏やっちゃうんだよね、ホントに。今回はキタローさんがある種の道化(表現が適切でないんですがうまい表現が出てこないもんで・陳謝)を演じて客席を煽ってる、という箇所もあってそれはそれで楽しいんだけど。それより何より!!やっぱり山ちゃん、なんです。ある意味、ファン置いてきぼりで自分たちが演りたい音楽・出したい音を演奏してまず自分たちが楽しむ、そう感じたんですね。
もうこれはあくまで私個人の考えなんで「それは違う!」ってなお叱りいただくのを承知で書きますが”音楽って聴き手優先のもんではない”、と思うんです。確かに売れてなんぼ!の世界ではあるけれどそれでは余りにも虚しいというか・・・。もうこれはあくまでも独りよがりなんだろうけど「状況が許す限り、になるんだろうけど”自分が思うとおり好きなように音楽を作り出していってほしい」と思うので。
だから今回のようなパターン(まずライブありき、で楽曲をそこで演奏して育てていく)って大賛成なんですね。だってね、岡山で聴いた曲がもう!周南ではアレンジが少し変わってるんですもん。やっぱりこれはライブならでは!!だし、”楽曲で遊ぶ”ことによって自分たちの演奏も”育ててる”んだろうな、とふと思った次第でして。

ゲンちゃんも自身のブログに書いていたように今回は裏方に徹する、というかね。うん、派手、というより地味・・・いや違う?堅実なドラミング、とでもいえばいいかしらん。無理してない、と言ったら言い方が悪いでしょうか?、とにかく目からウロコ、とでもいうか・・・こういうドラミングのゲンちゃんのプレイ、って意外だったし特に今回のライブアレンジにあってるなぁ~、とも思いました。「もしかしたらこっちがゲンちゃん本来のドラミング?」とも感じましたし。でもね・・・やっぱり金物(=シンバル系)のあのカンカンッっていう音は個人的にはちょっと・・・(これはもう好みの問題ですんでスイマセン)。

とまぁ・・・なんだかんだとしのごの好き勝手言っておりますが(汗)。
ライブの間はほんとにほんとに楽しくてしょうがないっ!!って感じなんです。ラストの曲終わってステージから3人がはけて客電がついて初めて我に返る、ってそんな感じでしょうか。そりゃあ細かいところ言おうと思えばいくらでもあります、でもね!!もうそんなことどうでもいいやっ!!って思うんです。だってねステージ上のあ~~んなに楽しそうな様子見せられたらもうねぇ~・・・・・・コワレるしかないでしょっ!!(いつも以上の末期っぷり・爆)。


以下、ライブ中に気がついたことなんぞを少々・・・・・・
(ちなみにいままで書いたような曲順を追ってのレポ、ではありません。あくまでも”雑感”です、でもって手放し大絶賛状態につきか~な~り痛い阿呆っぷり全開です。んでもってMCについては書いてません、っつ~か・・・ほとんど覚えてないんで書けません・爆。ただし・・・例のごとく長いのでそこのあたりも覚悟のほどよろしくお願いいたします・笑)

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2009年3月16日 (月)

ネタバレ無し:岡山終わりました〜〜〜!!!

おひさしぶりでございます。

本日、山ちゃんの”Walkin' in my shoes”マイ初日にて。
ライブ終了しまして見事に人格崩壊・地球外生命体状態と化したせいで乱筆乱文状態です(爆)。ちなみにまだ帰路の途中、午前2時頃に到着、かと(爆)。JR駅に到着したので今から一般道を2時間かけてひた走り帰宅する予定です。
えぇ、そうです。例によっての”世にも笑える日帰り遠征ライブ”のはじまりはじまりぃ~~~・・・・・・、どう考えたって今回のケースはお泊りした方がはるかに楽だっつ~に・・・・・・(それが許されない我が身につき・爆)。おかげで車の走行距離がまたまた劇的に増えております(爆笑)。

初日のかるいネタバレを聞いて周南を待ち切れず急遽岡山参加を決意したワタシ。
とれた席の関係で……(はい、以下ブッ壊れますよぉ〜〜)

”端正な横顔やギターを弾く腕は見放題だし、鳥も止まれないなで肩から筋肉のつき具合がはっきりわかる背中〜スレンダーな足までのライン、紺のスニーカーをはいた足元”、というそうそう見れない後ろからの全身立ち姿も見放題のガン見状態にて→痛すぎる(殴)。

また譜面台がちょうど視点と垂直だったので手元も見放題、というマニアにとってはこれ以上おいしい席はないかも、といった状態でした。

セトリ等は省略、ネタバレ無しにてスイマセン。
本日の日替わりは私のど真ん中どストライクだった、という事だけ。

声、出てました!!むっちゃうれしそうにギター弾いて音を出してセッションする、という行為を楽しんでいる姿もたっぷり見れました。

ええ、改めて断言しますとも!!

「たとえ外見がどうなろうがあの声とギター有る限り一生ついていきます!!!」

今回のライブ、ある意味客席を考えず自分が好きなようにやっている、という印象を受けました。そんな姿を見てこっちも好きなようについていくからね〜〜!!とも思いましたとも。

「山崎、最高!!!」

もうね~・・・・・・今更ながらに「(あらゆる意味で)かっこいい~~!!」し「歌声とギターとその表情・様子に殺されきってます」からぁ~~・・・。
ほんとにほんとに”同じ時代に在って同じ空間で生の姿と音を感じる事のできる幸せ”をかみしめてます………。これがあるからこそ日々の生活、がんばりますとも、がんばれますとも!!。

明日は周南よっ!!!

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2009年2月27日 (金)

整理中(その1)

思うことあって、というか・・・いやようやくとでもいうべきか。
重たすぎる腰を上げて(笑)たまりにたまった雑誌の整理(ファン歴浅いはずなんですが~ちなみにようやく4年目に入ったところ~生来のコレクション癖も手伝って?気がつくと”お~~い”、ってな状態で)にとりかかってから約1週間経過、なんとか峠を越えまして・・・残るはBREATHのみとなりました(これね、ほとんどの号に山ちゃん載ってるじゃないですか。でもって当然?”山崎10”持ってますからバックナンバー揃える必要ないはずなのにぃぃぃ~~~~~・・・見つけてしまうとつい、ってな状態で(^^;;)。なんだかんだとけっこうな数が揃っております)。
で、整理というからには”=スクラップ”ってやつでカッター・定規・カッティングマット・作業台を相手に切ってはクリアファイルに入れて”表紙”つけての繰り返し。でもってたまに記事なんぞ読み返したりもして・・・とまぁこれもひとつの山崎時間ってか!?ってな感じでなかなか楽しかったんです(あ、”その1”というからには”その2”もある訳で・・・こっちはCD・DVD関係ってやつです・^^;;)。
で、ちょっとひっかかったというか気になったというか・・・

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2009年2月21日 (土)

ここんとこ最近・・・

ごぶさたいたしております。

・・・って。

拙宅のスロー&マイペース更新ぶりはこちらを見て下さっている方々には何をいまさら、ってな状態で・・・それでもカウンターが増えていることに気づいては「申し訳ないなぁ~・・・(汗)」なんて(苦笑)。

さて・・・久しぶりに書こう!というか書きたいというか・・・。

まず山ちゃんに関してはようやく4/1にシングルリリースということで・・・それでも再来月、ですもんね。実感もわかず「シングル出るんだ~♪」ってな心境でしょうか。なんでも今週の音届にてスタジオライブ、ということらしいんですが、まさか”ア・リ・ガ・ト”を弾き語る!?・・・いや、まさかそれはないだろう、と思ったりもしているので。ギター特集(凄い表現・汗)にちなんでカバー曲なんぞ、と期待している私です(できればねぇ~・・・この曲を演ってほしいんです!!)。



この楽曲については以前にもシツコク(^^;;)書いたことがあると思うので・・・我ながらえ~かげんにせいっ!!とは思うんですけどね。
山ちゃん自身大好きなブルーズギタリスト&シンガーなのは間違いないだろうし・・・個人的には山ちゃんのスタイルと似ているところもあるミュージシャンなのでは、と思います(最も山ちゃんはいわゆるシンガーソングライターであるけれど、彼女は自分でも作るけれどそれよりどちらかと言えば他のミュージシャン・ライターが作った楽曲を取り上げ自分が演奏することによってそれを世に知らしめる、といったパターンが多いような気がします)。
この曲(Love Has No Pride)もエリック・カズリビー・タイタスによる名曲、というか・・マスターピース、と言わせてもらいます。


と・・・閑話休題??
とにもかくにも明日の音届が楽しみな私なんですが・・・実は最近はちょっと浮気?(本気になりかけ、いや別スイッチ状態でしょうか・笑)の真っ最中です。
実は・・・ここ最近↓がどどどっと手元に集まりました。

Image06800_3


はい、写真見て共通点わかる方~~~~・・・・・・・・・いらっしゃいますでしょうか(^^;;)。

(写真上・左より)

【CD】LIVE WISDOM/Sun Paulo

【CD】”Electric Wisdom System”(UK盤)/Sun Paulo

【CD】AMAZONS/AMAZONS with SHIKAO & THE FAMILY SUGAR

【CDS】”RISE”/SING LIKE TALKING

【CD】Discovery/SING LIKE TALKING

【CD】togetherness/SING LIKE TALKING

SING LIKE TALKING/Welcome To Another World

SING LIKE TALKING/ アミューズメント・ポケット・アット・日本武道館

LIVE Beautiful Songs

正直ジャンルはもう・・・はい無節操、ですね(爆)。
そうですね、ついでもって↑にこれら↓も加えていただくとお気づきの方もいらっしゃいますでしょうか・・・(↓はすでに持ってますよぉ♪)

スガ シカオ Shikao & The Family Sugar ~FAN - KEY  PARADE '07~ in 日本武道館 [DVD] Double Shopping Drive [DVD] 《送料無料》シアターブルック/Reincarnation(CD) Spoonful

これらに共通するある御方、はいそうですこちらでもひつこく言い続けてるタカさん、こと沼澤尚、これ全てタカさんがドラムを叩いているんです。
先の記事にてご紹介いただきまして・・・となるとガマンできない性分の私ですんで。B××K OFFとか某○クやらAM△ZONを探しまわり、ようやく手元に揃えまして。最もSun Pauloに関してはちょっと諸事情ありまして・・・約半年の期間を経てようやく手元に届いた次第につき喜びもひとしおってやつで(もうこれのアルバムがねぇ~・・・・・・ほんとにほんとにカッコイイ!!ってばありゃしない。タカさんが脱退した、ってのがかえすがえすももったいないっつ~か残念、っつ~か・・・号泣)。

さて、まずはどれから、ということで。
早速Amusement Pocket~を見ました(結局は”見たい”のか?というツッコミはご無用にて・笑)。これね、参加ミュージシャンだけでも凄いんですってば!!。なんつってもタカさんはもちろんのこと(以下敬称略)浅野butcher祥之、松原秀樹、塩谷哲、田中倫明・・・うっわぉ~っ!!J&B+SALT BANDだぁぁぁ~~~・・・・・・って(^^;;)、すでにクレジット見て壊れてましたから。でそのLIVEですがクレジットにたがわず、いやもうそれ以上、ですよね、ほんとカッコいいです。正直SLTはこれまであまり聴いたことがなくどちらかといえば聴かず嫌いだったかもしれません(正直この時期のAORっぽい音は当時の私には好みではなかったんです)。でもね、このビデオ見てちょっと目からウロコ落ちたかも(^^;;)。SLTってこんなにもインプロビゼーションを大事にするバンドだったんだ、って驚きました。フロントの3人がメイン、ではあるんだけどそれだけじゃない、バック(と言ってはいけないですよね本当は)のミュージシャンの演奏あったのSLTって事を熟知した上でのライブ・パフォーマンスなんだ、とまぁ・・・SLTをよく知らないながらもそんなことを感じつつ音を楽しんでしまった2時間でした。でもってタカさんのドラミングですが、やはりスパンッ!ってな感じかな、と。シャープかつ軽快、重くはないけどでも決して軽くはない・・・どういえば適切なのかうまく言葉が出てきませんが、とにかく決めるべきところに決まるべくして叩いている、”そこ”というところにおっそろしく気持ち良いくらいにスネアなりハイハットなりの音が響き絶妙のタイミングで音の余韻を止める、とにかく無駄な音が一切ない。フロントをドライブさせるドラミングであることには変わりがない、という印象です。
しっかし・・・この時期(1994年)ってタカさんはまだ13CATS在籍中、だったんだよねおそらく。だって髪型が・・・・・・ひゃぁぁ~~~(^^;;)チリチリっつ~かなんつ~か、だってソバージュかかりすぎのライオンヘアーなんだもんっ!!。でもこんな感じのタカさんの写真どっかで見たような・・・と思い返して(汗)。そうだ、これだっ!!!

Full_circle FULL CIRCLE/岩崎宏美 

1995年リリース。
リンク先を読んでいただければお分かりかとは思いますが・・・このアルバムの参加メンバーがまた!!
13CATSに塩谷哲、佐藤竹善、藤田千章・・・ってまさに”まんま”ですよね。この参加メンバーだけに従来の岩崎宏美のイメージを大きく覆してAORシンガーといった趣のボーカルを聴かせてくれてます。やっぱりこれは・・・13CATSプロデュースによるLA録音っていうのも大きいのかな、などと思います。
 

↑のアルバムに小さく写っているタカさん、この映像より明るいブラウンで長めの髪型だったんでした(^^;;)→それとわかった時に「うわっ・・・」って絶句(汗)。

そしてそして・・・お次は”LIVE Beautiful Songs”へ。

Live_beautiful_songs LIVE Beautiful Songs /大貫妙子 奥田民生 鈴木慶一 宮沢和史 矢野顕子

2000年リリース。
詳しくはリンク先をどうぞ、ってのが正直なところなんですが。私がこのアルバムの存在を知ったのが実はこの記事だったんです。

ほぼ日刊イトイ新聞 バンドマンという幸福な商売



とある山友さんよりこのサイトのことを教えてもらい、タカさん関係のみならず他のコンテンツも見たりはしていたんですが・・・つい最近のこと、ふと目にとまったのがこの”Beautiful Songs”というライブイベントについてのコンテンツでした。これって凄いメンバーだよね・・・なによりあっこちゃん(この言い方しますよね?・汗)に民生くん、でもって大貫妙子さんにかのムーンライダースの鈴木慶一氏に宮沢和史ですもん。確かタカさんは大貫さんのバックを務めてたこともあったはずだし民生くんとも以前からいろんなところでセッションしてるらしいし・・・。とにもかくにも、ってことで何気に某オクをチェックして。ようやく手元に届いてまずは、と聞き始めました。
タイトル通りでまさに”うた”を聴かせるLIVE、そう感じました。決して派手ではなくどちらかと言えば淡々と進行されてゆくんだけど、それゆえに歌そのものが持つ”うたぢから”をじっくりと感じさせてくれる非常に聴きごたえのあるライブアルバムだと思いました。基本的にそれぞれの持ち歌を本人が歌い、時にデュエット、最後は5人によるセッションで幕を閉じるんですが・・・でも特に「うっわっ!!」って思ったのが民生くんによる”ラーメンたべたい”とあっこちゃんによる”すばらしい日々”なんです。これ前者はもちろんあっこちゃん、後者は民生くん、それもユニコーン時代の曲です。それぞれの曲を入れ替えて、といった感じなんでしょうか、でもねとにかくこの2曲のためだけでアルバム買ってよかった、といって過言でもないです。あの”ラーメンたべたい”、あの女性ならではの感性でもって書かれた名曲を見事に男の歌として歌いきってる、そう思いました(あの”女もつらいけど男もつらいのよ 友達になれたらいいのに”の下りなんざ圧巻、です。でね・・・ふと思ったんです、「これ山ちゃんがカバーしたらどんな感じになるかなぁ~・・・」って・汗。いやマジで聴いてみたいんですけど)。”すばらしい日々”は・・・もうこれはアッコちゃんならでは、ですハイ。原曲の形はほぼあとかたもなくとどめてないです、でもやっぱり民生くんの曲、なんですね。で・・・あまりの”あっこちゃんっぷり”に気になってちょっと調べてみたらどうやら過去にこの楽曲をカバーしてシングルリリースいる模様で(1994年5月)。ほんとにすいません、このあたりは全くと言っていいほど門外漢なんで(^^;;)。
でね、このライブでのタカさん、うん、やっぱり”うたもののドラミング”です。先のSLTとは違い、決して前にでず堅実かつ正確なドラミングでフロント、いや”うた”を引きたてている、とそんな印象を受けました(でもやっぱり”気持ちいい”ことには何ら変わりがない♪)。ちなみにこの時のベースは小原礼、最近?のタカさんとのセッションだと上に写真を挙げた”Double Shopping Drive/井上陽水奥田民生”がそうなるでしょうか。

でもある意味全くといっていいほどの予備知識がないままに聴く音楽、というのは本当に新鮮で、それがまた自分の感性にぴったりあった時のこの気持ち良さったら・・・ほんとにもう!!たまらないものがあります。そう考えると・・・沼澤尚というドラマーに興味を持ちっぷりハマリこんで・・・あれやこれやと聞き探ってゆくうちにどんどん自分が知らなかった(また興味を持とうともしなかった)音楽に出会ってその魅力を知る、というのはとても幸せなことなのかも、と思ったりもします。
そういや昔(というか洋楽を聴き始めた頃、ですが)はこういう音楽の聴き方をしていたんだよね、とふと思いだしました。最近は山ちゃんにどっぷり、な日々で・・・それはそれでいいんだけど、たまには”他の音”も聴いてみなきゃなぁ・・・と思い返したワタシでもあります。

さて・・・とかなんとかいいながら・・・次のライブは来月半ばの山ちゃん、そしてその約1週間後にはタカさん、の予定です。タカさんの方が行けるかどうかかなり微妙なところなんですがやっぱり「行ける時には行っておきたいっ!!」ってのが私のポリシー(笑)ですんでね・・・。なんとか参加に向けて日々がんばろっと!!

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2009年2月11日 (水)

思うことにつき・・・

今から書くことはあくまでも私の独断と偏見による勝手な憶測・想像(+妄想??・汗)につき・・・ご容赦くださいマセ。ということで・・・以下、こちらでは初の折りたたみ記事とさせていただきます(笑)。とはいえ・・・毒は吐いてないつもりですんで・・・(爆)。

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2009年1月23日 (金)

FM802 ”STILL 20 YOUR RADIO”

私にしては本当に珍しいことながら、きっちり2時間PC前に座り込んで聴きました。
やっぱり生放送だったんですね~~!!!
ちょっと声が荒れてる?と感じるものの元気そうでテンション高めのしゃべり、「あぁ~、やっぱ山ちゃんのしゃべりやなぁ~♪♪♪」と聴いてるこっちまでうれしくなるような放送でした。ラジオレポは他の方々にお任せするとして雑感のみm(_ _)m。

のっけから「昔は振り返らない・・・」といいながら「当時はセロリが出て・・・農家か俺は!?。月とキャベツなんてのもあって・・・農家か俺は!?」と例によってのノリツッコミもあり(^^;;)。何気に時事ネタを取り入れようとするも(オバマ大統領誕生)イマイチ取り入れきれない感もあり、そんなところも”らしい”なぁ~・・・と。

うん、やっぱりテンション高いよね、どう考えても♪♪♪
かける曲も最新ヒットチューンがメインながら時に「おっ♪♪♪」と思わせる楽曲もあり、「うん、やっぱり私は山ちゃんのかける洋楽のセンス大好き♪」と感じたりもした時間でした。

”Leather &Lace”収録のアルバムはコチラ(私、これアナログ盤で持ってるマス)。
ちなみにオリジナル・リリースは1981年です。

Bella Donna Music Bella Donna

アーティスト:Stevie Nicks
販売元:Modern
発売日:1990/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

”JET”収録のアルバムはコチラ。オリジナルリリースは1974年。

バンド・オン・ザ・ラン Music バンド・オン・ザ・ラン

アーティスト:ウイングス
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1995/11/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する


”ME AND JULIO BY THE SCHOOL YARD”(邦題:僕とフリオと校庭で)はこちらにも収録されてます。
オリジナル発表は1972年、サイモンガーファンクル解散後に発表された1stソロアルバム”PAUL SIMON”です。この曲が”僕と不良と校庭で”の元ネタ、ってことは有名な話ですよね。

ベスト・コレクション Music ベスト・コレクション

アーティスト:ポール・サイモン
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2004/12/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最新ヒットってことでフランツ・フェルディナンドやU2、ブルース・スプリングスティーンにコールドプレイ・・・このあたりは正直言って私も好み♪♪♪。あとできれば3月に来日公演が控えているOASIS(地元の友人が参加予定)あたりもぜひ!お願いしたいところではありますね。
来週は”FM802リスナーが選ぶ山崎まさよしベスト5”ってことで・・・何でも集計がバラけているそうですが(^^;;)→”ただ、ただ・・・”をリクエストした私、その一因ってか(爆)。
いずれにしても来週の放送がむっちゃ楽しみなのであります♪♪♪

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Guitar!Guitar!!Guitar!!!(笑)

本日はFM802にて”STILL 20 YOUR RADIO”のオンエア。
”2時間がっつり山崎まさよし”(ですよね?)ってことで・・・本日ようやく生MDを準備、PCとともにWタイマーセットも完了し放送を待つばかり、といったところです。


娘とコンビニに立ち寄った先日のこと、「かあさん、ちょっときて~~~♪」と娘の声。
そちらの方へ行くと「お~~っ!!!」

Beck 


確か某少年誌で連載中?の漫画ですよね、”BECK”って。  

どちらかと言えばなぜかコチラ(どちらかと言えば門外漢の私でもこの漫画とかむっちゃおもしろいです♪)とかこちらの雑誌を読むんで

内容は知らないんですが・・・(^^;;)。

まさかこんなフィギュアが出てるとは知りませんでした。
 
 

 
何気にラインアップを見てみると・・・

このマーティンTypeAとかストラトTypeAとかは山ちゃん所有のギターに似てなくはない??(汗)(最も山ちゃんのストラトはカスタムメイドのプロヴィジョンですが)。
うちの娘は何気にストラトTypeAが欲しい様子につき・・・

「買っちゃおか!?」

と”一人一箱”ということで・・・ちなみにこれはタイプを選べません、”開けてのお楽しみ”という・・・最近非常にありがちなパターンですね。
で、娘はES-335Type(パッケージ写真左側)、私はマーティンTypeB(パッケージ写真右側)。

「このES-335、確か(スタレビの根本)要さんがステージで使ってるのと似たタイプだと思うよ?」

と言うとまんざらでもない様子につき→これでいいのが中学1年生(^^;;)。
このフィギュア、よくよく見てみると結構細部にこだわったつくりではあるけれど・・・惜しいかな弦が貼られていない(そこまで求めるのは無謀ってか・汗)。よっぽど自分で張ろうとしたけれどさすがに無理っぽいのであきらめました。

それから日は経って約1週間後。
ふと思い立ち、通りすがりということもあって同じコンビニに立ち寄りコーナーをのぞいてみると残り2箱になってまして(正直ビックリしましたけど・汗)。

「えぇ~~いっ、買ってまえっ!!」

2箱持って即レジにてお買い上げ。
帰宅後開封したところ・・・
Guitars33

「エピフォンTypeとマーティンTypeBだぁ~~♪」

ということで、

マーティンTypeA・エピフォンType・マーティンTypeB(写真左より)

が揃いました(^^;;)v。



確かエピフォンは”HOME””STEREO2””ドミノ””SHEEP”、マーティンは”ADDRESS”のレコーディングで使われているみたいですし(ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE vol.29より)。
何気に一人で喜んでいるワタシはお馬鹿でありました。
あとね、別の会社からエレキギターコレクションが発売されているんですが、こっちは・・・正直食指が動かない。というのもストラトがあるのはあるけれど色が・・・ムスタングもあるけれどこれまた色が・・・(青ならば”かの方”なんですけどね確か・・・違ってたらスイマセン・汗)。

ということで・・・何気に”にわかフィギュアコレクター”と化していた最近の私でありました。



さて後30分足らずで始まりますね、ラジオ♪
リアルタイムで聴ける楽しみをかみしめつつ(笑)可能な限りじっくり聴こうと思ってます。


追伸:今更ながら・・・ここ最近、山ちゃん以外に聴いているのがこちら

ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトン Music ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Presents アコギでクラプトン

アーティスト:オムニバス,斎藤誠 with 山根麻以,斎藤誠,アナム&マキ,中村善郎,古川昌義 with SHUUBI,バンバンバザール
販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/01/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ほんとにほんとに何を今更!!、ってな感じではあるんですけども(^^;;)。
気持ち良い!!です。正直楽曲によっては”本家本元”よりよいかも・・・ナンテネ(笑)。



さて、明後日はこちらにてこの方達のライブに行ってきます。

Spoonful Music Spoonful

アーティスト:ブルーズ・ザ・ブッチャー
販売元:Pヴァイン・レコード
発売日:2008/06/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

文句ナシでカッコイイ!!です。4人それぞれのプレイは当然のことながら・・・やはりタカさん!!。音数が少ないのに・・・ほとんど叩いてないのに確かにそこに”ドラムの音が在る”んです。タカさん言うところの”グルーブ”ってこのこと??と思ってみたりもして。

blues & soul records Vol.82 8月号 2008
販売元:タワーレコード @TOWER.JP
タワーレコード @TOWER.JPで詳細を確認する


↑この雑誌にて”トップ・ドラマー沼澤尚、ブルースを語る”ということで、かなり専門的ながらとても読み応えのあるタカさんのブルーズ・ドラミング論を読むことができます。


ほんとは今日このハコのライブに参加予定だったのですが諸事情により急遽変更となりました。このハコはこの方がよく演る場所でもあるし・・・何より”うちからは近い”のですよ(海渡るというのにね・笑)。時間に余裕を持って現地入りして・・・帰りにコチラでラーメン食べて終電、もしくはその1本前でゆっくり帰ってくると致しましょ(爆)。

しっかし・・・早く帰ろうと思えばできるって~のにわざわざ終電帰宅まで想定の上で行動する私って・・・(一応家庭持ち・爆)。

”これでいいのだ/それでいいのか?”

と・・・どっかの天パの御方も歌っておりますしね、うん!これでいいんです(爆笑)。






      

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2009年1月19日 (月)

ごぶさたです

前回の記事よりまたもや10日以上間があいてしまってます(笑)。

山ちゃんのFCイベントも始まり、参加された方々のレポもあちこちで見かけるようなんですが・・・えっと、ですね。私も参加します、レポも書きたいとは考えております。
で・・・まぁ”どこ”に参加、と事前に書くのもなんだかなぁ~・・・なんて思いがありまして(何故か・汗)。ということで千秋楽・福岡終了後に参加した場所のレポもどきをアップできれば、ということで・・・。最も私のことですからアップしないまんま、ということもありえますが(”しこちゅー”にて前科つきましたし・笑)、できれば書きたいなぁ~、とは思っております。
もしよろしければその頃にでものぞきに来ていただけたらうれしいです。
いずれにしましてもファン歴4年目にして初めてのFCイベント参加、”全くのネタバレなし”ですのでね。できれば”小芝居は最小限・ライブはがっつり!!”が希望ですね。

さて1月も後半にさしかかりました。
身辺相変わらず、といったところで”バタバタしながら時にのったり”といったよくわけのわからん状態が続いております。
ここんとこ音楽関係は山ちゃんメインだった私(^^;;)、ふと海外に目を向けてみればある意味「ここって日本よね?」ってな来日ラッシュで・・・

「(ジェフ・)ベックに(エリック・)クラプトンにロッド(・スチュワート)にオアシスってか!?」

どれもこれも行きたい人ミュージシャンばっかだけど・・・行けませんがなっ!!(T_T)。それもこれも現在FCイベント真っ最中で3月から全国ツアーを開始する天パのお方のせいにつき・・・ツアー参加前から財布が悲鳴をあげております。(「お前が勝手にライブ参加決めたんやろがっ!」ってな声がどこからか・・・殴)。そもそもツアー初参加からすでに遠征(それもけっこうなハードスケジュール)・・・地元ライブのみですまそうという気持ちがさらさらない模様につき(^^;;)。


先日の出勤日のこと、同じ事務所に机を置いている男性(30代前半)の方からこんなことを聞かれました。

「山崎まさよしってウコンの力のですよね。僕、初めてあのCMで山崎まさよしの歌聞いたんですが、あの”んあぁぁああぁ~~~♪”ってな歌い方のどこがいいんですか?」

この”んあぁぁああぁ~~~♪”の箇所・・・誇張したモノマネのときの雰囲気だったんですけどね、否定できなかったワタシ。そっかぁ~・・・音楽に興味ない人にとって山ちゃんの歌い方ってこんな風に受け取られるんだ・・・と改めて痛感(- -;;)。
でもって続いて・・・

「○○さん(=私の苗字)全部で山崎まさよしのライブ、何”回”くらい行ってるんですか?」

「ファン歴4年目入ったところで・・・20”本”ですかねぇ~。ファン歴8年過ぎのスタレビで50本近く行ってますから。」

「に、20っ”回”っ!!・・・・・・・・・」

「あ、FCイベント行くし、今年久しぶりのツアーがありますしね~・・・まだまだ増えますから(笑)。」

「同じ人のライブ、何回も見てどこがいいんですか?全部同じでしょ?」

「とんでもないっ!!スタレビもそうですけど、同じツアーでも毎回違いますから!!。
例えばね、同じ曲演っても”あそこのギターのフレーズが違う””歌いまわしのフレーズを微妙に変えてる”ってな発見が毎回あってね~、楽しいですから!!」

「(しばし無言であきれ顔・・・)で・・・○○さんは山崎まさよしのどこがそんなにいいんですか?」

「(即答にて)全部!!です。そもそも”ここが好き”と言ってる時点で”ここは嫌い”っていうところがあるってことで。つまりそれは”本当に好き”ってことじゃないんです、私にとっては。だからたとえ彼が年とっておっさんになりしわだらけで腰が曲がって肥ってしまって例え髪の毛が薄くなってしまおうがあのギターとあの歌声があればそれでいいんです! 」

「はぁぁ・・・・・・そんなもんですかねぇ~・・・・・・(あきれ顔)」


相手の顔の表情見た瞬間「しもたっ!!・・・・・・」と内心。
職場では”マニアックな音楽趣味の持ち主で山崎馬鹿”という認識はされている私ですがさすがにこれはまずかったか(^^;;)。

とはいえ・・・口ついて出てしまった言葉は訂正できませんから(それに全部本心だし・笑)。

ということで・・・眼の前にせまったライブラッシュ?、参加するためにも日々の生活に気合入れ直して頑張りましょう!!


・・・・・・・・・・ってなことですね。
はい、”不良主婦”の素顔を”出来の悪い嫁”の仮面の下に隠して日々・・・”やるっきゃない”っす(爆笑)。

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2009年1月 7日 (水)

あれこれと・・・(笑)

本日は一月七日、ということで・・・

台所にある吊りカレンダーには旧暦・六用七星とともに”七草”の文字が黒々と印刷されています。
こういった年中行事に敏感な義母とはうらはらに、あんまりこだわらずかまわない方である私ですが、さすがにこの日だけは朝、七草がゆを作り家族で食べます。

七草がゆを食べるいわれとして、私は今まで”(お節料理に代表される)ごちそうを食べて疲れた胃腸を休めるためにおかゆを食べて胃腸を休める”というふうに解釈していたんですが・・・どうやら”こう”だそうです。

”七草”(Yahoo!百科事典より)

実は6日になるとこちらのスーパーの青果コーナーには”七草セット”と呼ばれるものが並びます。ふたに”○○(=こちらの地名)の七草”と表示されており中には”七草”が一つのパックにつめられています。
主人に「なんでこういうセットができたんだろうね?」と聞いたところ「こちらの農協が30年くらい前に始めたらしいよ」との返事。そういや、年末の求人チラシに”年末年始限定・七草パック詰め作業”の広告が掲載されていたっけか。まぁとにかくこういうものがあるおかげで毎年忘れることなく”七草がゆ”を食べることができるってことでしょうか。あ、今年はそれに加えて・・・正月の娘の一言

「七草ってなんやったっけ??すすな・すずしろ・ほとけのざ・・・」

突然ポツリとつぶやいたんでね、これが印象に残ってた、ってことも関係しているのかもしれません。


Nanakusa1_2 今年の七草がゆ。
あんまりおいしそうじゃないな・・・(- -;;)。
あ、箸はもちろん・・・(笑)→普段は弁当用に使ってます。
ちなみに本日の朝食は・・・

あじの干物・長芋のたいたん(=煮物)・卵焼き

・・・・・・・・・手抜き(汗)

で・・・話はさかのぼりますが。この正月、私は新春2日までは仕事でした(毎年のことなんで・苦笑)。3日目はなんとなく過ぎ去り、最終日の4日。「たまには子供達をどっかに連れて行ってやらなあかんでしょ」の一言でお出かけとあいなりました(普段の週末は息子のリトルの練習で全てつぶれてるため・苦笑)。

で、出かけた先って~のが・・・・・・ここ

店内テナントにて昼食後、二手(私&娘・主人&息子)に分かれて思い思いの場所へ。
この場所をリクエストしたのは娘、ということで・・・目当ての店に入るともう・・・店内うろうろうろうろ(^^;;)。つきあいきれない私は外でじっとまってました→ファッションバーゲンに全く興味のない私(爆)。
娘の買い物(=文房具の模様・^^;;)終了後、こんどは私!ということでコチラへ。とはいえ、買えるわけもないんで(汗)ひたすら目の保養をしてギターピック2枚お買い上げ~(笑)→しっかしYairiのあれ・・・いい音しそうだったよね。恥かき捨て覚悟で弾かせてもらえばよかったかも・・・(^^;;)。

主人たちと合流して向かった先は・・・”青と黄色のお店”、そうBOOK OFF。
これまた4人それぞれのコーナーにてあれやこれやと物色することしばし。私の戦利品??はこれ。

Breath1 写真左のこれ。
もちろん持ってますよ、ハイ。2005年のARENAで購入、3冊耳そろえて遠征先から持って帰りましたとも。でもね、状態が良くてきれいなのにたったの”百均価格”だなんて・・・あまりにも(T_T)。買った3冊についてはお買い上げ時にもらった専用ケースに入れてしまいこんでるんで(お~い・笑)こちらはトレーシングペーパーでカバーかけて普段見用にでも→それも末期(爆)。実はあの3冊のうち、これが一番好きなワタシ♪です。

あと、右側の山ちゃんなんですが。BREATHです、ハイ。1997年12月 vol.3ということは・・・山ちゃん”STEREO2”リリース後のインタビューってな時期でしょうか(これまた”山崎10”持ってるんですけどぉ~・・・これもしまいこんでます(汗)。→という理由のもとにBREATH諸々のバックナンバーが増殖中(爆)。
で、インタビュー読み返してて引っかかった一節(にしては長いですが)。本来なら要約して書くべきなんでしょうけど・・・スイマセン、お叱り覚悟でまんま抜粋・転載させて下さい。(ちなみに”痛かったら”というのはインタビュアー(ご存じ!モリキョンさん、こと森田恭子さん♪)の「腕が痛くて大変な時もあったよね」という質問を受けてのことです。

「腕が痛くてギター弾けなくてもできたんは、ライブがあるから。あの場(=ライブ)がないと、痛かったらやらへん。けどライブやからやるがな。なんか、すごく単純な話やけどね。だから、やりたい気持ちを、これでもやったるっちゅうて、絶対、穴開けたないねん。で、自然と治すねん、そんなもんはもう。気持ちのうえで。なったらね、なったなりの歌い方があるし。腕が痛いなりの気持ちがあるし。それを見せとこと思うわけよ。でも、痛いって言わへんで」

「お客さんがせっかく来てくれたんや、根性見せんとあかんねん。ベストの状態で見せるのが普通やけどさ、長く続けていくうちに、おいおいできるよ、今あかんでも。そんとき血ぃ吐いて倒れても、次があるし。音楽はずっとやってるわけやから。」

「でもライブは楽しいよ。毎回違うからね、俺。同じやり方がないもん。だから、毎回いいもんをと思う。同じこと絶対にしたくない。だから”ここをこなして”っていうのはイヤなんよ。”ここに行ってライブをする”ということが大事であって。ここをこなせば次はこれや、っていう考え方はしたくない。そこに歌いに行くっていうことだけが楽しいねん、ほんま。やっぱり人前で歌うのが楽しいわ。緊張もするけどね」




なんかですね、ここ読んでうれしかったんです(あえて理由は言わない・汗)。
単に今は言葉に出さなくなっただけでやっぱり”揺るがない人”なんだなぁ~、という感じでしょうか。

で、右上の雑誌。
はいもう、これは、ね・・・。タカさん、なワケですよ。ということはドラムマガジンです。
これは田中倫明さんのアルバムに参加されたときの対談です。

ロマンチカ・ドス Music ロマンチカ・ドス

アーティスト:田中倫明
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2005/10/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実はこのアルバム、私まだ未聴でして(汗)。あえてカテゴライズするとしたら・・・(マルコス・)スザーノ氏とのセッションみたいな雰囲気になるのか、なんて・・・。ちょっと本腰入れて探そう!!と→またこれで”増えた”なワタシ(^^;;)。
やっぱりね、タカさんのドラミングって聴いてるものを惹きつけずにはいられないというかね~・・聴いててワクワクしてくるんです。タカさんのドラミングを的確かつ端的にあらわした一文があります。

Sd1  手をつなぐだけで満足なの、というような恋は、

 手をつなぐだけなのに、手をつなぐだけなのに、

 宇宙の果てまでぶっ飛ばしてくれるような恋だ。

 あのドラミングというのは、そういう恋なのだろう。

  
”THE SEVENTH DIRECTION” の帯に書かれた糸井重里氏によるコピーより。




この書籍、もうのどから手が出るくらい欲しいんですが残念ながら出版元も絶版ということで(T_T)(頼みの○クもね・・・定価の倍近い価格ですし、さすがに手を出しかねてます)。
書籍出版の経緯についてはこちらにかかれてます→。これを読むにつけ「欲しいなぁ~・・・!!!」という気持ちを抑えきれず(泣)。
ちなみにリンク先のほぼ日刊イトイ新聞にこういう特集コラムがありまして。もしよろしければ読んでみて下さい♪♪♪

”沼澤さんとタカタカタカ。あのドラマーと練習気分のフリー対談。”

インタビュー時期が2000年12月、ということで時折山ちゃんの名前も出てきます♪。

「山崎のコンサートをはじめて聴いた時には、陽水さんに一番最初に出会ったのとちょうど似たような印象がありました。
山崎がギターを持って立っている姿がめちゃめちゃ面白かったです。
歌と声とギターが一緒になっていて、彼がギターを弾いているからこそ成立しているようなところを、ものすごく感じまして・・・ただ、山崎のギター、めちゃめちゃうまいですよ。」

対談第1回”井上陽水という、ほんとはいい人。”より抜粋。

しかし・・・タカさんのこの言葉、「単純にうれしい~~~っっ!!」→末期馬鹿(殴)。

とそんなタカさん、ただいまツアー中です。現在はblues-the-butcher-590213の一員として小さいハコを細かく回っている様子。

Spoonful Music Spoonful

アーティスト:ブルーズ・ザ・ブッチャー
販売元:Pヴァイン・レコード
発売日:2008/06/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

四国でのライブは残念ながらない模様ですが・・・実は今月後半に”あそこ”へ行ってしまおうか!?と計画中につき(すでにチケットは手配済・汗→行く気満々や、ワタシ)。先の記事に書いた”マイペース”を大きくくつがえす強硬スケジュール(爆)を想定の上、ただいま計画立てております(参加の際にはまたこちらでチラリと・・・笑)。



そんな企みの日々、昨日は久しぶりにTSUTAYAへ行ってきました。で、借りてきたのはこれでゴザイマス。

Shuutisin1

ものの見事に・・・見事なまでにですね(笑)



レンタルコーナーで見つけるのが大変だった、ということで。

実はですね・・・私は”「自分が本当に聴きたい音」は自分のお金を支払って購入する。その上できっちり聴くのがアルバムを作ったミュージシャンに対するリスナーとしての最低の礼儀”なんて考えもってまして(痛いな・笑)。映画に関してはどうしても見たい映画は何がなんでも映画館で、DVD借りてまで見ようとは思わない、というね・・・ほんとに天の邪鬼というかなんというか(まぁこれについてはDVD見る時間がなかなか作れない、ってなことも大きく関係してますけど・苦笑)。

というわけでほんと久し振りにレンタル店に足運びました。

で・・・・・・

「じゃあこれらはいったい誰が???」

はい、うちの息子でございます。
うちのマニアックな音楽趣味持つ娘とは裏腹に正統派?とでもいうか・・・(”まとも”ともいう?・汗)。実は先日のBOOK OFF行きの時点で「羞恥心買って~♪」とせがまれてたんですけどね・・・あえなく却下したのはワタシ。ま、今回のはその代わり、といった意味合いでしょうか。でもね、羞恥心とかGreeeeNとかはまだわかるんだけど・・・なぜに関ジャニ∞(^^;;)→実はこの曲が関ジャニ∞だ、ってことすら知らなかったワタシ(笑)。我が家ではほとんど歌番組を見ません、バラエティは見てるみたいですが・・・(子供達がね・笑)。
そんな息子曰く

「学校でかかってた♪」

・・・昼の校内放送のリクエストで流れてたのを耳にした、ってなことだったのか。しっかし・・・「やっぱ”まとも”だよなぁ~・・・・・・」→その比較対象は・・・娘です、モチロン。
息子、楽しげに歌いながら聴いております。

ちなみにその娘、先の記事にも書いた、去年大みそかに地元FM局で放送されたスタレビLIVE SPECIALのCD(CD化したのはワタシです・笑)を何気に聴いている模様。
一般的知名度が決して高いとはいえないスタレビ、学校の同級生で名前を知ってる子はいないと思われます・・・それでも本人は大好きで喜々としてLIVEに足を運び彼女なりに楽しんでいる様子・そんな様子を見るにつけつくづく思うのは・・・・・・

「やっぱり”血”は争えない」

この言葉。
娘の将来像が容易に想像できその姿も見える、そんな気がしております・・・・・・・・・。
私の後追いをするのか!?・・・いいけどさぁ~・・・(妙に交通アクセスに詳しくなって”日本がせまくなる”という利点はもれなくついてくるけども・爆)。

「か~な~りっ!!ハードだよぉ(爆笑)。」

でもね、それをこの年齢になってもなおやっている私・・・やっぱり”好き”の一言に尽きるんですよね♪♪♪。
さて、今年は何回”生の音に会える”かなぁ~~~~・・・・・・。

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2008年12月23日 (火)

Congratulations!!!

Congraturations On Your 37th Birthday !!



ということで。
あなたの”存在を知って”から14年目、”出会って”から4年目。聴けば聴くほどに深みにはまり、今や抜け出ようとするどころか自ら望んで日々いっそうの深みへ潜っている私なんですが(汗)。
山崎まさよしという”天才よりも凄いミュージシャン”に望むのはたった一つだけ

「自分が思うがままの音を作り出していって下さい」

これだけです。
タイアップ諸々をはじめとする世の中のしがらみ・しばりもあるだろうけど……山ちゃん本人が納得して自信を持って”今の山崎まさよしの音”を届けてくれるのならいつまでも待てつ覚悟はできてます。楽曲リリースやツアー間隔がどれだけ長くなろうとそれが”山崎まさよしの音”のためなら待ちますとも!!。決してハイペースに作品を作り出してゆくのではなく”じっくり時間をかけなるべくなら妥協することなく自分が納得できる物を作り出してゆきたいタイプ”のミュージシャン、と思ってもおりますしね。またいいかげんそういう環境に身をおかせてあげてもいいんじゃないか、なんて………

とまぁ……一介のファンごときが偉そうな事を書いてしまいましたm(_ _)m。


仕切りなおし、という事で(汗)。


ちなみに去年の今日はこうでした(笑)→  

今年の今日は救急当番、という事でリトルリーグ練習が行われていたグラウンドに終日待機状態につき(マジで寒かった・汗)→最もiPodで山ちゃん聴きながら山崎BREATHを読み返したりしておりましたが(笑)。午後6時過ぎにようやくグラウンドを出て夕食の買い物~・・・とまぁ主婦業をそれなりにこなしまして・・・。
夕食後、いつもの店に車を走らせようやく例のSHM-CD一式身請けしてきました。

Shmcd1_4やっぱり壮観・・・っすね(汗)。
ちなみに・・・右端に見えるのは。ハイ、そうです”あの雑誌”です(^^;;)。
正直迷ってたんですけどね・・・本日はお店が”お得Day”でして・・・この本の代金分近く割り引いてもらえたので・・・買ってしまいましたぁ(汗)。やっぱり好きなんですよね、この方がとる山ちゃんのポートレイトって♪

でもって、その足でケーキなんぞも買ってきたりして♪

Cake1_2クリスマス仕様、ってな感じですね(^^;;)。ガトーショコラ、といった類のケーキかな。
しかし・・・このこと知った主人からはきっちり失笑くらいました(当たり前・爆)。でもどうせ山崎病末期患者の嫁さんなんだもん、いいじゃん(汗)→言い訳(汗)。
それに昨日はある方より”とても嬉しくもおめでたい「桜のお知らせ」”をいただけた事もあるのでね、一緒にお祝いですcherryblossom




で……家族も寝静まりようやく自分の時間♪ということで…。去年に思いを馳せながら(笑)”坂道のある街”を、続いて”ツバメ”を聴いております(もちろんSHM-CDで)。
やっぱり音が違います、ほんとに。先の記事にいただいたコメントに書いて下さっている通りで”音そのもの”が違います。

とにかくギターとハープの音と声が生々しい!!。
余韻の音の美しさに聴きほれる・・・
ちょっとした息遣いまでもがリアルに聴こえるかのよう。
当時の空気感をそこなうことなく、音だけがぐっと前に出ている感じ


もっともっと感じる事はありますが、いかんせんボキャブラリーが貧困ゆえ(- -;;)。
正直、決して安い買い物ではなく・・・いやすべてのアルバムを持っている者にとっては高い買い物だと思います、でもね・・・

「聴いてしまったらもう引き返せない!!」

これなんです。
スタジオ録音盤というオリジナルアルバム、それなりに聴いてきたつもりではあったんですけど・・・たった2枚のアルバムを聴いただけでもう・・・

「私が聴いてきた音ってなんだったんだろう・・・」

とまぁ。少々大げさかもしれませんが・・・そう感じたのも事実です。
某誌にて山ちゃんが

「そんなアルバムアルバム言わないで
                今まで出てんの聴いといたらええやん?
                                        いい音になって帰ってきたとこですよ。」

と推薦の辞を述べてくれてもいることですし(笑)。

もうほんとおバカなんですけども・・・”聴くのがもったいないけどずっと聴いていたい”とまぁそんな状態につき。原盤はそのまま保管、自宅再生用と車再生用それぞれ作ろうか、と真剣に考えている今宵の私につき(^^;;)。
あぁ~~・・・でもほんとにもうたまらんっ!!。これをうちのオーディオシステム前に座り込んで聴いたりしてたら・・・確実に動けなくなること確実で”主婦失格”のレッテルを張られてしまう(汗)。今年もうすぐ終わり、でもって今週末には本年最後のライブ参加を控えている身の上としては少しでも大掃除の一つでも片づけておかねばならないというのに(それでも台所関係はそれなりに片付けたので、残すはレンジ下のみ・汗)。
明後日まで休みなので・・・がんばることにしましょ!!!(できるのか?・爆)。


さて本日は来年のツアーチケットFC先行予約の発表がありました。
私、複数公演を申し込みましたがどうやら全て当選した模様。”基本・日帰り遠征”で地元以外は期間を空けての参加につき……お楽しみは続いてゆくってことでしょうか。しかし……ライブ形態によったらまだ参加本数が増える可能性もあるからして……(実は悩んだ挙句、断念した会場があるんです・笑)。まずはネタバレなんぞをチラリと見て(お~~い・汗)・・・それからかな?、ナンテネ。


さて、今週末は私のもう一つの大好きな方達のライブ。もしかしなくても初の四国でのツアーファイナルライブなのでは、とも思います(間違ってたら訂正お願いいたします)。
今回の席はステージ全体・ピンポイントのどちらで見るにしても良いし、音を聴くにしてもけっこういい場所ではないかと思っているのでラッキーかな、と(^^)。なにより会館自体の音響もいいのでね、今からとても楽しみなのです。
お会いできるであろう方々、なにとぞよろしゅうに♪♪♪

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2008年12月15日 (月)

2000~2年頃の山ちゃん

ここんとこ”お買いものブログ”と化しているような気がしないでもないんですが(^^;;)。







「あのさ、たぶん”侍”だと思うんだけど。民生くんと一緒に演ってるやつで♪頼むぜ俺の相棒~♪って歌ってるのあるでしょ。あの時の歌い方独特というか、あのかみつくような歌い方っていうのかなぁ。最近ああいう歌い方ってしないと思うけどあれかっこいいよね♪」

とある友人との会話より。
ここ最近ちょっと久し振りに”作業”しまして仕上がったものを(例によって・汗)「聴いてみて~♪」とこの友人に渡していたんですが・・・その感想より。

で、この曲。
”侍”ではなくて”J-WAVE2000+1 奥田山崎”より”ルート2”。もちろん民生さんの曲。確かに歌い方が違うというか・・・”Transit Time”の時は”がなっている”という印象があって、その時の気分によってはちょっと聴きづらいなぁ~・・・なんていう印象があったんですけども。とにかくこのときの歌い方は独特ですよね、若い時みたく勢い一発で歌っているわけでもなくちょっと上ずり気味にも感じられるけど声がとがっているというか・・・つっぱっている、とでもいうか。とにかく「かっこいいっっっ!!」のですよ。民生さんとの掛け合いボーカルが続いて最後は二人ユニゾンで歌う声のまぁた気持ちいいことったら・・・。
でもってね、このテイクのもう一つの聴きどころ、ってのがギター!!。当然アコギ2本、なんですけどね。もうどういえばいいんでしょ、とにかくおっそろしくスリリング!!なんです。
ふたりともアップテンポでもってストロークメイン時折カッティングで弾き倒してるんだけど2本のギターそれぞれお互いの個性を殺すことなく絶妙のタイミングでからみあってて、「もっと弾いてぇぇ~~~!!!」ってな気持ちになっちゃいますもん(時折入るカッティングがほんとツボ!!でございます)。

この”作業”の時にそれと一緒に”声”を聴きたいな、ってことでもう一つ作ったのがありまして。それがどっちかというとミディアム~スローテンポなものがメインになってしまったので「同じテーマ(笑)でアッパーなやつ作ろ♪」とあれこれセレクトしたリストにも入れたのがこの”ルート2”。1枚分、と決めてセレクトした曲を見てみると・・・なぜか2000~2002年頃のテイクが圧倒的に多い(^^;;)→それ以外だと”泉大津”&”天然パーマ”(えっらい両極端・汗)→天パのガムバタ・・・これはいつ見ても聴いてもカンペキにトリップ、泉大津のペンギンは・・・最初のアァ~オォッ!!、これでもう・・・カンペキKOくらっちまいましたから(汗)。あと(なぜか)Cover All Yo!より”Superstition”→あのジャキジャキしたギターカッティングと吠えるような(でも決してがなってはいない)歌い方がたまらん好きっ!!!
この時期って”SHEEP”リリース翌年~”Transition”リリース翌年辺り、内から外へ目を向けた時期、とでもいうか・・・でね、この”ルート2”の後に”Get Back”(freebeat! 2000年6月放送)を入れたんですが歌い方がほぼ同じ(^^;;)→これについては以前さんざっぱら書き倒したと思うんですが・・・この曲でワンフレーズ思いっきりフェイクかまして歌う箇所があるんですね。2コーラス目入って少しして、の箇所

Sweet Loretta Martin thought she was a woman
But she was another man
All the girls around her say she's got it coming
But she gets it while she can

ここね・・・特に”coming”の歌い方・・・「死ぬほどかっこえぇ~~~!!(大ゲサ・爆)」って思いますもん。機会があればオリジナルと聴き比べしていただければ違いがわかっておもしろいかな、とも思います。

ここほんとにこの時期ならではの歌い方か??とも思うんですけどね。

山ちゃんってライブの時はオリジナル通りに歌わない、すなわちスタジオテイクの再現ということをしない、いやしようとしないというか・・・ボーカルのみならずギターにおいてもライブならでは!!なフェイクというかアレンジというか・・・とにかく「正確に演奏することにこだわらずその時の気分で演ってしまう」ところが大きいと思うんですね、OKST・トリオ関係なく。またそれをやってしまう、というところがね・・・やっぱり”ライブの人”なんだなぁ~”と思うわけで。ミスタッチ・音程のずれにこだわらず思うがままに演奏する、そういった傾向はやはり昔の方が顕著?とも思ったりもしましたが(過去の映像を見る限りでは、ですので・・・あしからず)、キャリアを積むにつれそれにアレンジの妙というものがプラスされてきたようにも思います。
ミュージシャンそれぞれのスタイルがあるから”これがベスト”という基準はないんですが、私なんぞは”ライブならでは!!”のものを期待して複数のライブに足を運ぶタイプなのでこういった予定調和無視、といったライブは大歓迎なんです。
スタジオテイクは”基本”だからもちろん大事だし、作り手も後世に残そうとしてきっちりとした形で作り出した作品だから聴き手もきっちり聴かなければ、なんて思います。これをじっくり聴きこんだのちライブに行って”基本”との違いを見つけて楽しむ、これはねぇ~・・・この楽しみを知ってしまうとほんとに!!タマランものがありますよね。
周囲から「同じ人の同じ時期にやるライブを何回も見に行ってどこがおもしろいの?同じ曲やってるんでしょ?」と聞かれるんですけどね・・・もうこればっかは「わからんやつはわからんでええわいっ!!説明するだけ虚しくなるし・・・」、最近はこういう心境につき・・・「ううん、やっぱり好きだからね」と答えるようにしてますが(^^;;)→それも正しい答えの一つではある(笑)。

あとね、この時期といえば・・・(またまたしつこく書きますが)やっぱりタカさん・森さんとのセッション、これにつきます、ハイ。MTWBについては過去にさんざっぱら書き倒しましたからさすがに書きませんが・・・もうカッコよすぎる~~!!って聴くたんびに身もだえしそうになるのが(アブナイ・殴)Transit Timeツアーのラジオ音源。これについてもこちらにて書いておりますが。今回セレクトしたのが”手をつなごう”、気合入れて歌ってるという感じはあんまりしなくて軽い感じにも聴こえるんですけどね、ほんとにほんとに歌い方がむっちゃくちゃ・・・違う!!!(2コーラス目の「いろんなこと・・・(えっ??)ためそうっ♪」、この山ちゃん自身によるちょっと笑いかみ殺しかけたようなニュアンスで入る「えっ??」が・・・いいわぁ~♪→コワレ中)、キタローさんのむっちゃ腰の入った粘っこいベースに乗っかるタカさんならではのあのシャープなドラミング、そこにからむ山ちゃんのギターのカッティングもFunkしてて、ちょっとしたフレージングがたまらんかっこいい!!。ほんと一度でいいからこのトリオでライブで見たい!!!、聴くたんびにそう思わせてくれるテイクです。


でね・・・やっぱり”歌うたいの人”でもあるなぁ~、と思わせてくれるテイクが”Oh! Darling”。ご存じの方も多いと思いますがミュージックフェア出演時のCharとせっちゃん、こと斉藤和義さんとのトリオによるセッション。このときの山ちゃんはハープ、でもって高音部を担当してましたよね。

Oh! darling, please believe me
I'll never do you no harm
Believe me when I tell you
I'll never do you no harm


Oh! Darling, if you leave me
I'll never make it alone
Believe me when I tell you, ooo
Don't ever leave me alone


When you told me
You didn't need me anymore
Well you know I nearly broke down and cried
When you told me
you didn't need me anymore
Well you know I nearly broke down and died

Oh! Darling if you leave me
I'll never make it alone
Believe me when I tell you
I'll never do you no harm


When you told me
You didn't need me anymore
Well you know I nearly broke down and cried
When you told me
you didn't need me anymore
Well you know I nearly broke down and died


Oh! Darling, (Oh! Darling) please believe me(Please believe me)
I'll never let you down(Tell Me Darlin')
Oh, believe me darling
Believe me when I tell you,
ooo
I'll never do you no harm

ちなみにCharせっちゃん山ちゃんChar&山ちゃんせっちゃん&山ちゃん

こうやって改めて文字にして見るとほんとうまくパート分けしているというか・・・。
最初の歌いだしでガツンとCharの艶のある高音の歌声で聞かせ、次に低めでざらっとしたした質感の声のせっちゃん、そしてサビ高音部を山ちゃん。そして1コーラス目ラスト、Charが歌ったのと同じフレーズを同じ高音ながらまた違った声質の山ちゃんが。
2コーラス目サビ、山ちゃんが歌った高音部をせっちゃん、そしてオーラスは3人の声にとるセッションとでもいうか・・・っとにかくおっそろしくワクワクする歌い回し♪(ちなみにオーラス部分、Char&山ちゃんのコーラスとCharが歌っているパート、確か原曲にはありません)。またこの3人の歌声にからむ絶妙なギター・ハープの短いフレーズ、この短さゆえにあまりにも効果的、と思ったのは私だけでしょうか(^^;;)。

ほんとにセッションって化学反応だから何がどう変化して飛び出してくるかわからないよなぁ~・・・とまぁ。聴きながらこう感じたワタシなのでありまして。

そろそろ今年も終わり、”芽吹く頃にはニューアルバム”という山ちゃん自身の発言もあったことですし。アルバムがリリースされて、またツアーが始まって・・・どんなアルバムが届けられてどんなツアーになるのか・・・ただただじっと待っているしかできない状態ですがどんなものであろうと”山崎まさよしの音”であることには間違いないですし。

でもまずはニューアルバムリリース決定!の知らせを待つことに・・・・・・いや、それより先にやっぱり年明け早々に行われるOKBH、でしょうか・・・(^^;;)。そこでなんらかのかけらでもいいから・・・ポロリとこぼしてくれればいいなぁ~・・・とまぁ。

そんなことを思いながら今日も音を聴いているのでした(笑)。

追記:ようやく届いた”限定盤”。
翌日は義母さんが日帰り旅行で不在につき、朝から見て・・・1度見て即「音源抜こう!!」・・・・・・・・・どこまでも音源マニアな馬鹿野郎につき(^^;;)。結局それっきり映像を見る余裕もないまま”BLUE PERIOD Limited Edition”を流しながらの大掃除。いっやぁぁ~~・・・これね!!ほんと”違います!!”。

”明日の風のアコギの生々しさ”
”8クリのピアノの余韻が本当にきれい”
”ビー玉の細かいギターカッティングの鮮明さ”


まだまだいっぱい感じたことはありますが(^^;;)。
ながらで”これ”ですから(汗)。システムの前にきちんと座って聴いたりしたら・・・おそらく一日中動けなくなること確定かと(^^;;)。このSHM-CD、旧譜全て購入決定につき、手元にやってくる日が今から本当に楽しみなのでした。

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2008年12月12日 (金)

本日の音届モノ

まずは写真。

Otodoke1_8 


新旧取り混ぜて、ってな状態になってますが(^^;;)。
ますはこの二つですね。

Heart of Winter(初回盤)(DVD付)      BLUE PERIOD-Complete SOUND+VISION PACKAGE~Limited Edition(DVD付)


発売日は10日、すでに2日ほど経過してしまってますが・・・本日手元に届きました。
2枚合わせて・・・ってなオトナの事情につられてAmazonで頼んだら「入荷が遅れております」ってな状態で。ようやく手元にきました。
通常盤の方は赤と黄色の店にてポスターとともにフラゲしていたので音としてはCDという”盤”でじっくり聴いていまして。
やっぱりね、細かいところがはっきり聴きとれる、ってのは盤ならでは!!って思います。配信というのは確かに手軽でてっとり早いけど・・・やっぱりアナログレコードの時代から音楽を聴き続けているものにとってはやはりねぇ~・・・・・・ジャケット・歌詞カードがあって時には盤面にもデザインが施されていて、というね・・・う~~ん、上手く言葉にできませんが。発売日前日にショップに行ってコーナーをのぞいて・・・レジをすませてから開封してディスクをセットする時のあの気持ち、って~のはやっぱりたまらないものがありますから(って・・・・・・アナログ過ぎっすか?・汗)。

とはいえ、実はまだ開封すらできておりません。
限定盤のパッケージ、じっくり見れば見るほど細かいところまで工夫されていて開封するのがもったいなさ過ぎるんです。裏側のしみとか日に焼けた感じとか・・・なんか海外から送られてきたエアメールとでもいうかね・・・時間と距離をかけて手元に届けられた贈り物、という雰囲気がしまして(汗)。とにかく開けるのがもったいないなぁ~・・・と。
(でも開封しなければ”いずみおおつぅぅぅぅ~~~~!!!”は見れないわけですから・汗。しかしいつ見ましょうね(^^;;)。なんだかんだ言ったところでやっぱり私は音源マニアですんで・・・たぶん一通り見ないうちにすぐに音源化して聴き倒しそうな予感が濃厚につき・爆。実は”ペンギン”を”聴きたい”!!のです)

でもうひとつの方。
”BLUE PERIOD Limited Edition”ということで。実はこれを購入した最大の決め手、それはSHM-CD仕様だ、ということなんです。先の記事にも書きましたがこのSHM-CDというのは”マスター音源に限りなく近づいた音質を持ったCD”とのことで。もうねぇ~・・・そううたわれたら「聴きたいっ!!」即座にこう思った私はやっぱり末期、かな???(汗)。
ということで・・・これを少しでもよい音で聴きたいがためにこんなものを買ってきました。

audio-technica OFCケーブルターミネーター AT6105 CE audio-technica OFCケーブルターミネーター AT6105

販売元:オーディオテクニカ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはなんぞや??って思われる方が多いかもしれません(^^;;)。
これはスピーカーケーブルをアンプに接続する際に使うアダプターのようなものです。

うちのオーディオシステムは俗に言われた”ピュア・オーディオ”の類になるらしく・・・デジタル全盛でマイクロコンポが幅を聞かせている現在では一般市場ではほとんど姿を見せることもなく非常にマニアックな領域のもの、なんだそうです(懇意にしている電気店の方の話)。そりゃあそうかも・・・ってうちのオーディオですけども。アンプだけで諭吉君が2ケタ近く、スピーカーにしたって1本45キロの重さがあるって~な・・・(当然2本)。そんなスピーカーだからケーブルも太い(汗)。リンク先より”Cobra4C”というのがまだ近いでしょうか(でもうちの方が少し太いかな・汗)。見ていただくとわかるようにスピーカーケーブルというのは1本が二つ(LとR)に分かれているんです。でもって細い何十本もの金属線がより合わさっているものなのでこれをアンプのスピーカー端子(穴に差し込んでとめる)につなごうとするとなかなかに難しいものがあるのです(うちのケーブルの直径は4ミリ)。それでも今まではなんとか差し込んだ状態で使ってきたんですけどね・・・ マスター音源に近い音、と聴けるというのならば!!できうる限りオーディオ側も良い状態にしておきたい、って~のは・・・やはりマニアならでは、ということで(^^;;)。なるべく少しでも信号(=音)が無駄なくスピーカーへ伝わるように・・・ということで購入して設置しました。
でね、ちょっと久し振りに音量上げて違う音源(とはいえ当然山ちゃん♪)を鳴らしてみたんです。正直このアダプターをつけたことによる効果、ってのは・・・???ってな漢字でしたが(お~~~~い・・・・・・汗)。
でもね、ん~~・・・やっぱ良い音だわ、うちのシステム!!(自画自賛状態・汗)。迫力が違うし何より音の細かなニュアンスがはっきりわかる。でもって歌声のリアルなことったら!!。ギターのキュッ、と弦の鳴る音とかほんとに生々しい・・・息遣いとか微妙な抑揚とか・・・とにかくたまらんわぁ~・・・。しばらく聴きいってしまってたんですが、ふと我に返ってあわてて止めました→家事ができなくなりそうだったということで(^^;;)。
普通の音源でこれ、ですから。SHM-CDを再生したらいったいどんな音がするんだろう・・・・なんかじっとひきこもってしまいそうな自分が想像できてコワイ(爆)。
某雑誌インタビューにてニューアルバムのことを聴かれた山ちゃんが「前のアルバムが良い音になって帰ってきてるんだからそっちを聴いて」というような発言をしていましたが(スイマセン、立ち読みにつきイマイチ不確か・汗)。えぇ、もちろん聴かせていただきますともさっ!!耳そろえて全部お買い上げの私につき・・・もう少ししてからお迎えに行ってまいります(大人の事情、ってことで・爆笑)。

さて・・・お次。
なんで今頃?と言わないで下さいマセ(汗)→だって持ってなかったんだもん。
ようやく手に入れることができました、パンフレットと写真集。
期待しすぎたせいもあってか「きゃぁ~♪」ってな印象はないものの、それでも写真をじっくり見ているうちに映画のシーンが次々と浮かんできまして。「見たい~~~!!」とむしょうに思ってしまったワタシなんですけども・・・PCの画面で見る、というのもあまりにも味気なさ過ぎだし、でっかいTVではさすがにこの時間からは見れない、かといってオーディオシステムとつないでいるテレビで見るとしても音が・・・(ボリューム下げてまで見たくない、というか・・・→末期症状)。ということでなんとか抑え込んだ次第です。
でもね、やっぱり思うのは一度でいいから「行きたいなぁ~~・・・」ってことです。
なんでもそう簡単には行ける場所ではない、ということで・・・でもやっぱりあの風景を実際にこの目で見たい!!その思いは常にありますし。
「いつかはそのうち行けるから・・・」、なんとなくですが”ここ”についてはそれではだめなんじゃないのか??と思います。来年には、といったことにはなrないだろうけど・・・それでもそう遠くない未来には絶対この場所に行く!!そう決めました。だって・・・・・・高岡だって行けたんですもん、絶対に行ける!!ってことで♪♪♪。


実は、ですね・・・・・・。
実家の母がとうとう買ったのですフルスペックハイビジョンTV、しかも亀山モデル42インチを!!・・・。先日の設置の際に立ち会ってそのあと見せてもらったんですが・・・

「でっかぁぁぁ~~~~・・・・・・・・・」 →自宅にある(義母さん所有の・汗)TVは32インチ。

ちなみに見たのはAC2003の杏子ねぇさんセッションより”MUDDY FLOWER”→ハイスンマセン、そうですタカさん目当てです(^^;;)。続いて泉大津の”BIRDS”、そして”HEART OF WINTER”

Tv1


を見たんですけどね、画面にくぎ付け状態でしたもん(でも正直・・・画面が大きいだけに画質は粗かったですね、まぁこれは致し方ないことですが・汗)。思わず・・・

「自宅に持って帰ってうちのオーディオシステムにつなぎたい・・・」

いや、仮に持って帰れたところで置き場所ないですから(爆)。
ある意味理想、ではありますけども・・・無理なもんは無理、ってことで(爆笑)。
とりあえず(余計なツッコミを無視すれば)心おきなく映像を見れる場所(=実家)もできたことだし、また音についても少しのことながら状況を改善できた、ってことで・・・。あとはなんとかして少しでも良い音を楽しむ時間を作り出せるようにする、ってことかなと思います。

あぁ~~・・・それにしても!!!
ツアーも決まったことだしね・・・ほんとに”動きだしたら金のかかる男”ですな、山ちゃんってば!!!(爆)。年明けてツアー前にはリリースされるであろうニューアルバム(あくまでも私の願望・汗)についても・・・昨日の”ディア・フレンズ”でも発言を聴く限りでは

「むっちゃくちゃ期待していいよね???」

と思ったファンがここに約1名。
最近の音楽嗜好を反映したものにもなるんだったら・・・やっぱり”山崎まさよしというフィルターを通して生み出されたBLUES”も聴けるかも・・・と本当に楽しみなのでした。

さてそれまでは”良い音で帰ってきた前のアルバム”を聴いて大人しく待っていることにしましょうか(笑)。

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2008年12月 5日 (金)

師走突入・・・

前回の日記より約10日ほどあいてしまいました。

特に何が、というわけでもないんですけども・・・書きたいことはそれなりにあるものの生来の天の邪鬼につき「あちこちで書いて下さってることだし。急いで書かなくても、ま、いっか(笑)」ってな心境につき放置状態でした。

ということで・・・・・・

まずは先月末のCOIL@心斎橋クラブクアトロでしょうか。
ウェブ先行予約でとったチケットが予想外の良い番号でして・・・まずはドリンク引き換えを後回しにして中へ入った結果ステージより向かって2列目左側の場所をキープ。ライブの模様については省略しますが、とにかく!!

「良いライブだった」

言いかえるならば

「大人なライブ」

とでもいうか。セットはもちろん一切の演出のない純粋に音を聴かせるためのライブ、そう感じました。妙にはじけすぎたりはしゃぎ過ぎることもなく・・・かと言って冷静なわけでもなく。ステージ上で演奏される音に心地よく身をゆだねたライブ、という印象だったかと思います。なによりステージ上のサダさん、音をだして演奏するのが楽しくてたまらない、という風情でしたもんね。いくら演奏が凄くても演者が楽しんでいないライブ、というのはつまらない、先日のライブ、場所の関係が大きいんだろうとは思いますが、サダさんの声があまり聞こえなかったんです。でもね、あの楽しそうな様子を見たらかえって歌声を聴こうと一生懸命になってる私に気がついたりしまして(^^;;)。

COILの音、ってアルバムとライブでは違うんですよね。
細かいところまで作り込んでいるのがアルバムの音、細かいアレンジを排してシンプルな演奏、本来のバンドサウンドに徹しているかのようなのがライブの音、そういう印象をうけました。どちらがいい、というんじゃない、どちらも確かに”COILの音”だと思いました。
ライブでサダさんがヨースケさんのことを何度も口にしてました。今回はヨースケさん不在ということでサダさんが一人でステージを務めきったわけですが・・・いつになるかはわからないけど次は”岡本定義・佐藤洋介”がそろったライブをぜひ見たい!・・・と思いました。

でね・・・ライブ1週間ほど前に山ちゃんのゲスト出演が告知されたわけで。
たぶんアンコールでちょろっと、あの2曲だろうな、って思ってたら当り。前日の802でのコメント通りあまり目立つことなく、それでもサダさんにうながされて”HEART OF WINTER”の告知をして、曲へ。終了後はすっと何事もなかったかのようにステージ袖にはけていった姿がなぜか印象的で。
サダさんと山ちゃんによる”BIRDS”、オーキャンに続き2回目の演奏です。今回は至近距離で山ちゃんの歌う姿を見たんですが、本当に真剣そのものというか・・・(誤解招くような書き方だな・陳謝)。譜面台ガン見に近い状態で時折左耳をふさぎ音がつられないようにしてヨースケさんのパートを歌う山ちゃんの姿がむっちゃ印象的でした。

カウメンはブルースハープ2本を代わる代わる吹き分けての演奏、時折コーラスもつけてたかな。もうね~・・・申し訳ないんですがこのときばっかはもってかれてました・・・。あの手つきというかね、しぐさがこの上なくかっこよかったんですもん♪♪♪。

「ど~してこんなに絵になるんだっ!!!」

と思いだしてはコワレてた私。
で、ですが・・・・・・参加されたほかの方々も書かれておられるようですが・・・この日の山ちゃんの服装について。ジーンズ&COILのツアー白Tシャツ、黒のレザーカジュアルシューズ、ってのはいいと思う、うんかっこよかったよ。でもねそのハンチングはさぁ~・・・最近のお気に入りなのかもしれませんがどう考えても似合ってなかったです(^^;;)。Tシャツじゃなくて他の綿シャツならまだ・・・、という感じかな。サダさんはじめバンドメンバー全員ツアーTシャツ来てたからだと思うんでね、ならば、ですよ・・・ステージ上がる時はハンチング脱いでてほしかったかも・・・ともね。

とまぁこんな感じのライブ参加、終了後は友人達とファミレスに場所を移して終電近い時間までのあ~だこ~だとしゃべり倒し大会、帰宅は例によって…午前様なんて生やさしい時間ではなかった、ということだけ(爆)。

翌日からは月末月初ということでお気楽派遣社員の私とても連続出勤が続きまして・・・12月1日、ですね。山友さんより夕食時分にメールいただきました・・・

「きゃぁぁぁぁぁぁ~~~~!!」

来年のツアー日程が出た、ってことで・・・。
その翌日我が家にも会報が届きまして、改めて日程を眺めてあれやこれやと先の予定と考えあわせることしばし。”日帰りライブ参加”が絶対条件なので行けるところってのはかなり限られてはくるんですけどね、それでも・・・多いぞ、けっこう(汗)。それでもまぁ、なんとかなる、するしかない!(爆)ってことで・・・決定しました。FC先行でこれだけの枚数、はさすがに・・・なので地元プロモーターの会員に入り直して、なんていうことも考えております(これでまた山崎経費がうなぎ上り・・・- -;;)。へそくり、なんてもので賄えるんだろうか・・・と今からか~な~り!!不安です(^^;;)。



そして3日、昨日ですね。届きました我が家にも!!

Augusta Camp Best Collection 1999-2008 [DVD] Augusta Camp Best Collection 1999-2008 [DVD]

販売元:BMG JAPAN =dvd=
発売日:2008/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まずはシカオちゃんを見て(なぜに・・・^^;;)「きゃぁぁ~~・・・タカさんっ!!」・・・ハイ、すみません、やはり私は”ファミシュガ”だ、と再認識しましたとも。収録されている映像全て見たことあってもやっぱりねぇ~・・・・・・”あの音”だからこそのシカオちゃん!だわと思ってしまったのでした(暴言ごめんなさい・・・)。やっぱり”SPIRIT”のあのピシッ♪♪というハイハット、あれはタカさんならでは!!だし、あのなんともいえないグルーヴィーなハモンドの音も森さんならでは!!。ひいき目を省いて聴いたとして(できるのか?・汗)やっぱりファミシュガのサウンドってのは無駄なものがない引き締まった音だけど緊張感あふれる、という類のものではなく聴く者をワクワクさせる非常に魅力的なサウンドだと思います。

で、落ち着いたところで(笑)山ちゃんを。
もう何が!ってやっぱりそりゃあもう・・・2000年ですよね、2000年の”僕ここ”。
どこの会場の映像が収録されているのか、なんて話を発売前にどこかで読みましたが・・・各会場の映像を上手くつなぎあわせているとは!!。してやられた、っつ~かなんというか。もうですね、ただただ画面凝視状態の私につき・・・あまりの様子に家族からは放置状態くらってた模様です(^^;;)→痛さMAXのコワレっぷりだったみたいです。この勢いでCOIL~長澤くん~福耳と見ようと思ったんですがさすがにそこまでは許してもらえずしぶしぶディスクをプレーヤーから出した私、続きは・・・いつだ??。とりあえずは来週末の土曜日、義母さんが朝から不在とのことなのでAQUOS亀山モデルのでっかいフルスペックHVテレビを占拠してじっくり見直したいかな、と思っております→末期馬鹿。

でね、それだけで終わらせないのが私(^^;;)。
このDVDより音源だけ抜きまして(まただよ・殴)iPodに入れました。えぇ、年代順に聴く山ちゃんの歌声、変化がありありとわかっておもしろい、というか・・・聴きごたえ(+突っ込みどころ・笑)があります♪♪♪。でもね変わらないことがひとつ・・・

「やっぱりこの人の声は犯罪モン!!」

確かに昔の方が声(特に高音域)が伸びてて良く出ている、それは否めないとは思うものの今の声はねぇ~・・・中音域のあの声の艶と色っぽさって・・・ほんと”あれ”はなんなんでしょね、ホント・・・・・・。真夜中のBoon Boonなんか歌いだしの音程ちょっと狂ってますけどぉ~ちょっと歌いにくそうな箇所もありますけどぉ~気にならんというか。なんかそういうところを超えてるというか。

「やっぱりこの人の声好き!!」

これです、ハイ。
この曲については最近は弾き語りver.(FM802で放送されたRequestage6の音源)ばっかり聴いてたのでこのバンドver.が新鮮、というか。
ほんと申し訳ないんですが今年のオーキャンに関しては”いずみおおつぅ~~・・・!!”なワタシにつき(^^;;)。はい申し訳ありません、未だもってやっぱりなかなか見ようという気がおきません、この放送映像&BOXに収録されているテイク・・・。ということで来週発売の初回限定盤を首伸ばしきってまっておりますゆえ・・・(爆)。


とまぁ・・・こんな状態の私なんですがもう一つだけ(^^;;)。

実は先日の大阪行きにて私にしては珍しく自分のためのお買いものなんぞしてきました(普段は家族へのお土産以外全く買わない・笑)。

なにをって・・・手帳。

わざわざ大阪くんだりまで言って手帳かい!・・・・です、ホント。
今年も残すところ一か月、ですからカレンダー&手帳の時期でもあります(カレンダーといえば!!今年はないんだろうか、山ちゃんのは・汗)。ここ数年はシステム手帳を使ってきたんですがどうも使い勝手がイマイチ、で何か、と思い探していたところに思いだしたのが今回購入した手帳、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが・・・

”ほぼ日手帳2009”

ほぼにちてちょう、と読みます。糸井重里氏のサイト”ほぼ日刊イトイ新聞”内”ほぼ日ストア”で販売されているこの手帳、存在を知ったのは3年ほど前。とあるブログにて紹介されていらのを目にして以来でした。
サイトで紹介されている手帳の仕様をあれこれと見て検討した結果「これいいかも!!」となりまして・・・基本通信販売ではあるもののLOFTでも販売されている模様。ということで「送料かからないじゃん(笑)」ってなことも関係して実物を見た上で購入とあいなりました。
文庫本サイズで厚みはほぼ3センチ、手帳にしてはずっしりと重みもあるので持ち歩くにはどうか、とも思いますが・・・これが案外そうでもなかったりする(普段からカバンの中身がそれなりに入っているからかもしれませんが・笑)。

これね”基本一日1ページ”仕様で”3.5ミリ方眼罫”なのでとにかく”なんでも思うように書ける”んです。先の予定・行事関係一式・買い物メモ・TO DOリストはもちろん、リリース・メディア出演情報やライブ遠征に関する情報(アクセス・時刻表etc.)に至るまで・・とにかくその時即座に何でも罫線もとらわれないで自由にメモできるだけのスペースがあるっていうのは本当に強みだと思います。あと各見開きページの右隅にその日に該当する月間カレンダーが掲載されている、これは本当に助かりますもんね(詳しくはリンク先をどうぞ)。

で、もう一つ・・・。この手帳の特徴として手帳をカスタマイズできるっていうのがあります。
この手帳はカバー・中身その他もろもろ単体で販売されていてそのためバリエーションも豊か、それがカスタマイズにつながっていると思うんですが。そのオプションの中で「おっ!」と思ったのが”カバー・オン・カバー”の存在。名前の通りカバーにかけるカバー、ってものでしょうか。透明のシルクプリントが施されたカバーでして・・・どうせ毎日持ち歩いてひんぱんに開け閉めするものならば・・・ってことで。せっかく選んだあげくに真っ赤なカバー買ったのに・・・なんですけどね(^^;;)まぁ、それはそれとして・・・(汗)とにかく

”変身”させてしまいました・・・(とてもカスタマイズ、とは言える代物ではないです・汗)。

ということで・・・以下、見て笑っていただける方のみ自己責任でどうぞ(汗)(クリックすると写真が大きくなります)。


Techou11  → Techou22
 使用前        使用後


もう、ですねぇ~・・・・・・我ながら”末期”だと思います(爆)。
となみに表紙側は向って右側になるので・・・ファン以外の方が見てもまぁわからないかな、なんて・・・甘い考えのもと愛用中につき(^^;;)→裏ひっくり返したらいっぱつバレますがな(笑)。今週末のリトルの練習にももちろん(笑)持ってゆくので・・・たぶんメモすることはいっぱいあるだろうし。他のお母さん方からツッコミもらうかしらんと何気に期待(おい・殴)している私でもあります。
来年1年、この手帳とともに日常のあれやこれや&ライブ参加、きっちりこなしてがんばろう~~~!!(笑)

今年のライブも残すところ1本、今月27日に高松で行われるスタレビの”暮れの元気なご挨拶~お歳暮付き~”ツアーファイナルのみとなりました。今回も一切のネタバレ無しでライブに臨むので・・・楽しみです!!
そして来週にはシングル・旧譜SHM-CD・BLUE PERIOD Limited Editionのリリースがあります。また年明けにはFCイベントもあるし、それが終わればツアー開始。たぶんその前にはアルバムリリースもあるのでは、とも思ってますしね。なんとも忙しい~~!!とうれしい悲鳴をあげたくもなる師走なのでありました。



追記:

本日COIL 10th Anniversary Live@リキッドルームがありました。
参加の友人によると

「とてもいいライブだった。”天才ヴァガボンド”では途中感極まってワンフレーズ歌えなくなりそれを会場のみんなでつないで歌った。”ばかでごめんね~”から歌い始めたんだけど、涙をグッとこらえた姿が男らしくてかっこよかった。間奏の時スッと手で涙を拭いた。
ライブ終了後、泣いてた人もいたし客出しのSE(”あとがき”ですよね)も最後までしっかり聴いて、終わったら拍手が沸き起こった」

「ライブ本編に葉葉さんがスペシャルゲストで出てきて2曲セッションした」

「セッションは”BIRDS”と”カウンセリング&メンテナンス”の2曲」

「杏子ねえさんのみならずちーちゃんもステージに上がった。カウメンの途中からでどうやらレコーディングしていたところから駆け付けてきたらしい。」

「でもって3人でウコンの力生CMを披露(笑)。サダさんに振られて山ちゃん”呑んで帰ろう、ウコンの力”って言った」

「山ちゃん服装は大阪と同じ。でもやっぱりハンチングは似合ってなかったよぉ~・・・・・・(^^;;)」

「カメラが何台かあった。記録用・DVD用か・・・どっちかわからないけど。」


とレポしていただきまして・・・。
ほんとに良いライブだったんだろうな、と思いました。カメラが入っていた、とのことで・・・記録用かもしれないけれどもし叶うのなら・・・何らかの形で世に発表してもらいたい、そう思ったのでした。

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2008年11月25日 (火)

日々つれづれ

あっという間に11月末がやってこようとしております。

相も変わらずバタバタと忙しい日々で、先日の三連休も・・・えぇ、頭2日間は息子のリトルリーグ大会に費やされ3日目も練習・・・だったはずだったんですが「2日間試合をしていることだしもし雨が降ったらお休みにします」という監督の言葉を受けてか待望の(お~~い・汗)雨。
という事で昨日は本当久し振りにゆっくりとした朝を迎えることができました。

って・・・26日、ってことは・・・・・・

「HEART OF WINTERのPV放送、ファーストランの日じゃんっ!!」

確か初回放送は午前9時より、ということで・・・。遅くなりついで、と自分に言い訳立てて9時よりTV前に居座り待つことしばし。画面の真白な冬景色が移った瞬間

「きゃっ!!!」

ここで叫ぶか、ワタシ・・・・・・。
PVご覧になられた方々がレポとか感想を書いてらっしゃるようなのであえて書きませんが一言だけ。

「ど真ん中だわぁ!!」

どのショットひとつとっても好み、っつ~かなんというか・・・。画面が切り替わるたんびに

「きゃぁっ!」 「うわっ!」 「いやんっ♪」 「ひえっ・・・」 「うひゃっ!!」→日本語忘れたのか私・・・・・・・(- -;;)。

とまぁこんな有様で。
放送のたんびについつい録画してしまう私、いったい何がしたいんだか自分でもよくワカリマセン。DVD保存しとかなきゃ、と思ってもDVDへ移した時点で画質が若干なりとも劣化するのでそれすら嫌で・・・・・・ムーブできずに結局HDD内におさまったまんまでどんどん増殖の一都をたどるのみ(爆)。

いや、ほんとにこのPVはあきません。強烈な習慣性を持っているとみえ、一度見てしまうと「もう1回見よ♪」とか「時間あるから見ようかな♪♪」という副作用を引き起こす模様です。ほんとにねぇ~・・・このPVのディレクターさんのアイディアだとしたら・・・ほんと凄いですよね。ということでちょっと調べてみました。

土屋隆俊さんという方らしいんですが、これがなかなかわからなくて・・・(^^;;)。
あれこれ検索してゆくうちに見つけたのがSEP.incという事務所。ここの”WORKS”を見てみると”秦基博”の名前が・・・でもって”AFFIRIATED COMPANY(関連会社)”を見るとそこにはコチラの名前(なんでもこのSEP.incはコチラの会社の映像事業子会社なんだそうです)。加えて”会社概要”を見てみるとずらっと取引先にレコード会社の名前が並んでてそこには当然ユニバーサルも・・・。なんとなく訳がわかったようなわからないような・・・となおも検索かけてたら・・・簡単なプロフィールを紹介しているページを見つけました→ 
こちらによると土屋さんは元SEP.incに所属されていていた様子。で、その上を見ると”高木聡”の名前が・・・でその紹介分を見るとそこには”竹内鉄郎”の名前まで。
このお二人って確か山ちゃんのPVの監督を務められた方で特に竹内さんは初期のPVをほとんど撮ってらっしゃる方だと思います。ちなみに・・・

・竹内鉄郎氏監督作品・・・8月のクリスマス、M、One more time, One more chance アドレナリン、セロリ、月明かりに照らされて、水のない水槽、中華料理、明日の風

・高木聡監督作品・・・アンジェラ(Movie ver.)、僕と不良と校庭で、僕らは静かに消えてゆく。


なんとなくつながりっぽいものが見えたかな??なんて思ったりもしたんですが。
やっぱり何事にしたってつながって続いているんだなぁ、なんて思った次第です。
いずれにしてもこの土屋さんの撮られた映像の雰囲気や空気感がいいなぁ~!!と思った次第でして。あえて鮮明な映りにしないでちょっとざらっとした感じを残しているみたいでそれが反ってPVをより自然な感じに演出しているように見えましたしね。この先また何かのきっかけがあれば山ちゃんのPVの監督を務めてもらいたいなぁ、と思いました。


とまぁ・・・ふと思いついてうだうだと調べてみましたが・・・。


さて、昨晩のこと、ある山友さんより一通のメール。

「先週の音届でビンテージ13 ポールのビーナス&ナースってピックアップしてましたか?」

??????
す、スイマセン。実は私、録音は毎週してるもののまともに聴いてないんです・・・→これでもファンか(^^;;)、はい末期ファンです(汗)。
でも文章の流れから

「ポール(・マッカートニー)の(アルバム)”ビーナス&マース”をピックアップしてましたか?」

ってなことかと思いまして調べながら放送を聴きまして(遅っ・殴)。
・・・・・・・・・ゴメンナサイ、むちゃくちゃとんちんかんな答えしてましたね、私。混乱させてほんとにゴメンっ!(ってここで謝ってどうする・汗)。
で、山ちゃん、キャロル・キングについて語り倒しておりました。内容については聴かれた方がほとんどと思いますので・・・省略。
以前にも山ちゃんが音届で言っていたとは思いますがキャロル・キングの代表作ともいえる”つづれおり/Tapestry”が発表されたのは1971年でこの年は俗に言う後世”マスターピース”と呼ばれるアルバムが数多くリリースされているとのことで。
作品としてはそれなりに聴いてはいる私ですが年代を意識してまで聴いてはいなかったのでちょっと調べてみたところ・・・

レッドツェッペリンⅣ/レッド・ツェッペリン(天国への階段)
スティッキー・フィンガーズ/ローリング・ストーンズ(ブラウン・シュガー)
イマジン/ジョン・レノン(イマジン)
電気の武者/T-REX(ゲット・イット・オン)
こわれもの/イエス(ラウンドアバウト)
展覧会の絵/(EL&P)(ナットロッカー)
パール/ジャニス・ジョプリン(ジャニスの祈り~ムーブ・オーバー)
フィルモア・イースト・ライブ/オールマン・ブラザーズ・バンド(ステイツボロ・ブルース)

             (アルバム名/グループ・ミュージシャン名・収録代表曲)

ちょっとROCKよりになっておりますが・・・(^^;;;)。

あとこの年にデビューしたグループとしてはイーグルス、ドゥービー・ブラザーズ、リトル・フィートなどがいた模様です。
でね・・・ちょっと気になって調べたところ・・・この人のこのアルバムも1971年リリースなんです。

Ram Music Ram

アーティスト:Paul & Linda McCartney
販売元:EMI
発売日:1993/06/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このアルバムはポールがウイングスを結成する前にリリースしたもので、当時の夫人であったリンダ・マッカートニーとの狭窄名義となっているアルバムです。でね・・・このアルバムの収録曲を見てみると・・・”HEART OF A COUNTRY”が収録されている!!。
ポールの来日特番の映像をご覧になったことのある方だったら覚えてらっしゃいますでしょうか?。山ちゃんがポールのライブ会場へ向かうバスの中にてギター1本で弾き語ったのがこの曲なんですよね。確か先々週?の音届でシングルタイトルの話題の時にこの曲のタイトルを挙げた、と思いますが・・・。無意識下だったにせよ・・・意識してたのかなぁ~・・・なんてうがった見方をしてしまいました(^^;;)。

でもね、洋楽タイトルで”HEART OF~”っていうタイトルあるかもしれませんよね。
このポールの”HEART OF A COUNTRY”とかニール・ヤングの”HEART OF GOLD”、あと同じタイトルでキンクスにもあるし(ゴメン、趣味丸出し)。ブロンディの”HEART OF GLASS”、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースで”HEART OF ROCK AND ROLL”、新しめ?だとドン・ヘンリー(イーグルス)の”HEART OF THE MATTER”、ボビー・コールドウェルの”HEART OF MINE”などなど・・・・・・まだまだあるとは思いますが。
日本語で言ってしまうとある意味ちょっとクサイ?なんて思う表現なんですが本来の英語の持つ意味からすると英語圏の人間にしかわかりえない深い意味合い・思いがあって使われる表現なんだろうな、なんてね。

と・・・話が例によって脱線してしまいましたが。

本日手元にWOWOWの番組表が届きまして、中身を見ていたらなんと!!

最後の伝説 キャロル・キング
  WELCOME TO MY LIVING ROOM TOUR~JAPAN 2008
                               
HER BEST HITS LIVE

12/21(日)夜11:30~1:00 オンエア 
収録:2008年11月11日 Bunkamura オーチャードホール


うっわぁぁ~~~~!!!すごっ!!!今から2週間ほど前のライブが来月末にWOWOWで見れる!!。しかも当然!5.1HV放送だから画質も音質も申し分なし、ってことですよね。で、できることならブルーレイで録画保存したいところだけど・・・12/3・10の山崎出費と今月末のCOIL@大阪ライブ、12月末のスターダスト・レビュー@高松ファイナルが口を開けて待ち構えている状態につき・・・・・・まだまだ見送り、といった状態です。

しっかし・・・ブルーレイほしいですよねぇ~・・・(T_T)。というか・・・・・・

山ちゃんの10周年のとき、WOWOWde過去のライブを週1で放送しましたよね。あれ一応はDVD保存してはいるんですが。もし再放送、それも5.1HV放送されることが決定したら・・・(あくまでももし、ですよ)

ブルーレイ買うしかないでしょ!!!

ってことで・・・・・・・・・。はぁぁ~・・・宝クジ当たらんものかいな(- -;;)。



いよいよ今週末はCOIL 10th Anniversary Live @ 大阪です。
COILの音を生で聴いてみたい、と思っていたのでよっしゃ!!ってな勢いでとったんですけどね。先日公式でも発表されましたが山ちゃんがゲスト出演する模様。正直うれしい、けどその反面複雑でもあるわけで・・・。
やっぱりサダさん・洋介さん二人そろったライブを見たかった、でもそれは洋介さん自身の判断で今回は叶わぬものとなってしまったわけで。ならば!サダさん一人でのCOILのライブ、というものをしっかりこの目で見よう!と思い楽しみにもしていたところでもあったし。
山ちゃんがゲスト出演、ということでどういった雰囲気になるのか・・・楽しみでもあるけど不安でもあるかな、なんて思ってなすけどね。でも・・・

ステージ上の二人が楽しんで演奏して歌っている姿を見れればそれでよし!!

とこう思い直しまして。あくまでも山ちゃんはゲストですし。
ステージに立つサダさんの姿と歌声をしっかり堪能したいと思ってます。あくまでも山ちゃんについては「ラッキー!!」ということですよね(^^;;)。

でも何演ってくれるのかなぁ~・・・・・・ということで。ここ最近のヘビロテは↓

ROPELAND MUSIC(紙ジャケット仕様) Music ROPELAND MUSIC(紙ジャケット仕様)

アーティスト:COIL
販売元:インペリアルレコード
発売日:2008/07/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらにつき。
彼らのデビューアルバムなんですが、ファーストとは思えない完成度につき・・・。
楽曲によっては私の大好きなイギリスのベテラングループKINKSにも似たサウンド&歌詞でして・・・。ハマっております♪♪♪





  

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2008年11月17日 (月)

”星に願いを”

本日放送のT-FM”DIARY”にて先日の丸ビルでのイルミネーション点灯式の模様がオンエアされました。本日は休み、ということで午前2時よりモバHO!の前でじっと待機(笑)してた私なんですけども。

午後3時、オンエア開始!となったわけなんですが。まずはT-FM冬のキャンペーンソング、ということでスタジオテイクの”Heart Of Winter”が流れてDJの方によるトーク開始。
点灯式の模様をハイテンション気味なトークで延々と話していよいよ・・・カウントダウンの模様のみオンエア(本当にテンカウントの箇所のみのオンエア、聴いてて妙な感じがしました。なんというか「何やねん!」ってな感じです)、またDJの方によるトークがまた続いて・・・でようやく曲となりました。そう、イベントでの山ちゃんのトーク、一切オンエアされなかったんです。
ぶっちゃけて言わせてもらうなら・・・点灯式の模様を細かく話してくれるのはうれしいんですけど・・・正直「そこまでDJが話すくらいだったらもう1曲くらい、もしくはトークの模様を少しくらいオンエアしてくれてもいいんでないかい?」と思った私は間違ってるんだろうか・・・。なんでも2階より上にいた方々は演奏は聴こえてもトークになると音が反響してほとんど聞き取れず内容がわからなかったとのこと。ならば!!そのトークの内容を山ちゃんのしゃべりで聴きたい、と思うのはファンなら自然のことと思うんですけども・・・。加えてウェブラジオにおいても曲はもちろんのことカウントダウンの模様すらカットされていた、ということ。いったいなんやねん!?と思いたくもなります。

でね・・・オンエアされたのは”星に願いを”。

いや、別にいいんですよ、これも聴きたかったしね(セットリスト聞いて「やられたっっっ!!」って思いましたもん)、でもね・・・。T-FMのキャンペーンソングなんだから”Heart Of Winter”をオンエアするべきじゃないの?って思ったんです、というか・・・「”Heart Of Winter”がオンエアされる」って勝手に思い込んでた私が悪い、ってことなんでしょうねたぶん。リリースまでにはまだ時期があるし大人の事情、ってやつなんだろうなぁ~、とも思います。
もしかしたらあのテイクはこのまま”あの日あの場所にいたファンの人達のためだけ”のものになってしまうかもしれない、もしかしたらその可能性が大きいのかも・・・。今週末の音届でオンエアされるかも・・・なんて一縷の望むを持ってはみても・・・リリース日は約3週間後。各ラジオ局のみならず音届でさえも完全なフルバージョンオンエアは未だなされてませんもん。そんな状況なんだからあの日の弾き語りテイク・・・電波に乗った音を聴くことは叶わないのか、無理なのかなぁ、とも思います。
となれば来月19日に丸ビルで行われる音届の公開収録ライブ、ここでは絶対に”Heart Of Winter”は演奏されるだろうし、後日オンエアされる音届においてもこの曲は必ずオンエアされる、とそう思ってますので・・・まずはそれを待つしかないのか!?と思いました。


で、その”星に願いを”ですが。最初のギターの一音聞いて・・・

”サザンジャンボの音がむっちゃくちゃ生々しい・・・!!!”

おそらくピックアップから拾った音がPAに流されたんだと思います。余計な雑音が一切含まれないストイックな音、とでも言うか・・・。山ちゃんのギターの音色の特徴ともいえるあの艶っぽい音ではない、どちらかといえば固い音の印象、でも(ある友人がよく言う表現ですが)初期のような乾いた音ではない。とにかくこんなギターの音って・・・そうですねぇ~7th Colors最終回の”十六夜”、あの時のギターの音に近いかも、とふとそう思いました。
なんせこの放送で聴けた”星に願いを”、あまりに生々しく感じられてこれが2000人を前にしたイベントライブで演奏されたテイクである、ということが全く感じられない、強いて言うならスタジオでのたった一人による弾き語り演奏、そう感じました。だって山ちゃんがギターを弾く時の弦にふれるタッチの具合とかもつたわってくるし歌うときの息遣いさえ聞こえる、と思ったワタシ・・・一度病院に行ったほうがいいのか??(^^;;)。
でもね、まぁ、これについては・・・あの場所の状況、というのも大きく関係するんだろうと思います。だって純然たるライブ会場じゃないですもんね。必要以上の”不必要な音”を拾ってはだめだろうからそれならば、と”山崎まさよしから発せられる音”以外のすべての音を排除したのかな、と思いました。結局は録音の仕方によるんでしょうけど(汗)。
なんせライブならではの臨場感、というのは全く感じられない代わりに、ストイックなまでの生々しい音、これを聴けたと思います。


”星に願いを”といえば最近ではHMAでのテイクが記憶に新しいかと思います。
でもあれはバンドアレンジ、あれはあれで良いとは思いますが・・・「もう少しゆったりとしたテンポでしっとりと聴きたい」、とまぁ・・・そんな風に当時は思ったりもしていたんです。(これについてはkitaraで実現?しましたけど。でもあの時はオーケストラをバックに従えてましたから・・・やっぱり違う、ってことで・^^;;)。
で、やっぱり思ったんです。

「原曲がどれほど凝った優れたアレンジであろうとも弾き語りのテイクに勝るものはない!」

実はですね・・・ちょっとうちのiTunesに入っている音源と新たに作った音源を合わせて久し振りに編集CDを作りまして。基本テーマは”弾き語りである”ということと”ギターと声”。
もうですね・・・自画自賛状態で聞いてるんですが(痛いぞ・殴)、やっぱり思うのは”弾き語り!”なんです。山崎まさよしというミュージシャンはたった一人の弾き語りにおいてこそその真価をあますところなく発揮する、って・・・まぁこれは言われ続けていることだとは思うんですけども・・・改めてそう思う今日この頃の私につき。飽きることなくヘビロテ状態で聞いている私って・・・末期以外のないものでもない(^^;;)。


で・・・そんな状態のところに聴いた今回のテイク。もう、ねぇ~・・・・・・しつこく言いますがともかくもあのギターの音がぁ・・・たまりませんです。
当たり前ではあるんだけど”山崎まさよしによって弾かれたギターの音と歌われた声によってのみ成立しているテイク”、そう感じました。まさに”山崎まさよしというミュージシャンによってのみ紡ぎだされた音”、そうとも思いました(最も・・・厳密に言うならばギターにおいてはピックアップに入った時点、声においてはマイクに入った時点で”純然たる生音”とは言えないんですけどね・・・)。ひさしぶりにこういう音、聴くことができましたよね、ほんとに。
最近では音届での弾き語り、ってのもありますけど・・・やっぱり2000人を前にしてのイベント、とはいえライブですから状況がちがいますよね。参加した友人によると「むちゃくちゃ緊張してたみたいで・・・汗いっぱい書いてたし。山ちゃん自身もそう言ってた(笑)」とのこと。またライブ専用のホールとは違い丸ビル、という・・・いわばいつもと違った光景でのライブだったわけですよね(5階まであった、とのことだから・・・)。そういった緊張感あふれる中(汗)でのライブ、たった3曲とはいえ、ね(終わった後のビールはさぞかしおいしかったことでしょうて・^^;;)。

ま、そんな状態で行われたライブでのこのテイク、その緊張がいい意味で音にも反映されていると思うのは私だけかしらん??またこの日の山ちゃん、声が伸びてた模様で・・・「なんつ~声してるの、あれは反則よっ!!」ってな感想を聴いたりもしましたし。

とまぁ・・・参加した友人からの感想を聞いた上でこのテイクを聴いたらますます・・・

「OKSTが見たいっ!!!」

ゼイタクでしょうか・・・・・・。
やっぱり19日のイベント・・・行くべき、ってか・・・・・・???(^^;;)→まず不可能につき(T_T)。

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2008年11月 8日 (土)

リリースラッシュ!!

いただいたコメントへのお返事もしこちゅーレポもちょっとだけ横へ置いとかせていただいて・・・

今日だけはコレッ!!!


Heartofwinter_syo_9 New Single「Heart of Winter」
2008年12月10日発売
山崎まさよしから音届(おとどけ)するハートウォーミングな冬の贈り物

【初回限定盤 CD + DVD 2枚組】
UPCH-89038  税込\1,680 (税抜\1,600)
初回盤特典:ギフトボックス仕様 +'08年8月に行われた
Augusta Camp 2008@泉大津フェニックスより7曲のLIVE映像を収録したDVD付
[DVD収録曲]Opening Instrumental/真夜中のBoon Boon/Fat Mama/Good Morning/深海魚/ペンギン/晴男

Heartofwinter_tsu_3
【通常盤 CD 1枚組】
UPCH-80098  税込\1,100 (税抜\1,048)

CD収録曲
1. Heart of Winter
ハウス食品「ウコンの力」CMソング
2. Greeting Melody
TFM「佐川急便 presents 山崎まさよし 音届(おとどけ)~SEND ONE-MUSIC~」
番組コンセプト書き下ろし楽曲

3. Heart of Winter (Instrumental)
4. Greeting Melody (Instrumental)
                    作詞・作曲・編曲:山崎将義

でもって・・・・・・


◆同時発売◆
●YAMAZAKI MASAYOSHI the BEST/BLUE PERIOD-Complete SOUND + VISION PACKAGE~Limited Edition
UPCH-29020 税込¥4,800(税抜¥4,571)
※3ヶ月期間限定盤 (~2009/3/9 出荷分まで)
2005年9月にリリースされたシングルコレクション「BLUE PERIOD」にその後リリースされたシングルを追加収録のみならずほぼ同内容のCLIP集をDVD2枚に収録しワンパッケージに収めた、まさにコンプリートなSOUND + VISION パッケージ。・グレッグ・カルビ(NY.スターリングサウンド)によるデジタルマスタリング・今回もオリジナルを踏襲した スリーブ+カラーケース仕様・すべてのオーディオ機器で再生可能な高音質CD、SHM-CD仕様


その上・・・・・・


●さらにSHM-CD盤旧譜アルバム発売!! (オリジナル発売年)
・「アレルギーの特効薬」(1996)UPCH-1651 \3,200税込
・「ステレオ」(1996)UPCH-1652 \2,200税込
・「HOME」(1997)UPCH-1653 \3,200税込
・「ステレオ2」(1997)UPCH-1654 \2,700税込
・「ド ミ ノ」(1998)UPCH-1655 \3,200税込
・「SHEEP」(1999)UPCH-1656 \3,200税込
・「transition」(2001)UPCH-1657 \3,200税込
・「アトリエ」(2003)UPCH-1658 \3,200税込
・「ADDRESS」(2006) UPCH-1659 \3,200税込


このSHM-CDについてはお邪魔しているブログにて知っていたんですが・・・公式にて改めて発表されると、ねぇ(^^;;)。
はい??どうすんだ?って・・・買いますよぉ、モチロン!!!はい、全部耳そろえて買いますとも(同日発売のDVD BOXはぁ・・・・・・Aにて注文、しかありませんわな)
全部でいくらになるんだか・・・って計算したくもないわ(爆)。


まずは新曲!!ですね。
先週・今週の”音届”にてフルコーラスでないにせよ聴くことができました。
C/Wの曲については(山ちゃんは「両A面だと思ってる」なんて言ってましたね)最初聞いた時点ではピンとこなかったんですが、2度3度と聞くうちにだんだん体になじんでくるというか・・・きれいなメロディーなんだけど整えられていない、わざとバランスを崩しているかのようにさえ聞こえて。あるところでコメントとして書かせていただいたのですが”調和している不協和音”がベースにあるメロディーラインだなぁ、と思いました。相反するものを無理にあわせるのでなく、そのままの状態でお互いによりそわせてまた違ったものに生まれ変わらせる、そういった作用によって生まれたメロディーラインかなぁ、と思いました。
とにかく一度体に入ってしまうととても気持ち良くて・・・。「やっぱり私はこの人の作る音が大好きなんだ!!」って感じさせてもらえた曲でした。


そして本日の音届で発表された新曲”Heart Of Winter”。
これね、タイトル知った時には「”Heart Of Country”(ポール・マッカートニー)や”Heart Of Gold”(ニール・ヤング)のパクリかいな(汗)」なんて思ったんですが・・・ま、それは違うにしても山ちゃんも同じ曲名挙げてたのには「やっぱりなぁ~・・・」って(^^;;)。

ぶっちゃけます、実はあんまり期待してませんでした・・・(スイマセン!!)。
なんかね、こう曲のタイトルからしてしっとり~・・・ってな曲調か?って勝手に先入観もっちゃった私なんで(^^;;)。あきませんね、やっぱ。
俗にいう”三連のリズム”で心地よいテンポ、おそらく山ちゃん・キタローさん・ゲンちゃんの三人による男性3声によるコーラスの入り具合がちょっとモータウンっぽい雰囲気も演出してるかな、ってな曲調で。途中のブルースハープのソロがなんともファンキー、言いすぎ承知で言うならちょっとスティーヴィー・ワンダーっぽくもあるような。
でもってね、この曲での声、艶っぽいしほんとによく伸びてる!!と思いませんか。もうね~~、ここまで伸びてる声、って久しぶりに聞いたかも(^^)。”またふぅゆ~のひがまい~おりてくるぅ~~”とか”ささぁ~やぁ~かなぁ~ねがいぃにぃ~~”のあたりなんて・・・たまらんっ!!
でもってあの母音にアクセントを置く歌い方も影を潜めたようで・・・でもしっかり”山崎まさよし”だしね・・・聴いててあったかい気持ちにさせてくれる曲だな、ってそう思います。

こういう曲調って最近の楽曲にはなかった雰囲気かな、とも思います(”ADDRESS”がまだ近いかな、って思いますが・・・でもちょっと違うよね。あちらはもっと俯瞰的な視点からの曲だから曲調もちょっとだけクールな感じがします)”Greeting Melody”を少し水色がかった淡い緑色と例えるなら・・・この””Heart Of Winter”は柔らかく少し黄色がかった淡めのオレンジ色・・・あくまでも私の個人的イメージにつきm(_ _)m。
山ちゃんは冬限定の楽曲、という表現を番組の中でしたんだけど・・・確かにそうかもって思います。でもね、それをいうなら”お家に帰ろう”だってそうだとは思うけど・・・季節関係なく聴いてますしね(^^;;)。要は良い曲ってのは時期・季節・時間・状況等一切関係まし、聴き手の状況によっていかようにも受け止められ聴かれるものだろうから・・・たぶんこの”Heart Of Winter”もふと思い立っては聴き続けてゆく、そんな楽曲の一つになるのは間違いない、とそう思いました。

でもって・・・・・・あのですね・・・これ言わせてくれいっ!!
通常盤のこの写真、いったい何!?。この可愛らしさはいったいなんなんだ!?
もうすぐ37歳になろうかという男にはとてもじゃないけど見えませんがな。
視力検査行きなさい!!と言われるの承知で言わせていただきます「26歳でも通用するんでないかい??」・・・・・・あぁ~~・・・殴らないでっ・・・(^^;;)→完全崩壊中。
なんかですね、もうこのセーター、いやカーディガン??このもこもこっとしたラインでもかくしようのないなで肩がぁ・・・でもって伏せ目がちの下向いたあの顔の表情・ライン、あの手の表情といい全体の立ち姿のラインといい・・・ともかく可愛いっっ!!たらありゃしない。
全体の雰囲気がとってもいいんですもん、ほんとこれポストカード&ポスターのセットにして特典でつけてくれないもんか!?って思います。
また白を基調とした中でのあのピンクの風船とリボンの赤、でもって山ちゃんが着ているインナー(Tシャツ、だよね)の微妙な色のグラデーションの具合がとってもいい感じ。久し振りにきっちり音聴く前から(CDで聞く、という意味です)きゃぁきゃあ一人で騒ぎまくってまして・・・しばらくPCの画面から目が離せませんでした(^^;;;)。
自分が痛い、ってことは自覚してたはずなんですがまさかここまでとは・・・(汗)。

加えて特典映像っっっ!!!

「うっぎゃぁぁぁ~~~泉大津ぅぅぅ~~~!!」(すいません、コワレきっております・汗)。

最初公式見たときには”Augusta Camp2008”の文字しか見えなくて・・・(^^;;)。
「西武ドーム、だよねたぶん・・・」なんて思ってたんですが、ふと見てみるとそこには”泉大津”の文字がぁっっっ!!正直ね、放送での山ちゃん・・・(言いますよぉ・汗)なんかおっさんっぽくてね・・・見てないんですまともに放送・・・(スイマセンこれでもファンです・殴)→だからぁ、”しこちゅーのあの山ちゃん”見てブッとんでしまった、ってわけなんですよ♪。
で、冷静に収録曲目見てみたら・・・・・・やっぱり収録されてないんですよね、あの”まんまコピーギター弾きまくり”が・・・。やっぱり”大人の事情”とでもいうか・・・下りなかったんでしょうね、許可が・・・・・・。あれは幻の1曲として終わってしまうんだろうか・・・それはあまりにも切ないっ!!。楽譜一切見ることなしに自分の世界に入り込んでギター弾き倒していたあの姿とあのなんともいえない妖艶なギターの音、もう一度触れることは永遠にかなわないんだろうか・・・・・・悲しいっっっ!!!!!



(ひとまず気を取り直して)でもって次!!

”SOUND VISION PACCAGE~Limited Edition”って・・・・・・。
ちょぉ~~っと待てぇ~・・・。私”BLUE PERIOD”持ってるし”動く山崎””山崎動く動く”も当然、でもってそれ以後のPV全部録画してるし・・・
はい、買います!買いますとも!!。PVがまとまった形で手元に揃う、ってのも魅力的ですけど・・・実はこっちの方がすんごい興味があるんです、そう”SHM-CD仕様”。

タワレコに行くとコーナーの一角にいろんな洋楽アーティストのアルバムが統一された見慣れぬ装丁でひとつの棚に置かれているのを見かけます。いったいなんだろう?と思って手にとって見てみるとそこには”SHM-CD”の文字が・・・高音質を謳い文句にしているようで、そのCDの中には私の大好きなアーティストのCDもあったんですがさすがに手が回らず・・・といった有様で。でもそれが山ちゃんのアルバムでもリリースされる、となると・・・俄然興味もわくってもので。で、ちょっと調べて見ました。

SHM-CD
詳しくはリンク先を、ですが・・・。要は”マスター音源に限りなく近づいた音質を持ったCD”ということだそうです。またこのSHM-CDというのはユニバーサル・ミュージックと日本ビクターの登録商標とのこと、となれば山ちゃんはユニバーサルだから・・・出てもなんらおかしくなかった、ってことなんですよね。

ということで3つ目。
過去のアルバム(ライブ盤除く)がこのSHM-CD仕様になっての再リリース(実はこの情報についてはいつもおじゃましているブログにて教えていただいておりました)。
よりによって全部同時とは・・・ボーナス時期を狙っての抱き合わせか?という考えも頭をよぎりますけどね。でもいいんです、これで久しぶりに我が家のオーディオ・システムの出番がこようってなもんですから。12/10までに改めてシステムのメンテナンス、というか・・・せめてスピーカーケーブルだけでもきっちりし直して・・・あとできればイヤフォン辺りももう少し良いものに買い替えて・・・あ、これは無理かも、予算がそこまで回りきらない(T_T)。
ともかく音源マニアの私にとって悲しくもうれしい状況となりました。ということで・・・次の出勤日にでもCD番号リストを片手にいつもの赤と黄色の店にいって・・・計12枚の注文用紙を貰ってくるつもりです。





でね・・・ちょっと余談。
今から書くことはあくまでも私の推測ですんで・・・確たる根拠は何もありません。

この時期にこれだけのリリースがある、ってことは・・・ニューアルバムの年内リリースはまずないかな、って思うんですね。でもっと言うなら・・・リリースはおそらく2月下旬~3月頃(だってその前にはFCイベントがありますもんね・汗)、でそれに前後してプロモーションがあって・・・ツアーはその後。GW前後くらいからかな??なんて・・・。アルバム準備ってのは去年の春ごろにしてたんですよね確か(それを中断してのCOVER ALL製作だった、ってどこかのインタビューで読んだ記憶がありますし)。どういう事情があるか全くわからないしわかるわけもないんだけど・・・とにかくレコーディングもろもろの作業はしているはず、そう思います。
というかね・・・山崎まさよし本人が納得した作品を聴けるんだったらいくらでも待ちますとも!!、とまぁこういう心境につき(痛いな私・汗)。

でもってもう一つ。
ゲンちゃんのブログにて以前にこんな事が書かれてあったのをご存じの方も多いと思います。

「某事務所から某今年の夏のライブの音源チェックのCDが送られてきたんだけど、かなりカッチョいいっす。」

って・・・・・・もしかしなくてももしかして、ですよね。で”CD”ってことはてっきり私ニューシングルのC/Wになるんだ、なんて思いこんでたんですけどね・・・でも違うみたいですし。
ってことはぁ~・・・・・・まだまだお楽しみは続く、ってことですかぁ???

でもできるならば忘れた頃にリリースして下さい、でないと・・・心はあったかくともふところ具合はすっからかんで木枯らし吹いてますからぁ~・・・・・・(爆)

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2008年11月 7日 (金)

しこちゅードリームライブ2008 その1~野狐禅

お久しぶりでございます・・・。

ってね。ちょっと私事ながら先日九死に一生を得たなんて出来事もございまして(^^;;)。PCを見てはいたものの記事を書こうという気分になかなかなれないまんまずるずると時間だけが過ぎていってしまいました。
先日到着した会報にもしこちゅー初日の写真が掲載されてましたし(たぶんあの影は・・・なんてね・汗)、2日目の太鼓台お披露目の時にバルコニーに立っていた”いなせな山ちゃん”の姿もばっちり掲載されていて・・・薄れてしまった記憶も戻ってきた模様につき。

ということで・・・レポです。

って・・・・・・なんかですね、もうこの時期になるとみなさんそれぞれの視点から事細かにレポ書かれてて・・・世間ではFCイベントの話題でもちきりなんで何をいまさら、ではあるんですが。ま、もう書かずして私のしこちゅー(なんやそれ・汗)は終わらない、ということで。2日分それぞれ、っていうのは私には到底できない荒業につき、まとめてということでご容赦いただきたく。一応メモ書き程度のものは残しているのでなんとかMCなども形にはなると思いますが・・・またか~な~り!はしょってしまう可能性も大ですがそのあたりもご勘弁~~(^^;;)。


先にも書きましたが私の座った席って~~のが・・・初日→1列目ど真ん中、2日目→1列目右ブロック左端。まさに♪じょうだんのぉよ~お~にぃ~~・・・♪、ってなもんです。
こういう席にすわってしまうとね・・・逆にステージ全体を見ることができなくて”1点集中”になりがちなんですがまさに今回もそれ。でもってたちの悪いことに”見てるんだけど見てない”という・・・後から言われて「え、そうだったっけか??」っていう状態でして(^^;;)。
またですね・・・今回の山ちゃん。おっそろしくかっこよかった!!もんだから!!!2日間通して痛すぎるヤツ成り下がり状態だったのでもう・・・いつにもまして人間廃業しきっておりました(爆)。ということで・・・・・・


まず時間ですが2日間とも2時間45分程度(初日は開演が15分程度遅れましたが)。
セットリストについては野狐禅・アナム&マキについては若干入れ替えてて2日目の方が多かった??。山ちゃんについては本編ラストに1曲増えただけ。アンコールは同じでした。

オープニング。
去年と同じくプロポーズ大作戦のテーマにのってキタローさん・ゲンちゃん以外の出演者が登場、舞台上手におかれてスタンドマイクの前で”終演”のごあいさつ(笑)。2日目については山ちゃん、太鼓台のはっぴ(このあたりは他のブログで書かれておりますが。当日地元小林地区の太鼓台が会館前広場にてさしあげ~この表現ってわかりにくいかも。要は太鼓台のかき棒を両掌だけで持ち上げる動作、といえばまだわかりやすい??~たり運行したりといった披露があって。野狐禅・アナム&マキ、あと舞台スタッフの人達は広場で見てたんですが山ちゃんは建物2階のバルコニーで見てました→手すり付近にまで出てきてたりもしましたが・・・どうやらスタッフに止められてたみたい??・^^;;)を着ての登場。いっやぁ~、なかなかいなせでかっこよくて!!よく似合ってましたです(^^)v。
ちなみ私達が座った2日目の席ってのがこのマイクスタンドの真正面!!。近かった~~~!!(2mくらい??、いや1mちょいでしたね・・・席から立って手延ばしたら届くわ絶対!!→もちろん座ってましたよ・笑)あまりにもカッコよすぎたぁぁぁ~~~~・・・・・・(あの横顔が目に焼き付いて忘れられない・爆)

みんなあっという間にステージからはけるやいなやどっかで聞いたことのあるBGMにのって緞帳が上がりました。するとステージ上手にはHMAの時に置かれてあったような応接セットと・・・”モズクの部屋”と手書きでかかれた横長い看板(これ紙に油性マジックで書かれてました)。でもってBGMってのが

「”徹子の部屋”・・・???」

でもってキタローさん&ゲンちゃん、半そでシャツ&半パンといった・・・どっからみてもリゾートファッション?としか思えない格好でご登場。で頭に・・・何乗せてんねん!

で、開口一番。

「やっほぉ~~♪やっほぉ~~~♪♪♪ ”キ”でぇす♪ ”ゲ”でぇぇす♪♪ 二人揃ってモズクァンブラザーズでぇ~す♪♪♪」


なぜにおネェ言葉・・・・・・(^^;;)。でもって頭の上にのせてるそれは・・・いったい何!?

ゲンちゃんいわく「モズクが頭に生えちゃったの♪」

・・・・・・あ~~・・・そういうことですかいっ!!。
しこちゅーの告知ポスター、ご覧になった方いらっしゃいますよね。出演者としてキタローさん&ゲンちゃんのところが”モズクァン・ブラザーズ”ってなってたの覚えてらっしゃいますでしょうか?。写真からしておそらく宮古島でとられたもので、たぶん・・・もずくを頭にのせてるんだろうな・・・なんて思いはしたんですけどね。マジかいっ!?

ってなことで。
どうやら今回のしこちゅーにあたって何かユニット名を・・・と考えてこうなったんだとか(^^;;)。ちなみにライブの時に頭にのせてた”モズク”はジュン君お手製のものらしいです。でね・・・”モズクァン・ブラザーズのテーマ”とでもいうんですかぁ??

♪モズクが股に、生えちゃった・・・ モジャモジャ 、 モジャモジャ♪

・・・・・・・・・いいのか、言っていいのか??(^^;;)。”そっち”考えたワタシ、間違ってないですよね??(汗)。またね、このテーマを折にふれて歌うし、挙句は客席にまで歌わせましたからして・・・確か客席には子供もいたし2日目は市長さんも来てた、いいんか!?。ゆる~い、にもほどがあるぞぉ~~~・・・と思いながらも笑ってましたけどワタシ(爆)。

で・・・仕切り直して

「今日はね、素敵なゲストがいっぱい来てるのよ。やっぱりかわいい男の子がいいわよねぇ~」

・・・ということで

「最初のゲストは男の子二人、野狐禅でぇ~~~す♪♪♪」

の言葉に呼び込まれて出てきたピストル君と濱埜君。かわいい、という言葉に照れたような雰囲気で”キ”と”ゲ”の二人に挟まれてソファーに座りました。

今回のライブの進行形式は”モズクの部屋”ということで・・・視聴者?の方からの質問を取り上げてそれにこたえる、という形式でのトークの後ソファーセッション(と勝手に名づけます、私)、その後メインステージ(とモズクァン・ブラザーズの二人が言っていた)でライブ。なんですが・・・初日はどうも振興がぎこちない。ゲンちゃんいわく「バタバタしてるでしょ??ここんとこまでリハーサルできなかったの」だそうで。ちなみに2日間通じて採用された視聴者の方は同じ名前で”サト イモコ”さん。里芋をもじった、ってことは容易に想像つくと思いますが・・・。なんで??って思う方いらっしゃるかも??えっとですね、ゲンちゃんのブログを読まれている方ならおわかりでしょうか。去年のしこちゅーの打ち上げ?で食べた里芋があまりにもおいしかったらしく以来ゲンちゃんのブログで「しこちゅーは里芋がおいしい!!」と書かれていますよね。たぶんそれからなんだろう、と思います。実際この四国中央市の特産品としてつくねいもと里芋が挙げられていますし、こちらでも「土居の里芋はおいしいよね」と話題に上ることもしばしば。リンク先にも書いていますが”女早生”(おなごわせ)と呼ばれる品種は肉質がしっかりしているんだけどもちっとしていて非常に粘りが強くて煮物に最適なんです。たぶんゲンちゃんが言っているのはこの”女早生”のことだと思うのですが・・・。
ちなみに我が家でも畑で作っていまして・・・今頃からそろそろ収穫開始です。これを煮付けるとおいしいったら!!。ちなみにほくほくとした食感をもつ品種はこちらでいうところの”赤目”(一般的には”セレベス”)、これは煮物にすると煮崩れた感じになりまた違った食感があります。とまぁ、以上余談(汗)。


ということで初日はまずソファーセッションから。
ここでアコギがピストルくん、おもちゃのピアノが濱埜くんに渡されて

「ここのお二人は何を演奏してくれるのかな?」とゲンちゃん。
「”カモメ”という曲を演ります」とピストルくん(2日目は”じゅうじか”でした)。

曲席から歓声&拍手。
去年のしこちゅーでも確か演奏されたと思います。アコースティックアレンジで演奏された今年のこの曲、濱埜くんのおもちゃのピアノがとってもいい雰囲気でそれに導かれるように演奏されるピストルくんのギターと歌。淡々とした雰囲気ながら聴き手を引きこまずにはいられないこのアレンジ、本当に聴きごたえがありました。

これが二日目になるとまず質問があって、それにおたおたしながら答えるピストルくん、という一幕も見られました(笑)。ちなみにその時の質問は

「四国中央市は第二の故郷だぜ!とおっしゃってる野狐禅のお二人ですが・・・
新しいアルバムがもうすぐ発売、大ヒット間違いなし!ってほんとですか??」

ピストル君一瞬の沈黙の後に

「名盤です!!・・・新しいアルバムが出ます、名盤です。よろしくお願いします」

ピストル君、大きな声で言い切りました♪。それを受けて場内より大きな拍手。
が・・・キタローさん突然ここで

「あのね濱野くんこう見えてもパパなんです。パパがんばって♪」

照れた様子の濱野くん、思わず「はいっ!!」

なんかここのやりとりが妙にツボでした。

でメインステージでの演奏へ。
セットリストは・・・・・・すいません、もうこれは他力本願っつ~ことで(^^;;)。他の方のところを見ていただければm(_ _)m。ただね、印象に残ったのはやはり”シーグラス”。去年のしこちゅーで初めて聴いてもう”ひと聴きぼれ”ってやつで。ずっとCD化されるのを待ってたんですが、めでたく12月発売のアルバム”野狐禅”に収録、ということで。野狐禅の持つイメージ(もっぱらメディアを介してのものでしたが・汗)とかピストル君の決してスマートとは言えない無骨な、愚直なほどにまっすぐな直球の歌い方、実のところ嫌いではないけど正直ちょっと・・・というところもありました(去年のしこちゅーのときネ)。でも、この”シーグラス”を歌い始めて聴こえてきたその歌声が優しくて目からウロコとでもいうか(暴言スイマセン)。
あと”トレインとレイン”、この曲のサビがなぜか頭をついて離れない。なんでかな~、と考えてたんだけ・・・やっぱワカラン。やっぱりしっかりしたメロディーラインを持った曲というのはたとえどれだけアグレッシブな曲であろうと聞く者の耳をとらえてしまうんだろうな~、と今回の野狐禅のライブを見て感じました。


で・・・ライブ中のMCについて。
これについてはもう・・・参加された方々こぞって書かれておられるようですが”しこちゅー初日終了後の話”、そう例のあのお方の乱入話ですね(^^;;)。

野狐禅のお二人、明日に備えて休みたいからと打ち上げに参加せずにホテルで部屋飲みしてたそうで。そのうちピストル君がつぶれて寝てしまったとの事。で・・・ふと気がつくと人の気配がして聞き覚えのある声まで聞こえてくる。目を開けてみるとそこには・・・

「誰だと思ったら山崎さんが・・・・・・泥酔山崎さんが・・・いらっしゃってて・・・。朝方の4時近くまで・・・”製紙工場の煙突の煙、白いなぁ~・・・(ここ語尾上げて関西弁風イントネーションで)って。ほんとどうでもいいことをずっとしゃべってて。帰ってくれたらいいのに・・・・・・打ち上げ出てた方がよっぽど休めたんじゃないのかと思ったりして。とはいえコンディション的にはバッチリだったんですけども」

終始場内より爆笑の渦(^^;;)。このMCを楽屋で聞いてたか聞いてなかったかはわかりませんが・・・この出来事覚えては・・・ないんでしょうね(いつものごとく・爆)。ピストル君、とんだ災難、ってやつ???(言うてもた・爆)。
この”泥酔山崎さん”の箇所だけピストル君、少し強調して言いました(^^;;)。よっぽどによっぽど・・・だったんでしょうねぇ~・・・眠くてしょうがないのに、でも・・・言えない・・・って感じ??
もうですね・・・汗かきかき申し訳なさそぉ~に、でも言わずにはいられない?って感じでしゃべるピストル君。そんな様子でとつとつと語られるとかえってその様子がありありと・・・目に浮かぶってもんで(^^;;)。
この四国中央市、とりわけこの土居町よりもっと東の方にある伊予三島・川之江は昔より紙の町として知られ製紙工業が非常に盛ん。(特産品としてのし袋に結ばれている水引、またその水引を用いて作られる水引き細工が結納の品として用いられることが多いのです。)道路や線路沿いから見える煙突の白い煙、というのはこの辺りを通ると日常的に目にする光景なのでさして思いもしなかったんですけどね・・・こうやって言うのを聞くと「そういやそうだよなぁ~・・・」と改めて気づかされたりもして(^^;;)。



セットリストは2日目は少し変えてて・・・曲数もちょっと多かったかも。
とにかく2日間通して感じたのは去年よりいっそう聴かせてくれるライブ、そういう印象がとても強いライブでした。またピストル君の生真面目なMC、何度も言った「ありがとうございます」という言葉・・・すごく胸に残りました。
野狐禅の音楽というのは決してメインストリームになりうる音ではないと思います(特に今の音楽業界においては)。でもいったん耳にして”聴いて”しまうとそのままではいられない、聴いてしまわずにはいられない・・・そんな引力をもった音だと思います。
いつもずっと聴いていたい、という音でもないと思う、でも・・・”その音”を知ると、ふとした時に思い出して聴かずにはいられない・・・そんな音でもあると思うのです。

ということで・・・

野狐禅 Music 野狐禅

アーティスト:野狐禅
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2008/12/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

シーグラスを含むこのアルバム、聴くその日を心待ちにしているワタシなのでありました。




ということで・・・か~なりむちゃくちゃはしょりまくったしこちゅーライブ・野狐禅編、これにて終了です(スイマセン、もう記憶がとびまくってますんで・・・)。音についてあれこれ書きたいなぁ~と思ったものの、書くにはもう少ししっかり聴いてからではないと、と思うと書けませんでした。

でもね、ふと思ったんです・・・
野狐禅の二人、オーガスタに所属してて大きなところで音楽活動してたわけで。でも結局自分達で音楽をやろうとしてそこを飛び出した、んですよねきっと。
大きな事務所で音楽活動をするならそれなりのマネージメントがあってある意味”音楽だけ”やっていればいい、という面もあって、それはそれでよかったのかもしれないけれど、そういう一でやる以上そこにはやっぱりある種の制約もあったはずで。
今の彼らって音楽以外の苦労もあるとは思うんだけど自分たちが一番大事にしている音楽については制約を受けることなく自由に表現できているんじゃないのかな、なんて思うんです。で、それが時が経つにつれ自信となり楽曲という形にまとまってきて・・・来月リリースのアルバムという一つの完成形になって。そういったものを完成させた、という気持ちの充実度がライブに表れたからこその今回のしこちゅー、なのかな、なんて・・・。
偉そうなこと書きましたが、去年のライブと比べてはるかに胸に迫るものを感じた原因というのはそういうところにあったのかな?なんて思ったのです。
野狐禅のライブ、行ってみたいんですけどねぇ~・・・・・・正直なかなかそこまで余裕がない、というか・・・(それでも気持ちがあれば「行ってまえ!」な私につき・・・やっぱりそこまでの思い入れがなかった、ってことですね私に・汗)。
こんど地元に来たら絶対その時はライブに行こう!!そう今回のしこちゅーを見て思ったのでした。



さて、次はアナマキちゃんです。

  

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2008年10月29日 (水)

突然の知らせ・・・

昨夜、ある方より知らせていただき、ゲンちゃんのブログを見て知りました。

しこちゅーのスタッフ、それも実行委員長さんが亡くなられたとのこと・・・。

ゲンちゃんの書いた文章を読みながらもなんか不思議と実感がわかず・・・「えっ・・・・・・」という思いだけがぐるぐるしています。
しこちゅーについては、初回から、しかもチケット販売の段階から参加させてもらっている私にとってはどこか特別なライブ、という思いが非常に強いです。
チケット販売のみならずライブ当日までのさまざまな温かい心使い・気配り・・・それは私達参加するファンのみならず当然ステージに立つミュージシャン達に対しても当然なされたことであろうことは想像に難くないことだと思います(ゲンちゃんも書かれていましたよね)。

あのスタッフの方々あってこそのしこちゅーライブだと思います。
立ち上げから3年目を迎えた今年のライブ、先の記事にも書きましたが本当に良いライブでした。実行委員長さんにも見ていただきたかった、そう思いました。
来年はどうなるのか、と思った方々もいらっしゃると思います(私もその一人です)。さまざまな苦労・問題が山積しているとは思いますが、可能であるなら実行委員長さんの意思をついでいただき来年以降もぜひ存続を、と思います。
だって・・・ね

「あんなにうれしそうに楽しそうに自由にギター弾いて歌う山崎まさよしの姿なんて・・・あれはやっぱりこのしこちゅーならでは!!の姿」

なんですもん。
かなり痛い発言ではありますが、山ちゃんのためにもぜひ!!煩わしいしばりなく自由に思うように演奏ができるライブの場であるこの”しこちゅー”、ぜひ続けていってもらいたい、そう切実に思います。


今まで本当にありがとうございました。心よりのご冥福をお祈り申し上げます。
チケット販売前夜、ふるまっていただいた当日昼に収穫したという新米のおにぎり、本当においしかったですよ・・・忘れられない味になりました。




ということで・・・そろそろ週明けより遅ればせのしこちゅーレポ、書いてゆきたいと思います。あれからすでに2週間以上たってしまいました。かなり記憶が薄れておりますが・・・覚え書き程度になってしまう可能性大、と思います。お目汚し確定、ですが読んでいただければ幸いです。

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2008年10月22日 (水)

フライングげっとぉ♪

ということで。

本日(すでに昨日ですが)店頭入荷日でした。

      

例によって出勤日(笑)、それも午前中勤務だったので正午を知らせる放送とともに退社、急いで着替えていつものお店へ。
予約の時点で特典DVD2枚がつくことは確認済みだったので、予約表をカウンターへ出して待つことしばし・・・。袋にいれているCDたちを見ると・・・「1枚少ない???」。
支払い後レジより少し離れた店内にて中身を確認したところ特典DVD・Aしか入っていない。ということで再度レジへ行き事情を説明して・・・しばしすったもんだあった後に無事特典DVD/Bとともに計5枚手に入れることができました。

で・・・・・・

店を出たのち向かった先は・・・・・・”実家”(^^;;)。

だってぇ~・・・家だと思う存分コワレられないんだもんっ!!(爆笑)
ということで、本来ならアルバム聴いてからDVD、なんですけどね(いつもならそうするワタシ)。今回だけは先にDVDから見ました。

いっやぁ~~~!!予想以上の内容で!!!

すっかりコワレきった私、某山友さんに「泉おおつぅぅぅぅ~~~!!」とワケワカランタイトルでブッコワレメール送るという・・・(ご迷惑おかけしました・汗)。
なんか、ですね・・・あの日が鮮明に蘇るというか。山ちゃんもさることながらやっぱり「サダさんっ!!」なんですよね。うまく言葉にできないんですがとにかく「良かった!!」んです。

アルバム情報発表された当時は正直・・・「ちょっと待てよぉ~~~、抱き合わせかいっ!!」とも思ったんですが、もうこの際抱き合わせでも何でもいい!!”あの日”をもう一度見る事ができたんですもん、素直に「ありがとうございます!!」、これでした。


ということで。
むっちゃくちゃ上機嫌のまんま帰宅、家事をこなしてさぁアルバムを!!と思ったらものの見事に倒れこみまして・・・で目が覚めてこんな時間に久し振りの更新です(笑)。
アルバムを聴きながら、とも思ったんですが・・・やっぱり”最初”はきっちり聴きたいということでガマンしております→痛い??(汗)。明日は休み、ということで・・・ちゃっちゃと家事片づけて(できるんか?汗)じっくり聴きたいと思います。

あ、そういや・・・明日はFM802に山ちゃん出演ですよね、こっちも忘れないようにせなあきませんね。実は先日のMTVニュースとHertz、ものの見事に忘れておりまして・・・見れてないのです(T_T)。ま、それだけ”しこちゅーショック”がでかかった、ってことで(爆笑)。


と・・・ここで何気に話題をふりました”しこちゅー”。
レポ遅々として書けておりませんが・・・書くつもりではおりますので(^^;;)。
たぶん「なんでいまさら・(汗)」ってな時期にひょこっとアップしてることになると思いますが・・・ま、そういうことで(^^;;)。


追記:さきほどHP見たらブログパーツ配布のお知らせがあったんで・・・貼ってみました。
前のところでは貼れなかったんですよねぇ~・・・(- -;;)。

 

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2008年10月14日 (火)

終わってしまいました・・・(雑感)

とうとう終ってしまいました、しこちゅードリームライブ2008 2Days。
ということでレポ、っすか・・・・・・・・・

なんかですね、今”すっからかん”なんですよ実は。

ライブ参加までに起こった心身的なあれこれを整理しきれないまんまでのライブ参加だったんですが、ライブ終わると同時にねぇ~・・・・・・見事になくなっちゃった!!
完全燃焼、っていうんじゃない。でもね、あれこれ小難しい事考えずに・・・いや考えることすらなかった2日間、とにかく”楽しかった!”。ありきたりな言葉ですがこの表現が一番ふさわしいまさに”非日常な2日間”でした。

ライブ告知~チケット購入~ライブ・・・この間約約3ヶ月半、とにかくほんっとに早かったんです。
もうライブのことなぞ考える余裕もないくらいあれやこれやがありまして・・・正直ライブ当日を迎えてもテンション下がってたんですね。チケットに至っては目に見えるところに放置状態でしたし(^^;;)。当日も昼まで雑事をこなしてからいざ!遠方より来られる山友さん達のお迎えへ。これについてはナイショにしてたんで、私を見つけた時の友人の驚いた表情見て思わず「よっしゃぁ~!」。とまぁ・・・ようやくこのあたりからテンションが上がり始めた次第です。


ということで、とりあえずは雑感から、ということでm(_ _)m。




ライブ終わった翌日。
虚脱状態、っつ~かぬけがら状態っつ~か・・・・・・もともと働かない思考回路が一層動かない状態で。


「いっさいがっさいすべて全部、持ってかれました!!!!!!」


とまぁこういう状態につき。
先の記事にも書きましたが、とにかくこう言わせて下さい


「”こんな山崎まさよし”はこのしこちゅーライブでしか見れないんじゃないか!?」


ほんとに終始ご機嫌で表情をくるっくるっ変えてうれしそうに楽しそうに演奏する姿、これこそ”私がライブで見たい山崎まさよし”の姿にほかならないんですもん。とにかく動きがむちゃくちゃ軽いっ!!ライブ中も軽快にステップを踏むがごとく動く山ちゃん、なんて・・・ここ最近のライブで見たことないかも!?!?!?。
でね、このとき感じた”うれしそうな山ちゃん”。”楽しそうな”とは違うんです、”うれしそう”に見えたんです私には。なんでなんだろうな?って考えたらね・・・(あくまでも私の個人的主観と推測のみですが)

たぶん現在レコーディング作業真っ最中で、ずっとスタジオ作業が続いてて。楽器弾いて音出しても反応をかえしてくれる相手のないライブ(=演奏)をするという状態が続いていたんじゃないのかな、って思ったんです。また、キタローさん・ゲンちゃん達とスタジオセッションをしていたとしても・・・確かにセッションではあるけれどそれに対するダイレクトなリアクションというのはなくて、返ってくるのはレコーディングエンジニアからのある種の確認作業的は反応がメイン。作品を形にして生み出すためにはレコーディング作業は不可欠ではあるけれどやっぱり煮詰まる、という状況は何かしら出てくると思うわけで。
そういった状況下に身を置いていた(置かざるを得ない?)山ちゃんにとって久しぶりのライブ、しかもこうるさい制限のない自分が思ったように演れる状況下でなおかつ気心のしれたミュージシャン達と一緒となると・・・”音を出してセッションすることの楽しさ”という原点を改めて感じたからこそのあの表情・様子だったんじゃないか。


とまぁ。非常に独りよがりな考えなんですけど。こう思ったんです。
でもってね・・・これは言わせて!!。”ミュージシャン山崎まさよし”だから・・・あくまでも音楽がメインだから・・・外見・風貌にはこだわらないようにしてたんですが(ま、それでもやっぱり!!どうしたってこだわっちゃいますけどね・^^;;)。 (以下読まれる方、覚悟のほどヨロシク。ブッコワレますよぉ~~~~・・・殴)


「とにかくこのライブの山ちゃんはかっこよかった!!」

最初に出てきた山ちゃんを見てまず感じたのが

「顔がすっきりしてむっちゃ男前!!」

これでした。
特に頬~あごの辺りにかけてすっきりしてて鼻筋のラインがきれい。でもって頬骨のラインがすっと浮き出てて・・・でもって特に初日は目もとはすっきりしてるし(これが2日目になると・・・飲み過ぎ、でしょうね、ちょっと赤かったのよ・爆)髪もきっちりセットしてないんだけどナチュラルな天パでねぇ~・・・・・・(2日目はきっちりセットしててウェーブラインがはっきりしてて前髪は右サイド?に少し流してた)20代、とまでは言えないけど(当り前・殴!)30代の青年、って風貌で。(じゃあ今まではどうだったんだ、と言われれば・・・ここ最近は特に30代のおっさん、っということで→言うてもた・爆)。とにかく

「ひゃぁぁぁぁ~~~~・・・・・・」

固まってしまいましたとも、ええあまりの男前っぷりに。
服装はTシャツ(初日→ピンクに白文字のロゴ入り、二日目→白でえり元~胸元にかけてびっしり小バラ模様を長半円状にしきつめたようなプリント、でその付近に小さなバラの葉っぱもプリントされてたそうです。友人曰く「あの模様の感じがよだれかけみたい」→うまいっ!!・笑)にちょっと細めのジーンズ(ブルージーンズというのではなくてちょっとウオッシュ加工っぽい?とでもいうのか)、足元は初日カントリーで二日目はトリコロール?(すいません、この辺り知識不足につき・・・)。でもって・・・初日はチェーン付きの財布(2代目ミスターカプセル)をポケットに突っ込んで(この辺りのいきさつは他の方々が書かれておりますよね)。
外見も若けりゃ動きも軽い!!でもって表情も若々しく(でも深海魚の時は例外→おい!・殴)・・・今までこちらでさんざっぱら書いてきた音云々についての感想が飛びかけたこともしばしば・・・・・・。
とにかくそれほど男前!!!!だったんですよ。あんなにかっこいい、いやかっこよすぎる山ちゃんなんて・・・・・・いつから見てない???(言いすぎ・殴)。

おまけにまたね、声がよく出てたんですもん。申し分ないってのはこのこと!?(でも二日目はちょっと声が荒れてましたけどね、でもまぁ、それも良し!!。音程をはずして、とか声が出ないっていう程度ではなかったと思いますし。言うならまだ2日目の方が”吠えて”ましたとも!!。 「アァオォ~~~ッ!!」の叫んだ後の”タキシード君”の曲なんて・・・思い出しただけでコワレ切る・爆)。

そしてギターの音も良かったんです。サザンジャンボの音ってこんなに色っぽい艶のある一音一音の輪郭がクリアないい音してたんだって改めて感じたし、赤のストラトにしたってほんとに粘っこくてブルージーで。やまちゃん、といえばギブソンそれもレスポールではなくてES-330のイメージが強かったしまたその音が大好きだったんですが、今回のライブに限ってはストラトの音が一番いい!!、そう感じました。というのも・・・・・・

ES-330がメインギターのとき、というのはどちらかと言えばアコギのエレキver.といった感じでの使われ方が多かった、と思うんです。以前のインタビューでも「木が鳴るものが必要だった。ES-330の方が凄くアコースティックギターのレスポンスに近かったから」と語ってもいますしね。でも、ここ最近の山ちゃんのアプローチってアコースティックというよりどっちかって~とROCK、しかも俗にいうROCK 'N' ROLLではなくBLUES ROCKに近いですよね。(あくまでも主観ですが)ROCK、というならギブソンのぶっといラウドな音もいいと思うんです。でもBLUES ROCKとなるとね、やっぱりそこにはR&B特有の”黒っぽさ”(こればっかは感覚的なものにつき言葉にできません・汗)や粘っこさがつきもの、でそれを表現しやすいギターとなるとやっぱりストラトキャスターのあのどっちかといえば少し湿っぽく艶のある(特にギブソンと比べると)柔らかめの女性的とも感じられるトーンがよりふさわしいのでは、とも思ったのです。

ま、これについては20ン年にわたってあれやこれやと自分の好みのまま無節操に音楽を聴いてきた上での私の主観ですので・・・・・・スイマセン。



さんざっぱら好き勝手書きました。ライブ内容につきましては後日おいおい書かせていただくとして(もう十分、ってか?・汗)。ええかげんに”元”に戻ります(爆)。



このしこちゅーライブはカテゴライズしてしまうならイベントライブ、ってことになるんだろうけど。イベントライブには必ずついてまわるスポンサーという存在が一切つかないライブ、ということはミュージシャン側に対する”しばり・制約”がないわけでね。だからミュージシャン側にとっては非常に自由度が高いライブ、しかも一人じゃない。野狐禅、アナム&マキという気心の知れたミュージシャン達とのライブ、ということで・・・・・・。山ちゃんにとってはお仕事であってお仕事でない、”純粋に自分が楽しむためのライブ”をできる場ではないかと思うんです。プロのミュージシャン(何をどうもって”プロ”というかは人それぞれですが、私は基本的に音楽だけをすることを一生の仕事とし、それにより己の生計をたてて利益を生み出し、またそれによって他~事務所・周囲のスタッフ他の存在~をも支えている、という解釈でおります)にとってこういうライブができる場、というのはほんとに限られ数少ないと思うので・・・・・・。こういうライブを最初に企画してくれたキタローさん&スタッフ関係者各位の方々にはただただ感謝!の一言です。
で・・・ほんと個人的で申し訳ないんだけど。こういうライブが自分の住んでいる地域で行われる、というのはもう。だからですね、チケット取りの段階でがんばってしまうのですよ。


ということで。
もうライブも終わったことですしね、白状しましょう。
私の今回の席ですが・・・初日→1列目ど真ん中、2日目→1列目右ブロック左端。
ということで、さえぎるもの一切ない席・・・ではなかったんですこれが。じゃ何にさえぎられたか、って・・・初日においては”譜面台”、これでした。もうねぇ~・・・ほんとにこいつが邪魔モンで(^^;;)。「手元見えへんやないかっ!!」ってな状態ではありましたが、それでも山ちゃんの百面相のごとき表情はしっかり見れたので・・・よしとしよう(何様・殴)→マジで近かったっすよ、やっぱりね。
2日目は右側、ということで。他の方々も書かれておりますが今回はセットがありまして。HMAのあのソファーセットみたいなのが置かれていてその名も”モズクの部屋”。
・・・・・・・・・”モズクの部屋”ってなんやねん!?(これについてはレポ編?でまた書かせていただきます)。
このセットに座って各ミュージシャンがモズクァン・ブラザーズ(キタローさん・ゲンちゃん)とアコースティック・セッションを1曲演ってからセンターステージ(とこう言われてましたが)でライブを、という形式でした。でね、このセッションの時に山ちゃんが座った場所って~のが私のほぼど真ん前!!。ひゃぁぁぁ~~~~・・・・・・・・・そりゃあもう!!ガン見以外の何物でもないっすよ。もうですね、ドキドキしっぱなしでした。




とまぁ・・・こんな席で見たしこちゅー2DAYS。
冷静に書けるとは思ってもないんですけどね・・・あれこれと必死で記憶を掘り起こし2日分まとめておいおい書いてゆきたいな、と思います。
でもとにかくね・・・・・・・・・


「文句なしのかっこよさ、だったのよぉ~~~~~~!!!!!」


ということで・・・
しかしワタシこんな状態で”書ける”、のか・・・・・・・・・???(^^;;)、不安だ(爆)。

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2008年10月12日 (日)

初日終了!!

つい1時間ほど前に・・・帰ってまいりました(^^;;)→こんな時間に帰宅したのは”あれ”でございます(爆)。

しこちゅードリームライブ2008初日、約15分程度遅れて始まり21:30ちょい前終了。
3時間足らずのライブでした。去年は「できることならセットリスト変えていただきたく・・・」などと毒吐いてしまいましたが今年は・・・本編終了があっけなくてちょっとあっけにとられたというか・・・物足りない感を感じながらも「良かった~~!!」。
ほんとに山ちゃん、楽しそうにくるくると表情を変えててライブを楽しんでいる、という様子が客席に伝わってくるかのような演奏っぷりでした。ギターソロのときの表情なんぞ・・・・・・あっかぁぁ~~ん!!思い出したらコワレル~~~・・・(殴)。

とまぁ。去年とはうって変った感想につき・・・・・・良かったですよぉ~~~~!!!


詳しい??レポは後日、ということでご容赦いただくとして・・・(^^;;)。とりあえずは簡単に曲の感想なぞ。




去年通り、舞台右手にスタンドマイクが置かれてBGMとともに出演者が登場。
ですが今年はなぜかセットがありました・・・・・・。ま、これにつきましては本日のみ参加の方もいらっしゃると思うので書きません。

雰囲気としては、普段のライブとは違い非常にリラックスした、良い意味でゆる~い雰囲気の中で進められていったライブ。山ちゃん自身、表情がくるっくる変化してたしなにより!!とってもとっても”男前!!!”でした。いや、あんなにすっきりした顔のライン、久し振りに見ました→イタイ???(殴)。
演奏については、まず声がとてもよく出てて”吠えて”ました♪。ギターはJ-45(?)→サザンジャンボ→赤のストラト。特にサザンジャンボはいい音で良く鳴ってました!!ストラトもねばっこくてBLUES・ROCKな音してます、うんっ!!!

すでにセットリストを挙げられている方もいらっしゃるようですが、とりあえずは山ちゃんのみ。

・新曲(マキちゃんとのセッション、ユニット名”ヤマキ”)→演奏後に曲名を言う、と言っておきながら・・・言い忘れました(^^;;)。

・ツバメ→サザンジャンボによる弾き語り。声・ギターともに少々不安定な箇所も感じられたけど・・・やっぱいい!

・深海魚→サザンジャンボによるトリオ演奏。泉大津で初めて聴いたけど、やっぱりサザンジャンボでの演奏の方がはるかに聴きごたえがありました。

・アヒルちゃん→サザンジャンボによるトリオ演奏。これですねぇ~・・・イントロが長くて。雰囲気で「アヒルちゃん?」とは思ったもののイマイチ確信が持てず(^^;;)。
いっやぁ~~~!!もしかして聴けるかも??とは思いもしたんですが現実になりました。なんかねぇ、2001年とかの頃とはまた違った吠え方の歌いっぷりでただただカッコいいっ!!

・長男→ストラトによるトリオ演奏。長めのBLUESフレーズのソロを弾き始めて時点で「おっ!!」。1コーラス目はスローテンポなBLUESアレンジでしたハイ。が、2コーラス目に入るやHMAのあのアレンジ、ですがHMAほどアフリカンな感じはなく、荒っぽいんだけどどこかあっさりめな印象が。

・ペンギン→ストラトによるトリオ演奏。イントロ弾き始めた時点で「やっぱり♪」。基本的にはオーキャンとほぼ同じ(ただしオーキャのときのようなロングトーンを使った箇所は省略)、ただしアウトロのギターアレンジはまた少し変えてたと思います。

・審判の日→ストラトによるトリオ演奏。イントロ聴いて「きゃぁぁ~~~~っっ!!」、久し振りに聴いた、よね(たぶんARENA10以来)。AYAライブのアレンジとほぼ変わらない?ってな印象を受けました。

ここで本編終了、アンコールへ

・晴男~セロリ→オールスターセッション。基本的に去年のライブとアレンジは変わらず。


とにかく、ほんと終始あんなに生き生きと楽しそうな表情でギターを弾き歌う山ちゃん・・・やっぱこういう表情は普段のツアーライブではなかなか見られない表情!!って改めて思いました。あぁ~、やっぱりこの人は音出して他のメンバーと音合わせて演奏することが大好きなんだ、ってそう改めて思える様子を・・・さえぎるものない真正面の至近距離で見る聴くことができて・・・シアワセでした(痛いぞ)。

さて本日は2日目。
去年のことを考えると若干セットリストを変えてくるかな?なんて淡い期待を抱いたりしてるんですけどね。さてどうなることやら。
ということで、今から主婦に戻って家事終えて・・・改めてもう一度行ってまいりますっ!!

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2008年10月10日 (金)

あさって・・・なのです!!

しばらくのごぶさたです。
身辺多忙、というか・・・時間がある時にはあるんだけどそういうときに限ってちょっとPCであれやこれやと”作業”なんぞしておりまして・・・。PC3日間作動させっぱなし、なんて状態もあったりしながら試行錯誤を重ねて(大げさ・爆)なんとか作業のめどもつき・・・

「これでいつ”なくなっても”大丈夫だいっ!!」→意味不明(爆)。

で、タイトル。

って・・・・・・そう、ライブです。
なんの??ってそりゃあもうなにを今更!?ってな”しこちゅー”です。
いよいよあさってとなりまして。ライブ参加につきもの、となってしまった”家出理由”もなんとか作り上げ(爆笑)、あとは当時を待つばかり??ってな状態でしょうか。
ゲンちゃんのブログによるとリハーサルも終了したとのこと、さて今年はどういうセットリストなのか楽しみでもあり不安でもあり(お~~い・汗)。
個人的にはね・・・

Mr.Tのリベンジ関係ない晴れた日と日曜日は明日の風、んでもってアイデンティティクライシス~思春期の終わりサーカスSleeping Butterfly月曜日の朝もいいしMe&My Mindも聴きたい・・・・・・あ、坂道のある街オークションも。でもってサマエルの記憶とか銀幕にこんがらかってSecurity・・・あ、忘れちゃあかん砂時計ピンボールただ、ただ・・・。怖いもの聞きたさ?ってな気持ち?で幸せのBefore&Afterなんてのもいかがなもんでしょ???

シングル曲はたった一つだけ・・・他はぜ~~んぶアルバム曲かC/W曲、でもって無節操極まりないこの選曲ですね。ま、これだけ挙げたらどれか1曲くらいはやって・・・・・・くれんよね、やっぱ(^^;;)。

とまぁ、こんな心境になった今日ですが。
本日所要があってちょっと遠くまで車を走らせていた時のこと。ま、例によって山ちゃんかけっぱなし状態だったんですけどね。また出ました、”いつものビョーキ”が・・・・・・・・・(^^;;)。ここんとこ”MY Favorite YM”ってなテーマで編集したCD4枚分程度のプレイリストを聴いてて、どの曲から聴き始めるかってのはその日の気分次第なんですが。今日はなんとなく・・・ってなことでこんな流れで。

真夜中のBoon Boon (FM802 Requestage6放送分)
未完成 (7th Colors)
ツバメ (7th Colors)
コイン (AC2005)
アトリエ (OKST2003)
ADDRESS (J-WAVE2000+6)
long yesterday (HMA)
Over The Rainbow (7th Colors)
Your Song (T-FM 2008放送分)
You've Got A Friend (7th Colors)
大きな玉ねぎの下で (Cover Hall Tour NHK-FM放送分)
One more time, One more chance(ナイショ・爆)
深海魚 (FM802 Apple Live 放送分)
いかれたBaby (共鳴野郎)

先に挙げたリストと1曲もかぶってないという。しかもむっちゃもう、ねぇ~・・・・・・イタいっすねマジで。このリスト見たら「泣けっ!」って言われてるようなものではないかと・・・ライブ控えてるんだからもっと活きがいいヤツ、っつ~か(^^;;)、なんでそっちを聴けないかなワタシって思いますがまさに”好きならしょうがなぁ~~い♪”状態につき(爆)。


特に”Your Song”のギターの音ったら!!。1曲ほぼアルペジオで弾き通してるんだけどこれがまた・・・澄んだ音で艶やかかつ豊かな音。もうですねただただ聴きほれる、これですもん。これ聴いたらアルバムテイクは申し訳ないけど・・・ゴメンナサイm(_ _)m。やっぱり山ちゃんの本文は弾き語りだわ!!ってほんと思います。

あぁ~・・・またまた意味不明の手放し大絶賛してるわ、ワタシ(殴)。

とにかくここ最近のあわただしさからちょっとだけ解放されたもんですからつい、ね。正直運転中無音、なんて時期もあったりしたことを思えば、ま、健全な精神状態にもどりつつある、ってことなんでしょうか。

さて・・・いよいよ明後日はしこちゅー2Days。
”自分に出来うる範囲の努力をして得た席”で思う存分ライブを楽しもうと思います。


ちなみに・・・ライブ終了後の”あれ”、これも楽しみの一つです→どっかで盛大に打ち上げ、じゃないっすよ、あしからず。

お付き合いくださる皆様、

「よろしくっ、お~ねがい、しまぁ~すっ!!」 寝かせませんからねぇ~・・・・・・・・・(爆) 。



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2008年9月29日 (月)

ライブ音源の”違い”

昨夜は”山崎まさよし御本人によるBBS書き込み”&AC2008放送、と久し振りにうれしい1日ではありましたが・・・いかんせん”週末になるといつも以上に多忙”になる現況につき、夜はワタクシものの見事にブッ倒れてまして(^^;;)。前の記事では「徹夜覚悟で・・・」なんて書きましたけどね、やっぱり無理でした(爆)。
ということで、本日、DVDへムーブ(うちはデジタルスカパーですから・汗)しながらつまみ食い状態でちらちらと放送を見たりしまして。思ったのは

「参加して本当によかった!!」

これでした(ちなみに放送そのものについての感想は他の方々にお任せいたします・笑)。
正直、毎回のライブ参加のは相当な苦労がつきまといまして・・・(苦笑)。「ライブ行くだけなのになんでこんな思いをせなあかんのか・・・」と毎回悩み苦しみながら(大げさ?)の”家出”なんですけどね。それでもやっぱりその苦労をはるかに上回る感動・思い出をもらって帰ってこれるからなんだ、ということを改めて感じた次第です。
さて、次はしこちゅー。実はですね、ここの会館ってのはうちから車で1時間ちょいのところなんですけども・・・それでも”相当な苦労”は全く変わらず、近い分だけいつもよりもっと大変な思いをすること必至なんですけどね。それでも行ってしまうのです、だって・・・・・・・・・

「好きなんだもんっっっ!!」




とまぁ、個人的なアホ話はこれくらいにして(^^;;)。


私が音源マニアである、ってのはこちらを見てくださっている方々には周知の事実で、ライブ映像から音だけを抜き出して楽しんでいることもご存じのことだと思います。
で、そういった音源がかなり増えてきたものの、元来の整理下手がたたって我が家のPCのHDD、”どこに何が入っているのか・・・???”状態になってしまいました。
で”もうこの際いっその事!”と思い立ち、改めての音源作り直しにとりかかっている今日この頃の私。まずは録画保存してあるDVD-RWより音源を取り出すことから始めてます。で、その中の一つがOKST2005、今のところ最新の弾き語りライブ映像、ってやつです。

実は私、このライブあまり好きではない、というか・・・・・・OKSTは大好きなんですがこのライブに関しては”やりすぎてる”という感がつきまとってまして。確かにたった一人きりで”全て”を演ってるんだけど・・・一人っきりゆえにあれやこれやと凝りすぎているという感が否めなくて。はっきり言います、「サンプラー使うのやめてほしい・・・」実はこれなんです。正直”ドミノ~Fat Mama”への流れなんか「サンプラーに引きずられてしまってるよぉ~~~・・・」って聞くたびに思ってしまって。
”人間が出す音”が一番好きな私としてはやっぱりあくまでも主導権を握るのはプレイヤーであってほしいのです。リズムボックスとかサンプラーってある種ドラムの代役みたいなパートを担うものでもあるだろうし、サンプリングされた音がギターであっても結局はそれ自身もリズムを持って奏でられているものだから、プレイヤーも結局はそれにあわしてしまうことになる、と思うものでつい、ね。

というわけで・・・ここ最近ずっとこのOKST05とはご無沙汰状態しておりまして。
でもせっかく音源化したんだから、ということで改めてiPodに取り込みまして、昨日聴いてました(昨日はリトルの救急当番、ってやつで終日グラウンドにいたもので・汗)。
でね・・・・・・改めて思ったんです

「この人のギターの音ってどうしてこんなに綺麗なんだぁ!?」

・・・・・・・・・スイマセン、何言ってんだか今さらよぉ(殴)。でもほんとにそう思ったんだもん、ってことでご容赦のほどを(^^;;)。
でね、そんな私の耳にひっかかってきたのがこの曲

”ふたりでPARISに行こう”

我ながら何故に!?と思うもんの・・・ほんと何でなんでしょ、でもね、これがたまらなく”いい”んです。
この曲ってARENA10を最後にずっと演奏されてませんよね(ARENA10では小芝居があったから曲そのものをじっくり味わう、ってことができなくて。でもってストリングスはいかにも、ってな雰囲気を醸し出してて良いんだけど、それゆえに曲そのものが逆に後ろに引いてしまった感じもあり・・・もひとついうならちょっとアップテンポ過ぎてどうも落ち着かない気がしてまして。正直印象が薄いというか好きではなかったりする→散々な言い様・汗)。
でね、改めてOKSTで聞いたこの曲・・・この時はギター&ハープのみ。ゆったりめでちょっとゆらいでいるところが感じられないでもないリズム、でもそれが却ってとっても気持ちがいいんです。でもってギターの一音一音がはっきり聴こえるし微妙なタッチの具合すらわかるような気がする、でもって山ちゃんの息遣いやちょっとした歌い方の違いや細かいニュアンスもはっきり感じ取れる。

「これは山崎まさよしという一人のミュージシャンから発せられている音だ」

ってはっきりわかる。
なんかですねぇ~・・・・・・改めて”ドハマリ”した自分を痛感しました、ハイ(^^;;)。改めてじっくり山崎まさよしの弾くギター~特にアコギ~の音に向き合ってじっくり聞き返してみよう、とそんなことを感じたひとときでもありました。



あのですね、ライブ放送って音源に手を加えることって~のが少ないと思うんです。だからミスの修正ってのも(おそらく)あんまりしないだろうし音のバランスもCDほどにはしっかりとってない、と思う、それゆえに生々しさが感じられると思う私なんですが。
一番わかりやすい例をあげてみると・・・そうですねやっぱりARENA10でしょうか。これはTV放送・CDアルバム・DVDと三つ揃ってます。で、思うのはね

「CDアルバムの音が一番バランスが良い、でも何か物足りない」

バランスが良い、というのは当たり前のこと、だって長く万人に聞かれることをメインとして、またひとつの作品として作り上げられたものだからきっちりとした”形”にまとめあげられていなければなりませんもん。でもね・・・やっぱりその分どこかかしこまっている、というか、お行儀が良いというか・・・ライブならでは!のダイナミズム・生々しさにどこか欠けるような・・・そんな気がするんです。それを顕著に感じるのはやっぱり”他の音”がない時、そう”その音”だけの時かななんて。
例えばワンモアのイントロのギターの音。これね、気のせいかもしれないけれどライブ放送の音が一番艶があって生々しいように聴こえます。ほんのかすかな音でさえ音そのものの輪郭がくっきりしてて思わず息のんで聴きいってしまいそうになるし。とにかくとても音がリアル。これがアルバムになると音の角がとれてちょっと柔らかく聞こえるような気がします。でもってそれに加えて全体のバランスがいいからゆったり安心して聴いていられるけれど・・・正直ちょっと物足りないかな、なんて。
ま、これはもう好みの領域になるんでしょうからどっちがどっち、とは言えませんが・・・私はやっぱり生々しい音が好きですね~。

でもってね、もうこれは”何をいまさら”な事なんでうだうだと書きませんが、”やっぱりライブ”なんですよね。ほんと1つの曲でどんだけアレンジがあるんだ!?って事はもう周知の事実ですし、ライブならでは!のハプニングによる(良い意味での)破綻もある、でもってその時の状態・感情がもろ音に出てるから聴き比べるとこれが何とも言えず楽しくてやめられないっ!!。


というわけで・・・・・・自分の好きな音を聴きたいがため、ひいてはそれらをまとめて一緒に聴きたいがために時間を作ってはPC前に座り込みイヤフォンを耳に突っ込んでマウスを上下左右と動かしクリック。せっせと音源を作ってまとめて編集CDを作っているワタシなのでありました(爆)。いや、ほんとPCってありがたいです。それまではCDレコーダーにダイレクト録音してましたから・・・やり直し不可の一発勝負につきほんとやりづらいったらありゃしなかった(- -;;)。それが今やいくつかのソフトを使ってそれなりの時間さえかければ高音質で音源が作れるんですもんね→ちなみにこれらの音源は”あくまでも個人的楽しみのため”だけに作っておりますのであしからず。ほんと便利になりました。

今のところ主なライブの4割程度はなんとか音源化できたところ。残すは・・・まだ長いやつ(どれかはご想像にお任せします・笑)残ってるからして・・・先は長い(爆)。おいおい時間作っては少しずつ音源化してゆくつもりでおります。


しっかしほんとこんなことやってるから・・・・・・”マニアック”と言われるんだよな絶対。でもやめる気は全くないですしね・・・だって

「こんな楽しいこと誰がやめるもんかいっ!!(爆笑)」

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2008年9月26日 (金)

AC2008 オンエア詳細

TBSよりメールが届きました。

って・・・いえ、登録してるから俗にいうところの”お知らせメール”ですんで普段なら読むこともなく未開封なんですけどね。さすがに今回は開封しました、だって・・・週末にはほら!放送があるじゃないですか~。

”Augusta Camp 2008 10th Anniversary”

当初は西武ドームだけ、とのことでしたが後日のお知らせで泉大津もオンエア、とのことで。えぇ、私、期待はしていたものの・・・「どうせメインは西武なんでしょ・・・」と思ってたんですけどね。
届いたメール見て、リンク先開いてみてみたら・・・うっひゃぁ~~~!!!!

Augusta Camp 2008 10th Anniversary 
  On Air  : 【初回】 9/27(土)23:00~26:00 【リピート】10/19(日)21:00~24:00


<OPENING>ALL STAR SESSION「10 YEARS AFTER」(泉大津)
<元ちとせ> 「恐竜の描き方」(泉大津) 、「カッシーニ」(西武ドーム)
<秦 基博>「Introduction~鱗(うろこ)」(西武ドーム)、 「フォーエバーソング(泉大津)
<スガ シカオ>「コノユビトマレ」(西武ドーム)、「奇跡」(西武ドーム)、「午後のパレード」(西武ドーム)
<Tribute to COIL(1)>※フルコーラスではございません。
山崎まさよし、MC31”~「これでいいのだ/それでいいのか?」(泉大津)
元ちとせ&常田真太郎「ハレルヤ」(泉大津)
MICRON’ STUFF「バナナ日和」(泉大津)
杏子+元ちとせ「アホアホベイベー」(泉大津)

<MICRON’ STUFF>「Time」(西武ドーム)
<長澤知之>「君だけだ」(泉大津)、「P.S.S.O.S」(泉大津)
<杏子>「マッチ売りのシンデレラ」(西武ドーム)、「ENAMEL」(西武ドーム)
<Tribute to COIL(2)>※フルコーラスではございません。
長澤知之「キリギリス」(西武ドーム)
大橋卓弥+秦基博「ラーメン’95/64」(西武ドーム)
スガ シカオ「Loveless」(西武ドーム)
<スキマスイッチ>「全力少年」(泉大津)、「ガラナ」(泉大津)、「奏(かなで)」(泉大津)
<山崎まさよし>「真夜中のBoon Boon」(西武ドーム)、「Good Morning」(西武ドーム)、「On MC~深海魚」(西武ドーム)
<COIL>「天才ヴァガボンド」(西武ドーム)、「Good Day Afternoon」(西武ドーム)、「カウンセリング&メンテナンス」(西武ドーム)
<ALL STAR SESSION>「DANCE BABY DANCE」(泉大津)、「夏はこれからだ」(泉大津)、「星のかけらを探しにいこう Again」(泉大津)

【2008年7月26日~西武ドーム】【2008年8月9日~泉大津フェニックス】


フルコーラスではないとはいえ・・・・・・あの晴天下で歌われた”これでいいのか/それでいいのだ”が放送される!?。ということは・・・あの”長男”も見れる、ってわけですよね。
そして西武ver.とはいえ「On MC~深海魚」・・・この”On MC”ってのがすごく気になるんですけどぉ~~・・・確か西武ではぐっとくる事を話した、と参加の山友さんより聞いたのでそれのことでしょうか。だとしたら・・・・・・やっぱり”哀しみの恋人達”は聴けない、ってことかぁぁ~~~!?!?!?、ここだけははずしてほしくないんですけどねぇ~。
あと”BIRDS”泉大津ver.は特典DVD収録らしいから・・・さすがにこいつはオンエアされない、ってわけですよね(^^;;)。
でも、オープニング&エンディングが泉大津って・・・・・・(ま、細かいMCなんかはたぶん少々?のカットはあるだろうけど)これって意外、というかなんというか。正直ビックリしすぎてうまく言葉になっておりません。
後、個人的にうれしいのが長澤くんの”君だけだ”、これなんです。未CD化のためライブでしか聴けない曲、とのことで・・・なんかね、本当に陳腐な表現で申し訳ないんですが、徳のこの曲のときの長澤くんの声と歌詞がするどく胸に突き刺さってくるかのように聴こえてね・・・でもただそれだけじゃなくてなにかとてつもなく優しいものにも包まれている、正反対の表現ではあるけれどとにかくそんな風に感じたのでした。そう感じた曲・テイクを改めて見ることができ聴くことができ・・・手元に残しておくことができる、これは本当にうれしいいです。


さて、この週末は徹夜覚悟でリアルタイムで最後まで見て、そのあとすぐにDVDへムーブしとかなきゃ(うちのレコーダーは500GBの容量があるんだけど、主人が毎日録画してるんでね・・・)。
ちなみにこの日はリトルリーグのお茶&救急当番、ってやつで、終日(8:30~18:30)グラウンド待機の日でございます~~(^^;;)。はたしてオンエア終了まで体力、もつのか???とにもかくにも夜更かしの準備(まずはコーヒー!!!・笑)して楽しみにまつことにいたしましょ♪♪♪





って・・・・・・普段はあまり書くことのない”お知らせ”ですが。あまりにもうれしかったんで(笑)。すでにご存じの情報でしたら・・・しっつれいいたしましたぁ~・・・(^^;;;)。

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2008年9月25日 (木)

デビュー14年目、ということで・・・・・・

久し振りに”詳細不明のわっかい山ちゃんの音源”をまとめて聴きました。
この音源、いつ私の手元にきたのか・どの時期の歌声なのか・・・全くわからないんですが、とにかく若くて今以上に張りのある勢いのある歌声。でもってオフマイクでも十分!と思えるほどの声量でありながらおっそろしく安定した歌声で、ほんとにもうただ聴き入る事しかできない私でございます(痛いぞ・殴)。また、昨今の山ちゃんでは到底出せない雰囲気だよなぁ~、とも思ったりもしてね(^^;;)。
この声で聴く”月明かり~”・・・・・・たっまりませんっ!!!!。これ聴いたらもう~~~~・・・・・・(以下省略・殴)。後は”心拍数”とか”ふたりでPARISに行こう”とか・・・とにかくどれ聴いてももうね、”言葉無くします”です・・・マジでたまらんっ!!!


とまぁ、ここで閑話休題(^^;;)。


シカオちゃんはじめ、他のオーガスタの方々はこれでもか!?ってなくらいのメディア露出・ライブ日程で活動しているというのに・・・

当の御本人は”レコーディング作業最終段階で追い込まれ真っ最中(たぶんね・汗)”につき、メディアへの露出も一切ない今日この頃の状態で・・・・・・。
私個人としては、ですね


” まだかなぁ~待ち遠しいなぁぁ~~・・・・・・さびしいなぁぁぁ~~~・・・・・・ despair wobbly sad


などという可愛げのある心境はすでに忘れ去り(爆!)


”ファンのことは気にせず、どうぞじっくりゆっくり時間をかけて自分自身納得がゆくものを作って下さい。いつまででも待っていますからネ clovercloverclover


なんていう余裕ぶっこいた大人な発言(?)をする気持ちもすでになくしてまして、今や・・・


”いつまでスタジオにこもってんねんっ!居心地がいいとは思うけれどそれだけじゃ何の進歩もないじゃん!?。やる事やってとっとと仕上げて早く”お外”に出てきなさい。でもって・・・スタジオ生活で身についたものを払い落すべく、働けぇぇ~~~っっっ!!punchheart02heart04

”ひっるやっすみはずっとつっづかなぁいぃ~~、あとはおしっごとにも・ど・るだけっっ!!upwardright



(物凄い言いようだな、私・・・^^;;)
ま、ニューアルバムについて未だなんの知らせも聞こえてこない、ってのは(あくまでも私個人の考えですが)セールス云々の関係もあるだろうから発表を控えてる、ってだけかもしれませんが、とにかく!!まず願うのは

”新曲をお願いいたします smile ”
→ これ言いすぎ・・・ですかねやっぱ・・・sweat01。でもね、前回の”ADDRESS”、確かに未発表曲ではあるけれど”その当時の山崎まさよしから生まれた曲”という意味においては違いますよね。だから今度のアルバムにおいては(全曲、とは言わないけど)今の山崎まさよしの音・楽曲を聞かせてほしい、そう思うのです。



”ツアー日程発表” 
→来月頭には届くであろう会報に期待っ♪♪♪ですよね、まずは。
できることなら時間かけてじっくり回っていただきたい、そう思います。カバーホールみたいな日程って~のは正直・・・・・・(^^;;)。やっぱり”ライブは生き物”、数をこなすほどにだんだん進化・成長してくるわけですし。それが楽しみで複数のライブに参加するんですもんね♪


あと願わくばそれと同時、もしくは少々遅れてもいいから申し込み期日くらいまでにはツアータイトル&ツアー形式の発表もお願いしたいところではありますよね(正直、去年のカバーホールみたいな発表形式は・・・・・・ほんとにもう・・・ね。)
希望はOKSだけど・・・この際バンドでもいい、でもねその時は


”たまには外の水飲んでいただきたく・・・”



でもって、もうこの際余計なファンサービスはなくてもいい、

単純に音を聴かせて楽しませてくれるライブ、また山ちゃん自身も音を出す事を楽しんでいるライブ

これを切に願うのみなのです。





とまぁ・・・うだうだと好き放題書かせてもらいましたけど。
なんだかんだいったところで”好き!!”ですんでね(もうこれ以外の言葉が見つかりませんってば・爆!)。ツアー日程発表されてアルバムリリースされた日にゃあ・・・・・・



”気合入れて追っかけさせていただきますよぉ~”



                     
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Vimage013_bl_2 Vimage034_bl_2      

・・・・・・・・・って。全然14年目突入への祝辞書いてないじゃん私ってば。
ということで改めてm(_ _)m。


山崎まさよし様

デビュー13周年、そして14年目への第1歩、おめでとうございます。
あなたの存在(音楽すべてひっくるめて)があってこそ毎日の生活をがんばれる、というところが多々ある私です(^^;;)→痛すぎる(汗)。
周囲が変わるにつれて風を受けて揺れる柳のようにも見える時もあり、またそれを受けて変ったように見えても根っこの部分は決して揺るがない、そう信じているあなたにつき・・・例え外見がどのように変わろうと(お~~~い・・・)その歌声とギター・作り出される楽曲が存在する限り一生かけて追っかける所存につき・・・・・

”思うがままに!!自分の好きなように音楽を作り出し、そしてライブで演奏して下さい”

なんだかんだうだうだと、時折?文句を言ったりしたところで結局は・・・

「つまりは単純に 君のこと 好きなのさぁ~~~~♪♪♪」


      

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2008年9月19日 (金)

見なさい!!

Walk Don't Run(The Ventures)
ちいさい秋見つけた
霧のカレリア(スプートニクス)
走れトロイカ
カチューシャ
気絶するほど悩ましい(Char)
水戸黄門のテーマ~ちいさい秋みつけた
雨の御堂筋(欧陽菲菲)
トルコ行進曲~Foxy Lady(Jimi Hendrix)

Diamond Head(The Ventures)
蒲田行進曲
相撲甚句(朝昇龍 vs 琴欧州)




このセットリスト・・・誰のだと思います??(しかもこれをたった5分間のメドレーで演奏してしまってるんです)。もちろんスタジオ録音なんぞではありません(そもそもこれだけの楽曲をCD化しようとしたらねぇ~・・・どんだけの著作権料がかかるんだか、ってなもんで・^^;;)。


曲名:”The Ventures Medley”
収録:2008年8月19日、場所は東京青山スパイラルホールでのライブ映像。
出演:????



(もったいつけないで、え~加減に言え、ってなところですね・汗)。
でもね、これ、わかる方にはとっくにわかってると思います。だってこんなセットリストを5分間のメドレーに仕立て上げてしまうのなんて・・・他に思い浮かぶわけないじゃないですか、ねぇ。
というわけでいい加減に白状しましょう、こんなことやってしまうのは”BAHO”、Char & 石やん(石田長生)の二人しかおりません。というか・・・BAHOのライブではすでに定番化しているこのメドレー。BAHOの活動が始まって約20年、この間この曲においては”ベンチャーズ+ロシア民謡+日本の童謡”を基本に時代とともにバリエーションを変えての演奏を披露している二人ですが、ここ最近はCharメインによる”トルコ行進曲まるまる1曲弾き倒し”が聴きどころのひとつとなっているような。→これね、マジで凄いですよ!!。最初にライブで見たとき「どうやって弾いてるんやっ!?」って自分の目を疑い、今回の放送にてアップで映されたCharの手元見てもまだ「どうやったらそんなの弾ける!?」・・・やっぱ凄いわ。
ちなみにこの”The Ventures Medley”は番組開始30分あたりからです、あしからず。余談ながら・・・”雨の御堂筋”の作曲者はThe Ventures、こういった何気な隠しネタって~のもタマリマセンっ!!。

さて、なんでここでこんな話題を長々と引っ張ったのか、ワタシ。
実はね・・・それはとある日のこと。ネットをうろうろしてて、とあるサイトで何の気なしに「いつも直リンクで入るけどたまにはTOPから」と入りなおしまたまた「いつもはこっちしか見ないけどたまには・・・」と違う方を見て、ずず~っとスクロールしてみて・・・「うわっ!?!?!?」 意味不明ですね(^^;;)。 これね、石田長生(石やん)のHPのことです。石やんのところって石やんマネージャーのたっちゃん、この二人のブログがあって、いつもは石やんのところしか見ないのに今回に限ってなぜか?たっちゃんのところを見たというわけで・・。そしたらこんな情報が掲載されてた、ってことでして。

Suntry presents GyaO 昭和TV 1th Special Live ”ROCK LEGEND ライブ&トーク” 

出演:BAHO(Char 石田長生) ジョー山中 ROLLY

ジョー山中、ご存じの方いらっしゃいますでしょうか?。一番なじみが深いとことだと映画”人間の証明”のテーマ曲"人間の証明のテーマ”を歌われた方、というところでしょうか。あとちょっとマニアックなところだとフラワー・トラベリン・バンドのボーカリストということも忘れちゃダメかと思います。
そしてROLLY。元・すかんち、この言い方はもう古いと思いますが・・・やっぱりこれしかない?シンガーのみならずプロデューサー・俳優その他各方面での活躍がありますけどね(^^;;)。

リンク先にもあるように、これは純然たるライブではなくてGyaOの中のコンテンツの一つ”昭和TV”がメインスポンサーとなって行われたトーク&ライブです。
詳しくはリンク先をみていただくとして・・・ま、メインはBAHOによるライブ、これです。
実際には2時間程度のライブだった模様ですが・・・なんとこのライブGyaO・昭和TVのコンテンツとして無料で見ることができるんです、しかも1時間38分にもわたって!!。


拙ブログにてBAHO、Char・石やんの魅力・すごさについて書いてきた私ですが、こうですね・・・”百聞は一見にしかず”、これですから!!。

「見て下さいっっっ!!!」

この一言のみです。
通常BAHOのライブは3時間程度あるんですが、これはイベントライブってことでダイジェストver.ってな感じも否めません。でも!イベントだから、といって容赦するわけもない二人、相も変わらぬ”しゃべり”で笑わせるだけ笑わしといて演奏では言葉なくして画面に見入ってしまうほどのテクニックを披露してくれてます。
また”昭和”がテーマ、ということで普段のライブでは聞けないトークネタもあり(そこかいっ・汗)、またここ最近の定番でもある”GSメドレー”もいつもよりくどい感じ??(^^;;)。

でね・・・このBAHOなんですが。何が凄い・楽しいって・・・私もこちらでいつも書いていることですが、ステージ上の二人が”真剣に遊んでる”んです。ライブでお仕事だから確かにリハーサルもするんだけど、いざライブとなると結局は二人のアドリブがどうしたってメインになってくる(特にメドレーとかになるとね)、でもそれをしかめっ面でやるのではなく「おっ、そう来るの?なら俺はこう行くぜ♪」ってな感じで相手の出方を楽しんでるというのがありありとわかるんです。
やはりこういう雰囲気は口でいくら言ったところでダメ、ライブを見るに限るんです。とはいえ実際のライブに足を運ぶ、というのはなかなか困難な事ですしね。自宅にいながらにしてほぼフルライブに近い雰囲気を味わえるこういった映像、ほんとに貴重だと思います。

もし少しでも興味をおもちのかたいらっしゃいましたら・・・

「見なさいっっ!!!」

なお、配信期限は10月1日正午まで、残り半月もありませんよぉ~~~~!!!
で映像見て、「いいじゃん♪」と思ったら、次はライブへどうぞ~~~♪♪♪(笑)。

「絶対に損はさせませんっ!!おつりもらってかえってくること間違いナシっ!!」




追伸:これ見ていただいたら・・・私が折にふれてこちらで書いている「Charと石やんの間に山ちゃん座らせてツアー回りなさいっ!!」という意味、わかってもらえると思いますです。



(以下毒吐きます→よろしければ反転どうぞ・汗)


いつもの”まきげ”もいいけどね、たまには違ったバンド・ユニットでライブやったらいいと思うんだけどなぁ~。そりゃ確かにまきげだとどんなアレンジになろうとライブ中に何があろうといかようにも対応して演奏できるだけの”もの”はあるとはわかってるけども。
でもね、たまには他流試合というかさ・・・”違った場所の水”も飲んでいっぱい刺激されて影響受けてそしていつもの”まきげ”に返ってくる、ってのもいいと思うんですど・・・。
そういった意味において、全く違った側から受けた影響を自分の中で消化して”山崎まさよしというフィルター”を通して生み出された山崎まさよしの音、というのを聴いてみたい、と思う私は贅沢ですか???。


ここ最近エレキづいている山ちゃんだけど、久し振りにサザンジャンボ&ハープのみのOKST(サンプラーは必要なし→ここ重要!)を聴いてみたい、と思う私。そういった意味においてもこのBAHOは山ちゃんにとって絶好の修行の場になると思うんですけどねぇ~・・・・・・。

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