PC・オーディオ マニアック事

2009年11月 1日 (日)

本日のお買いもの(=収穫???)

最近のお買いもの(=収穫?)なんぞをアレコレと(笑)。


実はいつもおじゃまするブログでこんな記事を見つけまして↓


怪keyの「ソレがどうしたっ!」 10/28 快適空間


音マニアの私(^^;;)、普段はどうしたってイヤフォンでしか聴けない環境につきこの手の記事には滅法ヨワイ(笑)。さっそく検索して見つけたんですが・・・

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC300D MDR-NC300D SONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC300D MDR-NC300D

販売元:ソニー
発売日:2009/06/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これ・・・高いワ、さすがにイヤフォンでこの値段は出せない(T_T)!!。
でも以前からノイズキャンセリングイヤフォンには興味ありまして・・・もう少し手頃な価格で手に入らないものか、とあれこれ探したところ見つけたのがコレ↓

PHILIPS イヤフォン SHE9700 PHILIPS イヤフォン SHE9700

販売元:Philips
発売日:2007/02/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する



レビューでの評価もかなり高く(コストパフォーマンスが抜群、という記述が目立った)、価格が非常に手頃、ということもあり購入手続きを取ろうとしたところ・・・オススメ商品のところにこんなもの見つけちゃったんですよね(^^;;)。

Transcend 8GB T.sonic 320 TS8GMP320 Transcend 8GB T.sonic 320 TS8GMP320

販売元:トランセンド・ジャパン
発売日:2008/05/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

mp3プレイヤーなんですが。
容量8GBでFM聴ける上に録音可能、んでもってUSBメモリにもなって・・・なにより音楽ファイル転送するのに専用ソフトがいらない、でもってポケットライターほどの大きさで重さたったの29g!!
えぇ、iPhoneユーザーですんで別にプレイヤー買う必要もないんですけどね・・・実はiPhoneけっこう不便なんです。バッテリ-の消耗が思ったよりも早いし(長文メール打ったりネット見てるからしょうがないんですが)、何より家事しながらiPodとして使用するにはでかくて重いんです(- -;;)。とはいえiPod nanoは容量の割に高くて手が出ない、ということで、iPhoneを使っていたんですが。

この価格でこのスペックなら普段使いには最適!!。
ふたつ合わせてとっとと購入手続きしまして・・・昨日届きました。
まずは充電してmp3ファイルを入れてイヤフォンで聴いてみたところ・・・

「こんな音入ってたっけか??」

さんざっぱら聴きなれたはずの山ちゃんの音なのに・・・目からウロコ、ってこのことぉ!?
でもってクリアで輪郭のはっきりした音に聴こえるんですね。そしてそして音源化したライブ放送では今まで使っていたイヤフォンでは聴きとりずらかったMCがはっきり聞こえるんですもん、ほんといろんなユーザーレビューで見かける”コストパフォーマンスの高さ”に偽り無し、そう思いました。
それと本体スペックには無関係ながら・・・購入に至った動機の一つとして”収納用オリジナルポーチ”付属ということ(笑)。レビューでも「しっかりした作りのポーチ・・・」という記述がありました。イヤフォンって持ち歩く時にけっこう不便なんです、プレイヤーに指して本体に巻きつけたまんまだといざ、という時に不便、かといってイヤフォンのみ束ねるとかばんの中で行方不明・・・適当なポーチを、と考えてもなかなか見つからず、といった状態が続いていたのでこれは本当にうれしかったかも。

でもってプレイヤー。
ユーザーレビューで挙げられている不満点?については確かにあてはまるんだけど正直私は全く気になりませんでした(日中のディスプレイの見づらさだけは確かに、ですが・汗)。ディスプレイ表示は明朝体(普通はゴシック体が多いですよね)でこれが意外にすっきりした印象で見やすいし、何より思った以上に音がいいんです。また外出先のFMが聴けて録音もできる、というのはほんとにありがたいですし(音届、ずっと聴けてないんです・泣)。あとは使い方さえ覚えて慣れてしまえば、といった状態でしょうか。台湾製、とのことですがこのメーカーはもともとメモリーカードで有名な会社ですし・・・そういった点には不安はあまり感じてませんしね。

ということで・・・現在の使用状況(??なものが映っておりますが・・・お気になさらず・汗)。

Mp31 Mp32

         (外観)                   (中側→片側にはメッシュポケット付)


プレイヤーもちょうどポーチにビルトインした形になりまして。でもってプレイヤーの付属品にネックストラップがついていたのでそれもつけまして。使わない時はカバンの持ち手に結んでおけばOK、ということで・・・これでカバンの中で行方不明にならんわ!!(^^)v、と一人悦に入っております。
持ち歩き用のデジプレセットとしてはこの組み合わせオススメ!!かもです、ハイ。





さて・・・本日は久々の雨模様、特に昼過ぎ~夜半にかけては土砂降り状態で(^^;;)。

そんな状態でも、息子の所属するリトルリーグの大会はありまして。
朝8時集合→出発、第2試合・11:00開始予定を15分程度過ぎたところでスタート、降ったり止んだりかつ時折ザーザー降りになりながらもなんとか12:30過ぎに試合終了。さてそこで子供達にお弁当を、と準備しかけていたら空模様がかなりあやしくなってきたので早々に撤収作業にかかりその場を引き揚げて車を出したところで豪雨状態・・・。
「ともかくびしょ濡れにはならずにすんだ・・・」と車を走らせた先はホームグラウンドではなく・・・イオンモール(他のみんなはホームグラウンドへ・汗)。

息子のバッティンググローブ(=打撃用手袋)を買って・・・エスカレーターをのぼって向かった先は”黄色と赤のお店”。
そう!噂(?)のフリーペーパーbounceをまずは”見に”行ったんですが・・・。

まずは店頭でページ開いて”見つけた”瞬間・・・・・・・・・


しばしフリーズ→声にならない「きゃあぁあぁあぁあぁ~~~~!!!!」


パタンと冊子を閉じ無言で数冊(なぜに・笑)ひっつかみ早々に店を出て・・・駐車場に停めたクルマに乗り込み気を落ち着けて(笑)改めてじっくりと・・・・・・・・・


「うわうわうわっっ!!
ひっさびさの”どまんなかどストライクツボきっちりはまりまくりのオトコマエ山崎まさよし”が3人もいるぅぅ~!!!」
→悪態つくにもほどがあるぞワタシ(^^;;)。


だってだってだってぇぇ~~~・・・・・・”横顔・伏せ目がちのあの表情”の写真(正直見慣れ過ぎた?→オイ・汗)ならわかるけどもぉ~~・・・真正面カメラ目線であのオトコマエ写真、って~のは・・・めったにお目にはかかれないかも(そこまでいうか・殴)。
でもってね、若干うつむき加減でグラス持ってる写真のあのなんとも言えん表情とかぁ~・・・グラス持った手のアップとかぁ~~・・・(手フェチにつきご勘弁・笑)。

明日からオープンになるこのサイト(この記事書いている時点で)すでにタワレコ仕様になってました・笑) のプロモーションのため、と思われますが・・・・・・。
しっかし山ちゃん!!!むっちゃくちゃカッコイイ!!!!!ひっさびさの大ヒット!!なポートレイトではないでしょうか♪。



これ見た瞬間、先週に引き続いて2週連続のリトル大会+サービス残業続きの仕事(月末が近いんでね)でたまりにたまった疲れ、一挙にふっとんだかも・・・・・・(爆笑)。


お近くにタワレコがある方も無い方も・・・一見の価値大アリ!!!です。
フリーペーパーだから取り寄せとかバックナンバー、ってのは・・・ないかもですが。なんとかしてぜひぜひ見ていただきたくぅぅぅ~~~~!!(スイマセン、コワレきってます・爆)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年12月12日 (金)

本日の音届モノ

まずは写真。

Otodoke1_8 


新旧取り混ぜて、ってな状態になってますが(^^;;)。
ますはこの二つですね。

Heart of Winter(初回盤)(DVD付)      BLUE PERIOD-Complete SOUND+VISION PACKAGE~Limited Edition(DVD付)


発売日は10日、すでに2日ほど経過してしまってますが・・・本日手元に届きました。
2枚合わせて・・・ってなオトナの事情につられてAmazonで頼んだら「入荷が遅れております」ってな状態で。ようやく手元にきました。
通常盤の方は赤と黄色の店にてポスターとともにフラゲしていたので音としてはCDという”盤”でじっくり聴いていまして。
やっぱりね、細かいところがはっきり聴きとれる、ってのは盤ならでは!!って思います。配信というのは確かに手軽でてっとり早いけど・・・やっぱりアナログレコードの時代から音楽を聴き続けているものにとってはやはりねぇ~・・・・・・ジャケット・歌詞カードがあって時には盤面にもデザインが施されていて、というね・・・う~~ん、上手く言葉にできませんが。発売日前日にショップに行ってコーナーをのぞいて・・・レジをすませてから開封してディスクをセットする時のあの気持ち、って~のはやっぱりたまらないものがありますから(って・・・・・・アナログ過ぎっすか?・汗)。

とはいえ、実はまだ開封すらできておりません。
限定盤のパッケージ、じっくり見れば見るほど細かいところまで工夫されていて開封するのがもったいなさ過ぎるんです。裏側のしみとか日に焼けた感じとか・・・なんか海外から送られてきたエアメールとでもいうかね・・・時間と距離をかけて手元に届けられた贈り物、という雰囲気がしまして(汗)。とにかく開けるのがもったいないなぁ~・・・と。
(でも開封しなければ”いずみおおつぅぅぅぅ~~~~!!!”は見れないわけですから・汗。しかしいつ見ましょうね(^^;;)。なんだかんだ言ったところでやっぱり私は音源マニアですんで・・・たぶん一通り見ないうちにすぐに音源化して聴き倒しそうな予感が濃厚につき・爆。実は”ペンギン”を”聴きたい”!!のです)

でもうひとつの方。
”BLUE PERIOD Limited Edition”ということで。実はこれを購入した最大の決め手、それはSHM-CD仕様だ、ということなんです。先の記事にも書きましたがこのSHM-CDというのは”マスター音源に限りなく近づいた音質を持ったCD”とのことで。もうねぇ~・・・そううたわれたら「聴きたいっ!!」即座にこう思った私はやっぱり末期、かな???(汗)。
ということで・・・これを少しでもよい音で聴きたいがためにこんなものを買ってきました。

audio-technica OFCケーブルターミネーター AT6105 CE audio-technica OFCケーブルターミネーター AT6105

販売元:オーディオテクニカ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはなんぞや??って思われる方が多いかもしれません(^^;;)。
これはスピーカーケーブルをアンプに接続する際に使うアダプターのようなものです。

うちのオーディオシステムは俗に言われた”ピュア・オーディオ”の類になるらしく・・・デジタル全盛でマイクロコンポが幅を聞かせている現在では一般市場ではほとんど姿を見せることもなく非常にマニアックな領域のもの、なんだそうです(懇意にしている電気店の方の話)。そりゃあそうかも・・・ってうちのオーディオですけども。アンプだけで諭吉君が2ケタ近く、スピーカーにしたって1本45キロの重さがあるって~な・・・(当然2本)。そんなスピーカーだからケーブルも太い(汗)。リンク先より”Cobra4C”というのがまだ近いでしょうか(でもうちの方が少し太いかな・汗)。見ていただくとわかるようにスピーカーケーブルというのは1本が二つ(LとR)に分かれているんです。でもって細い何十本もの金属線がより合わさっているものなのでこれをアンプのスピーカー端子(穴に差し込んでとめる)につなごうとするとなかなかに難しいものがあるのです(うちのケーブルの直径は4ミリ)。それでも今まではなんとか差し込んだ状態で使ってきたんですけどね・・・ マスター音源に近い音、と聴けるというのならば!!できうる限りオーディオ側も良い状態にしておきたい、って~のは・・・やはりマニアならでは、ということで(^^;;)。なるべく少しでも信号(=音)が無駄なくスピーカーへ伝わるように・・・ということで購入して設置しました。
でね、ちょっと久し振りに音量上げて違う音源(とはいえ当然山ちゃん♪)を鳴らしてみたんです。正直このアダプターをつけたことによる効果、ってのは・・・???ってな漢字でしたが(お~~~~い・・・・・・汗)。
でもね、ん~~・・・やっぱ良い音だわ、うちのシステム!!(自画自賛状態・汗)。迫力が違うし何より音の細かなニュアンスがはっきりわかる。でもって歌声のリアルなことったら!!。ギターのキュッ、と弦の鳴る音とかほんとに生々しい・・・息遣いとか微妙な抑揚とか・・・とにかくたまらんわぁ~・・・。しばらく聴きいってしまってたんですが、ふと我に返ってあわてて止めました→家事ができなくなりそうだったということで(^^;;)。
普通の音源でこれ、ですから。SHM-CDを再生したらいったいどんな音がするんだろう・・・・なんかじっとひきこもってしまいそうな自分が想像できてコワイ(爆)。
某雑誌インタビューにてニューアルバムのことを聴かれた山ちゃんが「前のアルバムが良い音になって帰ってきてるんだからそっちを聴いて」というような発言をしていましたが(スイマセン、立ち読みにつきイマイチ不確か・汗)。えぇ、もちろん聴かせていただきますともさっ!!耳そろえて全部お買い上げの私につき・・・もう少ししてからお迎えに行ってまいります(大人の事情、ってことで・爆笑)。

さて・・・お次。
なんで今頃?と言わないで下さいマセ(汗)→だって持ってなかったんだもん。
ようやく手に入れることができました、パンフレットと写真集。
期待しすぎたせいもあってか「きゃぁ~♪」ってな印象はないものの、それでも写真をじっくり見ているうちに映画のシーンが次々と浮かんできまして。「見たい~~~!!」とむしょうに思ってしまったワタシなんですけども・・・PCの画面で見る、というのもあまりにも味気なさ過ぎだし、でっかいTVではさすがにこの時間からは見れない、かといってオーディオシステムとつないでいるテレビで見るとしても音が・・・(ボリューム下げてまで見たくない、というか・・・→末期症状)。ということでなんとか抑え込んだ次第です。
でもね、やっぱり思うのは一度でいいから「行きたいなぁ~~・・・」ってことです。
なんでもそう簡単には行ける場所ではない、ということで・・・でもやっぱりあの風景を実際にこの目で見たい!!その思いは常にありますし。
「いつかはそのうち行けるから・・・」、なんとなくですが”ここ”についてはそれではだめなんじゃないのか??と思います。来年には、といったことにはなrないだろうけど・・・それでもそう遠くない未来には絶対この場所に行く!!そう決めました。だって・・・・・・高岡だって行けたんですもん、絶対に行ける!!ってことで♪♪♪。


実は、ですね・・・・・・。
実家の母がとうとう買ったのですフルスペックハイビジョンTV、しかも亀山モデル42インチを!!・・・。先日の設置の際に立ち会ってそのあと見せてもらったんですが・・・

「でっかぁぁぁ~~~~・・・・・・・・・」 →自宅にある(義母さん所有の・汗)TVは32インチ。

ちなみに見たのはAC2003の杏子ねぇさんセッションより”MUDDY FLOWER”→ハイスンマセン、そうですタカさん目当てです(^^;;)。続いて泉大津の”BIRDS”、そして”HEART OF WINTER”

Tv1


を見たんですけどね、画面にくぎ付け状態でしたもん(でも正直・・・画面が大きいだけに画質は粗かったですね、まぁこれは致し方ないことですが・汗)。思わず・・・

「自宅に持って帰ってうちのオーディオシステムにつなぎたい・・・」

いや、仮に持って帰れたところで置き場所ないですから(爆)。
ある意味理想、ではありますけども・・・無理なもんは無理、ってことで(爆笑)。
とりあえず(余計なツッコミを無視すれば)心おきなく映像を見れる場所(=実家)もできたことだし、また音についても少しのことながら状況を改善できた、ってことで・・・。あとはなんとかして少しでも良い音を楽しむ時間を作り出せるようにする、ってことかなと思います。

あぁ~~・・・それにしても!!!
ツアーも決まったことだしね・・・ほんとに”動きだしたら金のかかる男”ですな、山ちゃんってば!!!(爆)。年明けてツアー前にはリリースされるであろうニューアルバム(あくまでも私の願望・汗)についても・・・昨日の”ディア・フレンズ”でも発言を聴く限りでは

「むっちゃくちゃ期待していいよね???」

と思ったファンがここに約1名。
最近の音楽嗜好を反映したものにもなるんだったら・・・やっぱり”山崎まさよしというフィルターを通して生み出されたBLUES”も聴けるかも・・・と本当に楽しみなのでした。

さてそれまでは”良い音で帰ってきた前のアルバム”を聴いて大人しく待っていることにしましょうか(笑)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

お買いものモロモロ・・・

身辺バタバタのうちにいつの間にやらすでに霜月も中旬、ということで。
暖かい、と言われるこちらでも月の名の通り冷え込むようになりました。それでも日中は長そでのTシャツ1枚で過ごせるし暖房器具とかもさして必要とも感じないので・・・東の方と比べるとかなり暖かいんだろうな、と思います。


でタイトル。

ちょっと諸事情ありまして・・・買いました(というか買わざるを得なかった、という方が正解??・汗)、クルマ・・・・・・。


って(^^;;)。


そんな簡単に「買いました」なんて言えるシロモノではないんですけどね(汗)。いやもうほんと買わざるを得なかった状況、ってことで・・・。実は私、車についてはほとんどコダワリがなくて”エンジンの調子が良くてきっちり走ってくれればそれでヨシ、加えて燃費がよけでば充分”、だから車種も色も別にこだわらない。ただし先の条件に加えて・・・”iPodが聴ける状況であること”→車をなんだと考えてるんだか(爆)。(あと予算の範囲内であること→実はこれが一番大事かも?・汗)。
私が住んでる所、っていうのは車がなくてはどこにも行けない、ってな環境なんです。通勤・買い物・子供の習い事の送り迎え・・・その他もろもろ車移動でなくてはどうにも身動きならない環境、となれば・・・その時間に好きな”音”を聴いていたい私って・・・やっぱり音楽バカってことで(^^;;)。

ま、その条件をクリアして本日我が家にやってまいりました。
今まではマーチ(1000CC)だったんですが、今回はムーブ。いきなり軽自動車になりました。けっこう中が広いんですよね、でもって座席位置が高いから乗り降りがし易い♪。
でもって・・・MDがついてるんです(^^)v→実はこれがうれしい(笑)。iPodがあればMDは不必要、とも思えるけど・・・実はMD録音しているラジオプログラムというのがけっこうな枚数あるのでこれを聴ける、というのがうれしいかな、なんて・・・。

でもって何気に外観を見るとえらくライトが多いし地面からの車高がなんか低い・・・。前のオーナーの方がどうも若い方だったようで純正とはいえキットが装備されてるしリアスピーカーが後ろからぶら下がってるし・・・(これについてはラッキー♪ですが・笑)。でもってライトとかも見慣れない形状のものがつけられてる(^^;;)。主人に言わせれば「このライト明るいんだよ」だそうですが・・・いや、それはわかるけど見た目が・・・(^^;;)。これって独身の若い子仕様じゃん!!

・・・・・・・・・・・・外観は問わないはずじゃなかったんかいワタシ・・・(^^;;)。

とまぁなんだかんだいったところで。
ちょっと近くまで買い物へ出かけたんですがこれがよく走るかも、ってな感じで。
運転歴20ン年にして初の軽自動車、小回りが利くといった点では乗り易いと思いますが慣れるまではいっそうの慎重運転で、と思う私でした。

それにともない購入したのがコチラ。

Princeton iPod専用FMトランスミッター3 ブラック PCK-FMIP3B CE Princeton iPod専用FMトランスミッター3 ブラック PCK-FMIP3B

販売元:プリンストンテクノロジー
発売日:2006/12/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(メーカーサイトはコチラ

これはiPodなどのデジタルプレイヤーの音を車でも再生できるようにするものですが・・・前の車はカセットデッキがあったのでカセットアダプターを使ってました。が、今回の車はカセットデッキがない(- -;;)。FM/AMチューナー・MD/CDデッキのみなので、トランスミッターがないとiPodを聴けない(汗)。であれこれと検討の結果買いました。
この製品って車のエンジンのオン・オフでiPodの再生もオン・オフするんです。でもってiPod側で音量調節する必要がなくて(接続前のiPodの音量が無音状態であっても接続することによってある一定の音量による音の信号が発信される、ということですね)音量調節する場合はカーオーディオ側での操作のみ。これってほんと些細なことなんだけど、毎回となるとね・・・ちょっとしたわずらわしさから解放されてほんとに便利になりました。
加えてリアスピーカーも前のオーナーさんが上から吊り下げてくれてるんでね・・・ちょっとしたプライベートオーディオ空間の出来上がりってか(^^;;)。片道30分強の通勤もこれでより快適になるってものかも(笑)。



あともうひとつ。
うちのPCですが、今年の5月に壊れて新しいのを購入、というのは以前書いたと思います。でね、このPCなんですがスピーカーが外付けで縦長い上に軽いから安定が悪くてね。しかも音が悪いなんてもんじゃなかったんです。これまたガマンしきれずとうとう取り外してヘッドフォンでモニターしてたんですがやっぱり、ね・・・。モニターできないと何かと不便なことが起きてきましてとうとう・・・購入に踏み切りました。
ってことでこれ。

バッファローコクヨサプライ Arvel マルチメディアスピーカーヘッドセット対応 ブラウン AMS07BR CE バッファローコクヨサプライ Arvel マルチメディアスピーカーヘッドセット対応 ブラウン AMS07BR

販売元:バッファローコクヨサプライ
発売日:2005/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(メーカーサイトはコチラ

割とがっしりとした見た目でそれなりに重くて安定感もある。
出力が10W+10W、ということで「そこそこの音は望めるかも・・・」と思っての購入だったんですが・・・いや、これがねぇ。予想外の音で鳴ってくれております。
PCスピーカーにありがちな低音が聞こえない軽い音、といったこともなくかなりいい音を聴かせてくれております。これで今日放送の点灯式の音源を含む先の日記に書いた弾き語り音源を聴いているんですが、PC再生にありがちな高音部が強調されたようなキンキンした感じがなく低音もしっかり聴こえる。また山ちゃんのギターの音についても一音一音の輪郭がしっかり聴きとれる上にあの独特の艶も感じられるんです。また7th Colors最終回での弾き語りなんぞ・・・あのフットステップの音のしっかり聴きとれてそれに重なるギターと声のバランス具合もよくて(”僕と不良と校庭で”や”You've Got  A Friend”なんかたまりませんよぉっ!)。とにかく鳴らし始めたらとめられない、ってな状態につき・・・(^^;;)。
でもって価格がねぇ~・・・”この音にしてこの価格”ですから。あんまりこういうことは言うべきじゃないんでしょうけど・・・むっちゃいい買い物したかも、ってそう思いました(^^;;)。
でもね正直な話、「PCに入っている音源を聴く場合においてはいい音が鳴る」という感じかな、とも思います。そtりゃあもうやっぱり・・・それなりのしっかりしたシステムでメディアとなった音源を聴く、となると・・・聴こえてくる音というのは圧倒的に違いますからね。
そういう意味においても12/10リリースのSHM-CD、楽しみなのです。


Speaker11_3


ということで・・・こんな感じで聴いてます。

PC使ってる時はちょうど真正面から音が聞こえてくる感じでしょうか。  

ちなみに・・・iTunesに取り込んで画面に映ってるアーティスト写真・・・”誰”で”どの分”か・・・お分かりかしらん(^^;;)。

しかし・・・ここまで書いてきて思ったんですけど、私ってほんと”音”にしか興味がないのか!?ってな状態ですよね(^^;;)。
確かに運転中は(よほどのことがない限り)何らかの音が鳴ってるし、家事してるときだってiPodをはずしてる時のほうが珍しいくらいだし。

ま、いいか・・・ってことで。

”NO MUSIC, NO LIFE”が信条の私につき(笑)。明日の通勤は”星に願いを”(2008 11/14ver.)を聴きながら車を走らせることにいたします(笑)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

ライブ音源の”違い”

昨夜は”山崎まさよし御本人によるBBS書き込み”&AC2008放送、と久し振りにうれしい1日ではありましたが・・・いかんせん”週末になるといつも以上に多忙”になる現況につき、夜はワタクシものの見事にブッ倒れてまして(^^;;)。前の記事では「徹夜覚悟で・・・」なんて書きましたけどね、やっぱり無理でした(爆)。
ということで、本日、DVDへムーブ(うちはデジタルスカパーですから・汗)しながらつまみ食い状態でちらちらと放送を見たりしまして。思ったのは

「参加して本当によかった!!」

これでした(ちなみに放送そのものについての感想は他の方々にお任せいたします・笑)。
正直、毎回のライブ参加のは相当な苦労がつきまといまして・・・(苦笑)。「ライブ行くだけなのになんでこんな思いをせなあかんのか・・・」と毎回悩み苦しみながら(大げさ?)の”家出”なんですけどね。それでもやっぱりその苦労をはるかに上回る感動・思い出をもらって帰ってこれるからなんだ、ということを改めて感じた次第です。
さて、次はしこちゅー。実はですね、ここの会館ってのはうちから車で1時間ちょいのところなんですけども・・・それでも”相当な苦労”は全く変わらず、近い分だけいつもよりもっと大変な思いをすること必至なんですけどね。それでも行ってしまうのです、だって・・・・・・・・・

「好きなんだもんっっっ!!」




とまぁ、個人的なアホ話はこれくらいにして(^^;;)。


私が音源マニアである、ってのはこちらを見てくださっている方々には周知の事実で、ライブ映像から音だけを抜き出して楽しんでいることもご存じのことだと思います。
で、そういった音源がかなり増えてきたものの、元来の整理下手がたたって我が家のPCのHDD、”どこに何が入っているのか・・・???”状態になってしまいました。
で”もうこの際いっその事!”と思い立ち、改めての音源作り直しにとりかかっている今日この頃の私。まずは録画保存してあるDVD-RWより音源を取り出すことから始めてます。で、その中の一つがOKST2005、今のところ最新の弾き語りライブ映像、ってやつです。

実は私、このライブあまり好きではない、というか・・・・・・OKSTは大好きなんですがこのライブに関しては”やりすぎてる”という感がつきまとってまして。確かにたった一人きりで”全て”を演ってるんだけど・・・一人っきりゆえにあれやこれやと凝りすぎているという感が否めなくて。はっきり言います、「サンプラー使うのやめてほしい・・・」実はこれなんです。正直”ドミノ~Fat Mama”への流れなんか「サンプラーに引きずられてしまってるよぉ~~~・・・」って聞くたびに思ってしまって。
”人間が出す音”が一番好きな私としてはやっぱりあくまでも主導権を握るのはプレイヤーであってほしいのです。リズムボックスとかサンプラーってある種ドラムの代役みたいなパートを担うものでもあるだろうし、サンプリングされた音がギターであっても結局はそれ自身もリズムを持って奏でられているものだから、プレイヤーも結局はそれにあわしてしまうことになる、と思うものでつい、ね。

というわけで・・・ここ最近ずっとこのOKST05とはご無沙汰状態しておりまして。
でもせっかく音源化したんだから、ということで改めてiPodに取り込みまして、昨日聴いてました(昨日はリトルの救急当番、ってやつで終日グラウンドにいたもので・汗)。
でね・・・・・・改めて思ったんです

「この人のギターの音ってどうしてこんなに綺麗なんだぁ!?」

・・・・・・・・・スイマセン、何言ってんだか今さらよぉ(殴)。でもほんとにそう思ったんだもん、ってことでご容赦のほどを(^^;;)。
でね、そんな私の耳にひっかかってきたのがこの曲

”ふたりでPARISに行こう”

我ながら何故に!?と思うもんの・・・ほんと何でなんでしょ、でもね、これがたまらなく”いい”んです。
この曲ってARENA10を最後にずっと演奏されてませんよね(ARENA10では小芝居があったから曲そのものをじっくり味わう、ってことができなくて。でもってストリングスはいかにも、ってな雰囲気を醸し出してて良いんだけど、それゆえに曲そのものが逆に後ろに引いてしまった感じもあり・・・もひとついうならちょっとアップテンポ過ぎてどうも落ち着かない気がしてまして。正直印象が薄いというか好きではなかったりする→散々な言い様・汗)。
でね、改めてOKSTで聞いたこの曲・・・この時はギター&ハープのみ。ゆったりめでちょっとゆらいでいるところが感じられないでもないリズム、でもそれが却ってとっても気持ちがいいんです。でもってギターの一音一音がはっきり聴こえるし微妙なタッチの具合すらわかるような気がする、でもって山ちゃんの息遣いやちょっとした歌い方の違いや細かいニュアンスもはっきり感じ取れる。

「これは山崎まさよしという一人のミュージシャンから発せられている音だ」

ってはっきりわかる。
なんかですねぇ~・・・・・・改めて”ドハマリ”した自分を痛感しました、ハイ(^^;;)。改めてじっくり山崎まさよしの弾くギター~特にアコギ~の音に向き合ってじっくり聞き返してみよう、とそんなことを感じたひとときでもありました。



あのですね、ライブ放送って音源に手を加えることって~のが少ないと思うんです。だからミスの修正ってのも(おそらく)あんまりしないだろうし音のバランスもCDほどにはしっかりとってない、と思う、それゆえに生々しさが感じられると思う私なんですが。
一番わかりやすい例をあげてみると・・・そうですねやっぱりARENA10でしょうか。これはTV放送・CDアルバム・DVDと三つ揃ってます。で、思うのはね

「CDアルバムの音が一番バランスが良い、でも何か物足りない」

バランスが良い、というのは当たり前のこと、だって長く万人に聞かれることをメインとして、またひとつの作品として作り上げられたものだからきっちりとした”形”にまとめあげられていなければなりませんもん。でもね・・・やっぱりその分どこかかしこまっている、というか、お行儀が良いというか・・・ライブならでは!のダイナミズム・生々しさにどこか欠けるような・・・そんな気がするんです。それを顕著に感じるのはやっぱり”他の音”がない時、そう”その音”だけの時かななんて。
例えばワンモアのイントロのギターの音。これね、気のせいかもしれないけれどライブ放送の音が一番艶があって生々しいように聴こえます。ほんのかすかな音でさえ音そのものの輪郭がくっきりしてて思わず息のんで聴きいってしまいそうになるし。とにかくとても音がリアル。これがアルバムになると音の角がとれてちょっと柔らかく聞こえるような気がします。でもってそれに加えて全体のバランスがいいからゆったり安心して聴いていられるけれど・・・正直ちょっと物足りないかな、なんて。
ま、これはもう好みの領域になるんでしょうからどっちがどっち、とは言えませんが・・・私はやっぱり生々しい音が好きですね~。

でもってね、もうこれは”何をいまさら”な事なんでうだうだと書きませんが、”やっぱりライブ”なんですよね。ほんと1つの曲でどんだけアレンジがあるんだ!?って事はもう周知の事実ですし、ライブならでは!のハプニングによる(良い意味での)破綻もある、でもってその時の状態・感情がもろ音に出てるから聴き比べるとこれが何とも言えず楽しくてやめられないっ!!。


というわけで・・・・・・自分の好きな音を聴きたいがため、ひいてはそれらをまとめて一緒に聴きたいがために時間を作ってはPC前に座り込みイヤフォンを耳に突っ込んでマウスを上下左右と動かしクリック。せっせと音源を作ってまとめて編集CDを作っているワタシなのでありました(爆)。いや、ほんとPCってありがたいです。それまではCDレコーダーにダイレクト録音してましたから・・・やり直し不可の一発勝負につきほんとやりづらいったらありゃしなかった(- -;;)。それが今やいくつかのソフトを使ってそれなりの時間さえかければ高音質で音源が作れるんですもんね→ちなみにこれらの音源は”あくまでも個人的楽しみのため”だけに作っておりますのであしからず。ほんと便利になりました。

今のところ主なライブの4割程度はなんとか音源化できたところ。残すは・・・まだ長いやつ(どれかはご想像にお任せします・笑)残ってるからして・・・先は長い(爆)。おいおい時間作っては少しずつ音源化してゆくつもりでおります。


しっかしほんとこんなことやってるから・・・・・・”マニアック”と言われるんだよな絶対。でもやめる気は全くないですしね・・・だって

「こんな楽しいこと誰がやめるもんかいっ!!(爆笑)」

| | コメント (8) | トラックバック (0)